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ゲームメディアはいかにしてパクリゲームと向き合うべきか。ゲームキャストの場合

「このゲームはパクリゲーだ、存在を許してはいけない」
「いや、問題ない」
なんて議論は、ゲームの情報を追っているとたまに見かける。


ゲームキャストでも、「何を考えてゲームを扱っているのか、パクリをどう見ているのか」という質問が最近多いので、久しぶりに現在の見解をここに書き、回答として示しておきたい。
(自分も元は超過激派ゲーマーで、年月を経て考え方が少しずつ変わっているので、たまに書いておく必要があると感じている)

この記事を書いたのは、任天堂の『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド(以下、ゼルダ)』とmiHoYoの『原神』について、ゲームシステム・アートスタイルとも似て見えることに意見を求められたことがきっかけだ。
あまりに似て見える両作品を比較し、中国ではmiHoYoに対する抗議パフォーマンスも行われたという。なお、これが『原神』。
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Twitterより

こちらが『ゼルダ』。アートスタイルはかなり似ている。まあ、アートスタイルだけなら似ている作品は他にもあるが、システム的にも(私自身は原神をプレイしていないからわからないが)似ていると言われ、一部で話題になっている。
2019-08-17_10h46_11
公式PVより

確かに似ているし、影響を受けまくっているのは間違いなさそうだ。
だが、これに対して「このパクリは許されない」と書くべきではないと私は思っている。そして、同時に「ゼルダに似ているね」と書くのが正解だと考えている。

ゲームシステムやアートスタイルを保護すると問題が発生する

ほぼ全システムが同じで、細部を変えただけ。ゲーム世界において、そういった模倣は「物まね」ではなく、原作を超える「偉大なオリジナル作」を作ることがある。
それがわかる例がある。
世界的なヒット作であり、”ランゲーム”というジャンルを作り出した『テンプルラン』と、その後に大ヒットを飛ばした『Subway Surfers』の差だ。

2011年8月にリリースされた『テンプルラン』は、走り続けるキャラクターを操作し、限界まで障害物を避け続けるアクションゲームで、端末を傾けてキャラクターを左右に動かして、上スワイプでジャンプ、下スワイプでスライディングさせ、障害物を避けるゲームとなっている。

この『テンプルラン』は一気に評判となり、2011年の12月に有料から基本無料に切り替えるとあっという間に5000万ダウンロードを記録した(当時のストア規模を考えると驚異的だ。現在はシリーズ累計で5億を超えている)。

当然、そこまで人気のゲームができるとたくさんの模倣ゲームが生まれた。粗悪なコピー品もあったが、地形に起伏をつけたり、バトル要素を加えたり、変化系がたくさん登場した。


そして、ついに2012年5月、模倣作の中から『テンプルラン』を上回るヒットゲーム『Subway Surfers』が登場する。
このゲームは『テンプルラン』に地形の起伏を加えた変化系アプリの一種だが、左右移動が傾けではなくスワイプ操作になっていた。雑に言えば、模倣作の左右移動操作を変更したもの、と言える。だが、その変化は決定的に大きかった。

本体を傾けて移動する操作が不正確なのに対して、スワイプでレーン間を移動する仕組みで操作の正確性が上がり、視覚的にも避けるべき障害物が明確になり、一気にゲームが遊びやすくなったのだ。
今となっては当たり前の操作だが、当時Touch Arcadeなど多くのメディアがスワイプ操作をほめたたえており、「スワイプ操作にする」が革命的だったのは明らかだ。
そして、『Subway Surfer』は最終的に18億ダウンロードされ、史上最もダウンロードされたアプリにまで成長した。
   

基本となる左右の傾け操作を、スワイプ操作にするだけ。その発明で、ゲームは大きく変わった。
ゲームシステムがほぼ同じであることをもって「これに似たゲームを創ってはいけない」と保護していたら、『Subway Surfers』は生まれなかったはずだ。

