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8/31 先週の新作まとめ - ロケットで孤独に飛び続けるアクション、ALONE...はアーケード世代に超おすすめ。

先週の新作は豊作だった。
ダントツでおすすめなのはアーケードライクな避けアクションと、世界観を楽しめる『ALONE...』。
そして、iPad Airなどを持っていれば『Bioshock』だ。

ゲームキャストが関わったゲーム
Ninja Smasher! - 忍者アクションRPG! (itunes 200円 iPhone/iPad対応)
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タッチ操作で忍者を飛び回らせ、敵を倒しながらマップを探索するアクションアドベンチャー。
今作では次の場所へ進むための装備を探し、だんだんと行動範囲を広げていく『メトロイド』的な冒険が楽しめる。
リリース記念で半額セールを実施しているので、前作にハマった人なら今のうちに購入しておこう。
なお、ゲームキャストもこのゲームの製作に少しだけ関わっている。

紹介記事:ゲームキャストが協力したニンジャアクション、Ninja Smasher!が出ました!

ゲームキャストのおすすめ
ALONE... (itunes 200円 iPhone/iPad対応)

隕石が飛び交う洞窟(?)で飛び続けるロケットを操作し、障害物を避けながら前進するアクションゲーム。
操作はドラッグでロケットをを上下させるだけのシンプル操作だが、とても面白い。
隕石やミサイルが飛び交う演出、謎の人工物が漂流する背景など、危険な宇宙を冒険している雰囲気が秀逸。
音楽もスリリングな空気感を演出しており、シンプルで病みつきになる高難易度系のアクションとして楽しめる。

Bioshock (itunes 1,500円 iPhone/iPad対応)
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1940年代に冷戦から逃げた科学者たちの楽園、海底都市ラプチャーに不時着した主人公。
しかし、そこは進化しすぎた人間たちが狂気に陥り、化け物になって徘徊する恐怖の都市だった…!
PCやXbox360などでリリースされ、人気となったホラーゲームの名作。
iOS版はゲーム機版よりもグラフィックでは劣るが、iPadでプレイするならば問題なく楽しめる。
対応しているiPadを所持しており、英語でもOKなら超おすすめ(日本語は対応していない)。

紹介記事:BIOSHOCK レビュー - 海底都市ラプチャーを巡る狂気のホラーFPS、家庭用の面白さでiOSに登場。

Motorsport Manager (itunes 500円 iPhone/iPad対応)

レーシングチームの監督となり、ドライバーやエンジニアなどを集めてグランプリの優勝を目指すレーシングチーム運営シミュレーション。
レース中はマシンに装着するタイヤを選んだり、試合中のペースの指示などを行う。
カイロソフトのゲームに比べると、ややリアルよりなつくりだが、システムを理解すれば難しくはない。
ある程度モータースポーツを知っている人におすすめ。

見所のあるゲーム
Little Raiders: Robin’s Revenge (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応)

ロビンフッドがモチーフの施設建築+戦術シミュレーションRPG。
森に住居や施設を作って拠点を築く街作りと、部隊を選んで移動先を選ぶだけで操作できる簡易なリアルタイムSLGが楽しめる。
ドット絵が魅力的で、はまる人はハマりそう。

Epic Eric (itunes 100円 iPhone/iPad対応)

空中に浮いている回転する足場から足場へと飛び移り、お姫様のいるゴールへと移動するアクション。
タッチ操作のみのシンプルなゲームで、テンポもよく普通に遊べる。
序盤のステージをプレイした感じでは、価格以上には楽しめそう。

Dino Skater (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応)
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恐竜の背中や空中に浮く足場などをスケボーで走り、卵を集めるスケボーアクション。
溶岩の中に落ちるか、隕石などの障害物にぶつからずにどこまで走れるかを競ゲーム。
ホールド操作で加速し、離すことでジャンプを行う操作で片手でも遊びやすい。
効果音が気持ちよく意外とスケボーを操作している感じがあって、けっこう楽しめた。
プッシュ広告はあるがプレイに支障はない。

Back to Bed (itunes 400円 iPhone/iPad対応)

ダリやエッシャーなどの芸術家に影響を受けて作られたパズルアクション。
主人公の潜在意識と現実が混ざり合った不気味な夢の世界を楽しむ芸術作。
ゲームは夢の世界でふらふらと動き続ける主人公の進路を塞ぎ、向き変えてベッドまで誘導するオーソドックスなパズルとなっている。
Monument Valley 』よりもパズルゲームよりで、それなりに歯ごたえもある。
iPhoneでは操作しづらいので、iPadでやるならあり。

ACC Football Challenge 2014 (itunes 100円 iPhone/iPad対応)
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フリック操作でボールを蹴り、スコアを競うアメフトゲーム。
常に変化する風を読み、制限時間内でのスコアを競う。
オンライン対戦も可能。
グラフィックは美しく、効果音もしっかりとしていて操作していてそれなりに気持ち良い。
価格以上には楽しめる。

モンタワーズ2 (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応)
ss3
スタミナ制のバトルRPG。
時間で回復するポイントを使って宝石を集め、その宝石でモンスターを召喚して塔にいるモンスターを倒していく。
バトルはタイミングを計ってバーを止めるだけの超簡単な内容だが、どんどんモンスターが集まるコレクション作業ゲームとして楽しい。
あと、お色気要素大。

8bit Doves (itunes 300円 iPhone/iPad対応)
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自動で進むキャラの向きをタッチ操作で調整し、ゴールまで導くアクションゲーム。
ゲームボーイ風のグラフィックと音楽、カセットを再現したステージ選択の演出があり、ゲームボーイ世代は懐かしい気持ちで遊べる。
ただ、操作が難しいので、アクション部分は人を選ぶ。
Swing Chopters』のように制御しづらい操作をねじ伏せるのが好きな人なら楽しめると思う。




有名どころ、注目のゲーム
The Journey Down: Chapter Two (itunes 500円 iPhone/iPad対応)
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海外で評価の高い、ポイントクリック型アドベンチャーの続編。
シリーズをずっとやっている方に。
日本語非対応。

Tiny Tower Vegas (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応)
ss1
巨大なビルをどんどん増築し、住人を増やして稼ぐ『Tiny Tower』シリーズの最新作。
今作では巨大なカジノタワーを建設し、作ったギャンブル施設で遊び、有料アイテムも札束をゲットできる。
ドット絵キャラがコメントを書くBitbookを見たり、個性豊かなキャラクターをコレクションしたりと暇つぶしに最適。
『Tiny Tower』好きはまたはまれるはず。
ただ、日本語に対応していないのが残念。

The Walking Dead Pinball (itunes 200円 iPhone/iPad対応)
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The Walking Deadのピンボールゲーム。
ボールを押し出すブランジャーが血のついた斧になっているほか、動くゾンビが台に仕掛けられているなど原作を活かした台になっている。
ピンボールゲームを数多くリリースしているZEN Studiosが制作しており、元のゲームを知らなくても普通のピンボールゲームとしても楽しめる。