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スクウェア・エニックス、2021年末・年始セールまとめ。『アクトレイザー・ルネサンス』やリメイク版『聖剣伝説3』など新作含む一斉セール中

年末年始のゲームセールまとめ、スクウェア・エニックス編。
ドラクエをのぞき、2021年12月22日~2022年1月4日まで(ドラクエは不明)
アクトレイザー、聖剣伝説3など、2021年に出たゲームもセール価格に。

その他、メーカー・ジャンル別の2021年末・2022年始セールは以下で。
 / アドベンチャー・脱出ゲーム / RPG・戦術ゲーム / 経営・シミュレーター / パズルゲーム / アクション・STG

※価格は記事執筆時のものなので、購入前にストアで確認してください。

アクトレイザー・ルネサンス (App Store 2,440円→1,960円 / GooglePlay 2,440円→1,960円 / Steam 3,520円→2,992円)

1990年にスーパーファミコンで発売された同名ゲームのリメイク作。
神となって魔物が支配する大地に降り立ち、戦いながら人々を導くアクション+経営SLG。
魔物と戦う横スクロールアクションパートと、魔物が消えた土地で人々の生活を助け、人間たちの文明を発展させる経営パートの2パートを繰り返し、人間たちの発展を助けるゲームとなっている。
経営パートは原作より簡略化されているが、その代わりに魔物の軍勢を人間たちを操作して迎撃する戦術ゲームパートが追加(その部分の出来がイマイチなのが問題だが)。
ストーリーも英雄と神を中心とした物に変化しており、原作のテイストとかなり違う部分もあるが、まあ楽しめる。
紹介記事:
 神となって魔物の住む大地に降り立つアクション、弱い人間を導くSLGの2つが一体となって生み出す物語ゲーム『アクトレイザー・ルネサンス』。原作と比較せず、新作としてレビュー


Final Fantasy III (App Store 1,840円→860円 / GooglePlay 1,840円→860円)
FINAL FANTASY III for iPad (App Store 2,080円→980円 iPad専用)
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DS版のFF3をアップグレード移植した作品。
ゲーム自体も面白いが、FFの移植として初めてスマホの性能を活かしたアップグレード移植が行われた記念碑的作品。
できはかなりいいのでおすすめ。
紹介記事:レビュー:ファミコンからDS、DSからiPhoneへリメイクの名作 ファイナルファンタジーIII

FINAL FANTASY IV (1,840円→860円 App Store / GooglePlay 1,840円→860円 )
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ファイナルファンタジーIVのDS版リメイクを移植したもの。
スーパーファミコン版と比べると視界が狭いのがストレスだが、演出に関しては格段にパワーアップ。
値段には十分過ぎるぐらい見合う。
紹介記事:レビュー:FINAL FANTASY IV 3Dになって演出は格段にパワーアップ!プレイしやすさはちょっとダウン

FINAL FANTASY IV: THE AFTER YEARS -月の帰還- (App Store 1,840円→860円 / GooglePlay 1,840円→860円)
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FINAL FANTASY IV 』の後日談として作られ、ガラケーで好評を博した作品のリメイク作。
FF4と同じようなテイストで完全に3Dへ作りなおされたもの。
ゲームはよくも悪くもFF4しており、懐かしのプレイヤーにおすすめ。
ストーリーはFF4からつながっているので、プレイするならFF4をクリアしてからが良い。
紹介記事(序盤のネタバレ有り):20年越しの外伝にオッサンが涙する日〜FF4ジ・アフターをプレイする〜:iPhoneゲーマーな日々

FINAL FANTASY Ⅸ (App Store 2,560円→1,340円 / GooglePlay 2,560円→1,340円)
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PS世代最後のファイナルファンタジー。
しっぽの生えた劇団員、親と確執を抱える王女、実直すぎる戦士など、さまざまな人物の人生が絡み合い、生きる意味を考えるテーマは重いが心に響くものがある。
ゲームとしてもきっちりできていて、動画も高画質化されており、完全版の体をなしている。おすすめ。

FINAL FANTASY VII (App Store 1,840円→980円 / GooglePlay1,840円→980円)
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プレイステーション時代に、その後の3DRPGの基礎を決定したと言ってもいいRPG業界の金字塔。
今遊ぶと、古い感は否めない。が、時代を体験する意味ならやっておく価値のある1作。
モンスターとの遭遇をオン/オフする機能や、ステータスを最強にできる機能で面倒なくストーリーを追える配慮も。
思い出に浸るにもうってつけのタイトルだ。