もっと例を挙げるなら、剥き出しのルールで戦うカードゲームは小さな違いの差がわかりやすい。
多くの方が知っている『大富豪』だって、ダイヤ・ハート・クラブ・スペードのほかに1つオリジナルのスートを作って各数字のカードが1枚ずつ多くなったら……革命がおこりやすくなり、プレイの戦術は全く変わってしまうことは容易に想像できるだろう。

さらに、『大富豪』の基本ルールにインフレ要素を足した『トゥーアンリミテッド』なんてゲーム(もはや別物)もあり、少しの足し引きで違うゲームが誕生する。これらは変化であり、単なるパクリではない。
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▲『トゥーアンリミテッド』公式より


少しの変化が異なるゲームを生み出し、その連鎖が新規の面白いゲームを生む。
だから、ゲームシステムを過度に保護したら、新しいゲームが生まれる余地を奪ってしまう。
最初に戻ると、『原神』は『ゼルダ』に確かに似ている。しかし、1つシステムが違えば別のゲームになるかもしれない。
『原神』でなくとも、将来は『ゼルダ』に何かを加えてプレイの戦術を大きく変えるものが将来出ることだろう。
しかし、その少しの差を発売前に判断できるだろうか。そして、それを判断して発売前に「似ているから」と弾劾できるだろうか。

とくに『原神』はスマホにも出るから、基本無料である可能性も大きい。
だとしたら、成長やプレイテンポは別ものになるはずで、それが異なるゲームを生むかもしれない。
そう考えると「これはパクリであるから、ダメだ」とは軽々しく言えない。

同じように、アートスタイルにしても特定の画風に権利を与えてしまったら芸術が発展しなくなることは容易に想像できるはずだ。
ピカソなどがよみがえって、「キュビスムの創始者は私だから、このアートスタイルは私以外禁止だ」と特定の表現方法、技法の権利を主張し、認められたらどうなるだろうか。多くの画家が困るし、のちの発展形も生まれなくなってしまう。
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▲ピカソのゲルニカ。

『ゼルダ』のアートスタイルも同様に保護されない。だから、『原神』が同じアートスタイルで、似たゲームシステムでも止めることはできない。
「ゲームシステムとアートスタイルが似ていて良くない」と書くことは、ゲームの発展を阻害することとなるからだ。
ただ、これは「出してはいけない」「システムが保護されるべき」などと言うのが良くないという話で、「〇〇の会社規模で物まねに見えるのはかっこ悪い」と疑問を呈したり、言ったりする自由は当然ある。
このあたりは個人の価値観に基づいて言えばいいと思う。

もちろん、マリオなどのキャラクターは創作物として保護されるし、何かしらの違法なデータを利用していたら話は別だ。そこは法律違反で、法廷で戦うべきだろう。

原作者にお金が手に入らないとき、模倣作がオリジナルと思われるときが問題

先ほど「作品に対して疑問を呈するのは自由」と書いた。
では、どのようなときに疑問を呈するのか……その基準は人の自由だと思っている。だが、ここではゲームキャストの基準を書いておく。

私が「まずい」と思うときは、作者に収益が入らなくなったり、原作がオリジナルと認められなくったりする可能性があるときだ。
オリジナル作品を作るには、気力・資金などのパワーが必要となる。すぐれた作品を作った作者には、最低でも次回作を作れる程度には儲けてもらわないといけない。
だから、何かしら儲ける前にその可能性を奪い去ってしまうと考えたときは、インディーゲームについては思い切ったことも書くことにしている。

インディーゲームは資本・宣伝力がないため、模倣作がヒットすると大きな影響を受ける。
模倣作の方が知名度が高くなって本家が「パクリ」と言われてしまうこともあるし、発売から短期間で模倣が行われたときは本家の売れ行きにも落ち込んでしまう。

任天堂やセガなどの大手は宣伝もしているし、ゲームも十分有名だからそういった心配は少ない。『ゼルダ』の元祖が『原神』であると思われることもないだろう。
だが、インディーについてはそうもいかないから、見つけたら警鐘を鳴らすべきと思っている。

