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2019年末・年始セールまとめ・アクション、パズル編。美しい記憶を旅する『GRIS』から1分アドベンチャー『Minit』、プログラミングパズル『7 Billion Humans』など人気作軒並みセール

年末・年始セールのRPG系セールまとめ。

その他のまとめはこちらへ。
※価格は記事執筆時のものなので、購入前にストアで確認してください。

12月27日追記文
Homo Machina (itunes 370円→250円 iPhone/iPad対応 / GogolePlay 450円→240円)
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人間を機械に見立て、中の人になって操作するパズルアドベンチャー。
この図柄を見て楽しめそうならOKだし、そうでないならNG。そんな分かりやすいゲーム。

影のまどろむ場所 (itunes 370円→250円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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この世には、目に見えている表の世界と、その裏に存在する影の世界が存在する。
その2つの世界を行き来する能力を持つランタンを拾い、謎の存在に追われることになった男を描く物語パズル。
ステージをランタンで照らすと、ランタンの光から生まれた影が表の世界と裏の世界を入れ替え、一時的に地形を変えられる。これを利用して進むパズルだが、物語もまたいい感じ。
Vandals (itunes 480円→120円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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警察の目をかいくぐってグラフィティを描き、ゴールまで逃げ切るターン制のパズルボードゲーム。
『Hitman GO』など、GOシリーズに似たアプリだがギミックを使ったポリス誘導が重要になる。
ステージのつくりは雑だが、雰囲気はある。


12月26日追記分
Gorogoa (itunes 600円→360円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 540円)
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水彩画タッチで描かれた仕掛け絵本のページをつなぎ合わせ、ストーリー的な繋がりを持つページを作って物語を進める仕掛け絵本パズル。
4枚のイラストを分解しては組み合わせ、ときにつなぎ合わせて1つのイラストのようにして、イラスト内の人物を助けて怪物Gorogoaに立ち向かうゲームは、物語を読むように進んでいく。
映像、物語の演出が素晴らしく、かつパズルも面白い。おすすめ。
物語を読み進める“仕掛け絵本パズル”『Gorogoa』レビュー。読むように進むゲームという新しい体験

Journey (itunes 610円→250円 iPhone/iPad対応)
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どこまでも砂漠が広がる世界の旅ビトとなり、美しくもはかない文明の跡を見て歩くアクションアドベンチャー。ランダムにほかのプレイヤーが操作する旅ビトが迷い込んでくることがあり、言葉を交わさずに協力して謎を解いていく、切ないすれ違いのマルチプレイが楽しめる。

Prune (itunes 490円→250円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 440円→220円)
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鉢植えをスワイプして枝を伸ばし、正しい方向に伸びた枝以外を切って養分を集中させ、日向で花咲かせる盆栽パズルゲーム。
ゲームとして面白いだけでなく、和風のビジュアルも美しい。
人を選ぶと思うが、個人的にはかなり好き。

Alchemic Maze (itunes 370円→120円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 340円)
Alchemic Maze
iPhone本体を傾けて金属の液体を移動させ、ゴール地点まで導く物理パズルアクション。
可もなく不可もなく、普通に楽しめる。

Vectronom (itunes 490円→370円 iPhone/iPad対応 / 580円→300円)
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未プレイなのでゲーム内容はよくわからないが、キューブを移動させてゴールに行くアクション……に見える。
様々な賞を受賞しているようなので、気になったので掲載。

Bright Memory Mobile (App Store 500円→250円 / Steam 720円→482円)
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超自然科学研究機構(SRO)に所属するシアが、人間を復活させる物質をめぐって浮遊大陸で戦う主観視点のアクションゲーム。
超能力で敵を吹き飛ばして剣で切り刻んだり、FPS同様に銃撃戦をしたり、ときにジャンプやダッシュで危険な地形を回避したりとアクションはかなり豊富。
価格以上には楽しめそうだが、タッチパネルだと操作は忙しい(無理ではない)のでコントローラーで遊んだ方が良いかも。Steam版は日本語に対応しているが、アプリ版は現在日本語未対応。