FINAL FANTASY VIII Remastered (App Store 2,580円→1,340円 / GooglePlay 2,580円→1,340円)

1999年2月11日にスクウェアからリリースされた『ファイナルファンタジー8』のリマスター版。
リマスター版は画面が美しくなっただけでなく、バトル中HPとATBが最大になりつつける、敵エンカウントなし、3倍速プレイが可能。
テンポが悪いのが難点だったので、ゲームシステムが少しわかりづらく(敵からドローしまくって魔法を増やして進める)、ネットで調べられて3倍速でできるなら今の時代向けかもしれない…。

FINALFANTASY CRYSTALCHRONICLES (App Store 2,820円→1,340円 / GooglePlay 2,820円→1,340円)

2003年8月8日に発売されたゲームキューブ同名ゲームのリマスター版。
クリスタルがなければ瘴気に包まれて生きていけない世界で、クリスタルを維持するための“雫”を求めて冒険するアクションRPG。
1人で遊ぶこともできるが、友達と一緒に協力プレイも可能。
プラットフォームに関係なくオンラインにつなげれば最大4人まで同時に楽しめる。
バーチャルスティックとスワイプによるコマンド選択、タップと長押しだけの操作なのでスマホでも十分遊べる(タブレットだと持ち物を拾いづらいのが欠点だが)。 
ただし、基本的にはマルチ前提で楽しむ作りになっているとおもう。
DL無料、完全版アンロックがセール。

FINAL FANTASY LEGENDS II 時空ノ水晶 (App Store 1,840円→860円 / GooglePlay 1,840円→860円)
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旧スクウェアの時田さんがプロデューサを務め、ドット絵のFF新作として注目を集めながらもサービス終了となった『FINAL FANTASY LEGENDS II 時空ノ水晶』から課金要素を取り除き、再構成して有料ゲーム化したバージョン。
結果として、成長にあまり手間のかからないスマホっぽいバトル&物語のRPGとなっており、結構楽しめる。

FINAL FANTASY LEGENDS 光と闇の戦士 (App Store 1,700円→860円 / GooglePlay 860円)
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ガラケーで展開されていたドット絵FFの移植作品。
クリスタルを軸に4人の若者たちが世界を救う昔ながらのファンタジーFFで、移植の映像はチープだがストーリーやプレイ感は古き良きFFの新作。アプリ内購入のシナリオ一括がセール中。

FINAL FANTASY TACTICS 獅子戦争 (App Store 1,480円→730円 / GooglePlay 1,480円→730円)
FINAL FANTASY TACTICS 獅子戦争_for iPad (App Store 1,840円→860円 iPad専用)
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ファイナルファンタジーシリーズのシミュレーションRPGでPSP版準拠の移植。
リリース時からアップデートでユニットキャラのグラフィックが高解像度化し美しく進化した。
描画スピードの改善もされてプレイの快適さもアップしている。


ドラゴンクエスト1  (App Store 370円→250円 GooglePlay)
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初代ドラゴンクエストの移植作品。
ガラケーをベースにしたせいか、見た目が結構キツい。とはいえ、過去を懐かしみたい方、ゲームの歴史を知りたい方が遊んでみるにはOK。
操作性はアップデートで改善された。
レビュー: ドラゴンクエスト - オールドファン、新規向け、どちらつかずな移植の残念さ

ドラゴンクエスト2  (App Store 500円→400円 GooglePlay)
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スマホ版のドラゴンクエスト2。
元のゲームが古いので不便に感じるところもあるが、オリジナルよりは遊びやすくなっているので昔遊んだ方が懐かしむには充分。
昔ドラクエ2を遊んだ方、国民的RPGと言われるドラクエシリーズを試しにプレイしたい方は、この機会にどうぞ。
紹介記事:ドラゴンクエスト2 レビュー - 初代DQの移植を教訓に、懐かしのDQ2を再現