『Threes!』と『2048』のとき

具体例を挙げてみよう。
かつて、『Threes!』というパズルゲームと、『2048』というパズルゲームの類似性が騒がれたことがある。ところが、この2つのゲームはよく見れば明らかに別物だ。
どちらも、4×4マスの中で数字パネルを動かし、同じ数字のパネル同士をくっつけて数字を足し合わせ、より大きな数を作っていく基本ルールは同じ。だが、似ていてもゲームとしては明確に別物なのだ。

『Threes!』は、スワイプするたびに画面の全パネルが1マスずつ同じ方向に動き、同じ数字パネルとぶつかったものは合算される。ただし、例外的に1と2のパネルは3になるようにしか合算できない。


『2048』はスワイプするたびに画面の全パネルが壁かパネルにぶつかるまで同じ方向に動き、同じ数字パネルとぶつかったものは合算される。『Threes!』とは移動方法が異なるから、パズルとしての戦術は大きく変わる。扱いが特殊な1と2のパネルがないから、難易度はかなり低い。


この差によって、『Threes!』は比較的玄人向けパズルに仕上がり、『2048』はあまり考えずに動かしても多少遊べるカジュアルなものになっている。
少なくとも、『テンプルラン』と『Subway Surfers』ぐらいは離れているだろう。

明らかに違うものであったし、実際、私自身も当時「良くないパクリである」と記事を書いたとき、何人かのゲーム業界の方に「あれは別のゲームだよ」と注意を受けた。
しかし、私は当時の状況を考えて問題提起として記事を書くことにした。

『Threes!』登場から、『2048』の登場まではわずか2か月未満。
さらに、『2048』作者がソースコードを公開してしまったためかストアに模倣品があふれ、Google Playに至っては『Threes!』が出る前に模倣作がリリースされる有様で、作者も実際に声を上げており、可能性が阻害されていると考えるに十分と感じたからだ。

オリジナルに言及することはできる

とはいえ、「どこかに影響を受けすぎたゲーム」に対して、法律に違反していない限り、何もしないべきとは思っていない。
どちらかと言えば、できることは常にやりたいと思っている。その「できること」とは、「何が元作か」を書くことだと思っている。

『荒野行動』が出れば、『PUBG』が元祖であると書く。アップデート情報にも「PUBGに影響された『荒野行動』がアップデートし…」と書いてもいいかもしれない。
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▲裁判にもなった『荒野行動』と『PUBG』。現在は和解済。『PUBG』にも元があるので…まあどこまで書くかは匙加減。

もちろん、『原神』の情報が出たら『ゼルダ』にも言及する。
いざ『原神』が出てみて、あまりに『ゼルダ』の良さをつぶしていて、何も新しいところがなければPS4のゲームの記事だろうが「Switchを買ってゼルダを遊ぶべきだ」と書く。
見事に差別化されていれば「差別化された」と書けばいい。

とにかく、オリジナルについて言及し続け、ときに比較することが大事で、それを続けることが元作に利益を還元することだと思っている。

そして、読者がその記事を読み、拡散することで啓蒙が広がるはずで、ゲームキャストはそれを続けたいと思っている。
そんなわけで、これがゲームキャストの模倣ゲームに対するスタンスとなる。
私からは読者の皆さんに「元作に言及がある記事」を選んで拡散して欲しいということと、もし模倣作に関する記事を書いていて元作を知らない状況であればそのときは教えて欲しいとお願いして、この記事の締めとしておく。

 コメント一覧 (33)

