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年末・年始一斉セールまとめ、アクション・STG編。スマホ屈指のメトロイドヴァニア『Grimvalor』、良質横スクロールアクション『ケロブラスター』iOS版などがセール

年末年始のゲームセールまとめ、アクション、STG、音ゲー編。
Grimvalor、Space Marshals 2、ケロブラスターあたりがとてもおすすめ。
ジャンル別2021年末・2020年始セールまとめは以下で。
 / アドベンチャー・脱出ゲーム / RPG・戦術ゲーム / 経営・シミュレーター / パズルゲーム / アクション・STG

※価格は記事執筆時のものなので、購入前にストアで確認してください。

Grimvalor (itunes 840円→610円 / GooglePlay 無料)
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封印された地下都市を探索し、そこに封じられたものと戦う探索アクション。
クイックなアクション、都市迷宮の隠し通路を探し、宝箱から装備を集めて100%探索済にして行く「地図埋め」の楽しさ、そして強敵とのバトル……2018年でも屈指の良作ゲーム。
いまもってこれより良い感じのスマホメトロイドヴァニア系は少ない。
紹介記事:
マップを歩いて、探索して、ボスは苦戦して倒す。ただ面白いだけの探索アクションをスマホで遊べる『Grimvalor』レビュー


Blind Drive (App Store 490円→370円 / GooglePlay 410円→360円 / Steam 1,010円→738円)

盲目の状態となり、電話の声に導かれるまま音をたよりに車でドライブするアクションアドベンチャー。
対向車が接近してくる方向を音だけで察知し、左右に素早くハンドルを切るゲーム。
左右タッチのハンドルだけではあるが、音だけで物事を察知するのはかなり大変。
全編英語だったが、日本語にも字幕で対応した。

Space Marshals 2 (itunes 610円→250円 / GooglePlay 無料)
Space Marshals 2
宇宙保安官となって悪党と戦う西部劇風SFスニークアクション。
スニークモードで背後からゆっくり近づいて暗殺したり、敵の保安装置をハッキングして有利を作り出したり、ときに銃撃で大立ち回りを演じるゲーム内容は、ゲーム機のような作り込み。
見た目も美しく、マップ構成もわかりやすく、装備も多彩。さらに日本語も対応で、安定の面白さでおすすめ。
紹介記事:トラップか、正面突破か、ハッキングか? 多様な戦術が面白いスニークアークション『Space Marshals 2』レビュー

ケロブラスター (itunes 730円→370円 / Google Play 730円)
Kero Blaster
どこかとぼけたカエルがショットを使い分け、黒いモノを倒していくシューティングアクション。
プレイして覚えて、上達して乗り越える楽しさが誰でも味わえる「ゲームの基本」を恐ろしく丁寧に作った作品なので、iPhoneを持っていればぜひ試していただきたい。
紹介記事:ケロブラスター レビュー - 上達するから楽しい。丁寧に作り上げた古典的アクション

Pascal's Wager (itunes 860円→610円 / Google Play 610円)
黒い霧に覆われて太陽が失われた世界で、消えた妻を追い求めて冒険するアクションRPG。 グラフィックが美しいだけでなく、ゲームのプレイも(視点移動がやや面倒なことを除き)かなり楽しめる。
複数チャプターに分かれており、それぞれの章で立体的なステージの移動(ゲーム機の作品ほど広くないが)を楽しめる。
『ダークソウル』ライクをスマホでプレイしたい方にお勧め。

Alto's Adventure (itunes 610円→120円 / GooglePlay 無料)
Alto's Adventure
芸術的と言えるほど美しい自然の中で、斜面を滑り抜けるスキーゲーム。
ワンタップ操作のランゲームの一種だが、その美しさと素晴らしい音楽の合わせ技で「芸術として体験する価値のある」ゲームといわれた。
さすがに2作目が出た今となっては素朴にも見えるが、それはそれで素朴な良さもある。

アルトのオデッセイ (itunes 610円→120円 / GooglePlay 無料)
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幻想的に彩られた砂漠を滑り続けるアクションゲーム『アルトのオデッセイ(Alto's Odyssy)』がついに Google Play でも配信開始となった。
本作は美しく描かれた砂漠を昼夜・天候の変化で飾り立て、刻一刻と変わる姿を楽しむアクションゲーム。前作はゲームプレイが単調で厳しい印象だったが、プレイも爽快感が強調されて楽しくなり、“遊ぶ芸術”と言える作品に仕上がっている。
前作ファンの方は、ぜひ遊んでみて欲しい。


PewDiePie: Legend of Brofist (App Store 610円→250円 / GooglePlay 600円→240円)
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人気Youtube配信者、PewDiePieを主人公としたコラボゲーム。
奪われたファンを取り戻すため、樽族(なにそれ)と戦うマリオ系のアクションゲームとなっている。
キャラものなのでイマイチかと思いきや、ステージも会話(日本語対応)もよくできていて楽しい。

