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「メガビットコンベンション」のほぼ全て[後]~BitSummitを選ばなかったゲームたち~

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BitSummitを選ばなかったゲームたちが集うイベントMEGABIT CONVENTION(メガビットコンベンション)。
5月21日に、BitSummitと同じみやこめっせの3階で行われていたインディー・同人ゲーム展示頒布イベントのゲームを前半記事に続いて紹介する。
18禁ゲーム(紹介できないよ!)やけん玉ゲーム(人がいて体験できなかった)など漏れているが、おおよそ網羅しているので参考にして欲しい。

「メガビットコンベンション」のほぼ全て[前] ~BitSummitの呪われた双子にあったもの~

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君はMEGABIT CONVENTION(メガビットコンベンション)を知っているか。
BitSummitが行われている5月21日に、BitSummitと同じみやこめっせの3階で行われていたインディー・同人ゲーム展示頒布イベントだ。
オシャレでスマートなBitSummitに対し、ドロドロとした情念すらこもったこだわりゲームが展示され、ある種補完的なイベントとなっていた。

どこかで特集されると思っていたが、思った以上に情報が出なかったのでゲームキャストの知るかぎりの情報をここに出しておきたい。
面白いゲームが多かったので、ぜひチェックして欲しい。

モノクロのゾンビ迎撃ゲーム最新作『Zombie Gunship Survival』リリース。戦術要素と演出が大幅パワーアップ

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ゾンビガンシューティング『Zombie Gunship Survival』がついにリリースされた。
本作はモノクロの色遣いとリアルなグラフィックで人気を得た『Zombie Gunship』の続編で、兵士を配置して進行する戦術ゲームの要素と、それを支援する射撃ゲームの要素を備えてより深いゲームプレイを実現しているという。

ミニチュアアドベンチャー『Lumino City』、アサシンクリードなどが120円に - 5月23日の値下げゲーム

本日は『Assassin's Creed Identity』、『Lumino City』、『Card Wars』など有名なタイトルが多く120円になっている。

※価格は記事執筆時のものなので、購入時はAppStoreで改めて確認してください。

注目のゲーム
Lumino City (itunes 600円→120円 iPhone/iPad対応)
Lumino City
紙や段ボールで作られたミニチュアを撮影し、手作りのグラフィックで世界を作り上げたティルトシフト風世界を探索するアドベンチャーゲーム。
システムは普通のポイントクリック型アドベンチャーだが、独特の世界は見ているだけで楽しい。
日本語対応。
紹介記事:リアルでもCGでもない不思議な映像。ミニチュアの街をさまよう『Lumino City』レビュー

ポケモンより『はねろ!コイキング』リリース。コイキングを育てて王者を目指す育成ゲーム

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ポケモンのスピンアウト作品、『はねろ!コイキング』がリリースされた(17:30時点ではサーバーには接続できず、ゲームは遊べない)。
コイキングを釣って育てる育成ゲームで、さまざまな柄のコイキングを集めて楽しんだり、いけすをデコレーションして飾ることもできるポケモンのファンアプリとなっている。
ポケモンの世界にはコイキング育成が盛んな地方があり、跳ねる高さを8つものリーグに分かれて競っているという。ポケモン、戦っているだけではなかったのか……。
開発は『生きろ!マンボウ!3億匹の仲間はみな死んだ』のSELECT BUTTONなので、面白さもかなり期待できる。ダウンロードしてサービス開始を待っておくのが良さそうだ。

アプリリンク:
はねろ!コイキング (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)

懐かしのファンタジーと近代的な横スクロールSLGの融合。『Magic Scroll Tactics』 【メガビットコンベンション】

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どこか懐かしいが、近代的なファンタジーSLG。それが『Magic Scroll Tactics』だ。
本作は同人ゲーム開発のオートリ電子さんの作品で、5月21日に京都のみやこめっせで行われたゲーム展示即売会MEGABIT CONVENTION(メガビットコンベンション)で展示されていたスマホゲームである。
親しみやすい見た目に、『SteamWorld Heist』のような海外の人気ゲームに近いシステムが融合した面白いゲームで、注目株のスマホゲームと言えるだろう。


『SINoALICE ーシノアリスー』、リリースは6月6日。ヨコオタロウさんの誕生日(仏滅)

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『SINoALICE ーシノアリスー』のリリース日が6月6日になることが発表された。
本作はもともと5月中のリリースが『ニーア』のヨコオタロウさんが原作・クリエイティブディレクターを務めるゲームとして話題となり、そのヨコオさんの誕生日(仏滅)に合わせての配信になったようだ。

PR:今振り返る『Time Locker』。ゲームを遊ばない妻と、嫌だったソシャゲ開発が面白さを支えた

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"あなたが止まれば、時間も止まる"
2016年の最後を飾った傑作アクションシューティング『TIME LOCKER』。
本ブログレビューの評価★9(やるべき)を獲得し、Indie Stream Award 2016の大賞をもぎ取り、その後に100万DLを突破した本作の面白さを支えた思考やプロセスはなんだったのか。
配信から10ヶ月がたった今、作者のotsukaさんが改めて振り返る記事がMade with Unityのサイトに掲載されている。
『TIME LOCKER』を面白くしたもの。それは、ゲームをまったく遊ばない妻の存在と、ソーシャルゲーム開発で培った考え方だったという。

