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食べて即座にでっぷり太る、大食い系弾幕シューティングヒロイン誕生。敵弾をカロリーとして吸収し、太って戦う『カロリロード』がAndroid向けに配信開始

カロリロード (GooglePlay 無料 / itch.io)
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弾幕を避けられないなら、食べてしまえばいいじゃない。
敵弾を食ってどんどんデブるヒロイン、ここに誕生。
ゲーム作家の𝙨𝙞𝙢𝙖𝙩𝙩𝙚𝙣さんより、敵の放つ弾をカロリーとして吸収し、熱線として放って殲滅する敵弾捕食シューティング『カロリロード』が Google Play / itch.io 向けに配信された。 過去にタイムアタックシューティング『グミシューター』で Google に表彰された
𝙨𝙞𝙢𝙖𝙩𝙩𝙚𝙣さんの作品だけあり、今回も小粒ながらゲームは爽快。
弾を食べるほどにキャラクターがでっぷりと太り、弾を放つとやせていく躍動感、痩せながら敵を破壊する気持ちよさが楽しめる小気味よい1作となっている。

パパになって娘を育てよう。1周1時間で終わる『プリンセスメーカー』系ゲーム『ポケットガール~受け継がれし希望~』が2月リリース予定(※)-東京ゲームダンジョン2

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いまはなきゲームの影を追い続ける。
インディーゲームには「大好きだったけど、続かなかったゲームをまた遊びたい!」という、「あの懐かしいゲームを二度、三度」系のジャンルは根強い。
スマートフォンのインディーにも、娘を育てるシミュレーションゲーム『プリンセスメーカー』の影を追うゲームがある。
今回は、2023年1月15日に行われた『東京ゲームダンジョン2』に展示されていた、『ポケットガール~受け継がれし希望~』を紹介する。

スマートフォン版『Dead Cells』の販売本数が500万本を突破。中国だけで400万本を販売

Dead Cells (App Store 1,500円 / GooglePlay 1,200円 / Steam 2,480円)
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いまだ、スマートフォンで買い切りゲームが大ヒットする夢が残っているのだろうか……?
『ミュータント タートルズ: シュレッダーの復讐』や『Dead Cells』など、PCゲームのスマートフォン版を手掛ける
 Playdigious は、スマートフォン版の『Dead Cells』の販売本数が500万本を突破したことを明らかにした。
2022年の12月に開発元の Motion Twin が累計600万本突破を伝えたことを考えると、『Dead Cells』の販売本数の多くはスマートフォン版が支えていることになる。
なお、本作は定額ゲームサービス Apple Arcade 、Google Play Passでも配信されているが、販売本数には定額サービスでのDLは今回の発表に含まれていない。

コロプラの最新技術を見せるアドベンチャー『PRINCIPLES』がiOS/Android向けに配信開始。 リアルな環境表現を楽しむ5分強の無料エンタメアプリ

PRINCIPLES (App Store 無料 / GooglePlay 無料)
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コロプラのクリエイターが開発を進めている最新技術を届ける新ブランド『COLOPL Creators』より、スマートフォンでのフォトリアル表現に挑戦したアドベンチャー仕立てのデモアプリ『PRINCIPLES』が App Store / Google Play 向けに配信された。
アプリは完全無料で、深淵な地下遺跡の世界を探索しながらコロプラの最新技術を体験するものとなっている。

コロプラ、モンスターに乗って戦うアクションRPG『モンスターユニバース』iOS/Androidサービスを開始。 1人用でエンディングあり、ガチャなしで実質買い切り型を採用した意欲作

MONSTER UNIVERSE (App Store / GooglePlay / Steam)
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コロプラの新作3DアクションRPG『MONSTER UNIVERSE』(モンスターユニバース)が App Store / Google Play 向けに公開され、サービスが開始となった。
本作は“モンスター”と呼ばれる未知の生物が暮らすフォートレムリア島を舞台に、モンスターを保護する調査団の一員となり、モンスターとともに戦う3DアクションRPG。
プレイヤーの目的は伝説の守護竜“ヴォルザーク”の復活を目指し、主人公であり重度のモンスターフェチのフィーナを操作して島を冒険する。
驚くべきことに、本作はプレイヤー人数はSteamの表示によれば1人用で、無料でストーリーのエンディングまでプレイでき、追加キャラクターを指名して購入してプレイの幅を増やす、実質買い切り方式となっている。

