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『X-FILE』などに登場する”見てしまった”一般人になって怪奇現象を撮るゲーム『UFO on Tape:First Contact』レビュー。私は本当にアレを見たんです…!

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雑誌で言えば『月刊ムー』などの超常系、TV番組で言えば『X-FILE』など怪奇系ミステリ番組。そういったものには、必ずUFOが登場する。
そういった番組や雑誌の主人公……ではなく、「俺は本当にUFOを見たんだよ!」と語るモブ役を味わえるゲームがApple Arcadeに登場した。
ただ、UFOを見て驚く一般人になり、スマホカメラで映像を残す『UFO on Tape:First Contact』である。
完全に一発ネタゲーで、全部クリアしても30分程度。しかし、一発ネタとして完全にアリで、私は大好きなので紹介しておく。

お手軽、シンプル、でも手強い、トランプを使った新たなソリティア『Boolitaire』レビュー

トランプのカードを使った、シンプルな新作ソリティア。
手軽でサクサク、短時間で遊べるのに、そう簡単にクリアできない難しさがあり、思わず何度も繰り返してしまうアプリが公開されています。
『Boolitaire』です。

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とてもあっさりした画面のソリティアですが、価格は250円。
これでは買おうと思う人は少ないと思います……。

ただ、本当に延々と続けてしまう、個人的に好きなアプリなので、この場で紹介させてもらいたく思います。
ちょっとした合間に楽しめる、スマホに向いたアプリ。
広告やスタミナはなく、もちろん課金もありません。

タクティクス系FF『WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争』、サービス開始。FFタクティクスコラボも決定済

FFBE幻影戦争 WAR OF THE VISIONS (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(FFBE)』の世界“ラピス”を舞台としたタクティカルRPG『WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争』がiOS/Android向けにサービス開始となった。
本作はスマホタクティカルRPGに長けた gumi が開発する期待作。
少しプレイしてみたが、『FFタクティクス』系のゲームが好きなら、ちょっと試す価値はありそうに見えた。

『ロマンシング サガ3』リマスター版、iOS/Android向けついにリリース。リリース記念セールで今なら20%オフ

ロマンシング サガ3 (itunes 2,820円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
スクウェア・エニックスより『ロマンシング サガ3』のリマスター版がついに発売となった。
本作は8人の個性あふれる主人公たちから1人を選び、世界を自由に冒険して、好きな順番でイベントをこなし、そのイベント結果が世界と物語に影響を及ぼす”フリーシナリオ”を特徴としたRPG。
属性の影響が戦闘に大きな影響を及ぼすが、マップ攻略の自由度があり、装備を効率よく取得することでシナリオを勧めるプレイ方法がゲーム進行に直接影響を及ぼす「フリーシナリオとバトルの密接な絡み合い」もまた面白いポイントだった。
本作はそういった要素を残したままリマスターし、追加シナリオなどを入れたパワーアップ版となる。

色を失った世界を彩りを取り戻す脱出ゲーム『Discolored』レビュー。孤独な世界、プレイヤーに寄り添う音楽、演出が秀逸な1作

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「そこではすべての色が失われる」
ある砂漠には、色を失ったレストランがたたずんでいる。
そんなレストランを訪れ、緑、青、赤と一色ずつ色を取り戻し、世界を解放する脱出ゲームが『Discolored』だ。
システムは普通の脱出ゲームだが、色を使った演出、環境の描写、音楽ともに素晴らしく、世界観を重視するゲーマーなら見逃せない1作なので紹介しておく。

無茶しやがって…『デレステ』に”うたいわけ”機能導入。プレイヤーが選んだアイドルたちが同じ楽曲を自動でパート分けして歌う追加機能

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アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ(デレステ)』がアップデートし、なんと“うたいわけ”機能が追加された。
この機能は、ステージに立っているアイドルが楽曲のパートを歌い分けてくれる機能で、プレイヤーが編成を変えると歌うキャラクターも変わるという豪華機能だ。
これまでも各アイドルが別々に同じ曲を歌ったソロバージョンを収録していたが、うたいわけでは編成したアイドルユニットが同じ曲をパート分けして歌うので、よりステージの臨場感が感じられるようになる。
現在は『お願い! シンデレラ(GRAND VERSION)』のMVのみの対応となるが、今後も対応楽曲は追加予定とのこと。

『スラムダンク』桜木のシュート練習を見るアプリ『SLAM DUNK Talkin’ to the Rim』がiOS/Androidで配信開始。250円買い切りで追加購入ナシ

SLAM DUNK Talkin' to the Rim (itunes 250円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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左手は添えるだけ……!
バスケットボールを題材にした井上雄彦さんの大ヒットバスケ漫画、『SLAM DUNK(スラムダンク)』のアプリ『SLAM DUNK Talkin’ to the Rim』がApp Store、Google Playで配信開始となった。
このアプリは、漫画の主人公である桜木花道がシュート練習をする様子を眺める環境アプリの一種だ。

『Threes!』作者によるRPG『Guildlings』がiOSでリリース! 11月9日のApple Arcade新作感想6作まとめ

11月9日のApple Arcade新作感想。
ついにApple Arcadeも100作の大台に乗り、ゲーム自体も面白いものが揃っている。毎週この品質できたら、嬉しい。

注目
『Threes!』作者の最新作。
近代的な技術と魔法が存在するファンタジー世界を舞台に、若者たちによるギルド“Guildings”のリーダーとなって世界を旅するRPG。
ポイントクリックで移動し、物体を調べる見おろしフィールドはかなり作りこまれていて見た目に賑やか。
戦闘ではスマホのバッテリーをチャージしつつ魔法で感情を制御する(どこか暖かい感じがある)独特の空気を感じる。
かなり手触りが良く、日本語訳もいい感じ。遊んでみる価値がありそう。