    • 1. ななし
    • 2019年08月17日 11:29
    • 20年ほど前に比べるとゲームに関する特許が増えすぎたんだと思うな。
      しかも技術開発が複雑化、高コスト化し、重要な特許ほど大手が独占するようになってしまった。星の数ほどある特許を全て避けてまったく新しいゲームを作るのは現実的に不可能な時代になったけど、SNSなどの普及で世間の目は模倣にはより厳しくなっている。
      作り手としてはやり辛い時代だろうね。
    • 2. An
    • 2019年08月17日 11:46
    • 5 主題と違いますが
      アカツキランド プレイされました?
      Bowを無料MMOに落としこんだ様なアプリでグラフィックの影響だけでなく、ドラゴンに乗って島から出るオープニング映像は始まりの島からのパラセール滑降、あちこちで精霊を見つける軽いギミックはまさにコログ集めです。珍しく課金煽りも少なく、宣伝費をかけていなかったのは自国でのこの様な批判を憂慮してのことだったのかなとふと思いました。
      記事とても参考になりました。
    • 3.  
    • 2019年08月17日 11:49
    • ここと同じくらいどこのメディアもちゃんと書いてくれればいいのにと思う。
    • 4. 南の少年
    • 2019年08月17日 12:50
    • このかわいい小鬼くんって原神だったのか!
      気になります。この小鬼くん。
    • 5. 名無しさん
    • 2019年08月17日 13:11
    • 自分は許せない派ですが
      モンスターのAIの挙動までそっくりに見えるので、インスパイアを受けて真似たというレベルを超えているように思うんですよね
      マリオメーカーを使って作ったコースをキャラだけMODで変えて売ろうとしているように見えると言うか
    • 6. 信用ゼロの業界
    • 2019年08月17日 14:05
    • うーん、原神はそれにしても『全てが』BotWに似すぎている。
      そして原神はまずこれだ!という柱のようなものが感じられない。
      ガワとシステムは良く出来ていて大人気だったゼルダに似せ、
      キャラ受けするようにキャラだけはかわいい女の子にすれば売れるだろう
      と、そんなコンセプトで作られたようにしか見えない。
      まぁそういう志で本当に作っちゃえてるのは凄いところだろ思うけど。
      例えば自分は最近ホライゾンゼロドーンをプレイしたが
      このゲームも様々なゲームや作品から影響を受けていると感じるが
      しかしそれは、ホライゾンゼロドーンという一本柱がまずあるうえで
      それらのゲームの良いところをうまくアレンジして作っていた。
      プレイしていないが、仁王もあからさまにダークソウルのフォロワーだが
      しっかりとまず仁王という柱があったうえでの作品になっている。
      何か曖昧な線引きになってしまうが、その作品の柱があるか否か。
      そこがパクリかフォロワーかの差では無いだろうか。
      原神にはそれが全く感じられないので、BotWのフォロワーと言うには抵抗がある。
    • 7.
    • 2019年08月17日 14:37
    • ゲームは大昔からパクリの文化だよ
      やっぱりパクられ側は儲けてほしいけどね…
    • 8. 774
    • 2019年08月17日 15:37
    • 酷似していると指摘されたなら作り手側は説明する必要があると思う。
    • 9. ななしのつもり
    • 2019年08月17日 16:35
    • PS2時代のアクションゲーム(いわゆるチャンバラゲー)ってストーリーとキャラデザとロード時間ぐらいしか違いがなかったし、それを普通に受け入れて発売日に購入していたので、「原神」が炎上したのは予想外でした。