NBA 2K20 (itunes 730円→250円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 230円)
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定番のNBAバスケットボールアクションの最新作。
基本的にシリーズ作品と同じだが、グラフィックが強化されている。
Donut County (itunes 610円→250円 iPhone/iPad対応 / Steam)
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何でも飲み込んで成長する穴を操作して、物体を飲み込み続けるパズルアクション。
プレイヤーは“穴”を操るアライグマBKとなり、穴を使って地上からさまざまな物体を地下に送り込む。穴の先には地下に送り込まれた人々が生きており、落ちてくる物体を使って問題を解決し、物語を進めていく吸い込み&パズルゲーム。
ユニークなビジュアルとストーリーがウリだが、ゲームとしてはやや粗い。

Death Point (App Store 1,220円→250円 )
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見下ろし視点のシューティングアクションアドベンチャー。
単に銃撃戦を行うだけでなく、背後から近づいて敵を倒したり死体を動かして発見を遅らせるステルス要素、アイテムを奪ってステージを進む攻略要素などが存在しており、かなり楽しめそう。

Le Parker: Sous Chef Extraordinaire (itunes 240円→無料 iPhone/iPad対応)
Le Parker: Sous Chef Extraordinaire
PCから移植の横スクロールアクションゲーム。
見た目、ゲーム内容共にしっかりしているが、PCゲームの移植だからかアクションが難しい。

Causality (App Store 250円→120円 )
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ステージ上の矢印パネルの向きを変え、コースを走る人形の進路を制御し、ゴールに導くパズルゲーム。
見た目、音楽、操作性ともによし。

継続セール
GRIS (itunes 610円→250円 iPhone/iPad対応 / Steam / Switch)
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これは、間違いなく最も美しいゲームの1つだ。
声を失った女性の内面世界を美しい水彩タッチで描き、その絶望から再生に至るまでを描いたアクションアドベンチャー『GRIS』が App Store向けにリリースされた。
ゲームを続けて彼女が精神的な成長を遂げるたび新たな能力が加わり、世界に色がよみがえっていく。文字や言葉を一切使わず、アニメーションだけで出来事を理解させる表現力、ビジュアルとゲームのシンクロ、すべてが美しい。

Forgotten Memories: Alternate Realities (itunes 610円→250円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 450円)
Forgotten Memories: Alternate Realities
懐中電灯の明かりだけで廃病院を探索し、囚われた少女を探すホラーアドベンチャーゲーム。
グラフィックがリアルなだけでなく、不気味なマネキンが散乱する院内のビジュアルは狂気を感じるほど。
オーソドックスなシステムだが、歩いているだけでも怖い。
iOSでも最高のホラーゲームの1つ。
紹介記事:光と影、リアリティの産む恐ろしさ。Forgotten Memories : Alternate Realitiesレビュー

ICEY (itunes 370円→250円 / GooglePlay 360円)
ICEY
美少女アンドロイドICEYが世界を滅そうとするJudasを倒すスラッシュアクションゲーム。
スマホのアクションは操作性に問題を抱えることが多いが、もともとタッチと親和性がある内容だったため、PCゲームとほぼ同等に楽しめる。
紹介記事:PCアクションの操作性まで問題なく移植。iOS屈指のスラッシュゲーム『ICEY』レビュー

アルトのオデッセイ (itunes 610円→120円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 無料)
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幻想的に彩られた砂漠を滑り続けるアクションゲーム『アルトのオデッセイ(Alto's Odyssy)』がついに Google Play でも配信開始となった。
本作は美しく描かれた砂漠を昼夜・天候の変化で飾り立て、刻一刻と変わる姿を楽しむアクションゲーム。前作はゲームプレイが単調で厳しい印象だったが、プレイも爽快感が強調されて楽しくなり、“遊ぶ芸術”と言える作品に仕上がっている。
前作ファンの方は、ぜひ遊んでみて欲しい。

