RSS

記事一覧

eスポーツ能力を数値で測る『JeSU公認 全国統一eスポーツテスト』公開。3分で能力を測り、全国のプレイヤーと競える

2020-11-25_22h48_36
デジタルパフォーマンスエナジー ZONe(ゾーン)は、プレイヤーのeスポーツ能力を測るテストサービスをWEBにて公開した。
このサービスは、ハンドスキル、脳の反応、目の能力の3種類を測り、数字化して結果を表示し、全国のプレイヤーとの能力の差を測れるサービス。
一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)公認のサービスで、iOS / Android どちらからもブラウザでアクセス可能となっている。

スクエニの『FFBE幻影戦争』で運営が「影響なし」発表したバグに、目に見える影響があったことが発覚。ガチャ不正からわずか1週間後、プレイヤー独自検証で新たに発見される


有償ガチャの排出結果の不正がプレイヤーの検証で発覚し、11月16日に不具合であったとして謝罪したスクウェア・エニックス(スクエニ)のゲーム『WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争(FFBE幻影戦争)』に、新たな問題が浮上している。

ゲームのメインとなる対戦の勝敗に影響を及ぼす不具合が発生し、その報告でスクエニ側から虚偽の報告がなされているとプレイヤーの間で話題になっているのだ。

不具合の内容は、使用時にしか効果を発揮しないデバフ(能力低下効果)技が、デバフ使用対象を選んでキャンセルしても効果を発揮してしまい、デバフ技を使用せず、何度でも能力を下げられるというもの。
上記のバグにより、実装されたばかりの強力な防御力ダウン能力を持つビジョンカード(装備品)『幻視する星読み』を使用すると、本来は勝てない相手に容易に勝ててしまう。
このバグは11月24日に修正され、同時に「戦闘結果に影響はない」とスクエニ側から発表された。しかし、プレイヤーの検証によって対戦結果に影響があったことが知られており、双方の認識が食い違っている状態だ。

ゲームキャストではこの噂を検証し、「戦闘結果に影響はない」とする発表は誤りであると結論づけた。
好意的に解釈しても説明不足の問題発表で、スクエニ側の不都合な部分が抜け落ちている。
ガチャ不正が発覚してから1週間で再びこのような問題を起こし、それを放置することはさらなる不正を生む可能性があるため、問題提起の意味もかねて今回は記事化する。

卓球のラリーをリズムゲームにした『Lofi Ping Pong』iOS/Android版リリース。心地よい音楽のなか、卓球でリズムを刻もう

Lofi Ping Pong (App Store 120円 / GooglePlay 520円 / Steam 520円)
ss3
PC向けにリズムゲームを作るインディー開発者 Calvares の代表作である『Lofi Ping Pong』が App Store / Google Play 向けに配信開始となった。
本作は Lo-fi Hip Hop の音楽が流れるなか、音楽のリズムに乗って卓球をするリズムゲーム。
「カッ、コッ」とピンポン玉が音を発すると、それが音楽と一体化して曲になる。
シンプルだが癒しの空気を持つドット絵ゲームで、スマホ版は新規楽曲がある(全18曲中1曲)が、物語は簡略化されている。
また、PC版にはプレイヤーが好きな楽曲を取り込んで使えるモードがあるが、スマホ版は工数の関係でこれも削られている。ただし、楽曲取り込みについては時間があれば実装したい気持ちはあるそうだ。

任天堂公式のゲームマガジン『Nintendo Magazine』がAmazonで無料配布開始。期間限定でソフト購入に使えるクーポン500円分も付属

81iEX6Eo1DL._AC_SL1500_
任天堂は、Amazon にてニンテンドーマガジン 2020 Winter PDF版の配信を開始した。
これは任天堂が独自に発行したゲーム紹介、任天堂のサービス紹介などのマガジンをPDF化したもの。
『あつまれどうぶつの森』や『スプラトゥーン2』などのスペシャルページや年末カレンダー、特別壁紙など合計100ページの内容で無料。
さらに、2021年1月31日までキャンペーン対象の Nintendo Switch のソフト購入で使用できる500円のクーポン券が Amazon アカウントと紐づいたメールアドレスに送信される。
つまり、ダウンロードするだけで500円分得するマガジンとなっている。

精神世界をジオラマで表現した謎解き物語『The Almost Gone』、死神になって踊りながら人を死に導く『Felix』が120円セール開始 - 11月24日の値下げゲーム

※価格は記事執筆時のものなので、購入前にストアで確認してください。

注目のセール
The Almost Gone (App Store 490円→120円 / GooglePlay 490円→120円)

