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年末・年始一斉セールまとめ、RPG、戦術ゲーム編。無限にハマれる陣取りゲーム『Slay』が無料、『ユグドラ・ユニオン』シリーズ2作セール、『FTL』370円など

年末年始のゲームセールまとめ、戦術ゲーム、RPG、シミュレーションRPG編。
Slayの無料はかなりお得なのでおすすめ、その他お得なものが多いのでお好みでどうぞ。
ジャンル別2021年末・2022年始セールまとめは以下で。
 / アドベンチャー・脱出ゲーム / RPG・戦術ゲーム / 経営・シミュレーター / パズルゲーム / アクション・STG

※価格は記事執筆時のものなので、購入前にストアで確認してください。

グロリア・ユニオン Gloria Union (App Store 2,200円→1,600円 / GooglePlay 2,200円→1,600円 / Switch 2,200円)

ほとんどの大地が海に沈んだ世界を舞台に、海賊少年イシュトと空から舞い降りた天然少女、そして気の強いツンデレ海賊少女の出会い、冒険を描いたタクティカルRPG。
2011年に PSP 向けに発売された作品を高画質化、新機能追加、難易度調整している。
ゲームとしては部隊を動かし、1ターンに1度敵を攻撃して士気を削り合っていくターン制戦術ゲーム。
イラストはきれいだし、ボイス付きで楽しめる物語もあり、かなりいい感じ。

ユグドラ・ユニオン YGGDRA UNION (App Store 1,840円→1,100円 GooglePlay 1,840円→1,100円)
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独特で奥深いシステム、きゆづきさとこさんによるイラストとマルチエンドの血なまぐさい戦記ストーリーで根強い人気を誇るターン制の戦術シミュレーション。
癖が強くて一般的な戦術RPGと同じようにプレイすると詰まるが、やり方を把握してしまえば結構楽しめる。
関連リンク:

ポケット戦国 (App Store 960円→730円 )
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戦国時代をモチーフにした戦術シミュレーションゲーム。
リアルタイムに時間が過ぎ去るなかで、的確に兵士を動かし、内政を行う忙しさは最初慣れないが、わかればかなり楽しい。
また、史実に沿ってキャラクターが設定されており、特別な会話なども作り込まれている。

キングダムラッシュの復讐 (App Store 610円→370円 / GooglePlay 520円→330円)
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常に面白いタワーディフェンスシリーズ『キングダムラッシュ』最新作。
過去作の敵であった悪の大魔術師ヴェズナンとなり、悪の軍勢を率いて前3作までの英雄たちの領土を侵略するという燃える設定、そして相変わらずコミカルで見栄えのするグラフィック、絶妙な調整のバランス(なぜか苦戦するけどクリアできる)。
クリスマスセールとは言え、リリースされて1ヶ月ぐらいで半額でいいのか。
紹介記事:悪の魔術師になり、過去3作の主人公に復讐するTD『キングダムラッシュの復讐』レビュー。スマホ最高のタワーディフェンスシリーズは今回も面白かった

Kingdom Rush Frontiers (App Store 250円→120円 )
Kingdom Rush Frontiers HD (App Store 490円→370円 iPad専用)
Kingdom Rush Frontiers HD
画面上をちびキャラが動きまわって戦っていくファンタジー世界観のタワーディフェンス『Kingdom Rush』2作目。
ファイターやヒーローなどの歩兵ユニットを指揮して足止めできるほか、タワーを最大までレベルアップするとプレイヤーの戦術に合わせて特殊能力をつけられるようになるのが特徴。
プレイヤーのスタイルによって、様々な戦術を試す懐の広さがあって面白い。
紹介記事:『Kingdom Rush Frontiers』がやっぱり面白くて幸せになる

Kingdom Rush Origins (App Store 250円→120円 )
Kingdom Rush Origins HD (App Store 610円→370円 iPad専用)
Kingdom Rush Origins HD
ルート固定のタワーディフェンスゲーム。
歩兵を指揮して敵を足止めし、砲台で狙い撃つ戦術要素が楽しい。
絶妙のバランス調整で、いつもギリギリでクリア出来、とことんハマり続けられるゲームとなっている。
毎回同じ事をしているのに止められない魔法のようなゲーム。
紹介記事:Kingdom Rush Origins レビュー - 絶妙なバランスとメリハリ。やめられないTDが3度登場