Ordia (itunes 490円→370円 iPhone/iPad対応)
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引っ張り操作で狙いをつけ、青い点から天へとジャンプしてゴールを目指すアクションゲーム。
ルールはシンプルだがギミックが多いうえ、操作感も気持ちいい良作。

Space Marshals 2 (itunes 610円→250円 iPhone/iPad対応)
Space Marshals 2
宇宙保安官となって悪党と戦う西部劇風SFスニークアクション。
スニークモードで背後からゆっくり近づいて暗殺したり、敵の保安装置をハッキングして有利を作り出したり、ときに銃撃で大立ち回りを演じるゲーム内容は、ゲーム機のような作り込み。
見た目も美しく、マップ構成もわかりやすく、装備も多彩。さらに日本語も対応で、安定の面白さでおすすめ。
紹介記事:トラップか、正面突破か、ハッキングか? 多様な戦術が面白いスニークアークション『Space Marshals 2』レビュー

Little Inferno HD (itunes 610円→250円 iPhone/iPad対応)
Little Inferno HD
燃え方のリアルさを楽しむ、いろいろな物を燃やしていく芸術的なゲーム。
同時に燃やすものでコンボが発生したりと遊び要素もあり。

Muse Dash (itunes 370円→250円 iPhone/iPad対応)
Muse Dash
リズムに合わせて登場する敵を、画面タッチで倒していく横スクロールアクション風のリズムゲーム。
シンプルな作りながら、音楽に合わせて画面をタッチする反応が作り込まれていて楽しい。
また、序盤は曲が短く、後半になるにつれて長く複雑になる仕組みも良し。
リズム天国を音ゲー化したような、操作の根源的な気持ちよさがあるのでおすすめ。
紹介記事:次々と音を感じて楽しさが止まらない”音ゲーのわんこそば”『Muse Dash』レビュー。『リズム天国』と『ガルパ』・『デレステ』系の中間に位置する新リズムゲーム

7 Billion Humans (itunes 610円→370円 iPhone/iPad対応)
Human Resource Machine (itunes 610円→370円 iPhone/iPad対応)
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プログラムをパズルゲーム化した、教育パズルゲーム。
限られた命令でお題を達成するパズルとしてまず楽しい。
目的を限られたプログラム命令で達成する発想力が試され、プログラマ的な思考がゲームの進行で養われる。
さらに、命令を最適化するやり込み要素などを極めていくと、本当にプログラマーと同じことを行うことになり、これがクリアできればプログラマの素質はあると言えそう。
旧作の『Human Resouce Machine』はより高度なゲームに挑戦したい方に。
紹介記事:プログラムの思考力を試し、伸ばす理系パズルゲーム『7 Billion Humans』レビュー。最適化・美しいコードの沼にハマれ

Minit (itunes 610円→250円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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たった1分間で冒険し、世界を押し広げる探索アクションアドベンチャー『Minit』が、App StoreとGooglePlay向けに発売された。
先にも書いた通り、本作ではゲームを始めて1分で主人公が家に帰ってしまう(※セーブポイントに戻る)ため、1プレイは1分で終わる。
世界を1分だけ歩き回って探索し、そこで手に入れたものや情報を引き継いでまた1分プレイし……次々と発見と探索領域の拡張を繰り返すアクションアドベンチャーとなっている。
白と黒ので描かれるグラフィックにも味があるが、そこにいるキャラクターやメッセージにも味があって、『マザー』テイストを感じる世界も素晴らしい。

Witcheye (itunes 370円→120円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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任天堂ハードの『スーパーマリオブラザーズ』、メガドライブの『リスター・ザ・シューティングスター』。
そういった王道の2D横スクロールアクションゲームをスマホ風に作ろうと考えて作られた横スクロールアクション。