主人公の精神世界と一体化したジオラマを探索し、その世界を進むことで事件を追う謎解きアドベンチャー。 抽象的な表現、印象的な美しい3Dジオラマグラフィックが光る。
スマホ版は初期はプレイしづらかったが、アップデートで遊びやすさが向上したんのでおすすめ。

『トゥームレイダー』新作アクション『Tomb Raider Reloaded』がiOS/Android向けに発表。パブリッシュは『Lara Croft GO』など骨太ゲームをスマホに送り出したSquare Enix London Mobile

2020-11-24_16h36_35
スクウェアエニックスより、『トゥームレイダー』シリーズの新作『Tomb Raider Reloaded』が iOS / Android 向けに発表された。
本作は Emerald City Games が開発し、Square Enix London Mobile がパブリッシュする基本無料アクションゲーム。
コアなファンの方は「基本無料ゲームか」と思われるかもしれないが、落胆するにはまだ早い。
Square Enix London Mobile は『Lara Croft GO』など PC などでも受け入れられる品質のスマホ向けゲームを送り出してきた部署。
また、開発の Emerald City Games も基本無料ゲームをメインに制作する会社ではあるが、アクション重視の基本無料ゲーム『Stomeblades』など毛色の変わった作品を出すことも多く、普通に想像するものを超えてくる可能性がある。

「俺のターン、伏せカードを配置してエンド!」しまくれる。Rayark、伏せカードの読みあいが熱い対戦ゲーム『カオスアカデミー』をiOS/Androidでサービス開始

カオスアカデミー (App Store 無料 / GooglePlay 無料)
ss1
台湾 Rayark は、対戦カードゲーム『カオスアカデミー』を App Store / Google Play 向けにサービス開始した。
本作は交互に手番を繰り返し、4×4のマスに君主カードとヒーローカードを配置していき、先に敵の君主を討ち取った側が勝利となる対戦カードゲーム。
基本システムは『ハースストーン』に近いが、盤面の位置関係と移動の概念などがある「位置と状態」が重要となる新作。
すべてのヒーローカードを能力が限られる裏返しの"伏せ状態”で出すか、最初から全力で行動できる表向きの状態で出すかを選択し、相手を揺さぶる読みあいも楽しめる。

『DEEMO -Reborn-』iOS/Android向けに12月17日リリース。価格は400円で60曲以上を収録

DEEMO -Reborn- (App Store 400円 / GooglePlay 予約受付 / Steam 2,450円)
ss1
台湾 Rayark は、スマホ向けのリズムゲームとして大ヒットを飛ばした『Deemo』のリメイクとして 2019年に PS4 で、2020年にSteam でリリースされた『DEEMO -Reborn-』を App Store / Google Play 向けに12月17日リリースすることを発表した。
本作は60曲以上の楽曲を収録したリズムゲームに加え、3D演出でストーリーが楽しめることが特徴。
3Dになった世界を探索するアドベンチャーパートが新規に追加されており、より一層世界観を楽しめるものとなっている。

復興・経営シミュレーション『Dottania』Android向けに配信開始。建物を建て、民に仕事を与え、復興した国を自分の足で歩いて散策しよう

Dottania(ドッタニア) (Google Play 489円)
09
ちまちましたドット絵で描かれる町を治めて復興する“復興シミュレーションゲーム”の『Dottania』が、Android 向けにリリースされた(iOSは11月~12月予定)。
価格は700円のところ、2020年11月26日まで30%引きの489円で提供される。
本作は複数の主人公がそれぞれの町を復興させていく街建築シミュレーションであり、同時に復興した町をプレイヤーが歩き回って国民と話せるアドベンチャーでもある。
主人公それぞれにストーリー・ビジュアル・特色が異なる町が用意されており、ちまちました可愛いドット絵で描かれる町を作り、歩いて回りたいプレイヤー向けの1作となっている。

ドラゴンの背に乗り魔王と戦え。彩京のファンタジーSTG『ドラゴンブレイズ クラシック』が無料でiOS/Android向けに配信開始

ドラゴンブレイズクラシック (App Store 無料 / GooglePlay 無料)
00
縦スクロールシューティングの古豪、彩京の作品を移植しまくっている MOBRIX から、『ドラゴンブレイズ クラシック』が App Store / Google Play 向けにリリースされた。
本作は2000年に、彩京からアーケード向けにリリースされたファンタジーシューティング『ドラゴンブレイズ』の移植作品。
ドラゴンに乗った戦士たちが魔王と戦う縦スクロールシューティングで、乗っているドラゴンと分離して強力な攻撃を行うドラゴンシュートを特徴とした作品。
ドラゴンシュートを使えば、ボスですら(弱点を狙えば)1発で倒せるし、雑魚なら高得点が狙える爽快・テクニカル・稼ぎがアツいゲームである。