『Vainglory』の開発元が新作『PROJECT SPELLFIRE』を2020年にリリース予定。アルファ版のテスター募集も開始


スマホMOBAの最高傑作の1つ、『Vainglory』を開発したSuper Evil Megacorpから2020年にリリース予定の新プロジェクト『PROJECT SPELLFIRE』が発表された。
同社はベンチャーキャピタルであるアンドリーセン・ホロウィッツ主導で1,050万ドルの資金を調達し、『Vainlgory』のパブリッシュ権利をRogue Gamesに譲渡してこのプロジェクトに注力する。
ゲーム内容についてまだ明かされてはいないが、『PROJECT SPELLFIRE』は『Vainglory』と同じくEvil Engineを使用して開発され、クロスプラットフォームゲームになるという。

すべてを複製する装置を使い、陰謀を秘めた巨大企業の謎を探る『The Bradwell Conspiracy』レビュー。名作『Portal』を目指し、なりきれなかった1作

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世界を変えるほどの革命的な新サービス“クリーンウォーター・イニシアチブ”。
2026年、電力会社Bradwell Electronicsは、博物館でその発表セレモニーを行うが……謎の爆発によってセレモニーは中断されてしまう。
建物の崩壊で閉じ込められたプレイヤーはBradwell社員の身分証を発見し、身分を偽って社屋に入り、そこから脱出を試みるのだが……この建物には、大きな秘密があった。

『The Bradwell Conspiracy』は、謎解きアドベンチャーと物語が融合した作品である。
パブリッシャーは『Surgeon Simulator』や『I Am Bread』のBossa Studios、開発は『Fable』や『Tomb Raider』にも携わったベテランが在籍するA Brave Plan。
ゲームからは往年の名作『Portal』を意識した演出が伝わってきており、かなりの期待度があったのだが……遊んでみると、かなり惜しいゲームになってしまっていた。

11月8日のApple Arcade新作感想。ブラック企業の社員を体験するアドベンチャー『The Mosaic』など9作品

11月8日のApple Arcade新作感想。
おすすめは2作で、ブラック企業で社会の歯車として働く様子を描く『The Mosaic』の世界観が秀逸。
釣り竿の(というには電子的だけど)水中を冒険する『Monomals』はアクションの動きも、おまけの作曲モードも良い。

注目

スクウェア・エニックス『ドラゴンクエストモンスターズテリーのワンダーランドRETRO』iOS/Android向けにリリース。ゲームボーイカラー版そのままで遊べる復刻版

ドラゴンクエストモンスターズテリーのワンダーランドRETRO (itunes 1,480円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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懐かしの冒険が、あの頃の姿で。
スクウェア・エニックスより、『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランドRETRO』がApp Store / Google Play向けに配信開始となった。
本作は1998年に発売された『ドラゴンクエストモンスターズ』の1作目をゲームボーイカラー版の画面・音楽のままにスマホ移植した作品。
ゲームボーイカラー版よりも“少し速く移動できるモード”が搭載されているが、基本的には昔のままゲームが楽しめる。

バイド帝国に単身で挑む古典シューティング『R-Type Dimensions EX』がiOSでリリース。2Dと3Dを切り替えられる『R-Type』リメイク

R-Type Dimensions EX (itunes 600円 iPhone/iPad対応)
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あの古典シューティングが、App Storeによみがえる!
Tozai Gamesより、1987年に登場した『R-Type』と1989年『R-Type II』をセットにしたリメイク作品、R-Type Dimensions EX』がApp Storeにてリリースされた。
『R-Type』は地球を救うために、たった1機の戦闘機でバイド帝国に挑む横スクロールシューティング。
近年、クラウドファンディングで熱狂的な指示を受けて開発決定となった『R-Type FINAL 2』の原点でもある。

恋人とささやかな生活を楽しむ平和な恋愛ゲーム『ラブプラス EVERY』インプレッション。ガチャからカノジョは出ません

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「先輩、俺のカノジョを紹介させてください、凛子って言うんですけど……!」
学校の後輩に紹介された彼女は、ゲーム機の中にいた。

10年前、『ラブプラス』というゲームがNintendo DSでリリースされた。それは、ゲーム機の中にいるカノジョと絆を深め、会話するゲームだった。音声認識機能を備えていて、後輩たちが「りんこー!」とゲーム機に語りかける様子は異様だった。

その様子を見て、私は「ヤバそうだから手を出さないでおこう」と心に誓ったのだが……10年の時を経て、スマホ版の『ラブプラスEVERY』が出たのでついに手を出してしまった。
で、今回はそんな『ラブプラスEVERY』が、一部で「カノジョがガチャから出てきて、強いカノジョでデッキを組まないといけなくて、カノジョが披露するからカードがたくさん必要で……」というような悪意のある書き方で紹介されているが、実態としては異なると感じたので、インプレッションという形でゲームを紹介しておく

サービス終了から2年半を経て、『ロード・トゥ・ドラゴン コンプリートデータブック(仮)』制作決定。製作スタッフは「完璧なものに仕上げる」と宣言

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惜しまれつつも2017年4月24日にサービスを終了した『ロード・トゥ・ドラゴン(ロードラ)』。
だが……ロードラブランドは終わっていなかった!
なんと、終了から2年半ほどたった今になってファミ通から『ロード・トゥ・ドラゴン コンプリートデータブック(仮)』の製作が発表されたのだ。
過去に出版された『ロード・トゥ・ドラゴン オフィシャルデータブック』はサービス中のデータが網羅されていない(サービス中に出た本だから当たり前)ため、ファンの間で完全版を求める声があったが……ついに、それが実現するようだ。
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