Causality (itunes 250円→120円 iPhone/iPad対応)
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ステージ上の矢印パネルの向きを変え、コースを走る人形の進路を制御し、ゴールに導くパズルゲーム。
見た目、音楽、操作性ともによし。

Kick Ass Commandos (itunes 360円→120円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 330円)
Kick Ass Commandos
『戦場の狼』のような空気(あくまで空気感として)の見下ろし型シューティングゲーム。
コマンドーになって敵地に突っ込み、仲間を助け出して隊列を組んで戦う「助け出しては使い捨てる」ステージクリア型のゲーム。
演出は爽快だし、区切りやすいし、爽快で少し進むと難易度も手応えが出てくるし、なかなか遊べるシューティング。

FRACTER (itunes 490円→250円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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迷宮の中に散らばってしまった少女の影を集めるパズルアドベンチャー.
白と黒の濃淡だけで構成される世界を舞台に、光を利用して解くパズルの美しさが印象的で、黙々と謎を解き、ダンジョンを進む少女の姿に無言のストーリーを感じてしまう。
素晴らしい雰囲気ゲー。ステージは少し残念なところもある。

Keep Talking & Nobody Explodes (itunes 1,200円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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“処理担当者”になるか、解除指示を行う“分析担当者”になるか、役割を選んで2人で爆弾を解除する爆弾解除アドベンチャー。
リアルタイムで通話しながら爆弾を解除するゲームで、1人が爆弾を見て特徴を伝え、もう1人は説明を聞いてマニュアルを参照し、言葉のやり取りで爆弾を解除していく。
アプリにはマニュアルのPDF送信機能が付属しており、アプリが1つあればマニュアルをほかのプレイヤーに渡して遊ぶことも可能。
アプリ版には英語マニュアルしか付属しないが、公式サイトの日本語マニュアルを見ながら遊ぶことはできるようだ。



Death Point (itunes 1,220円→250円 iPhone/iPad対応)
552x414bb
見下ろし視点のシューティングアクションアドベンチャー。
単に銃撃戦を行うだけでなく、背後から近づいて敵を倒したり死体を動かして発見を遅らせるステルス要素、アイテムを奪ってステージを進む攻略要素などが存在しており、かなり楽しめそう。

Goat Simulator PAYDAY (itunes 860円→370円 iPhone/iPad対応)
Goat Simulator PAYDAY
おなじみのヤギシミュレーターと、銀行強盗ゲーム『PAYDAY』のコラボ作品。
今作は銀行強盗をするだけでなく、ラクダになって唾を吐いたり、フラミンゴになって空を飛んだりと過去作以上にユニークな遊びができる……あれ、ヤギって何だったけ。

Goat Simulator GoatZ (itunes 860円→370円 iPhone/iPad対応)
Goat Simulator GoatZ
ヤギシミュレーター、『Goat Simulator』のゾンビ版。
ゾンビになった人々がヤギに襲いかかる中で、資源を集めてサバイバルするアクションゲームとなっている。
ゲームとしては粗いが、ヤギ好きなら。
紹介記事:ヤギ好きたちへのご褒美。『Goat Simulator GoatZ』レビュー

Goat Simulator Waste of Space (itunes 860円→360円 iPhone/iPad対応)
Goat Simulator Waste of Space
ヤギが宇宙を冒険するシミュレーター。
ここまでくるとシミュレーターなのかどうかも分からないが、無敵のヤギを操作して、チープな宇宙を冒険できる。

Goat Simulator MMO Simulator (itunes 860円→370円 iPhone/iPad対応)
Goat Simulator MMO Simulator
ヤギのキャラクターたちが、MMO RPGの世界で冒険するMMO RPGシミュレーター。
お馬鹿なノリに加え、MMORPGの世界をオフラインで表現するシュールな試みがまた面白い。
紹介記事:MMOじゃない。「ヤギオンラインRPGシミュレーター」だ。『Goat Simulator MMO Simulator』レビュー

