ゲームキャスト

面白いゲームを探すなら、ここ。

可愛いかえるアクションシュー『ケロブラスター』半額、ロボと人の切ない愛の物語『Love You To Bits』120円など - 12月2日の値下げゲーム

※価格は記事執筆時のものなので、購入前にストアで確認してください。

注目のセール
Kero Blaster (itunes 730円→370円 iPhone用)
Kero Blaster
どこかとぼけたカエルがショットを使い分け、黒いモノを倒していくシューティングアクション。
プレイして覚えて、上達して乗り越える楽しさが誰でも味わえる「ゲームの基本」を恐ろしく丁寧に作った作品なので、iPhoneを持っていればぜひ試していただきたい。
紹介記事:ケロブラスター レビュー - 上達するから楽しい。丁寧に作り上げた古典的アクション

おすすめ
Love You To Bits (App Store 490円→120円)
loveyoubit
ロボットと人間の恋愛を描いたポイントクリック型アドベンチャー。
宇宙船に巻き込まれ、バラバラになってしまった恋人を元に戻すため、主人公が世界各地を歩き回ってパーツを集める。
音楽、演出ともに切なく、少年とロボの愛の記憶を見ているだけで泣けてくる。イラストも丁寧だし、アドベンチャーパズルが好きなら迷わずおすすめ。
紹介記事:少年のロボットの切ない愛の物語。惑星アドベンチャー『Love You To Bit』レビュー

Bring You Home (App Store 370円→120円 )
Bring You Home
宇宙人のポロが、誘拐されたペットを連れ戻すために冒険を繰り広げるパズルアドベンチャー。
コマを入れ替えるようにゲーム世界の地形を入れ替え、その地形に翻弄される主人公を見て楽しむコミカルな要素が面白い。また、最後までプレイするとちょっとほろりとくる演出もあり、定価だろうがお値段以上に楽しめる。
紹介記事:失敗するほど楽しいパズル『Bring You Home』レビュー。ヒロイン枠より主人公がかわいいゲーム

Bridge Constructor Medieval (App Store 250円→120円 / GooglePlay 200円)
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中世の世界で、王様に命じられて橋を建築する建築シミュレーション。
今作では荷馬車などが通れる強度の橋を作るだけでなく、投石などの攻撃にも耐える橋をつくる必要がある。
また、敵の大軍が橋を渡っている最中に橋が落ちるように、ギリギリの強度に建設するといった逆パターンもある。
よくできているゲームなので、おすすめ。

おじいちゃんの記憶を巡る旅 (App Store 610円→370円 / GooglePlay 330円 )
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老人の記憶を巡る旅を手助けし、その人生をのぞいくパズルアドベンチャー。
土地を指でドラッグして隆起させ、老人の旅路を助ける「地形を見て道を考えるパズル」となっている。
美しい町並みを眺めつつ、ゆっくりと進む旅の描写は、Apple Design Award など世界各国で多くの賞を受賞している。
紹介記事:『おじいちゃんの記憶を巡る旅(Oldman's Journey )』レビュー - あなたは、老人の人生を締めくくる旅の同行者になる

気になったら
Bridge Constructor (App Store 250円→120円 / GooglePlay 143円)
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予算内で部材を購入し、車の走行に耐える橋を建築する物理シミュレーションパズル。
やり直しに配慮した機能が盛り込まれており、何度もつくって壊してが苦にならない。
シリーズはたくさんあるが、基本的な面白さはこれか『Bridge Constructor Playground』で体験できるので、まずはそのどちらかをどうぞ。

Bridge Constructor Portal (App Store 610円→370円 / GooglePlay 600円 / Steam)
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ワープホールを作り出し、謎だらけの会社の中を探索するパズルゲーム『Portal』の公式なライセンス作品『Bridge Constructor Portal』が配信開始となった。
本作は決められた資材で橋を建築して車両を支える建築物理ゲームがベースとなっており、そこにPortalの世界観によるギミックとストーリーが融合したコラボ作品。
元よりゲーム内容がよいものを、いい感じに合成したゲームはかなり面白そうに見える。

The Inner World (App Store 360円→120円 / GooglePlay 330円)
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ポイントクリック型の謎解きアドベンチャーゲーム。
海外の絵本のような絵柄描かれた不思議な世界の中で、キャラクターたちがきっちり動く。
日本語対応していないが、多少の英語が分かればゲームは遊べるはず。

The Inner World 2 (App Store 610円→150円 / GooglePlay 600円)
The Inner World 2
穴の中にあった不思議な世界を探索するポイントクリック型の謎解きアドベンチャーゲーム。
海外の絵本のような絵柄描かれた不思議な世界の中で、キャラクターたちがきっちり動く。
日本語対応していないが、多少の英語が分かればゲームは遊べるはず。

Super Blackjack Battle 2 Turbo Edition (App Store 360円→120円 / GooglePlay)
Super Blackjack Battle 2 Turbo Edition
ストIIリスペクトの演出なブラックジャックゲーム。
ディーラーとブラックジャックで対戦し、制限時間内により多くのチップを稼いだファイターが勝利となる。
ネタゲーとしてよし。
 
