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『シャイニング・フォース:光と闇の英雄(仮称)』のゲーム画面を含むPV公開。玉木美孝さんのデザイン、音楽、シリーズの定番演出を踏襲した演出に納得

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株式会社ハイブは、セガ往年の人気作『シャイニング・フォース』を原作とした『シャイニング・フォース:光と闇の英雄(仮称)』のゲーム画面を含む PV を初公開した。
『シャイニング・フォース』は90年代のメガドライブ時代に世界的にヒットしたシミュレーションRPGの名作。
ハイヴは『キングスレイド』で知られる韓国ベスパの日本法人で、ベスパは本作の開発にも関わる。

『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと(What Remains of Edith Finch)』のiOS版リリース。死に魅入られた一族の館を探索し、その死を追体験する主観視点アドベンチャー

What Remains of Edith Finch (App Store 610円 / Steam 1,980円)
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日本では『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』としても知られる『What Remains of Edith Finch』が、App Store でリリースされた。
本作は、ワシントン州に屋敷を構えるフィンチ家の住人たちの物語集だ。
フィンチ家の住人はつぎつぎと奇妙な死を遂げていき、そのたびに屋敷は改修され、傍目にも奇妙な建築物になっていった。
プレイヤーは一族最後の1人として屋敷を相続し、誰もいなくなった屋敷を探索し、家族の死にまつわる記憶を体験することとなる。

ジーウォーク、『ドリームキャストパーフェクトカタログ』を8月30日発売。周辺機器、国内・国外発売600以上のゲームを網羅したカタログ誌

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ジーウォークは、ムック「ドリームキャストパーフェクトカタログ」を8月30日に発売することを発表した。
価格は2,530円(税込)で、ドリームキャストがスペック情報、当時のカタログや資料を掲載。
1998年から2007年までの9年間にわたって発売された国内発売ソフト500タイトル以上を画面・パッケージ写真付きで紹介し、134タイトルの国内未発売ソフトも掲載する。

『ファイナルファンタジーIV ピクセルリマスター』のオープニング動画部分の映像公開。アップグレードされた初期3作に比べ、原作風味の印象

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FINAL FANTASY PIXEL REMASTER x FANTASIANスペシャルコラボ番組にて、『ファイナルファンタジーIV ピクセルリマスター』のゲーム画面が公開された。
ピクセルリマスターとは、『ファイナルファンタジー』の初期6作品を現代に通じるドット絵でリマスターするシリーズで、初代から3作目までは映像面でファミコン~スーパーファミコンレベルまでアップグレードされていたが、4作目に関しては比較的原作に近いイメージで作られている印象を受ける。

開発中止かと思われていた『悪魔城ドラキュラ Grimoire of Souls』、1人用横スクロールアクションへ路線変更して再発表。Apple Arcade専用で近日リリース予定

悪魔城ドラキュラ - Grimoire of Souls (App Store Apple Arcade)
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スマホ向けに『悪魔城ドラキュラ』シリーズ最新作、横スクロールアクションRPG『悪魔城ドラキュラ Grimoire of Souls』が Apple Arcade 専用で近日リリースされることが App Store で発表された。
本作は2019年に基本無料ゲームとして発表されたが、先行配信されたカナダで振るわずにサービスを終了し、日本でサービスしないままに終わってしまった幻の作品。
カナダで先行配信していた『悪魔城ドラキュラ Grimoire of Souls』サービス終了を発表。日本でのリリースに黄色信号か

ファンからは「触ってみたかった」などと声が上がっていたが、これが日本でも遊べるようになるわけだ。

FFの産みの親が送る大作オリジナルRPG『FΛNTΛSIΛ‪N‬ (ファンタジアン)』後編がApple Arcadeにて配信開始。なお、予定の8月14日よりも前倒しのサプライズ。