Goat Simulator (itunes 370円→120円 iPhone/iPad対応)
Goat Simulator
ヤギとなって街を自由に暴れまわるバカゲー『Goat Simulator 』のスマホ版。
PC版に比べて破壊できる物が減ったり、隣町がなくなったりして面白さではやや劣る。
しかし、それでもバカゲーとしては面白いし、なにより持ち運べるのが嬉しい。
スマホに入れて「こんなバカなゲームがあるぜ!」と友だちに見せつけ、会話の種にするのに最適。
紹介記事:Goat Simulator レビュー - ヤギになって破壊を尽くすバカゲー登場。スマホで見せつけて、友だちに布教しようぜ!

Alto's Adventure (itunes 610円→120円 iPhone/iPad対応)
Alto's Adventure
芸術的と言えるほど美しい自然の中で、斜面を滑り抜けるスキーゲーム。
ワンタップ操作のランゲームの一種だが、その美しさと素晴らしい音楽の合わせ技で「芸術として体験する価値のある」ゲームとなっている。

Swim Out (itunes 360円→240円 iPhone/iPad対応)
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プールで泳いでいる客を避け、ゴールまで移動するターン性のパズルゲーム。
ビジュアルは良いのだが、純粋なパズルで派手な面白さには欠ける。

Space Marshals (itunes 490円→150円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 570円→140円)
Space Marshals
西武開拓時代を意識した惑星で、脱獄囚を捕まえるために様々なミッションをこなすSFアクションアドベンチャー。
レーダーで敵の位置を確認して死角から近づいて隙を突いたり、遠くから爆弾を投げて倒したりするスニーク系のアクションがメインとなっており、そこそこ楽しめる。
ミッションをクリアすると新たな武器が手に入るので、進めていけばやれることが増えていくと思われる。
Reckless Racingシリーズのメーカーが製作しており、Metal(iOSのグラフィックを強化する機能)対応の美しいグラフイックが楽しめる。

One Up Lemonade Rush! (itunes 250円→120円 iPhone/iPad対応)
One Up Lemonade Rush!
ジャンプと進行方向の反転ボタンでゴールまで登っていく上スクロールアクション。
オーソドックスなつくりではあるが、普通に楽しめる。
テンペスト:海賊アクションRPG (itunes 980円→490円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 無料)
Tempest: Pirate Action RPG
オープンワールド海洋RPG『TEMPEST』のスマホ版。
本作は広い海で海賊船団を指揮し、交易して資金を稼ぎ、さまざまな勢力と戦い、ときに海に生息する巨大生物を狩るゲームだが、英語力は必須……って書いていたら、日本語対応してる!

Downwell (itunes 360円→120円 iPhone/iPad対応)
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下に向かって銃を撃つ「ガンブーツ」を装備し、敵を倒しながら暗い井戸を下るアクションゲーム。
難易度は高いが、クオリティの高いビジュアルとアクション、絶妙の間を持った演出で飽きずにクリアまで遊べてしまう。
おすすめ。

SPACEPLAN (itunes 360円→120円 iPhone/iPad対応)
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スマホを連打してジャガイモを生成し、惑星に打ち込んで世界を変革するSFクリッカー系ゲーム。
アンビエントな音をバックとした壮大なSF世界。ミニマルで印象的なグラフィックだが……登場するのはすべてジャガイモ。
科学理論を実践する手段もジャガイモ。
その生産手段はプレイヤーの連打。
でも意外に面白くてやめられない。
紹介記事:『SPACEPLAN』レビュー - 宇宙の謎をジャガイモで解く。壮大な映像と音楽、おバカが融合したクリッカーゲーム

Umiro (itunes 370円→120円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay / Steam)

記憶を失った主人公を導き、迷路を脱出するゲーム。
指で道を描くとそれに沿って主人公が移動する筆書きパズルの応用ゲームだが、プレイヤーが指を滑らせると、灰色の迷宮が色づいていく様が実に美しい。