Pixel Heroes: Byte & Magic (App Store 860円→150円 / GooglePlay)
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オールドスタイルなドット絵のハック&スラッシュRPG。
酒場にいるメンバーでパーティーを組み、次々とクエスト(主にバトル)をこなすだけのゲームだが、意外と面白い。
英語だがところどころにネタが仕込まれた会話、状態異常と状態異常防御を駆使するバトル、バランス良くも極端にも成長させられるキャラクター、次々と出てくる魔法の装備で成長感を味わえる。
ただ、少しすると単調になりがちなのが残念。

Trüberbrook (App Store 610円→370円 / GooglePlay 600円 / Steam 3,090円)
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手作りのジオラマや環境エフェクトを3D映像としてゲームに取り込んだポイントクリック型アドベンチャー。
ゲームの舞台となる場所は、なんとすべて手作りのジオラマで作成されており、雪などの天候の変化まで手作り。
シナリオは盛り上がりに欠けるが、風景を見るために遊ぶ価値があるゲーム。

継続セール
BC: The Walking Dead (App Store 610円→250円 / GooglePlay 600円→280円 / Steam 909円)

限られた資材で強度の高い橋を作る建築パズルゲーム『Bridge Constructor(ブリッジコンストラクター)』と、ゾンビ物語のヒット作『The Walking Dead』がコラボ作品『Bridge Constructor: The Walking Dead』が iOS / Android / Steam 向けにリリースされた。
あるときは人間がゾンビから逃げ切るために橋を架け、ある時はゾンビの群れが集まったあとに崩落するもろい橋を建設したりと、いろいろと人間に都合の良い橋を建築するゲーム。
また、今回は人間に指示を出すことができ、ゾンビが乗った橋を落とさせたり、ゾンビを引き寄せるおとりにしたりと戦術要素も加わっている。

Zombie Night Terror (App Store 730円→120円  / GooglePlay 860円→100円 / Steam)
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ただ前に行進を続けるゾンビに命令を出し、ステージのミッション(たいていは人間を襲ってすべてゾンビにすること)をクリアするゾンビパズルゲーム。
限られたエネルギーでジャンプやダッシュなどの命令を下し、的確に人間を襲ってゾンビ化し、「軍人に2体倒されても4体いれば大丈夫」などの計算を行って進んでいくゲームとなっている。
わかる人にはネズミをゾンビに『レミングス』と言えば伝わるはず。面白い。

Chameleon Run (App Store 250円→120円 )
Chameleon Run
ステージクリア型のランアクションゲーム。
画面右タッチでジャンプ、左タッチで主人公の色を変更するという操作で、主人公の体の色を床と同じにしておかなければ即ゲーム終了。色替えの要素を足したランゲームとなっている。
操作はシンプルだが、スピーディーなゲーム展開、キレのあるグラフィックによって飽きが来ない。
紹介記事:Appleが認めた美しさと、どこまでも遊べる奥深いアクション。『Chameleon Run』レビュー

スピットキス (App Store 240円→120円 / GooglePlay 300円→100円)

キューピットになって2人の愛を助ける可愛いゲーム。
引っ張り操作で愛の球(ネバネバしたスライムみたいな球)をジャンプさせてステージを移動し、お互いのプレゼントを届けるパズルアクション。
雰囲気がいいし、ゲームも普通に面白いし、おすすめ。

Suzy Cube (App Store 500円→120円 / GooglePlay 440円→100円 / Steam 820円→205円)
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スマホで3Dのマリオ(ジャンプしながら進むアクションゲーム)系ゲームを探しているなら『Suzy Cube』は最高の作品の1つと言える。
バーチャルスティックとジャンプだけの簡単な操作系ながら、ステージにはプレイヤーを楽しませる工夫が「これでもか!」と詰まっており、どのステージをとっても同じ印象のステージはない。
アクション操作を簡単にしてスマホで操作しやすくして、代わりに緻密なステージ構成で遊ばせる逸品。
明るくて可愛くて、楽しいマリオ系アクション『Suzy Cube』レビュー。1人で3年をかけて練り込んだ渾身のインディゲーム

XCOM®: Enemy Within (App Store 610円→250円 / GooglePlay 580円→230円)
XCOM®: Enemy Within
科学軍事機関XCOMの指令官となってエイリアンと戦うSFシミュレーションゲーム。 兵士が死ぬと蘇らず(それでいて育成要素もある!)、成果を上げられなければ予算をカットされ、経営が行き詰まるシビアさがたまらない。
また、SFストーリーの面白さもあり、始めるとやめ時が見つからないゲーム。日本語も対応していておすすめ。
紹介記事は前作のものだが、内容的には大きく変わらないので参考にどうぞ。
紹介記事:取り返しのつかない死が生む面白さとドラマ『XCOM:Enemy Unknown』

Civilization Revolution 2 (App Store 610円→250円 / GooglePlay 580円→230円)
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ご存じ、人類の文明を導き、他の文明に打ち勝って世界を統一する戦略シミュレーション。
初代の『Civilization Revolution』家庭用版のグラフィックを使って見た目を美しくし、システムをアレンジしたマイナーチェンジ版だが、やはり中毒性の高さは健在。戦略ゲーム好きにおすすめ。
紹介記事:Civilization Revolution 2 レビュー - 中毒性の高さは健在。時間泥棒の戦略SLG、再びスマホへ!