鉄の海兵隊 (Iron Marines) (App Store 610円→370円 / GooglePlay 320円→110円)
Iron Marines
誰もが苦戦して……でもぎりぎり勝てる。魔法のようなバランスのタワーディフェンス、『Kingdom Rush』で多くの人々を魅了してきたIronhide Game Studioのリアルタイム戦術ゲーム。
ユニットを生産して指揮して、敵の拠点を破壊する戦術ゲームとなっている。
iPadなど大画面デバイスがあればおすすめ。

Bloons TD 6 (App Store 610円→370円 / GooglePlay 550円→340円)
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猿がガンガン風船を割る人気タワーディフェンスシリーズ。
ベーシックなタワーディフェンスながら、風船を割る演出の気持ちよさもあって楽しく遊べる。
6はグラフィックや演出が1人用作品のなかで初めて3Dで作られており、“猿の知恵”と名付けられたスキルツリーシステムも採用され、プレイスタイルに応じて戦術を変えることも可能。

三國志漢末霸業 (App Store 1,680円→490円 / GooglePlay 1,560円→470円)552x414bb
1人で遊べる三國志系ゲーム。スマホの戦略SLGとして最初から作られていて、コーエーの三國志並みに遊べると評判(未プレイ)。

Radio Commander (App Store 610円→370円 / GooglePlay 730円→330円)
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指揮官ルームから無線で戦場へ指揮を出して戦う、「戦場にいない指揮官」体験ゲーム。ただし、日本語に対応していないのが悲しい。

Civilization Revolution 2 (App Store 610円→250円 GooglePlay 580円)
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ご存じ、人類の文明を導き、他の文明に打ち勝って世界を統一する戦略シミュレーション。
初代の『Civilization Revolution』家庭用版のグラフィックを使って見た目を美しくし、システムをアレンジしたマイナーチェンジ版だが、やはり中毒性の高さは健在。戦略ゲーム好きにおすすめ。
紹介記事:Civilization Revolution 2 レビュー - 中毒性の高さは健在。時間泥棒の戦略SLG、再びスマホへ!

XCOM®: Enemy Within (App Store 610円→250円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 580円)
XCOM®: Enemy Within
科学軍事機関XCOMの指令官となってエイリアンと戦うSFシミュレーションゲーム。 兵士が死ぬと蘇らず(それでいて育成要素もある!)、成果を上げられなければ予算をカットされ、経営が行き詰まるシビアさがたまらない。
また、SFストーリーの面白さもあり、始めるとやめ時が見つからないゲーム。日本語も対応していておすすめ。
紹介記事は前作のものだが、内容的には大きく変わらないので参考にどうぞ。
紹介記事:取り返しのつかない死が生む面白さとドラマ『XCOM:Enemy Unknown』

FTL: Faster Than Light (App Store 1,200円→370円)
FTL: Faster Than Light
地形やイベントがランダム生成されるマップを進み、宇宙船の乗員・装備・酸素などさまざまな要素を調整して進んでいく宇宙冒険シミュレーション。
反乱軍の母艦を撃墜するため、たった一機で危険な宇宙を旅するシチュエーションも燃える。
EASYでもクリアは難しい歯ごたえのあるゲームだが、少しずつ進めるようになる手応えと、上手くプレイしてもぎりぎりでクリアできない絶妙なバランス調整。
上手くなって攻略していくタイプの戦術ゲームが好きなら、間違いなくおすすめ。
紹介記事:FTL: Faster Than Light レビュー - ローグライクの中毒性を持つ戦術シミュレーション。

Wanna Survive:ゾンビ攻略 (App Store 370円→250円 / GooglePlay 370円)

ゾンビが発生した土地から、安全な街まで生存者たちと協力して生き延びるターン制戦術ゲーム。
途中で手に入る食料は人数分なく、配分を間違えると仲間が倒れる。
しかも、仲間は最初から登場する人数が決まっているので死ぬとドンドンきつくなるという感じで、やりごたえがありそう。

