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サービス終了したはずが、新規楽曲追加で復活!?『東方ダンマクカグラ ファンタジア・ロスト』クラウドファンディング目標500%達成で開発規模拡大決定。世界展開へ

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サービス終了後のスマホゲームが、サービス終了前より盛り上がるかも……!?
10月28日にサービス終了してしまったスマートフォンリズムゲーム『東方ダンマクカグラ』の素材を受け継いだ新作、『東方ダンマクカグラ ファンタジア・ロスト』のクラウドファンディングが目標金額の500%である7,500万円を達成し、開発規模が拡大したことが発表された。
クラウドファンディングが11月4日開始なので、わずか1週間で500%を達成したことになる。
これにより、岸田教団&THE明星ロケッツ×草野華余子さんが新規テーマ曲を書き起こし、『ファンタジア・ロスト』のゲームに実装されることが決まった。
また、500%達成にあわせて開発規模の拡大が決定し、多言語対応、新機能の追加も併せて発表された。

『SEKIRO』を想起させる中華アクション『百面千相』、女性向け着せ替えゲーム『ミラクルニキ』のPapergamesより発表。PC、スマホ、ゲーム機向けに展開

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女性向け着せ替えコーデゲームの会社が、『SEKIRO』風のゲームを!?
中国のPapergamesより、オープンワールドゲーム『百面千相』(英題:Project: The Perceiver)が発表された。
中国風の世界で、剣戟を繰り広げる本作は、全体的に暗いヴィジュアルだけでなく、パリィ(弾き)を主体に戦っている様子や演出はやはり『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』ライク。
かなりグラフィックがハイエンドに見えるが、中国の公式サイトでは PC / Play Station / iOS / Android 向けに事前登録を開始しており、スマートフォンでもプレイが可能なようだ。

『モンスターハンター』のスマホ向け新作制作を発表。開発スタジオはテンセント傘下、『PUBG Mobile』や『Pokémon UNITE』などのTiMi Studio

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中国テンセント参加の開発スタジオ、TiMi Studio Group(以下、TiMi)は、株式会社カプコンと『モンスターハンター』シリーズの新作アプリゲームを共同制作中であることを発表した。
堂アプリは「強大なモンスターに挑むハンティングアクションゲーム」というプレイジャンルはそのままに、今までにはない新たな環境でのゲーム体験を、アプリならではの気軽さで届けるものだという。
TiMi は、テンセントでもヒット作を手掛ける開発スタジオで、中国のトップヒットタイトル『王者栄耀』から、他社タイトルのモバイル版である『Call of Duty: Mobile』や『Pokémon UNITE』、『PUBG Mobile』など実績はメガヒットだらけ。
中国のゲーマーをして「TiMiが手がければよくなる」と言われるほど安定の開発スタジオ。となると、このゲームも期待が持てそうだ。

超お手軽放置系レストラン経営ゲーム『大繁盛!ももはな飯店』がiOS/Android向けサービス開始。リリースと同時に今さらハロウィンイベントを実施中

大繁盛!ももはな飯店 (App Store 基本無料 / GooglePlay 基本無料)
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調理完了(できた)!
本日11月8日、上海のゲーム開発スタジオ Tallroad Studio より『大繁盛!ももはな飯店』の App Store / Google Play 向けサービスが開始された。
本作はいわゆるカジュアルな放置系レストラン経営ゲーム。
料理人や採取係を集め、育成し、料理店を繁盛させるゲームで、放置ゲームの中でも特に手軽にプレイできる(最終的に1日5分でOK)ことを特徴に、海外ではすでに1,000万ダウンロードを記録している。

ゲーム開発系Youtuberによるシンプル横スクロールアクション『Colon's Action』がiOS/Android向けにリリース。

Colon's Action (App Store 無料 / GooglePlay 無料)
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インディーデベロッパーであり、Youtubeでゲーム開発指南の動画公開も行っているJohnkichiさんより、横スクロールアクションゲーム『Colon's Action』が App Store / Google Play 向けにリリースされた。
本作は左右移動とジャンプだけでゴールを目指すシンプルな横スクロールステージクリア型アクションゲーム。
豊富なギミックを詰め込んだ40ステージが無料で提供されており、広告も少なめとなっている。
そして何より、JohnkichiさんのYoutube動画と合わせてみると興味深い部分があるのも魅力だ。

4年前にサービス終了した『シノビナイトメア』の後継作、『サクライグノラムス』発表。広井王子さんが世界観設定・シナリオ協力に参加するSRPG

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FgGは、自社タイトルを発表する生放送『FgG新作2タイトル合同発表会 <FgG感謝祭2022 ~For Your Future~>』にて、新作SRPG『サクライグノラムス』を発表した。
本作は2018年8月31日にサービス終了したRPG『シノビナイトメア』を受け継ぐ新作。
前作の主人公サクラの名前と、ラテン語のイグノラムス(知ることはないだろう)を組み合わせたタイトルで、サクラは知ることがない……前作につながる物語が描かれるとのこと。
もともとは『シノビナイトメア』を作ろうとしていたところ、予算の範囲で追加開発したところ『シノビナイトメア2』のようなものになったという。
ジャンルはシミュレーションRPG。

