RSS

記事一覧

音楽で心を癒やす実験を試みるリズムゲーム『Azrael』が33%オフのセール実施 - 5月12日の値下げゲーム

※価格は記事執筆時のものなので、購入前にストアで確認してください。

注目作品
Azrael (App Store 370円→250円)

新しい心理療法臨床試験システムである「心音計画」(コード名-AZRAEL)の被験者となり、リズムゲームで患者のトラウマを癒やす手助けをする……というストーリーのリズムゲーム。 ゲームとしては2本指でプレイを前提としたオーソドックスなリズムゲームだが、プレイするほどに物語が進み、実験の真相が明らかになる。 ゲームも曲も問題なく、物語も楽しめて良し。

サービス終了した『トロとパズル』、物語とパズル全部入りのオフライン版提供開始。開発のビサイド社長によるアップデート経緯説明記事も公開

トロとパズル ~どこでもいっしょ~ (トロパズル) (App Store 無料 / GooglePlay 無料)
2021-05-11_18h46_54
『どこでもいっしょ』シリーズのパズルゲームとして登場し、2021年5月10日に惜しまれつつ終了した『トロとパズル~どこでもいっしょ~』。
通常サービス終了したゲームはプレイできなくなるが、アップデートでオフライン版で遊べる状態での提供が始まった。
近年、サービス終了後もキャラ図鑑などを提供するゲームは多いが、こちらはなんとパズルもストーリーも遊べる豪華オフライン版。
アップデートは終了したが物語は完結しており、ある意味では完結版と言っても良さそうだ。

5月10日の新作スマホゲー感想29本。兵士をくっつけて部隊を大きくする戦術RPG『マージタクティクス』がお手軽&駆け引きを両立していて楽しい

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
マージタクティクス(マジタク) (App Store 無料 / GooglePlay 無料)

時間と共にたまるコインでユニットを召喚し、ドラッグで自在に配置を変更し、画面上からやってくる敵を迎撃するリアルタイム戦術ゲーム。
ユニットはオートで戦うが、種類、配置などを正しく選択しないと苦戦する。
さらに同じユニットを重ねると強くなり、体力も回復するため重ねるタイミング次第でかなり難易度が変化し、戦術性も高め。
操作感も良く、日本語対応もユーモアや冗談がわかるレベルで翻訳されている。おすすめ。

NOを突きつける短編アドベンチャー『Say No! More』iOS版がリリース以来初セール実施 - 5月9日の値下げゲーム

2DオープンワールドRPG『9th Dawn II』が無料と当初書いていましたが、値下げ期間終了のため削除しました。

※価格は記事執筆時のものなので、購入前にストアで確認してください。

注目作品
Say No! More (App Store 730円→610円 / Steam 1,980円)

「YESとしか返事をしてはいけない!」 そんな社風の会社に入社してしまった主人公が、あらゆることにNOと答え、NOの力で周囲を変えていくおバカアドベンチャー。
登場人物のあらゆる発言にNOで答える(NOの言葉は多言語で音声ローカライズ済!)ことで世界が変わることを楽しむ奇ゲー。

博打+ローグライク要素+デッキビルドRPG『サイコロ元素師(Dicey Elementalist)』レビュー。サイコロ運をプレイヤーの腕でコントロールする度胸のRPG

サイコロ元素師 (App Store 無料 / GooglePlay 近日予定)
20210508_081841000_iOS
毎回ダンジョン入口から初期状態でプレイが始まり、冒険中にランダムな カードを手に入れてデッキを強化し、ボスを倒すローグライク系+デッキビルドRPG。
そこにサイコロを振ってランダムに魔力を得て戦う、ちょっと博打要素が強い新作『サイコロ元素師(Dicey Elementalist)』が登場した。

本作では攻撃する前に火土水風光闇6つのエレメントが描かれたサイコロを振って、出た目に応じたエレメントのカードしか使えない。
強力なカードを持つだけでなく、運が悪いときのフォローも含めた戦術が必要な”運をコントロールするローグライク”として、このジャンルのなかでもまた少し新鮮な気持ちで楽しめる。
初心者への配慮もばっちりなので、このジャンル初心者にもおすすめだ。

極寒の都市を導く『Frostpunk』のiOS/Android版『Frostpunk Mobile』発表。11bit Studiosと提携し、NetEase Gamesが制作

E0s-nCSVoAov_EP
中国 NetEase Games は、ワルシャワに拠点を構える 11 bit sutdios と提携し、『Frostpunk Mobile』を iOS / Android 向けにリリースすることを発表した。
『Frostpunk』は、寒冷化で地球が凍結した世界を舞台に、都市の指導者として都市を運営するシミュレーションゲームだ。
資源配分から社会問題の解決まで、厳しい判断を乗り越えて生き延びるサバイバルとして人気を誇り、英国アカデミー賞にもノミネートされた話題作。
スマホ版はオリジナルの特徴的なゲームメカニズムを忠実に再現しつつ、ローグライクアドベンチャー、法律とギルド、レアアニマルのレスキューステーション、キャラクターメイクなどの新機能を搭載しているとのこと。