Slay (App Store 120円→無料)
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毎ターン、領土の広さに応じてお金が手に入り、そのお金の中で人を雇ったり、砦を作ってライバルの領土を切り取っていく陣取り戦術ゲーム。
ルールが分かると超面白いので是非お試しを。
紹介記事:シンプルなルールで高度な戦略が楽しめる陣取りSLG Slay

Swag and Sorcery (App Store 860円→250円 / Steam 1,300円→325円)

冒険者をモンスターのいる場所に派遣し、戦って得たお金と素材で装備を作り出して強化し、街を大きくしていく見守り系RPG。
『Weapon Shop Fantasy』の同類(というより、より完成されていない感じがある)だが、現段階では操作性に難があり、UIにも問題があり、イライラする部分が結構多い。しかし、買ってしまって遊び続けているとクリアまで一気にやってしまったので光るハマり度はある。
定価ではお勧めしないが、安くなっているときにやるものがなければ。

三國志Ⅲ (App Store 1,960円→980円 / GooglePlay 1,960円→980円 )
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『三國志III』のDS版である『三國志II』(ややこしい)を移植したもの。歴代シリーズの顔グラフィック2000枚以上が選択できる「武将エディタ」や、6本の新シナリオ、100名以上の新武将、難易度「超級」など追加要素を多数収録とのこと。
筆者は未プレイだが、三國志好きの知人は「あり」と語っていた。

信長の野望・烈風伝 (App Store 2,700円→2,080円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 2,700円→2,080円)
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1999年に発売された同名作品の移植。
戦国時代の大名武将となり、日本統一を目指す戦略ゲーム。
箱庭を作るように内政で国を作り、合戦していけるシリーズの人気作品。

三國志Ⅴ (App Store 1,960円→1,480円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 1,960円→1,480円)
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三国志の時代の英雄となり、武将を率いて中華統一を目指す戦略シミュレーションゲーム『三國志Ⅴ』の移植版。
3DS版の同名作品のグラフィックを高解像度化し、オートセーブやSNS共有などの新機能が追加し、一部機能を除いて移植したもの。
本編に加えて「5都市を制圧せよ!」「呂布を倒せ!」などのミッションをこなす“名君チャンピオン道場”、短時間だけ遊んで武将を育成できる“英雄バトルロード”、武将カードやエディット機能や陣形などの機能も搭載しており、近代的な『三國志』ゲームに近いものとなっている。

三國志Ⅶ (App Store 2,700円→1,340円 / GooglePlay  2,700円→1,340円)
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2000年にリリースされた戦略シミュレーションゲーム『三國志Ⅶ』をスマホ向けにアップグレードして移植したもの。
作品としては初めて武将視点でプレイできるようになったことで有名。
君主として旗揚げするだけでなく、在野のまま世界をさまよって良い場所で仕官して主君を補佐して忠義に徹するも良し、裏切って旗揚げするも良し、プレイの幅が広いことが魅力。

信長の野望・烈風伝 (App Store 2,700円→2,080円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 2,700円→2,080円)
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1999年に発売された同名作品の移植。
戦国時代の大名武将となり、日本統一を目指す戦略ゲーム。
箱庭を作るように内政で国を作り、合戦していけるシリーズの人気作品。

信長の野望・武将風雲録 (App Store 1,900円→1,480円 / GooglePlay 1,900円→1,480円)
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戦術、技法、文化を駆使して、全国制覇を狙う戦国シミュレーション。
本作は「あなたの好きな信長の野望を教えてください” アンケート」で1位になった3DS『信長の野望・武将風雲録』の移植版で、グラフィックや操作性を向上させ、さらに自動セーブやネットワーク接続を活用した新機能を追加しているとのこと。
もちろん、一度落とせば追加課金などの必要はない。

大航海時代Ⅳ (App Store 1,900円→980円 / GooglePlay 1,900円→980円)
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買い切り型の『大航海時代VI』の移植作。
船団を指揮して貿易を行い、ときに海戦で敵艦隊を倒し、7つの海に存在する覇者の証を、すべて集めるシミュレーションゲーム。