FgG、学園生活&バトルの新作SRPG『アスタータタリクス』発表。プレイヤーの選択で物語が分岐するマルチエンディング採用の家庭用ゲームライクな大作

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『ファントムオブキル』、『タガタメのアルケミスト』を制作してきたFgG、次のオリジナルタイトルはまたもやシミュレーションRPG。
FgGは、自社タイトルを発表する生放送『FgG新作2タイトル合同発表会 <FgG感謝祭2022 ~For Your Future~>』にて、新作SRPG『アスタータタリスク』を発表した。
本作はアーサー王伝説を下敷きにした世界観のゲームで、学園生活を送りながらバルバロイという外的と戦うSRPG。
プレイヤーの選択によってキャラクターとの関係性が変化し、3つに物語が分岐。それぞれ異なるエンディングが実装される。
スマートフォンゲームでは物語が完結しない物も多いが、「スマートフォンゲームの価値を1段階上げたい」というプロデューサーの判断により、エンディングはリリース時から実装された状態で、物語や人間関係に決着がつくという。

モンスターもろともダンジョンを爆破するローグライトパズル『ダンジョンボンバー』がブラウザ向けにリリース。運を味方につける知恵が試されるハマりゲー

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毎月1本ブラウザゲームを開発するインディー開発者「作っちゃうおじさん」より、本日2022年11月4日、ローグライトパズルゲーム『ダンジョンボンバー』をPCとスマホ向けにリリースした。
本作は、ダンジョンのタイルを爆弾で破壊しつつ、モンスターも巻き込んで倒していくターン性のローグライトパズルゲーム。
見た目は古いが、ランダムに配置される爆弾を的確に利用する運要素と、モンスターの出現を見通して爆弾を利用する……つまりは、運要素を頭脳でコントロールするバランスが絶妙でハマる。
パズル系が好きなら、ブラウザゲームと敬遠せず、プレイしてみることをお勧めする。

『東方ダンマクカグラ ファンタジア・ロスト』、クラウドファンディング開始2時間で目標額200%達成。Switch版開発が決定し、さらなるストレッチゴールも検討中

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幻想郷が復活したのは(プレイヤーたち)あなたのおかげです。
アンノウンXは、本日2022年11月4日、『東方Project』を原作とするリズムアクションゲーム『東方ダンマクカグラ ファンタジア・ロスト』のスタンドアローン版のクラウドファンディングにて、プロジェクト開始から2時間でで目標額の200%となる3,000万円を達成したことを発表した。
当初、1,500万円達成でNintendo Switch版制作決定がゴールだったが、ゲームをより多くのプレイヤーに、より良い状態で届けるためのストレッチゴールを検討しており、後日発表予定とのこと。
なお、本プロジェクトは2023年1月9日まで実施を予定しており、執筆時点では約1,036人以上の支援者から約3,400万円の支援金が集まっている。

『東方ダンマクカグラ』終了の舞台裏と、『ファンタジア・ロスト』としての復活まで。アンノウンXの団長JYUNYAさんインタビュー

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2022年10月のある日、PCの対戦ゲーム『League of Legends』を遊んでいるとき、いつものゲーム仲間のJが寂しそうに、唐突に語り始めた。

「ゲーキャスさん、俺はダンカグが終わってしまうから今、悲しいんだよ」

彼は、2022年10月28日20時をもってサービス終了が発表された『東方Project』公認二次創作のリズムゲーム『東方ダンマクカグラ(以下、ダンカグ)』のヘビープレイヤーだ。
聞いてみると「ダンカグには10万人以上のプレイヤーがいる(※)のに、収益が上がらずに1年強でサービスが終わる」のだという。

いやいや、10万人プレイヤーがいるガチャ付きのスマホゲームが終わるなんて、想像もつかない。
で、良く良く調べてみるとサービス終了日に『東方ダンマク祭 ありがとうダンカグSP』なる終了記念放送をして終わるという。
通常、1年程度で終わる収益のない運営型ゲームはサービス終了告知放送程度はしても、告知後、終了の日(何気に忙しいのだ)に手間のかかる生放送をするなんてまずない。

きっと何か面白いことを考えていそうだし、取材したらダンカグの面白い話が聞けるかもしれない。
最悪、ゲーム仲間の寂しさを紛らわせたり、納得させたりできる何かしらの追悼インタビューはできるだろう……そう思って『ダンカグ』運営にコンタクトを取ったところ、ゲームの拡張のためのクラウドファンディングを行うことが判明し、その舞台裏を聞くインタビューを行う運びとなった。
※プレイヤー人数についてはプロデューサーの上田さん(以下、上田P)が「1日で切り取っても十数万人」と語っており、実際には1日当たり十数万人が正しいと思われる。

AI絵師になってイラストを描き、テーマを知らない偽物絵師をあぶりだす人狼系パーティーゲーム『AIアートインポスター』がiOS/Android/Steam向けにリリース