Space Marshals (App Store 490円→120円 / GooglePlay 無料)
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西武開拓時代を意識した惑星で、脱獄囚を捕まえるために様々なミッションをこなすSFアクションアドベンチャー。
レーダーで敵の位置を確認して死角から近づいて隙を突いたり、遠くから爆弾を投げて倒したりするスニーク系のアクションがメインとなっており、そこそこ楽しめる。
2作目と比べて簡単で、力押しで行ける度は高め。

I.F.O (App Store 250円→120円)<
I.F.O  <
ゲームウォッチ風のグラフィックなシューティングゲーム。<
オートショット+右旋回と左旋回の2ボタン操作で、非常にシンプルな仕組みだが微妙に難しく、かつうまくプレイできるとスコアがぐんぐん伸びて楽しい。<
紹介記事:上手くなることが楽しい王道古典シューティング『I.F.O』レビュー。短く太いゲームを探しているあなたに

Earth Atlantis (App Store 610円→370円)
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気候変動で大地の96%が海に沈み、海棲生物は機械と融合して異常な進化を遂げた未来を舞台に、潜水艦の乗り込んで巨大海棲生物をハンティングする海洋探索シューティングゲーム。
スライド移動+オートショットで、広いマップを自由に冒険し、ボスを倒す自由スクロール・ボス半とシューティングとなっている。
新型コロナで自宅待機する人のために無料化。

Kick Ass Commandos (App Store 370円→120円 / GooglePlay 220円)
Kick Ass Commandos
『戦場の狼』のような空気(あくまで空気感として)の見下ろし型シューティングゲーム。
コマンドーになって敵地に突っ込み、仲間を助け出して隊列を組んで戦う「助け出しては使い捨てる」ステージクリア型のゲーム。
演出は爽快だし、区切りやすいし、爽快で少し進むと難易度も手応えが出てくるし、なかなか遊べるシューティング。

Party Hard Go (itunes 880円→250円 / GoolePlay 880円→220円)
Party Hard Go
猟奇殺人者となり、深夜遅くまで騒いでいるパーティー会場を襲撃するスニークゲーム。
会場の設備や、さまざまな道具を使ってひっそり殺人を犯し、会場の人間をゼロにするとストーリーが進んでいく。
殺戮ゲーが好きなら。
紹介記事:リア充、死すべし。慈悲はない。パリピ暗殺ゲーム『Party Hard GO』レビュー

RAVON (App Store 250円→無料 / GooglePlay 無料)

5×3のパネル内に次々とリズムマーカーが登場し、画面上のラインに重なった時点でタッチ(長押しも)するリズムゲーム。
最初は縦横にマーカーが登場することに戸惑うが、慣れれば楽しい。
宇宙をモチーフとした雰囲気、演出が良いし、曲も結構のれる。ゲーム内のミッションを解除して曲を増やしてい仕組みもゲームゲームしていて好き。
どちらかと言うと、音ゲー経験がないとつらいので、音ゲー経験者に。

Cytus II (itunes 250円→無料 / GooglePlay 無料)
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『Deemo』で一躍有名になったRayarkの初期ヒット作、『Cytus』の続編。
画面に次々と浮かび上がるマーカーを、曲に合わせてタッチ、スワイプ、ドラッグしていくゲーム。
リズムゲームとしての演出が強化されたのはもちろんだが、今回はゲーム内の登場人物たちと彼らを取り巻くキャラクターの豊富なストーリーなどが存在し、今風のSNS表現で語られる。

Summer Catchers (App Store 490円→120円 / GooglePlay 440円→100円)

夏を探す少女が、乗り物に乗って冬の土地の外に出ようとする過程で不思議なものと出会うランゲーム・アドベンチャー。
自動で走り続ける乗り物の前にランダムな障害が登場するので、手持ちのアイテムを素早く使って切り抜けるアイテム使用アクションとなっている。
ランゲームでミッションをこなすとストーリーが進み、超自然の何かと出会う体験ができる。アートはいいのだが、ゲームはそこそこ反応速度が必要なうえ、アイテムと障害がかみ合わないことも多くてストレス。

To The End 2 (App Store 250円→120円)
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前進と後退のボタンしかなく、地の果てまで終わりを目指してタイヤを転がすアクション。
ステージクリア制のアクションゲームなのだが、とにかく難しい。
少し間違えると死。そして3回死んだら最初からやり直し。
でも、なんだかハマる。
チャレンジ精神旺盛な人に。

BE-A Walker (App Store 610円→370円 / GooglePlay 520円→0円)
2足歩行のマシンを操作し、原住民と戦いを繰り広げるアクションゲーム。
左右の足を1本1本操作して原住民を踏みつけたり、トラップを避けたりと細かい操作でメカを動かしている感がある。
ゲームとしてはやや食い足りない気もするが、二足歩行メカが好きならあり。

Goat Simulator GoatZ (itunes 860円→370円 )
Goat Simulator GoatZ
ヤギシミュレーター、『Goat Simulator』のゾンビ版。
ゾンビになった人々がヤギに襲いかかる中で、資源を集めてサバイバルするアクションゲームとなっている。
ゲームとしては粗いが、ヤギ好きなら。
紹介記事:ヤギ好きたちへのご褒美。『Goat Simulator GoatZ』レビュー