FF7のバトロワゲーム『FINAL FANTASY VII THE FIRST SOLDIER』の内容お披露目。6月1日より始まるクローズドβテスターの応募受付も開始


『FF7』の世界観をベースにしたバトルロワイヤルゲーム『FINAL FANTASY VII THE FIRST SOLDIER』の公式生放送にて内容の詳細が明かされ、6月1日からは始まるクローズドβテスターの募集受付が始まった。
生放送では実際に対戦している様子を見て取れるだけでなく、『FF7』のキャラクターデザインを務めた野村哲也さんも出演し、「なんでFF7でバトルロワイヤルを?」という質問に「プロデューサーがFF7でバトロワやりたいっていたんだろう、聴くな」という意味のことをいうなど、自由気ままに発言。
おそらく台本にもないと思われることを次々と連発し、発言するたびに場が緊張する面白い放送にもなっているので、気になる方は放送を見てみよう。

『jubeat(ユビート)』大型アップデート実施。曲数800以上を遊べ、譜面エディット配布を全端末に解放、ミュージックプレイヤーで聴くことも可能に

jubeat(ユビート) (App Store 無料 / GooglePlay 無料)
576x768bb
本日2021年5月7日、コナミのリズムゲーム『jubeat plus(ユビートプラス)』の超大型アップデートが行われ、アプリ名を『jubeat(ユビート)』へ変更して新たなスタートを切った。
アップデート後の『『jubeat』は基本無料となり、これまでは購入しないと遊べなかった楽曲も含めて800曲以上が広告を見るだけでプレイできる。
アップデート前に購入していた楽曲などのアイテムは引き継がれるが、一部楽曲やマーカーはプレイ・再ダウンロード不可能となる。
そういったプレイヤーへの配慮か、それらの楽曲を遊びたいプレイヤーはアップデートしなくても旧アプリのままプレイ継続が可能となっている。

オカルトアドベンチャー『Zelle』が過去最安の120円セール中 - 5月6日の値下げゲーム

※価格は記事執筆時のものなので、購入前にストアで確認してください。

注目作品
Zelle - オカルトアドベンチャー (itunes 490円→120円 / GooglePlay 490円→120円)
zelle-6
記憶の欠落した少年が古城を探索し、奇怪な一夜を体験するゴシックホラーRPG。
作者は美術家が描く狂喜の空間を描写し、ファンを獲得した『美術空間』のふーみんさん。
狂喜あり、不思議あり、グロあり……今作でもまた狂った世界が、美しい月夜と音楽に乗せて描かれる。
独特の世界、エンタメを探しているならこのゲームはおすすめだ。

コロプラによるVtuber再生産か、ゲームキャラ表現の進化か。体験すべき、狂気の実験作『ユージェネ』レビュー

ユージェネ (App Store 無料 / GooglePlay 無料)
unnamed
コロプラの新作ゲーム『ユージェネ』は LIVE と GAME が融合した Live Playing Game で、時と場所を超えた”#ゼロ距離エンターテインメント”を、”生(なま)キャラ”たちが届けるものと発表されている。
生キャラという言葉は、『ユージェネ』のサービスとテクノロジーで実現した”生きているキャラクター”を示すコロプラの造語。

うーん、生キャラ。
生チョコではないのだから、もう少し名前を頑張れなかったのか……などと少し小馬鹿にしながらもゲームを始めて3日。
私はキャラクターからは他のゲームには存在しない「生きている」感を感じ、興奮していた。
間違いない。これは途方もない労力をかけた実験で、新しい体験をプレイヤーに提供している。
難点はあれど、ゲームのキャラ表現の新境地に切り込む、価値ある体験だ。

ジオラマ風ダンジョンでの戦いと成長を描くボードゲーム『Fallen of the Round』レビュー。魔物の暴力を、それを上回る暴力で破壊する荒削りな面白さが光る1作

Fallen of the Round (App Store 370円)
20210426_020328000_iOS
末弥純さんが描く『ウィザードリィ』扉絵を思い出すようなジオラマ上で戦い、ダンジョンの最奥にいる悪を倒すバトル・ボードゲームが登場した。
血の臭いが漂う石畳のダンジョン、そこに立ち向かう騎士や魔法使いという構図は見事で、グラフィックだけでがっちりハートをつかんでくる。
ゲームは1プレイ15分程度で、戦いを繰り返しつつ仲間を集めて成長する無骨な楽しさがある。
本作はバグや問題が多い早期リリース的な状態なのだが、現段階でも楽しめるし、バグ技を悪用して遊ぶ(1人用だからバグを使っても誰の迷惑にもならない!)楽しさも今だけのものなので、それを使って遊びまくっている状況の紹介をしていきたい。

