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『ケロブラスター』Appleのおすすめ記念セール、『X-COM』半額 - 4月19日の値下げゲーム

タイトルにはないが『Space Marshals』もよい。

※価格は記事執筆時のものなので、購入前にStoreで確認してください。

注目のセール
Kero Blaster (itunes 720円→480円 iPhone専用)
Kero Blaster
どこかとぼけたカエルがショットを使い分け、黒いモノを倒していくシューティングアクション。
プレイして覚えて、上達して乗り越える楽しさが誰でも味わえる「ゲームの基本」を恐ろしく丁寧に作った作品なので、iPhoneを持っていればぜひ試していただきたい。
紹介記事:ケロブラスター レビュー - 上達するから楽しい。丁寧に作り上げた古典的アクション

2018年3月のゲームベスト5 - やっぱり『The Room: Old Sins』は最高、イラスト描き向けゲーム『Art Club Challenge』も見逃せない

tokimeki
ずっと止まっていた月間ベストゲーム、まずは先月2018年3月の作品を紹介していきたい。
(現在2017年ベストゲーム集もまとめ中)
3月の1位は定番だけど『The Room:Old Sins』。全作品良いけど、シリーズ内でも少し変化がついていて遊びやすくてダントツ。
2位以下にはかなり個性的なゲームもあるので、是非チェックして欲しい。

『レオズフォーチュン』チーム最新作『オドマール』配信開始。指に吸い付くような操作感の横スクロールアクション


ディズニーアニメかと勘違いするほど高品質なビジュアルと、丁寧なステージ構成で魅せた『レオズ・フォーチュン』スタッフの新作『オドマール』の配信が開始となった。
本作は魔法の力を手に入れたバイキングが体験する不思議な冒険を描いた横スクロールアクション。
滑らかに動く映像、装備や魔法の力を手に入れながら進む全24ステージの冒険もさることながら、少し触ってみて驚いたのは指に吸い付くような気持ちよい操作感。
今作も、間違いなく面白い。

アプリリンク:
オドマール (itunes 600円 iPhone/iPad対応)

幽霊達の物語はSwitchへ。『ghostpia for Nintendo Switch(仮)』発表


ノベルゲーム製作サークル超水道は『ghostpia』のNintendo Switch版、『ghostpia for Nintendo Switch(仮)』を、5月11日よりみやこめっせで行われるbitsummitにて展示することを発表した。
本作は幽霊たちの住む街を舞台としたデンシノベルで、可愛い見た目と裏腹に謎に満ちた不穏なストーリーが展開される作品。
本作はiOSで完全無料にて配信されていたが、今回、ゲーム機ならではのより豪華な演出で作品が楽しめるようになるという。
品質は高かったものの、完全無料(広告なし)だったこともあってゆっくり開発されていた『ghostpia』も、Nintendo Switch版を販売することでこれで開発が加速するかもしれない。
また、プレイしたことがない方はこの機会に下記のリンクからどうぞ。

アプリリンク:
ghostpia (itunes 無料)

関連リンク:
- ghostpia -公式

Rayark新作『Sdorica- Sunset-』日本配信開始。『Deemo』の音楽を手がけた作家のBGMをバックに、絵本のような世界を旅するRPG

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Rayarkの最新作、『Sdorica -sunset-』がとうとう日本でも配信開始となった。
本作は絵本のようなビジュアルを特徴とする横スクロールRPGで、4年の制作期間をかけて「目と耳で感じるアートや、物語とRPGの融合における表現の頂点」に挑んだRPGとされている。 
『Deemo』のBGMを手掛けたChamber Chuさんによるフルオーケストラの音楽を採用しているので、リズムゲームファンの方からしても気になる作品だが、
製作と調整に4年もかけた結果はどのように結実しているか、Rayarkファンならずとも注目の1作だ。

アプリリンク:
Sdorica -sunset- (itunes 無料 iPhone/iPad対応 GooglePlay)