HoYoverse最新作『崩壊:スターレイル』の事前登録&ファイナルβテスト募集の開始。新規PVの公開も

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HoYoverse(旧miHoYo)は本日2023年1月24日、崩壊シリーズ最新作のRPG『崩壊:スターレイル』のファイナルβテストの募集と事前登録の募集開始した。
本作はハイクオリティなグラフィックとサウンドを売りとするターン制RPGとされている。
アクションが多かったとしては新しいチャレンジの作品となる。

実質買い切り版『騎士とドラゴン』!? 惜しまれつつ終わった『騎士ドラ』ディレクターが1人で開発するターン制アクション『無限武者』 - 東京ゲームダンジョン2レポート

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かつて、『騎士とドラゴン(以下、騎士ドラ)』というゲームがあった。
どれだけ強いボスの攻撃でも、タイミングを見切って“パーフェクトガード”すれば避けられ、その後に反撃を叩き込めるアクション要素の爽快感がプレイヤーを虜にした基本無料の運営ゲーム……俗にいうソシャゲだ。
「課金する理由がほぼない」ゲームであったためか惜しまれつつサービス終了してしまったスマートフォンゲームなのだが……ここにきて、そのディレクターが制作する『騎士ドラ』変化版ともいうべき買い切りゲームが、2023年1月15日に行われたインディ・同人ゲーム展示会の『東京ゲームダンジョン2』で展示されていた。
インディーデベロッパーのモンブランハッチ(『騎士ドラ』ディレクターの個人サークル)が展示した『無限武者』だ。

釣りで世界を救う(本当にできるのか?)ファンタジーRPG『モンスターフィッシング』がiOS/Android向けに登場。

モンスターフィッシング (App Store 基本無料 / GooglePlay 基本無料)
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愛知県を拠点とするインディーゲーム開発会社株式会社メタスラより、モンスターフィッシュ(以下、モン魚)を釣って世界を救うゲーム『モンスターフィッシング』が App Store / Google Play 向けにリリースされた。
メタスラはもともとスマートフォンゲームの開発・Nintendo Switch向けのゲーム移植を行っていたチームが会社を興したもので、会社を興して初めての作品と思えないほどドット絵の見栄えがあり、作りもなかなかにきっちりしている。

ゲームフリーク、『ソリティ馬 Ride On!』をApple Arace向けにリリース。 面白さそのまま、iPhoneで『ソリティ馬』を遊ぼう!

ソリティ馬 Ride On! (App Store Apple Arcade)
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『ポケットモンスター』開発のゲームフリークオリジナルゲームとして話題になり、登場してからはソリティアを競馬を足した意外な面白さで話題になった『ソリティ馬』。
その最新作、『ソリティ馬 Ride On!』が2023年1月21日、Apple Arcade向けにリリースされた。
ソリティアをプレイして気合をため、レースに勝利するゲーム内容は基本的に同じだが、今作は演出が3Dになり、パワーアップ。
新しくないが、「ああ、この面白さだよね」と安心して遊べるつくりになっている。
Apple Arcade は iPhone / iPad / Apple TV / Mac 向けの定額制ゲームサービスで、月額600円、初加入時は初月無料で体験できる。

今回は最後まで続けられるか。 サービス終了後に漫画で復活した『テイルズ オブ クレストリア 咎我人の罪歌』単行本1巻発売。作者が質問に答える発売記念イベントを1月19日20時より実施

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サービス終了したゲームが蘇るケースは増えているが、バンダイナムコゲームスの『テイルズオブクレストリア』は、コミックという形で復活を果たした珍しいケースだ。
ゲーム版と同じ熊谷純さんがシナリオ担当し、元シナリオを改変した形で、物語が最初の章からコミカライズされ、人気が続けばゲームで描かれなかったラストまで描かれるという、今回もまたある意味の運営型。
そんなコミック版『テイルズオブクレストリア』の1巻が無事に発売され(今連載が続いているので、2巻までは行けるのだろう)、制作者によるオンライントークイベントが本日1月19日20時より行われることが告知された。

迷宮探索ゴーレムのAIを作り、全自動で冒険させるダンジョンRPG『Algolemeth』体験レポート。改善の楽しさに満ちたプログラミング・バトルRPG - 東京ゲームダンジョン2レポート