AI: Art Impostor (App Store 無料 / GooglePlay 無料 / Steam 520円)
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昨今話題のAIイラストを、遊び心たっぷりに組み込んだゲームが登場。
『クラフトピア』で名をはせた株式会社ポケットペアより、AIイラスト生成を利用したお絵かきパーティーゲーム『AIアートインポスター』が App Store / Google Play / Steam 向けにリリースされた。

本作の舞台は特定のテーマに沿った絵を描いて公開するアーティスト(プレイヤー)の集会。
その中には1人だけ、テーマをざっくりとしか知らない“インポスター”が存在する。
アーティストたちはインポスターに正確なテーマがバレないように、それでいてテーマに沿ったイラストをAIで生成し、発表しなければならない。
一方、偽物は正体がバレないようにイラストを生成しつつ、テーマを探らねばならない。

で、そのイラストを描くのはAIだから、ときに思いもよらぬイラストが生成されてしまったり、逆にテーマ直球すぎるイラストが生成されるなどして楽しいトラブルが頻発する。
早速遊んでみたが、AIイラストという新しいエンタメを生かした楽しいパーティーゲームだった。

サービス終了したゲーム素材を利用して制作したリメイク新作『スーパーバレットブレイク』開発振り返りインタビュー。「大変だったけど、やってよかった」

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その昔、「スマートフォンのゲームはサービスが終了したら何も残らない」のが常識だった。
そして現在、サービス終了後には短い間だけ図鑑やちょっとしたお楽しみアプリが残ることが増えてきたが、また新しい流れができつつある。

2022年10月28にサービス終了した『東方ダンマクカグラ』は、Steamで新作『東方ダンマクカグラ ファンタジア・ロスト』が出ることが予告されている。
2019年1月17日をもってサービス終了した『リトル ノア』には、2022年になって世界観を受けついだアクションゲーム『リトル ノア 楽園の後継者』が登場した。

サービスが終了しても、別のプラットフォームで同じゲームの世界観などを継承した新作が登場する流れが増えてきたのだ。
しかし、他プラットフォーム版をリリースした後のメーカー側の事情はどうなっているのだろうか。
今回、2020年10月19日にサービス終了した『バレットブレイク』を、Steam / Play Station 4 / Nintendo Switch / Mac App Store 向けに『スーパーバレットブレイク』としてリメイクし、リリースしたビサイドさんに興味深いお話を伺えたので、皆さんにお伝えしたい。

背中で魅せるガンガールRPG(※公称)『勝利の女神:NIKKE』のiOS/Android版サービス開始。美しい背中を堪能しよう

勝利の女神:NIKKE (App Store 基本無料 / GooglePlay 基本無料)
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人類文明を侵略し、滅亡の手前まで追い込んだラプチャー。
それに対抗できるのはアンドロイド生命体、ニケだけ。
発表した瞬間からキャラクターの後ろ姿が話題を呼んだガンガールRPG『勝利の女神:NIKKE』のサービスが App Store / Google Play でサービス開始となった。
本作はさまざまな射撃武器で戦うニケたちを率いる隊長となって戦うゲームで、美しいキャラクターの表現、歯ごたえのあるバトルはβテストから高評価。
とくに美しい背中(※公式による表現)は発表時点から大いに話題になっていた。

『Rusty Lake』シリーズ最新作『The Past Within』がリリース。2人のプレイヤーが過去・未来に分かれてプレイし、謎を解く2人プレイ専用協力パズル

The Past Within (App Store 480円 / GooglePlay / Steam)
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インディーデベロッパーのRusty Lakeは本日11月2日、11月17日、2人プレイ専用の協力パズルアドベンチャー『The Past Within』を2人専用の謎解きゲーム『The Past Within』が App Store にてリリースした。
本作は『Rusty Lake』シリーズの物語であり、ローズと父の物語を追う2人協力パズル。
2人のプレイヤーがそれぞれ未来と過去に分かれて別の端末でプレイし、お互いの画面を見ず、通話しながら情報を共有していくゲームとなっている。

Googleストリートビューで函館を観光しながら、初恋の女性と過去の記憶をたどる『路地を曲がれば~海峡の故郷~』がAndroid向けに配信開始。ドリームキャスト『北へ。』リスペクトゲーム

路地を曲がれば~海峡の故郷~ (GooglePlay 520円 / Steam 520円)
選択肢
北へ行こう。そして、Google ストリートビューで函館を観光し、幼い日の記憶を取り戻そう。
プロジェクト『路地を曲がれば』より、トラベルコミュニケーションゲーム『路地を曲がれば~海峡の故郷~』が Google Play 向けにリリースされた。
価格は520円。
少年時代を一緒に過ごした幼馴染であり、初恋の相手でもある女性から手紙を受け取った主人公は函館へと帰郷する。
そして、幼馴染と故郷を巡りコミュニケーションをとり、かつての記憶を少しずつ取り戻していくというアドベンチャー。
Googleストリートビューを利用し、実際に函館の街の風景を見ながら移動するという独特の表現が魅力だ。
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