追記:
※スノーフレーク図書館サーバーで始めました。

プラチナゲームズの初スマホゲー『World of Demons』発表。鬼と戦う浮世絵風アートの剣劇アクション

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『NieR:Automata』(ニーア:オートマタ)や『ベヨネッタ』など、素晴らしいアクションゲームを作ることで定評のあるプラチナゲームズからついにスマホ向けゲームが発表された。
『World of Demons』だ。
ジャンルはプラチナゲームズのお家芸であるバトルアクションで、見た目は『大神』のような浮世絵風のグラフィック。
これは期待しないのが無理というものだろう。

本物の"指一本でお手軽爽快RPG"ってヤツを『ひまつぶスラッシュ』で教えてあげますよ、ジェイソンが殺戮するパズルが面白いなど - ゲームニュースまとめ

時間を湯水のように溶かす悪魔のゲーム『ひまつぶスラッシュ』レビュー。暇つぶし? 暇でない時間も平然と持っていく鬼畜
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これぞThe スマホ向けライトRPGといった感じ。
インフレゲーとしての面白さ、なんとなくRPGっぽさ、簡単操作。
「指一本で爽快お手軽RPG」という言葉は嫌いだが、これはまさに良い意味でそれ。

ジェイソンを操ってパリピを殺戮するパズル『Friday the 13th: Killer Puzzle』(13日の金曜日:殺人パズル)レビュー。ゲーム良し、キキキマママも完備でファンもにっこりの良作
スプラッタ表現はあるが、面白いし、ファン向けにも良くできている。
キキキマママに専用ボタンがあるのがミソ。

妖怪ローグライク『妖シ幻想郷』、猫癒やしゲー『ふみふみ武士スペシャル』など気になる作品12作 - 4月18日までに遊んだ新作感想
新作多し。

10tonsのサイバー360度STG『JYDGE』が過去最安値に - 4月18日の値下げゲーム

妖怪ローグライク『妖シ幻想郷』、猫癒やしゲー『ふみふみ武士スペシャル』など気になる作品12作 - 4月18日までに遊んだ新作感想

最近ローグライクの発表、リリースが多いが、何かあったのだろうか……?
なんにせよ、面白そうなモノが多くて良い週

注目のゲーム
妖シ幻想郷 (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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『幻獣物語2』のメーカーによる、和風ローグライク。
妖怪を選んで育て、単身でダンジョンに乗り込む仕組みとなっている。ドラゴンファングはお供を育てたが、本作はお供をそのまま育ててダンジョンに乗り込む感じ。
やや操作性に難はあるが、雰囲気は良い。

共闘が楽しいのでやって欲しい『コトダマン』、素晴らしいアニメーション美『オドマール』など注目作品9作 - 4月19日までに遊んだ新作感想

コトダマン意外にも楽しかった。見た目で敬遠せず、プレイの価値はあり。
あとは『オドマール』と『The Mooseman』も良い。Sdoricaは序盤微妙だが、長くやると楽しくなると聞くのでもっと遊ぶ予定。

注目のゲーム
コトダマン ‐ 共闘ことばRPG (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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本作は文字の精霊“コトダマン”が持つひらがな一文字を組み合わせて単語を作り、できた単語の力で敵を攻撃するRPG。作った単語の数や長さで戦況が変化するワードパズル系となっている。
ワードパズルが楽しいという基本もあるのだが、とにかくプレイしやすく作られているのがよい。
また、1人用はテンポが遅く感じるが、共闘で仲間と言葉を考えながら戦うとちょうど良いテンポ。
楽しい。

ジェイソンを操ってパリピを殺戮するパズル『Friday the 13th: Killer Puzzle』(13日の金曜日:殺人パズル)レビュー。ゲーム良し、キキキマママも完備でファンもにっこりの良作