センスで勝負するゲームは古くならない…発表から3年を経た『Million Onion Hotel』 #BitSummit

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「あのMoonスタッフの新作!」と2013年に発表されて話題を集めたアクションパズル『Million Onion Hotel』。
長らく地に潜んでいた本作のリリースが近づいている……と、開発元のオニオンゲームスが伝えている。
今度こそ本当にリリースされるかもしれない本作を、BitSummit 5thで遊んできた。

BitSummitの記事続々、PDTAが3Dになってスマホに登場 - 昨日のゲームニュースまとめ

アクション思考で考え、パズルで解く。ゲームデザインが光るターン制アクションパズル『Sweep it!』 #BitSummit

四角で作られた世界が、動きで生きる。恋人の心を追うアクション『Green』 #BitSummit

これは良いあざとさ。かわいく動くために作られたステルスアクション『OPAKE』 #BitSummit

ほんとすこ。シャンプー容器(物理)で戦う最狂ゲーム『シュココーココ(ShCoCooCoCo)』 #BitSummit

ところにょりさん新作『あめのふるほし』は、世界中の人が遺言を送り合うゲームに #BitSummit

アクションのテンポを持つ戦術ゲーム『サムライ地獄 九天魔城の謎』 #BitSummit
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世界破滅装置をいじくる『Please, Don't Touch Anything 3D』がリリース記念で120円、絶望RPG『Severed』もセールに - 2月22日の値下げゲーム

世界破滅装置をいじくる『Please, Don't Touch Anything 3D』がリリース記念で120円、絶望RPG『Severed』もセールに - 2月22日の値下げゲーム

世界破滅装置をいじくるゲームが3Dで演出大幅強化。
『Please, Don't Touch Anything 3D』は120円ならだいぶ安い。
また、『Severed』や『Fish Fly Fever』も合いそうなら是非。

※価格は記事執筆時のものなので、購入時はAppStoreで改めて確認してください。

気になったら
Please, Don't Touch Anything 3D (itunes 720円→120円 iPhone/iPad対応)
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触ってはいけないという謎の装置をいじり回し、装置の謎を解き明かすアドベンチャーゲーム。
ボタンを押すだけで世界が滅亡したり、天変地異が起きたりとプレイヤーの操作が様々な影響を及ぼし、その先に待つものとは!?
紹介記事:絶対に触るなよ! 世界破壊装置をいじり倒す『Please, Don't Touch Anything』レビュー

アクション思考で考え、パズルで解く。ゲームデザインが光るターン制アクションパズル『Sweep it!』 #BitSummit

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『マリオ』のような横スクロールアクションをパズルにする!?
そんな難問を軽々解いて見せたのが、BitSummit 5thに展示されていた『Sweep It!』である。
本作では直接キャラクターを動かすことはない。
プレイヤーは主人公たちの行動をプログラミングし、ステージが解けるまで何度も試行錯誤するパズルゲームとなっているのだ。
ゲームの解法はアクションゲーム思考、面白さはパズル。なんとも新鮮なゲームデザインがひときわ光っていた。

四角で作られた世界が、動きで生きる。恋人の心を追うアクション『Green』 #BitSummit

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ミドリのキューブ「グリーン」が、行方不明になった彼女「ピンク」を探して不思議な世界を旅するゲーム『Green』は、BitSummitのゲームの中でも非常に印象的なゲームだった。
制止画では立方体を基調としたミニマルなデザインだが、実際にプレイすると背景に巧みな動きを加えて印象深い世界観を演出している。
プレイ面でもグリーンの「分身を射出する」機能がシンプルかつ奥深く、手応えも面白みもあるゲームとなっていた。

小島秀夫監督をうならせた漫画パズルが正統進化。『FRAMED 2』レポート #BitSummit

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普通は常に同じ展開の読み物である漫画。その漫画のコマを入れ替えてストーリーを変えられたら面白いのではないか……そんな発想を実現した漫画パズル『Framed』。
その新作となる『Framed 2』をインディーゲーム博覧会BitSummit 5thでプレイしてきたので感想をお伝えしたい。
結論から言うと、ゲームは正当進化を果たしており前作のファンなら満足できるものとなっていた。

これは良いあざとさ。かわいく動くために作られたステルスアクション『OPAKE』 #BitSummit

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引きこもりオバケ「OPAKE(おぱけ)」の成長を描く変わったステルスゲームがインディゲーム博覧会BitSummit 5thで展示されていた。

なんてひ弱なオバケなんだ……と思ったが、プレイしてみるとその感想は
そんな可愛い設定とOPAKEの動きがマッチしており、かなりのポテンシャルを見せつけていた。
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