Devolver、群衆を扇動して戦う戦術アクション『Okhlos: Sigma』をiOS向けに配信開始。ギリシャの哲学者になって群衆をオリュンポス12神にけしかけろ

Okhlos: Sigma (App Store 370円)
ss4
古代ギリシャの哲学者となり、ギリシャ市民を扇動してオリュンポスの神々に立ち向かう戦術アクション『Okhlos: Sigma』が App Store 向けに配信開始となった。
パブリッシャーは『Downwell』や『はーとふる彼氏』など始めとして、品質の高いインディーゲームをリリースする Devlover Digital。
ゲームは左スティックで市民を扇動する哲学者を移動させ、右スティックで群衆が突撃する位置を定める2スティック操作。
神とその手下は強いが大丈夫。市民はいっぱいいる。倒れたら新しい市民を扇動すればいいのだ……。

ゾンビに立ち向かう橋を架ける攻めの建築パズル『Bridge Constructor: The Walking Dead』iOS、Android、Steamでリリース。『ブリッジコンストラクター』と『ウォーキングデッド』のコラボ作品

BC: The Walking Dead (App Store 610円 / GooglePlay 600円 / Steam 909円)
91Collage_Fotor
限られた資材で強度の高い橋を作る建築パズルゲーム『Bridge Constructor(ブリッジコンストラクター)』と、ゾンビ物語のヒット作『The Walking Dead』がコラボ作品『Bridge Constructor: The Walking Dead』が iOS / Android / Steam 向けにリリースされた。
あるときは人間がゾンビから逃げ切るために橋を架け、ある時はゾンビの群れが集まったあとに崩落するもろい橋を建設したりと、いろいろと人間に都合の良い橋を建築するゲーム。
また、今回は人間に指示を出すことができ、ゾンビが乗った橋を落とさせたり、ゾンビを引き寄せるおとりにしたりと戦術要素も加わっている。

人形館を舞台としたロマンスホラーゲーム『綺幻人形館 -ドールナイト-』がiOS/Android向けにリリース。全世界400万DL以上を記録した恋と恐怖の物語が日本語で

綺幻人形館 -ドールナイト- (App Store 無料 / GooglePlay 無料)
91Collage_Fotor
中国のインディーゲームをローカライズする Pujia8 から、ロマンスホラーゲーム『綺幻人形館 -ドールナイト-』が App Store / Google Play 向けに配信された。
本作は全世界400万DL以上を記録している作品で、奇妙な人形館を舞台に繰り広げられる恋愛とホラー要素が描かれる脱出ゲーム。
>主人公ティナは18歳の誕生日を祝うために人形館を訪れるが、謎の停電に見舞われ、恋人は失踪し、さまざまな人物がティナに近づいては意味深な言葉を投げかける。
価格は序盤まで無料で、全シナリオパックが1,720円、衣装や楽譜などファンアイテムまでセットになったコンプリートパックが4,280円となっている。

ピザ屋サバイバルゲーム『Five Night at Freddy』の二次創作『One Night at Flumpty's』がiOS/Androidでリリース。パブリッシャーは本家FNAFを展開するClickteam

One Night at Flumpty's (App Store 250円 / GooglePlay 210円)
ss5
フランプティ・ダンンプティという時空をワープできる怪物などがいる屋敷の管理室に閉じこもり、朝まで生き延びるサバイバルホラーゲーム『One Night at Flumpty's』が App Store / Google Play で配信開始となった。
本作は夜な夜なアニマトロクス(巨大なマスコット人形)が動き出すピザ屋を見張る『Five Night at Freddy(FNAF)』の二次創作ゲーム。
なのだが、パブリッシャーはスマホで本家シリーズを展開する Clickteam になっており、もはや公式二次創作ゲームといった様相を呈している。

『Moonlighter』iOS版がリリース。ダンジョンで宝を手に入れ、自分の手で値段をつけて販売し、稼いだ金で村を復興する冒険×ショップ経営RPG

Moonlighter (App Store 1,480円 / Steam 2,050円)
91Collage_Fotor
11bit Studios は、冒険×ショップ経営ゲーム『Moonlighter』を App Store 向けにリリースした。
価格は1,480円の買い切り。
Android 版もリリース予定だが時期は未定(当初は2020年夏予定だったが、iOS 版ともども延期となっていた)となっている。
本作はダンジョンに潜ってお宝をあさり、手に入れたアイテムは自分自身が経営するショップで販売し、販売した資金を元に故郷の村を復興する経営RPG。
スマホ版は敵に移動して攻撃するまでをワンタップで行えるようになっており、操作が最適化されている。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
記事検索
最新記事
最新コメント