FΛNTΛSIΛ‪N‬  (App Store Apple Arcade)
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Apple Arcade 専用の大作 RPG として、『FF』の生みの親である坂口博信さんがメインで製作する RPG として注目を浴びる『FΛNTΛSIΛ‪N‬ (ファンタジアン)』後編(海外ではパート2とされている)が配信開始となった。
本作は『ファイナルファンタジーVI』を意識して作られた RPG で、楽曲もすべて『FF』の 植松伸夫さんが全楽曲を手がける作品。
坂口さんが「FF6.5」と位置づける作りのRPGである。
今年4月にリリースされたバージョンでは良いところで終わっていただけに、待ち望んでいたファンの方も多いことだろう。今こそ再開のときだ。

『FΛNTΛSIΛ‪N‬ (ファンタジアン)』後編は8月13日リリース。FFシリーズ初期作の開発者が、懐かしいFF味を現代風に調理した最新作

FΛNTΛSIΛ‪N‬  (App Store Apple Arcade)
Apple Arcade 専用の大作としてサービス発表時に華々しく紹介された『FΛNTΛSIΛ‪N‬ (ファンタジアン)』が、8月13日にアップデートし、後編が追加されることが公式 Twitter にて発表された。
本作は『FF』の生みの親である坂口博信さん率いる Mistwalker が制作し、『FF』の音楽を担当した植松伸夫さんが全楽曲を手がける RPG。
『ファイナルファンタジーVI』時代のプレイに立ち戻り、それを今風に作ったゲームとされている。

ハイヴ、『シャイニング・フォース~光と闇の英雄~(仮)』の開発を発表。セガよりライセンスを受け2022年上半期に世界でサービス開始予定

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株式会社ハイブは、セガ往年の人気作『シャイニング・フォース』の知的財産権(IP)ライセンス契約を結んだことを発表した。
ハイヴは、『キングスレイド』で知られる韓国ベスパの日本法人。
『シャイニング・フォース』は90年代のメガドライブ時代に世界的にヒットしたシミュレーションRPGの名作。
行動速度を取り入れたターン制のバトル、派手なバトル演出、さまざまな町を歩き回る探索など、がゲームキャストの周囲でも評価されていたのを覚えている。

殺人鬼とサバイバーに別れて競う鬼ごっこゲーム『Dead by Daylight Mobile』ベータテスター募集開始。募集は8月12日まで。

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中国 NetEase は、『Dead by Daylight Mobile』のβテスターの募集を開始した。
『Dead by Daylight』は、5人のプレイヤーのうち1人が殺人鬼役、残り4人が脱出を試みるサバイバーとして逃げ回る対戦ゲームで、PC では爆発的な人気を博していた。
NetEase がサービスしている人気ゲーム『第五人格』の元となったゲームでもある。

ルイヴィトン、創業者の旅をモチーフとした公式ゲーム『LOUIS THE GAME』をiOS/Android向けにリリース。幻想的で美しい旅のゲームアプリ

LOUIS THE GAME (App Store 無料 iPhone向け / GooglePlay 無料)
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ファッションで有名なブランド“ルイヴィトン”200周年を記念したゲームアプリ、『LOUIS THE GAME』が App Store / Google Play 向けに8月4日リリースされた。
本作は、14歳の時にフランス・ジュラ地方にある故郷を旅立ち、2年掛けて徒歩でパリにたどりついた創業者のエピソードをモチーフにしたアクションゲーム。
プレイヤーはブランドマスコットの“ヴィヴィエンヌ”を操作し、さまざまな場所を旅しながら、ルイヴィトンの象徴でもある“モノグラム”のキャンドルを集める。
キャンドルは200個あり、1個手に入れるごとにヴィトン家の歴史やブランドのトリビアを記したポストカードが手に入る仕組みとなっている。

『きみのまち ポルティア』がiOS/Androidでリリース。工房を構え、冒険して素材を集め、依頼をこなし、町の人と交流し、恋愛し、自由に暮らすRPG

きみのまち ポルティア (App Store 1,080円→730円 / Google Play 980円→660円/ Steam 3,090円)
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ポルティアの街で荒れ果てた父の工房を継ぎ、手記などを参考に採取・採掘・クラフトを行って復興させるRPG『きみのまち ポルティア』が App Store / Google Play 向けにリリースされた。
本作は街の人々から依頼を受けて物を製作するクラフト RPG だが、作物を育てる畑を作ったり、動物を飼育したり、街の住人たちと仲良くなるスローライフ生活要素も満載。
同時に、冒険して地中深くに眠る秘密を解き明かすこともできる「この街で好きに生きる」ゲームだ。

