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『Million Onion Hotel』レビュー&開発者インタビュー、『Space Frontier』がハマるぜ - 昨日のゲームニュースまとめ

奇妙で、理解不能で、愛しいパズル『Million Onion Hotel』レビュー
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下のインタビューと合わせて見て欲しい。
「ゲーム作りは諦めていた」開発者がインディーで立ちがるまで。『Million Onion Hotel』の木村祥朗さんインタビュー

和風対戦ボードゲーム『Warbands: Bushido』がセール開始 - 10月16日の値下げゲーム

『moon』スタッフの最新作『Million Onion Hotel』リリース。次々と奇妙なイベントが起きる謎パズル

30秒で最高のスリルを味わえるロケット発射ゲーム『Space Frontier』レビュー。1位になるんだ…2位じゃダメなんだよ!

奇妙で、理解不能で、愛しいパズル『Million Onion Hotel』レビュー

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PSのカルト作『moon』を手がけたディレクターの木村さんと、アートの倉島さんのタッグが放つ新作『Million Onion Hotel』は、珍妙なポエム味と面白いゲームが見事に融合した作品である。
正直に言えば、Onione Gamesの前作『勇者山田くん』はメインストーリーが受け付けなかった。だが、完全にパブリッシャーの手から解き放れたという今作は素晴らしかった。
私には理解不能で、奇妙で、それでいて目が離せないアート。そこにゲームとしても光るものを練り込まれている。
皆さん、ぜひこの珍味を食して欲しい。

和風対戦ボードゲーム『Warbands: Bushido』がセール開始 - 10月16日の値下げゲーム


※価格は記事執筆時のものなので、購入前にStoreで確認してください。

注目のゲーム
Warbands: Bushido (itunes 480円→360円 iPhone/iPad対応)
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日本をモチーフとした対戦戦術ゲーム。
1人用モードも存在するが、基本的にはパックを空けてキャラクターを集め、デッキを作って対戦するプレイがメイン。

『moon』スタッフの最新作『Million Onion Hotel』リリース。次々と奇妙なイベントが起きる謎パズル

Million Onion Hotel (itunes 480円 iPhone/iPad対応)
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『moon』のディレクターである木村さんと、ドット絵の倉島さんのコンビの最新作『Million Onion Hotel』がついにリリースされた。
本作は5×5のマスに出現する敵をタッチするとその土地が赤くなり、赤い土地を一列につなげることでイベントが発生するアクションパズル&ポエムゲーム。
パズル半分、そして不思議な世界を味わうのが半分。とてもユニークなゲームに仕上がっているようだ。
奇しくも本日はプレイステーションゲーム『moon』20周年。往年人気作スタッフのゲームをプレイして、懐かしむのも良さそうだ。
ゲームを始める前に読むと味わい深くなる、制作者インタビュー記事もプレイ前にどうぞ。
「ゲーム作りは諦めていた」開発者がインディーで立ちがるまで。『Million Onion Hotel』の木村祥朗さんインタビュー

追記:30分やった感じ、短く太い、結構面白ゲームな印象

「ゲーム作りは諦めていた」開発者がインディーで立ちがるまで。『Million Onion Hotel』の木村祥朗さんインタビュー

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アクションパズル&ポエムというユニークなジャンルで期待を集める新作『Million Onion Hotel』。
その期待度は、ゲームキャストのような僻地ブログの記事が1000RTを突破するほど。
ここまで読者が求めているなら、記事にせねばならない。
どうせゲームは明日リリース予定で、いろんなメディアが取りあげる。ならばと、今回はゲーム内容を無視して木村さんや『moon』などのゲームのファンの方だけに振った与太話をお送りする。

30秒で最高のスリルを味わえるロケット発射ゲーム『Space Frontier』レビュー。1位になるんだ…2位じゃダメなんだよ!

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なんだかんだ言って、博打は楽しい。
「狂気の沙汰ほど面白い」とは福本伸行さんの麻雀漫画『アカギ』で使われていたが、何かを賭けてギリギリの勝負をするのはシンプルに楽しいのだ。
しかし、ギャンブルで身持ちを崩すのは良くないから、私にとってはゲームが博打の代替品になることもある。
たとえば死んだらすべてを失うローグライクゲームで「この先に行くか、行かないか」などの選択がそれだ。
ゲームでは金を賭けずとも博打の緊張感を味わえる。
で、そんな博打の緊張感を見事に凝縮したゲームが『Space Frontier』である。シンプルなのに中毒性が高く、プレイヤーにギリギリの選択を突き付ける。
1プレイは30秒だが、始めると30分ぐらい止まらないミニゲームの見本だ。

かわいく楽しいパズル『Sputnik Eyes』が120円に - 10月15日の値下げゲーム

『Sputnik Eyes』は普通のパズルとしても楽しく、雰囲気もよし。

※価格は記事執筆時のものなので、購入前にStoreで確認してください。

注目のゲーム
Sputnik Eyes (itunes 240円→120円 iPhone/iPad対応)
Sputnik Eyes
ラインの上だけを動けるカラフルな生物を移動させ、それぞれの生物と同じ色のねぐらまで導くパズルゲーム。
ゲーム自体は普通だがデザインや演出が良く、雰囲気ゲーとして楽しめる。