Muse Dash (App Store 370円→150円 / GooglePlay 160円)
Muse Dash
リズムに合わせて登場する敵を、画面タッチで倒していく横スクロールアクション風のリズムゲーム。
シンプルな作りながら、音楽に合わせて画面をタッチする反応が作り込まれていて楽しい。
また、序盤は曲が短く、後半になるにつれて長く複雑になる仕組みも良し。
リズム天国を音ゲー化したような、操作の根源的な気持ちよさがあるのでおすすめ。
紹介記事:次々と音を感じて楽しさが止まらない”音ゲーのわんこそば”『Muse Dash』レビュー。『リズム天国』と『ガルパ』・『デレステ』系の中間に位置する新リズムゲーム

モンスターファーム (App Store 1,960円→1,480円 / GooglePlay 1,960円→1,480円)
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音楽CDを再生するとモンスターが生まれ、そのモンスターを育成して戦うRPG『モンスターファーム』の移植作品。
スマホ向けに操作やUIが作られているほか、CD再生機能はないスマホに向けて楽曲データベースから選んでモンスターを呼び出せる仕組みとなっている。

影のまどろむ場所 (App Store 370円→120円 / GooglePlay 330円→100円)
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この世には、目に見えている表の世界と、その裏に存在する影の世界が存在する。
その2つの世界を行き来する能力を持つランタンを拾い、謎の存在に追われることになった男を描く物語パズル。
ステージをランタンで照らすと、ランタンの光から生まれた影が表の世界と裏の世界を入れ替え、一時的に地形を変えられる。これを利用して進むパズルだが、物語もまたいい感じ。

[Premium]RPG フェアリーエレメンツ (App Store 860円→120円 / GooglePlay 860円→120円)
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KEMCO/EXE-CREATEのRPG(2016年)。
未プレイ。

RPG アルファディア ジェネシス(App Store 1,100円→490円 / GooglePlay 1,100円→490円)
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EXE-CREATE製のRPG。
戦闘の3D演出とスマホらしいサクサクをちょうどいい具合に融合してあり、2014年頃のケムコゲーの総決算的な出来具合。
通常クリアまでも12時間程度、真エンディングを目指したり、やりこみ要素を含めればもっと遊べる。
紹介記事:
レビュー: アルファディアジェネシス - ハイレベルなお手軽感と3Dバトルが融合したケムコRPG屈指の良作

RPG アルファディア ジェネシス2 (App Store 1,100円→610円 / GooglePlay 1,100円→610円)

ケムコ初の3DRPGとして国内外で話題になった『アルファディアジェネシス』の続編。
前作に比べてカメラワークが調整されてバトルの迫力が増し、敵とのエンカウント率の調整機能が追加され、近代的なケムコRPGの仕組みをここで備え始めた。
今遊ぶとさすがに古さを感じるが、シリーズが好きなら。

SRPG レグナタクティカ (App Store 860円→490円 / GooglePlay 880→490円)
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ターン制の戦術シミュレーションゲーム。
キャラクターの向き、高低差などを考慮して戦うシステムに、分岐する成長システムを採用。
難易度は少し簡単めだが、ボリュームは結構ある。

RPG シークハーツ (App Store  860円→370円 / GooglePlay 860円→370円)
ss1
鉄の人と呼ばれる、人に似た何か。
それを探す旅が描かれるRPG。Exe-Create製品、未プレイ。


RPG ティアーズレヴォリュード (GooglePlay 870円→330円)
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ケムコ×WorldWideSoftwareのRPG。
今回は3Dのフィールドを採用しているが、あまり見映えがしないのが残念。
キャラクターの一枚絵などはさすがのWorldWideSoftwareで、見栄えは良い感じ。

Yodanji -ローグライクRPG (GooglePlay 370円→120円)
unnamed
ケムコの妖怪ローグライクRPG。
画面が小さいのは気になるが、ゲームは正真正銘ローグライク。
ケムコと思えないド硬派な作り。

Felix The Reaper (App Store 610円→120円)

生命の女神に恋して、女神に出会うため人間を殺していく死神の物語パズル。
時間の停止した世界を動き、さまざまな物体を指定の位置に運んで人間を事故死に見せかけて殺すパズルゲームとなっている。
死神は太陽の光の中を動けないので、物体を動かして影を作り、影の道を作って物を運ばないといけない。
わりと難易度は高いが、ヒント機能はあるのでパズルやる気があれば楽しめる。