エーゲ海に美しい観光スポットを作る『ハロー!サントリーニ』iOS/Android向けに配信開始。20万点以上の資料とギリシャ伝統音楽家の協力を得て作られたサントリーニ島経営ゲーム

ハロー!サントリーニ (App Store 無料 / GooglePlay 無料)
banner_ST_v1
韓国のパブリッシャー NANOO より、エーゲ海の浮かぶサントリーニ島をプレイヤーが運営し、発展させる経営ゲーム『ハロー!サントリーニ』が App Store / Google Play 向けに配信開始となった。
本作は、建築要素と放置要素が合体した放置経営ゲームだが、特筆すべきはそのサントリーニにかける情熱。
実際にサントリーニの主要な建物や観光地の資料20万点以上と、ギリシャ伝統楽器を演奏する音楽家の協力を得て選ばれた楽曲からサントリーニの雰囲気を再現しているという。

ディライトワークス代表取締役社長COOに元カプコンの小野義徳さんが就任。『メギド72』の前プロデューサー宮前公彦さんも同社移籍を発表

1619502697-e1619502704584
ディライトワークスは代表取締役社長COOに元カプコンの小野義徳さんを迎え、創業者の庄司さんが代表取締役会長CEOとなることを発表した。
代表取締役社長 COO に就任する小野義徳さんは、『ストリートファイターIV』、『モンスターハンター フロンティア』のプロデューサーを務め、CS 第二開発統括第二編成部長を務めたあとで2020年9月にカプコンを退社していた。
硬式発表によれば、多面的な視点から会社経営を行っていくため、国内ゲーム企業にて数多のゲームタイトルの成長に寄与してきた小野義徳さんが経営に参画するという。
また、これに合わせてスマートフォン向け RPG 『メギド72』の元プロデューサーとして親しまれ、惜しまれつつも2021年1月でプロデューサーを後退した宮前公彦さんもディライトワークスに移籍したことを発表しており、プロデュース体制が大きく強化されることが予測される。

遊ぶたびに、ダンジョンも街も姿を変えるRPG『ダンジョンに捧ぐ墓標』がSteam、Switch、PS4、XBOX ONEで配信開始。プレイヤーの姿すらも不定の幻のような世界の謎に挑め

mainBisual 2
不思議な街を訪れダンジョンの入り口に立ったあなたは、なぜか勇者の体を得て、死の魔王を倒すため挑むたびに形を変えるダンジョンに挑むこととなってしまった……。
何度倒れても、体が変化しても、当たり前のように勇者として扱われるあなた。
そしてあるとき、あなたはダンジョンだけでなく街すらも戻るたびに形を変えていることに気づく。
果たして、この街と世界には何が起きているのか、いや、それ以前にあなたは何者なのだろうか……?

何度も潜ってダンジョン攻略するやりこみRPG『ダンジョンに捧ぐ墓標』が NIntendo Switch、PlayStation 4、XBOX ONE、Steam 向けに配信開始となった。
本作は毎プレイ変化するダンジョンに挑むRPGで何度も挑み、脱出することで装備を集めたり、スキルを育成したり、ボスとの戦いに臨み、世界の秘密にせまるRPGだ。

D.I.C.E. Awards、ゲームオブザイヤーは『Hades』が受賞。スマホゲームノミネートは6本でApple Arcade専用ゲームが2本という結果に

2021-04-23_19h40_42
インタラクティブ芸術科学学会(AIAS)は、第24回の『D.I.C.E. Awards』 の受賞作品を発表した。
D.I.C.Eとは、Design・Innovate・Communicate・Entertainの頭文字を合わせたもの。
この賞は、ゲーム開発者を中心に構成された AIAS の会員が章を選ぶもので、ゲーム業界でも最高峰の章の1つとされる。
今回、最高賞であるゲーム・オブ・ザ・イヤー受賞したのはなんと、インディーゲーム『Hades』。
『Hades』は6月24日にNintendo SwitchとPCで正式に日本語版もリリースされるが、すでに Steam 向けには日本語プレビュー版が配信されているので、待ちきれなければ Steam で遊ぶといいだろう。

スマホゲームはモバイルゲーム賞5本と、他は2本(うち1つはモバイル賞と重複)のみがノミネートで今年はあまり振るわなかったようだ。
なお、スマホゲームの内訳で言うと iOS 向けが6本(うちApple Arcade専用が2本)、Android向けが1本と、こういった賞に強い買い切りゲームで iOS の強さを見せつけた。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
記事検索
最新記事
最新コメント