Goat Simulator Waste of Space (itunes 980円→490円 )
Goat Simulator Waste of Space
ヤギが宇宙を冒険するシミュレーター。
ここまでくるとシミュレーターなのかどうかも分からないが、無敵のヤギを操作して、チープな宇宙を冒険できる。

Goat Simulator PAYDAY (itunes 980円→490円 )
Goat Simulator PAYDAY
おなじみのヤギシミュレーターと、銀行強盗ゲーム『PAYDAY』のコラボ作品。
今作は銀行強盗をするだけでなく、ラクダになって唾を吐いたり、フラミンゴになって空を飛んだりと過去作以上にユニークな遊びができる……あれ、ヤギって何だったけ。

Goat Simulator MMO Simulator (itunes 860円→370円 )
Goat Simulator MMO Simulator
ヤギのキャラクターたちが、MMO RPGの世界で冒険するMMO RPGシミュレーター。
お馬鹿なノリに加え、MMORPGの世界をオフラインで表現するシュールな試みがまた面白い。
紹介記事:MMOじゃない。「ヤギオンラインRPGシミュレーター」だ。『Goat Simulator MMO Simulator』レビュー

Suzy Cube (App Store 500円→120円 / GooglePlay 490円→100円 / Steam 820円→164円)
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スマホで3Dのマリオ(ジャンプしながら進むアクションゲーム)系ゲームを探しているなら『Suzy Cube』は最高の作品の1つと言える。
バーチャルスティックとジャンプだけの簡単な操作系ながら、ステージにはプレイヤーを楽しませる工夫が「これでもか!」と詰まっており、どのステージをとっても同じ印象のステージはない。
アクション操作を簡単にしてスマホで操作しやすくして、代わりに緻密なステージ構成で遊ばせる逸品。
明るくて可愛くて、楽しいマリオ系アクション『Suzy Cube』レビュー。1人で3年をかけて練り込んだ渾身のインディゲーム

Dokuro (itunes 250円→120円 )
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魔王の城からお姫様を脱出させるパズルアクション。
ドクロとイケメンの2人の能力の違うキャラを使い分け、仕掛け作動させたり、敵を倒したりしてお姫様が進む道を作り、ゴールを目指すゲーム。
チョーク風に描かれたキャラクターで、絵本のようなほのぼのストーリーを楽しめるのも魅力。
操作性も良好で、ゲームコントローラーにも対応。
紹介記事:レビュー: Dokuro - 健気に尽くすドクロとそれに気づかないお姫さま。丁寧に作られたアクションパズル

リヒトシュピーア (itunes 490円→120円 / GooglePlay 490円→100円)
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角度を定めて槍を投げ、ひたすら敵を倒す角度シューティング。
面白いのだが、序盤はやや単調にも感じた。

Psychofunk (App Store 370円→120円 / GooglePlay 350円→120円)

縦スクロールするステージの床を出し入れし、左右に動き続けるキャラクターをゴールまで安全に落とす落下アクションゲーム。
簡単に見えるが、意外に遊んでみるとミスしてしまう。
独特の世界観とサイケな色使いも良し。

ストンプ達成! (itunes 370円→120円)
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トリックを決めながらコースを走り、ゴール時のスコアが一定以上になっていれば次のステージへ進めるステージクリア型のスノーボードゲーム。
操作は

アニマス レヴェナント (App Store 1,100円→860円 / Steam 1,520円→1,064円 / Switch 2,800円)
『ダークソウル』大好きなスタッフによる、『ダークソウル』系バトルアクションゲーム。
ただし、拾いワールドを探索するのではなく、狭いステージを戦いながら攻略していくバトル中心のゲームとなっており、差別化はされている。
操作はバーチャルスティック、攻撃、強攻撃、回避、カウンター、防御、スキル2種、武器チェンジ、ロックオンの10ボタン(!)。
コントローラー前提(ゲーム機で先に出ている)過ぎて結構ツライ。
もちろん、高難度。動画は40分以上あるのに、半分は最初のボスと戦っている。
Type:Rider (App Store 370円→120円)
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2つの玉を操作してゴールを目指すアクションアドベンチャー。
ステージの背景は絵画や文字で埋められており、芸術的な空気感が素晴らしい。
水の音や本にぶつかる音など、地形に応じて異なる効果音を採用しており、プレイ時はヘッドホン推奨。
白い文字などを集めるとストーリーが読めるが、日本語に対応していないのが残念。

Assetto Corsa Mobile (App Store 610円→250円 / Steam) 
PCで人気のレースゲーム『Assetto Corsa』を元にしたスマホ版。
アバルトやフェラーリ、ランボルギーニ、マセラティ、ポルシェ、トヨタの公式ライセンスを取得した59台のマシンを収録。
6種のゲームモード、9つの公式サーキット、昼夜と天候の変化が楽しめる。
操作に問題があり、リプレイ機能がなく、グラフィックも並。遊べるが、あと一歩感がある。

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