Animal Super Squad (itunes 610円→120円 iPhone/iPad対応)

ニワトリの主人公が、さまざまな障害を越えて旅する横スクロールアクション。
前転と後転、ジャンプの操作が独特で、回転が生むハプニングがゲーム中に生まれる。
また、主人公が燃えたら焼き鳥のまま行動できたり、様々な乗り物が登場して操作方法が変わったりと、コミカルかつ多様なギミックが楽しめる。
結構面白いかも。

The Bonfire: Forsaken Lands (itunes 500円→250円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
The Bonfire: Forsaken Lands
極寒の地を1人で開拓し、かがり火を炊いて人を集め、資材を採取し、建物を作って村を盛り上げ……最終的には隕石で目覚めた古い神を倒すサバイバル村づくりゲーム。
『Alto's Adventure』を意識したグラフィックで『A Dark Room』に映像を付けたような作りのSLGが楽しめる。
紹介記事:極寒の地に灯をともし、村を作るサバイバルSLG『The Bonfire: Forsaken Lands』レビュー。名作『A Dark Room』に映像を付けたようなゲーム

TheoTown (itunes 730円→370円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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シムシティ系の都市建設ゲーム。
見た目はソーシャルゲームだが、実際に遊んでみると配置から市民の幸福度まできっちり気を配らないと破滅する買い切りゲーム。ただし、英語なのでシムシティ4やシティーズスカイライン経験者が遊ぶのが良いと思う。Android版は広告や課金があるようだが、詳細は不明。

Finding.. (itunes 610円→120円 iPhone/iPad対応)
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飛んで行ってしまった花を追う、謎の旅人を描いたパズルアドベンチャー。
進むたびにタングラムパズル(ブロックを組み合わせ、特定の図形を作るパズル)で図形を作ることでマップに橋や建物が出現し、素朴な音楽と共に物語が描かれる。
実質ステージクリア型のパズルゲームなのだが、それを意識させない構成が光る。

Bridge Constructor (itunes 250円→120円 iPhone/iPad対応)
Bridge Constructor
予算内で部材を購入し、車の走行に耐える橋を建築する物理シミュレーションパズル。
やり直しに配慮した機能が盛り込まれており、何度もつくって壊しての作業が楽しい。
シリーズはたくさんあるが、基本的な面白さはこれで体験できる。

Bridge Constructor Medieval (itunes 240円→120円 iPhone/iPad対応)
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中世の世界で、王様に命じられて橋を建築する建築シミュレーション。
今作では荷馬車などが通れる強度の橋を作るだけでなく、投石などの攻撃にも耐える橋をつくる必要がある。
また、敵の大軍が橋を渡っている最中に橋が落ちるように、ギリギリの強度に建設するといった逆パターンもある。
よくできているゲームなので、おすすめ。
紹介記事:Bridge Constructor Medieval - 軍需物資を輸送する橋を作る、変わり種建築シミュレーション

Bridge Constructor Playground (itunes 240円→120円 iPhone/iPad対応)
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車の通行量や重量を考えて、通行に耐える橋を設計する物理パズル。
細かい数値があるわけではないが、橋にかかった負荷がリアルタイムで色で確認できるので、悪かった点がわかりやすく、やり直しが苦にならない。
自分が作った橋がギリギリで落ちるか落ちないかを見ているのもけっこう楽しい。
予算の制限がないため、初代『Bridge Constructor』と比べて気軽に楽しめる。

Bridge Constructor Stunts (itunes 240円→120円 iPhone/iPad対応)
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物理的な強度を計算してコースを建設し、ゴール地点まで車を操作するスタントアクション+建築パズルゲーム。
簡易とは言えスタントアクションと建築パズルゲーム両方を遊ばせるため、双方が好きなプレイヤーでなければ楽しみづらい。

Bridge Constructor Stunts! (itunes 250円→120円 iPhone/iPad対応)
ss1


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