どちらのストアでも、リリース記念で約30%オフのセールを行っているので気になったらお早めに。

映画のようなガンアクションで悪党を撃つ『My Friend Pedro: Ripe for Revenge』がiOS/Android向けにリリース。操作は大胆に簡略化、でも面白さは充分

My Friend Pedro (App Store 無料  / GooglePlay 無料)
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荒唐無稽なアクション映画さながらのガンアクションを楽しめる『My Friend Pedro』のスマホ版、『My Friend Pedro: Ripe for Revenge』が App Store / Google Play 向けにリリースされた。
窓ガラスを突き破って登場し、空中宙返りしながら悪党を撃つ面白さはスマホでも健在。
原作の操作は複雑だったが、スワイプで飛び跳ねるように移動し、タップで撃つ大胆に簡略化。
気軽に悪党を撃ち倒すアクションとなっており、シリーズとしての核を維持しつつスマホでも楽しめるようにデザインし直されている。

『東方ダンマクカグラ』iOS/Android向けにサービス開始。東方キャラの物語と、東方楽曲のリズムゲームを楽しめる1作

東方ダンマクカグラ(ダンカグ) (App Store 基本無料 / GooglePlay 基本無料)
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AQUASTYLE、DeNAなどの企業が参加する制作委員会アンノウンXは、東方シリーズの公認リズムゲーム『東方ダンマクカグラ』を App Store / Google Play 向けにサービス開始した。
本作は滅亡の危機を迎えた幻想郷を舞台に、更地になってしまった幻想郷の名所……博麗神社や紅魔館などのスポットを復活させていくゲーム。
復興に必要なエネルギー・素材はダンマクカグラと呼ばれるリズムアクションゲームを遊んだり、東方に登場するキャラクターとお出かけして手に入れる仕組みになっている。

任天堂・コロプラ、『白猫プロジェクト』の特許問題訴訟について和解。33億円で将来のライセンス料込みで合意

『白猫プロジェクト』が任天堂の特許を侵害しているとしてコロプラが提訴されていた訴訟について、コロプラと任天堂の両者より和解に合意したことを発表した。
コロプラは任天堂に対して、将来のライセンス料込みで33億円和解金を支払うこととなる。
もともと任天堂は44億円を請求し、後に96億円へ賠償を増額していたが、初期の請求よりも小さな額で合意したこととなる。

コロプラの直近四半期の営業利益が27億5500万円なので、ざっくり営業利益3.5ヶ月分の支払いと言える。
大きな金額だが、約700億円のキャッシュを持つコロプラからすると大ダメージではないといったところだろうか。
この係争によって『白猫プロジェクト』プレイヤーは不安を抱いていたし、それぞれの会社のファンがいがみ合っていたので決着がつくのは良いことだろう。

関連リンク:
和解による訴訟の解決及び特別損失の計上に関するお知らせコロプラ
特許権侵害訴訟の和解成立のお知らせ:任天堂株式会社 

Activision Blizzard、スマホ向け『Call of Duty』を新作の開発を発表。最高のAAAモバイルタイトルを目指して新しい社内スタジオで制作中

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Activision Blizzard が決算発表会にて『Call of Duty』シリーズの新しいスマホゲーム開発を発表したしことを VGC など複数のメディアが伝えている。
すでにテンセント傘下の TiMi Studio が開発した『Call of Duty Mobile』は配信されている(上画像のもの)が、本作は新たなスマホ向けの社内開発スタジオで作られており、『Call of Duty: Modern Warfare 2』リマスター版を手がけたカナダのスタジオ Beenox 、さらに中国の Activision Shanghai で大規模な求人を行っているとのこと。
2021年6月に「スマホ向けに最高のAAAタイトルを開発する」とした求人が話題になったが、どうやらその求人が『Call of Duty』の求人になるようだ。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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