ドラゴンクエスト3  (App Store 1,220円→860円 GooglePlay)
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ドラクエの中でも人気が高い、『ドラゴンクエストIII そして伝説へ』のスマホ版。
初代やIIで乱れていたドット絵はかなり良くなっており、ぱっと見では気にならない。
ガラケー版の移植なので、新職業やキャラクターのカスタム、クリア後のおまけダンジョンが追加され、サクサク進むようにバランス調整もされている。
縦画面の片手持ちで遊びやすく作られており、スマホ版ドラクエ2同様にバーチャルパッドの位置やサイズの調整も可能。
懐かしさを味わう目的のドラクエ2までと異なり、現代のゲーマーにもおすすめできる。
紹介記事:ドラゴンクエスト3 レビュー - 今プレイしても面白い、歴史に残るRPG。

ドラゴンクエストIV (App Store 1,840円→1,220円 / GooglePlay 1,840円→1,220円)
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タッチ操作も片手で遊べるように練られており、FC版に比べてマップがやや狭くなったり、バランスも携帯ゲームで遊びやすいように調整されている。
長く遊べるRPGを探している方、DS版準拠なので、FC版になかった序章や第6章が追加されており、ドラクエ4が好きでDS版やPS版をプレイしていない人ならばおすすめ。
紹介記事:ドラゴンクエストIV 導かれし者たち レビュー - 懐かしのゲームを堅実な作りで提供。ただし、スマホ片手持ち以外お断り。

ドラゴンクエストV 天空の花嫁 (App Store 1,840円→1,220円 / GooglePlay 1,840円→1,220円)
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DSで発売された『ドラゴンクエストV』の移植作品。
主人公の幼少期に始まり、大人になり、結婚して子供を作るまでを描く長いスパンのお話が魅力。
モンスターを仲間にしながら冒険するのも楽しい。
今プレイしても楽しい1作。
紹介記事:ドラゴンクエストV 天空の花嫁 インプレッション - 懐かしいゲームを今でも楽しい形で提供する好移植。
僕は、何度生まれ変わってもフローラを選ぶ。

ドラゴンクエストVI 幻の大地 (App Store 1,840円→1,220円 / GooglePlay 1,840円→1,220円)
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ドラゴンクエスト、天空シリーズの完結編。
2つの世界を行き来し、相互に影響を及ぼす緻密なストーリー、上級職をマスターしてキャラクターを育てるやり込み要素と、かなり遊び込める。
長く遊べるRPGを探しているならこれ。

ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち (App Store 1,840円→1,220円 / GooglePlay 1,840円→1,220円)
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『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』のiOS版。
本作は3DS版のグラフィックを強化し、スマホ向けに操作性を向上させ、中断機能などを搭載したパワーアップ版ドラクエ7となっている。。
本音を言えば、3DS版の方が遊びやすいが、いつでも携帯しているスマホで遊べるのもまた大きな魅力。
まだ遊んだことがない方はこの機会にどうぞ。

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君 (App Store 2820円→1,840円 / Google Play 2820円→1,840円)
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PS2でリリースされたPPG、ドラクエ8の移植作。
家庭用版に比べてキャラが小さくなって少し迫力が落ちていること、スマホゲームとしては戦闘演出のテンポが悪いなどの気になる点はあるが、元々が名作の移植なので内容は十分値段以上。
推奨機種ならスムーズに動き、操作性・画面の見やすさもそれなり。
リリース時は気になったセーブ機能もアップデートで強化され、安心してプレイできるものになった。
元がPS2なのでボリュームはiPhone用RPGでは最高峰だし、内容も元が名作なのでしっかりしている。
紹介記事:ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君 レビュー - ドラクエ8が片手で快適にプレイできる日が来てしまった…!



CHAOS RINGS Ⅲ (App Store 2,820円→1,340円 / GooglePlay 2,820円→1,340円)
CHAOS RINGS Ⅲ
鮮やかで見ているだけで楽しめるフィールド、後半に向けて加速度的に盛り上がる王道のストーリー、音楽も良し。
テンポの良すぎるバトルは飽きづらく、スマホのJRPGとしてはトップの面白さ。
カードと合成のシステムがわかりづらい欠点があるが、その欠点以上に面白い。
ゲーキャス的には、スマホのJRPG中で1位。
紹介記事:CHAOS RINGS Ⅲ レビュー - 40時間、飽きる暇なし。スクエニの本気を見られる大作RPG

