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プラモを組み立てるアプリにはまり、重課金生活する。- iPhoneゲーマーな日々

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タブレットやスマホの中でプラモデルを組み立てる、バーチャルプラモアプリの『Monzo』にハマっている。
コイツはヤバい。iPad との相性がバツグンなのだ。

大画面でプラモを組み立て、眺めて質感に酔う。
大画面だからプラモを塗りやすくて、ストレスなくはまれる。

そんなわけで、ゲーキャスはひたすらプラモを買う重課金生活に入ってしまった…。
このアプリは、プラモデルを組み立てて愛でるだけのアプリである。
基本は、パッケージを開けて、説明書の通りに部品を組み立てていくだけ!
まずは両サイドの骨を作って…。
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棒で合体。
左右で同じパーツを作るとき、2つめのパーツが早く組める「あ、これゼミでやったところだ」感。
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でもって、上に大きな弓をくくりつけて、 plamo_03

カタパルト完成。
簡単に組めるのに、この本格的な質感。拡大縮小、回転も自由自在である。
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さらに、カタパルトには投石のギミックもある。
投石したあとでレバーに触れると、再装填のギミックも!
原始的な機械の動きがそそる!
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組み上げたら色の塗り替えタイムである。
銅とキャストメタル色でメタルな置物にしようとしたが、イマイチ落ち着いた外観にならず断念。
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いろいろ試して、くすんだ木材と錆びた鉄の色を使ってリアル調に仕上げてみた。
うん、良いぞ。ディモールト良い!
ちなみに、このカラーリングにするため「中世カラー」を100円で買ってしまった。
ちゃりーん。
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1つ完成すると、次のプラモデルが欲しくなるのが人間の性である。
早速ショップをあさってみると、プラモデルのバリエーションが多すぎてびっくり。

ハンマーミル。レオナルド・ダ・ビンチが発明した、ハンマーで物を叩くだけの機械である。
誰がこんな物を買うんだよ…。
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俺だ…。ちゃりーん。
ハンドルを回すとハンマーが稼働するギミックがニクい。
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まあ、ハンマーミルは機械だからいい。
正真正銘、なんの変哲もない井戸まである。
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ちゃりーん。やっぱり買ってしまった。
ミニチュアが微妙に動くのが良いんだよなぁ。
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▲せっかくなので、真鍮パーツに塗り替えてみた。

作るたびに「新しい物を作りたい!」という原始的欲求がわき上がり、1時間に1つのペースで組み立てるゲーキャス。
こう、新しいモデルを買っては「あー、これに合う色が欲しいな」と追加して、色が追加されると「これも塗れるな…?」とモデルを買い、無限の課金地獄!
まさに、沼である。

ついには、最高額の戦車もお買い上げ。
戦車ともなると、パーツ数がエラいことになる。
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くみ上げは一瞬。
さすが簡易パズル!このままでは、また新しいプラモデルを買ってしまう…!
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しかし、意外なことにここで課金は止まった。
というのも、戦車はパーツが多くて塗りが難しいので、完成させられないからだ。
現在はダメージシールを買ってダメージ加工に精を出している。
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▲塗りに使っているのは「ドイツ色」。追加課金…。

戦車がなければ、危ないところだったぜ…もし、皆さんが iPad を持っていたら、そんな Monzo の魅力にぜひ触れてみて欲しい。
大きい子供の物欲を刺激する危険なおもちゃである。

なお、1つだけアドバイスするならば、戦車などの複雑なモデルよりも、シンプルなモデルの方がこのアプリでは映える気がする。
追加で買うなら、一番のおすすめは「カタパルト」と「中世カラー」の2つ(買わせる気満々)。

アプリリンク:
Monzo (itunes 体験無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)