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熟練の魔法使いとなってゴーレムのAIを組み上げ、迷宮へ送り出し、魔物たちを倒して最奥を目指せ。
AIを組んで対戦するロボ・メカ系題材ゲームは多いが、『Algolemeth』はファンタジー世界の魔法使いとなり、“ナイト”や“メイジ”など、さまざまな特色を持ったゴーレムの戦闘行動アルゴリズム……AIを作り上げて迷宮を攻略するRPGだ。
AIによって命を吹き込まれたゴーレムたちは迷宮へ赴き、自動で戦って(プレイヤーは完全に見ているだけだ)モンスターたちを討伐し、最奥を目指し始める。
過去、『カルネージハート』などAIを作って対戦する系のゲームも親しんできたが、AIが効率よく迷宮を制覇していく様子を見るのもまた面白い。これは意外な発見だった。
本記事では、2023年1月15日に行われたインディ・同人ゲーム展示会の『東京ゲームダンジョン2』にて、インディーデベロッパーのMedium-Rare Games(ミディアム・レア ゲームズ)が展示していたプログラミング・バトルRPG『Algolemeth』の紹介をお届けする。

その村の因習、俺が断ち切るぜ! 呪われた村に乱入し、最短で祠を壊するタイムアタック因習破壊ゲーム『因習村祠破壊RTA』がスマホ、PC向けにリリース

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「おもどりさまを祭らねば、神罰が下るのぢゃ……」
古くからの因習が支配し、呪いのように村人を縛る村に乱入して、ゲーム感覚で祠を破壊しよう。
最短で破壊するためなら手段は問わない。
『マナーバトラー礼』など、ネタゲーを多く開発する開発者の HIJIKI さん新作『因習村祠破壊RTA』が公開された。
村に乱入してから、村長に「お前、あの祠を壊したんか!」と言われるまでの祠破壊RTA、Any%バグありスタートだ!

『なめこ栽培キット』シリーズ初、最大100人マルチプレイ対応の『みんなのなめこ栽培キット』iOS向けβテスト開始。期間は本日から1月31日まで

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本日2023年1月16日、BeeWorksは『なめこ栽培キット』シリーズ最新作『みんなのなめこ栽培キット』の iOS 限定クローズドβテストを開始した。
本テストでは通常の栽培モードで“ひとりで栽培”に加え、 シリーズ初のマルチプレイモード“みんなで栽培”も試せる。
なお、Android でのテストは実施しないとのこと。

RA、英国の音楽・映像・ゲームソフト産業の物理版・DL版の市場規模公開。コンソールゲーム機では物理とDLの比率が4:6に

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英国のデジタルエンターテインメント小売協会(ERA)は、音楽・ビデオ・ゲームの売上規模を公開し、その物理パッケージ・デジタル売上の比率を発表した。
データによれば、2022年の英国では3つの産業の中でゲームが最大規模であり、ゲーム売上のうち89.5%がダウンロード版(以下、DL)、残りの10.5%が物理パッケージ版だった。
この数字だけ見ると「パッケージはもうないのか」と思いがちだが、中身を見てみるとコンソールはまだまだパッケージが残っているようだ。
売上のうち30%はスマートフォン・タブレットのもので、うちコンソールゲーム機は約26%。
うち、パッケージソフトは4億8,860万ポンド(約763.8億円)、コンソールのDLソフトは7億2,470万ポンド(約1,132億円)で、いまだパッケージソフトは40%以上のシェアを持っている。

コロプラ、Steamへ。モンスターとともに戦うアクションRPG『MONSTER UNIVERSE』をiOS/Android/Steam向けに1月下旬リリース

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スマートフォン市場で数多くのヒット作を作り出したコロプラが、Steamへ。
コロプラの新作3DアクションRPG『MONSTER UNIVERSE』(モンスターユニバース)が発表され、iOS版とAndroid版、Steam版が2023年1月下旬に配信されることが発表された。
本作は“モンスター”と呼ばれる未知の生物が暮らすフォートレムリア島を舞台に、モンスターと一体になって戦う3DアクションRPGとされる。
プレイヤーの目的は伝説の守護竜“ヴォルザーク”の復活を目指し、物語の主人公フィーナと共にモンスターを生み出し、冒険を楽しめるという。
「配信開始時点でストーリーのエンディングまでプレイできる作品となっておりますが、有料コンテンツを購入すれば操作キャラクターを追加してお楽しみいただけます」という解説があるため、アイテム課金型のゲームになっていることが予想される。
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