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『13日の金曜日』の怪人、ジェイソンがコミカルな姿で人々を虐殺し、パリピたちに復讐する公式のホラーパズルゲームが登場した。
その名も『Friday the 13th: Killer Puzzle』。
こういったゲームは残虐表現だけのキャラゲーになりがちだが、今回のジェイソンは手堅く面白いパズルの『Slayaway Camp』とのコラボ作品なので、ゲーム面でも面白い。
パズル好きも、原作好きも、みんな笑顔の良いゲームだ。

10tonsのサイバー360度STG『JYDGE』が過去最安値に - 4月18日の値下げゲーム

※価格は記事執筆時のものなので、購入前にStoreで確認してください。

注目のセール
JYDGE (itunes 1,080円→360円 iPhone/iPad対応)
JYDGE
PCから移植の360度シューティング。
短いステージを攻略し、お金を払って装備をどんどん強化して進んでいくシステム。
いつもの10tons系360度シューティングだが、どんどんパワーアップできるので比較的おすすめ。

時間を湯水のように溶かす悪魔のゲーム『ひまつぶスラッシュ』レビュー。暇つぶし? 暇でない時間も平然と持っていく鬼畜

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「しょせん、ゲームなんて暇つぶし」なんて言葉があるが、それはこの『ひまつぶスラッシュ』の登場で否定された。
これを遊び始めると暇な時間を潰すどころか、いつの間にか食事や睡眠を削って『ひまつぶスラッシュ』を遊ぶために時間を作るハメになる。
少なくとも『ひまつぶスラッシュ』を遊んでいる間、人は暇を潰しでゲームを遊ぶのではなく、ゲームをするために生きること状態になるのだ。

『悪魔城ドラキュラ』再始動、中国でヒットしたゲーム作者による成功要因分析 - ゲームニュースまとめ

短いなかで多様な変化を見せる濃厚アーケードシューティング『The Lost Sky』レビュー。2年の製作期間を凝縮した良作

『悪魔城ドラキュラ』復活! コナミ『悪魔城ドラキュラ Grimoire of Souls』iOSでβテスター募集開始
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なんにせよ、眠っていたシリーズの再始動はめでたい。

2018年3月にゲームキャストがレビューしたゲーム一覧。全21本

2018年3月の人気記事ベスト5 - 攻略サイトの記事盗用事情、ときめきアイドル記事など

日本で振るわなかったゲームが中国でヒット。その理由は“ストアレビューが機能していたから”。続『勇者が魔王に聖剣隠された』作者インタビュー

インディゲーム展示会Tokyo Sandboxの感想と、試したゲームのまとめ
個別の記事が後ろにリンクされているが、全ゲームのまとめなどはこちらで。

短いなかで多様な変化を見せる濃厚アーケードシューティング『The Lost Sky』レビュー。2年の製作期間を凝縮した良作

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戦闘ドローンの暴走によって文明が崩壊した惑星上に降り立ち、ドラゴンを操作して世界を“リセット”する360度ドッグファイトゲームが『THE LOST SKY』だ。
開発は日本のYASUDA GAMES。自身が満足するゲームを作るため、プログラムからグラフィックまで全て1人で2年かけて作った渾身の作品は……見事。
ドラゴンを操作するシューティングというだけでなく、友軍との連携で変化する戦場、パワーアップ具合によるプレイ感のダイナミックな変化を取り入れ、短くも飽きないものに仕上がっている。

『ひまつぶスラッシュ』リリース。あの時間泥棒『ひまつぶフロンティア』の正当続編

ひまつぶスラッシュ (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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人間の限りある時間を湯水のように奪い去った『ひまつぶフロンティア』に、続編が登場した。
ひまつぶシリーズには様々なゲームが出ているが、今回はひたすらに敵を倒してパワーアップするゲーム内容は変わらず、今回は装備などの要素を突っ込んでさらにやりこみ要素を足した正当続編。
おそらく外すことなく、我々の時間を奪っていくことだろう。
ゲームなんて暇つぶし……しかし、我々はその暇つぶしがやめられないのだ。

追記:
無理、ダメ、時間が湯水のように消費されるのでアンインストールする(今日は)
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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