『みどりのほし』シリーズ400万DL突破、『Death Point』半額など - 昨日のゲームニュースまとめ

惑星緑化アプリ『みどりのほし』シリーズ累計400万DL突破。日本発のインディーゲーム

ステルス&シューティングの『Death Point』半額、中国ゲーム『记忆之境:归零』が意味不明だけどいい - 10月13日の値下げゲーム
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ノスタルジーあふれてる “黒電話”の入手法からお手入れの仕方までまとめた同人誌『黒電話で遊ぼう!』 - ねとらぼ

「クラタス」の水道橋重工VS米MegaBots 日米巨大ロボット対決の映像公開が決定 - ねとらぼ

惑星緑化アプリ『みどりのほし』シリーズ累計400万DL突破。日本発のインディーゲーム

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株式会社企画魂は、『みどりのほし』と『みどりのほしぼし』の総計ダウンロード数が400万を突破し、同時に配信元を開発元である企画魂自身に変更したことを明かした。
よりゲームを楽しませる追求。粋な心遣いが光る『みどりのほしぼし』レビュー

このシリーズはとにかく隕石を破壊して荒涼とした惑星を緑化していくシンプルなアプリで、隕石破壊の気持ちよさとドットにエフェクトを重ねた近代ピクセルアートの美しさが評価されて根強い人気を誇っている。

ステルス&シューティングの『Death Point』半額、中国ゲーム『记忆之境:归零』が意味不明だけどいい - 10月13日の値下げゲーム

『Death Point』が半額に。
中国語で意味不明なのに雰囲気はいい『记忆之境:归零(含DLCⅠ)』も捨てがたい。

※価格は記事執筆時のものなので、購入前にStoreで確認してください。

注目のゲーム
Death Point (itunes 720円→360円 iPhone/iPad対応)
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見下ろし視点のシューティングアクションアドベンチャー。
単に銃撃戦を行うだけでなく、背後から近づいて敵を倒したり死体を動かして発見を遅らせるステルス要素、アイテムを奪ってステージを進む攻略要素などが存在しており、かなり楽しめそう。

人気作『The Talos Principle』iOS版、PC版の85%引きでお得すぎ、『Besat Quest』レビューなど - 昨日のゲームニュースまとめ

哲学パズル『The Talos Principle』iOS版リリース。吹き替え有りの完全日本語対応版
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PCは4,000円程度なのにスマホ版は600円。
字幕だけでなく日本語吹き替え対応。これはちょっと安すぎ案件。

基本無料なのに「買い切りゲームのようだ」と言われ続け、本当に有料化してしまったRPG『Beast Quest』レビュー

イラストがネットで評価されるほどアイテムがもらえるゲーム『ネコの絵描きさん』が面白そう

『レイクライシス』ちょこっとセール、カードゲーム『Bottom of the 9th』初セールなど - 10月12日の値下げゲーム

ゾンビだらけの大地を走り抜ける『Into the Dead 2』リリース。マルチエンディングの映画風ランゲームに進化

基本無料なのに「買い切りゲームのようだ」と言われ続け、本当に有料化してしまったRPG『Beast Quest』レビュー

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基本無料ゲームとして制作されたのに、レビューサイトで「買い切りゲームのようだ」とレビューされまくったことを理由として、バランス調整して有料ゲームになってしまった珍しいゲームがある。
イギリスのファンタジー小説『Beast Quest』の世界を箱庭RPGとして作った……その名も『Beast Quest』だ。
累計1,400万部を超える原作の人気をベースに、本作は2015年のリリース後1カ月で約300万DLを記録し、Amazonで原作がランキング上位に飛び出すほどの盛り上がる。
そんな順調そうに見えたゲームが、なぜ急に有料化したのか。プレイしてみて理由はすぐにわかった。失敗しすぎて有料化するしかなかったのだ……。

イラストがネットで評価されるほどアイテムがもらえるゲーム『ネコの絵描きさん』が面白そう

ネコの絵描きさん (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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パズルゲーム『ソロックス』などをリリースする日本の開発者wakenさんから、絵心を試すゲームが飛び出してきた。
その名も『ネコの絵描きさん』。
一見ゆるいお絵かきゲームに見える……というか、適当でも実際に遊べるんだけど、自分の描いた絵がアプリを通じて世界中に配信され、評価を受けて返ってくる要素がある。
これ、絵描きさんが本気出したら面白くなるのではないだろうか……。

『レイクライシス』ちょこっとセール、カードゲーム『Bottom of the 9th』初セールなど - 10月12日の値下げゲーム

『Limbo』は定番。あとはボードゲームがやたらにセールしているので今のうちにどうぞ

※価格は記事執筆時のものなので、購入前にStoreで確認してください。

注目のゲーム
RAYCRISIS (itunes 1,480円→1,200円 iPhone/iPad対応)
RAYCRISIS
1998年にアーケードで登場した縦スクロールシューティングの移植。過去の家庭用版の移植と異なり、ボス前のロードなどは存在しないとのこと。
ゲームコントローラーに対応し、ゲームモードとしては原作と同じ構成のモードと、スマホに合わせて修正されたリミックスモードの2つを収録。
アレンジ音源とCDのみに収録されていた楽曲Med-Rayも収録された豪華版移植になっている。

ゾンビだらけの大地を走り抜ける『Into the Dead 2』リリース。マルチエンディングの映画風ランゲームに進化

Into the Dead 2 (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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ゾンビだらけの世界を駆け抜けるランゲーム最新作、『Into the Dead 2』がpikpokよりリリースされた。
本作はスマートフォン黎明期にシルエットを基調とした印象的な3Dグラフィックで話題になった作品だが……今回はその雰囲気を継承しつつもややリアル路線で美しく仕上げてきたようだ。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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