RPG系
モンスターハンター ストーリーズ (App Store 1,900円→500円 / GooglePlay 500円)
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モンスターと心を通わせ、協力して戦うライダーとなって世界の異変に立ち向かうRPG。
もともと、3DSで『モンスターハンター』の派生作品として登場していたが、スマホ向けに高解像度化されて移植された。
広いマップがあって、水場ではモンスターたちが憩い、丘からはイャンクックが獲物を狙っている。そんな大自然を感じながら遊べるモンスター捕獲・育成のターンバトルRPG。
この価格ならかなりおすすめ。
紹介記事:
スマホ版で完成した良作RPG『モンスターハンターストーリーズ』レビュー。広く豊かな世界を探索する楽しさを君に
Severed (App Store 840円→610円)
Severed
隻腕の少女が、失われた家族を求めて怪奇世界を旅するRPG『Severed』が久々の値下げを行っている。
本作は少しグロテスクな世界観に、絶望を伴う不穏なストーリーを備えた作品であり、心をかき乱すようなゲームがしたければぜひおすすめしたい1作だ。
ゲームとしても、スワイプとタッチで完結するスマホ向けのアクションバトルも備えており、完成度は高い。
日本語にも対応している。
紹介記事:悪夢の世界と、希望にすがる少女と、絶望のRPG。『Severed』レビュー

Ghoul Castle 3D - Action RPG (
App Store 370円→120円 / GooglePlay 無料 / Steam 350円)
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主観視点の3Dダンジョン・アクションRPG。
剣と盾を手にダンジョンを冒険し、アイテムを集めて剣や鎧、体力をアップグレードし、敵を倒すことを目的としている。
課金でいきなり全ステージ開放(ステージが別れている)、追加のポーション購入などが行える。
少し安っぽいが、暇つぶしには良いかも。

テンペスト:海賊アクションRPG (App Store 960円→480円 / GooglePlay 1,350円→840円)
Tempest: Pirate Action RPG
オープンワールド海洋RPG『TEMPEST』のスマホ版。
本作は広い海で海賊船団を指揮し、交易して資金を稼ぎ、さまざまな勢力と戦い、ときに海に生息する巨大生物を狩るゲーム。
アップデートで日本語にも対応(文字小さいけど)

MistWorld-TA (App Store 370円→120円 / Google Play 370円)
スマホ初期から続くRPG『Mistworld』シリーズの新作。今回はクォータービューの3Dフィールドを探索するゲームで、エンカウント式の王道システムRPG。 操作にやや難がある(移動が慣れないと結構やりづらい)が、覚悟を決めて遊ぶとなかなか楽しい。フィールドに宝箱山盛りだし、調べてメッセージが用意されている場所は多いし、バトルでもすべての敵にユニークドロップが用意されていて、コレクションが楽しかったりする。もちろん、ユニークドロップアイテム自体も強力で、偶然手に入れたアイテムでサクサク進行するなどの体験も良し。
定価に対してかなりぎっしり詰まっている。

MistWorld_TA2 (App Store 370円→120円 / GooglePlay 370円)
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Mistworld TAの続編。
今回はクォータービューの3Dフィールドを探索するシンボルエンカウントRPGとなり、前作の不満点をいろいろと改善しつつも、良いところは残した感じ。
オートバトルのような最近のRPGで必要とされる便利機能も導入され遊びやすくなっている。
操作性にやや難があって慣れが必要なのは変わらずだが、価格を考えると充分以上の内容。

Into The Dark : Narakan (App Store 490円→250円 / GooglePlay 210円)
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トライセルアートのローグライク風パズルRPG。視界の悪いステージを1歩ずつ進んでいき、装備を得て、敵を倒しつつゴールを目指すステージクリア型のゲームとなっている。ゲームとしては先手で攻撃できるよう敵に近づき、ライフ消耗を避けてゴールを目指すゲームになっているのだが、アーティスティックすぎて位置関係が分かりづらい。また、移動のテンポも悪くて、惜しい。

Tallowmere (
App Store 240円→120円 / GooglePlay 220円→110円)
Tallowmere
横スクロールアクション+ハック&スラッシュのローグライクRPG。
見た目は貧相だが、アクションの演出は良く、敵を倒して宝をあさるプレイも楽しい。
最初はとっかかりが掴みづらいかもしれないが、遊べるようになるとかなりハマる。アップデートで日本語にも対応済。
紹介記事:バランスが悪いから楽しいローグライク『Tallowmere』レビュー。何度もバランス崩壊アイテムを手に入れて、油断しては死のう

 

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