THE LAST REMNANT Remastered (App Store 3,180円→2,200円 / GooglePlay 3,180円→2,200円)

未知の力レムナントをめぐる戦いを描くRPG。
最大70人が入り乱れる集団バトルで、5人のユニオン(小隊なモノ)を指揮して戦い、地形や技(ひらめきもある)などを利用する戦術性の高さを売りとしていて「この物量はXbox 360じゃないと出せない!」という感じで作られていたが……これがまさかスマホで出るとは。
RPGとしてかなり面白いし、リマスター版の倍速戦闘機能なども搭載していて遊びやすくなっているので画面が大きいスマホがあればぜひ遊んで欲しい。

聖剣伝説 -ファイナルファンタジー外伝- (App Store 1,480円→730円 / GooglePlay 1,480円→730円)
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ゲームボーイの『聖剣伝説 ファイナルファンタジー外伝-』をリメイクしたアクションRPG。
攻撃ボタンとアイテム、ため攻撃と移動キーのシンプルなゲーム内容は、今となっては古い。しかし、遊びやすく、原作を壊さない形で作られていて、原作ファンなら満足間違いなし。
BGMは、原曲を手がけた伊藤賢治さんによるアレンジ版と、ゲームボーイ版を選べるところもポイントが高い。

クロノ・トリガー (アップグレード版) (App Store 1,220円→610円 / GooglePlay 1,220円→610円)
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PS版の『クロノ・トリガー』を移植したもの。
時間移動に巻き込まれた少年たちが様々な歴史的イベントに巻き込まれ、未来に人類が破滅することに気づいて歴史の修正を試みるタイムトラベルRPG。
物語が良いだけでなく、世界観のつくり方が巧みで楽しいJRPG。多少の操作性に難はあるが、アップデートでかなりマシになった。今なら楽しめる。

聖剣伝説2 (App Store 980円→490円 / GooglePlay 980円→490円)
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スーパーファミコンのアクションRPG、聖剣伝説2の移植。
元は操作性がいまいちだったが、前回のアップデートでバーチャルパッドの操作性が改善され、さらにゲームコントローラーにも対応した。
操作性が向上したので、元のゲームを懐かしみたい人以外でも楽しめるようになったと思う。
アップデートの詳細についてはこちらを参考にどうぞ。→『聖剣伝説2』、大アップデートで操作性が大幅改善。さらにゲームコントローラーにも対応。

聖剣伝説3 トライアルズオブマナ (App Store 2,940円→2,200円  / GooglePlay 2,940円→2,200円)
1995年の発売された『聖剣伝説3』のフルリメイク作品で、8つの要石に封印された邪悪を解き放ち、世界を我が物にしようとする悪との戦いを描くアクションRPG。
原作では 2D で描かれていたマップをきっちり 3D に起こしており、街などのフィールドを見回ると観光をしているような気持ちになれるし、独特のスタイルのキャラクターたちも違和感なく 3D になっている。

ヴァルキリープロファイル VALKYRIE PROFILE (App Store 2,320円→1,100円 / GooglePlay 2,320円→1,100円)
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PSPで配信されたRPGの移植版。
本作は北欧神話をモチーフとして作られたアクションRPGで、プレイヤーは半神のヴァルキリーとなって英雄を育て、神々の戦争のため魂を命を刈り取る仕事に就き、その中で英雄達と神の思惑が交差する物語が展開される。
物語もゲーム内容も評価が高い作品だが、じっくり腰を据えて遊ぶならば楽しい。ただ、今見ると説明不足か。
操作が気になる方は、スマホ用のコントローラーに対応しているので、コントローラーがあればゲーム機同様に遊べる。

半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ…!! (
App Store 2,320円→1,100円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 2,320円→1,100円)
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おちゃらけたノリで、へんてこなエッグモンスターを召喚して戦う戦術ゲーム『半熟英雄(はんじゅくヒーロー)』。
将軍を雇って国を富ませ、敵の拠点を落とすリアルタイム戦術ゲームだが、その見どころは随所に盛り込まれるギャグと、バトル中の奇抜な召喚モンスター“エッグモンスター”。
召喚のたびにどこかで見た、へんてこなパロディネタが見られて大満足、というゲームになっている。
紹介:『半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ…!!』スマホ版配信開始。スクエニじゃない、スクウェアのノリを感じろ!