      ゲーム業界の風潮が変わったのかな?と思ったんですが、こうやってまとめてもらった情報を見る限り、そうでもないんですね。
      「原神」の炎上って特殊な事例になるのかな?
    • 10. ななし
    • 2019年08月17日 17:32
    • 自分もほとんど記事の内容に同意致します。
      しかし真似る部分と、そこから派生した要素があってほしいと思う。
    • 11.
    • 2019年08月17日 18:48
    • コードとかUIから丸パクリやったら呆れるけど、
      こういった感じのオマージュやインスパイアであれば暖かく見守るのもありかなあ
    • 12.  
    • 2019年08月17日 19:24
    • 信用力ゼロの業界さんへ。
      このゲームはバトルがベヨネッタなどの流れを汲んでいて「ゼルダのようなオープンワールドを、美少女キャラで、カプコンの流れをくむアクションバトルで遊びたいんだ!」ってなってます。
      柱はそこにあると思います。私はそこに期待してます。
    • 13. おじ
    • 2019年08月17日 20:55
    • 緩やかに
      ただしオリジナル儲かれ
      の精神好き
    • 14. 俺
    • 2019年08月17日 21:41
    • 模造品問題っていうのはまず元製品の製作者が声を上げない限り実行力はないですし、ことゲームに関しては立証が難しいのでパクる側も気軽にできるような気はしますね。ユーザーの声は無力なので法整備がしっかりしない限りなくならないかと。原神に関しては未プレイなのでなんとも言えないですね
    • 15.
    • 2019年08月17日 23:33
    • 例えばハースストーンからのシャドウバースみたいに、物作りのプライドないのかなって思うくらいの後乗りパクリはちょっと
      なんか新しいの出たんだと思ったら、どこかで見たおはじき引っ張るモンスト系でまたかよとか
    • 16. ああああ
    • 2019年08月18日 00:58
    • 4 筆者はまだ原神をやっていないのだからこのような書き方に留まるのは妥当だと思う。
      評判を見た感じ、雰囲気以外にもゼルダと酷似した点が多すぎるよう感じるが、データぶっこぬきみたいなことでなければ、正直面白いもの、売れるものを出したものがちになるのは仕方のないことな気もする。
    • 17.  
    • 2019年08月18日 01:04
    • やったけど、遊んだ印象はゼルダではなかった。
      個々のシステム的に似て見えたり、演出で意識してものはあるけど、キャラと操作感が違っているので、触ってみると違う。
      あのゼルダを簡単に「そのまま」パクれるわけないし、ゼルダ好きが、好きなとこだけつまんだ感じがある。
      あえて似ている中で良い…を探すとしたら、人手がものをいう背景の木などの種類とかは原神が勝っていたと思うw
    • 18. j
    • 2019年08月18日 08:31
    • miHoYoもダサいし原神擁護してるやつもダセーなって思う
      ただそれだけのこと
    • 19.  
    • 2019年08月18日 10:36
    • 申し訳ないけど、良くも知らないのに美術を例に出さないでほしい。

      全っ然違う。

      美術出しときゃ説得力増すだろみたいな軽い気持ちでやんないで。
      管理人だって、”オタクがゲームのせいで人殺したのと同じように、あの件も、、、”みたいな言い方されたら嫌でしょ。
    • 20. まや
    • 2019年08月18日 11:46
    • プレイ動画を見るとその他の要素も色々なゲームに似てるんですよね。
      美少女キャラがぶりっ子な振る舞いで女走りなのに腕白坊主のごとく崖を登るのはチグハグすぎて笑えましたけど。
      悪い意味で話題になってても、シリーズファン以外から評価の高い某サバイバルアクションのようになる可能性もあるんですよね。
      批難を分かってて動いたであろうSIEの真意も発売されれば分かるかも。
    • 21.
    • 2019年08月18日 15:26
    • 美術の勉強をしている者ですが、「オタクがゲームのせいで」と思いませんでしたし、納得しました。
      19さんがなぜ、そう思ったか気になります。
      ピカソが創始者ではないという点はわかりますが、結局は創始者が言い出したら困るという話で、とても納得できるのですけど
    • 22.
    • 2019年08月18日 16:58
    • 原作者が声を上げない限り外野にできることは何もないと思います。
      ハースストーンに対するシャドウバースやドラゴンクエストライバルズと言ったゲームが存在を許されているのは釈然としませんが原作者がゲームシステムの独占を望んではいないからだと思いますし
    • 23.  
    • 2019年08月18日 18:49
    • そのハースストーンですら韓国にほぼ同システムのゲームが元々あったはず(あまり人気はなかった気がする)。
      それにウォークラフトって世界的に人気なIPを乗せていったので……ゲームはほんと、少し変えて出しての連続なんですよね。
    • 24.
    • 2019年08月19日 01:58
    • いや、ピカソが創始者って思ってる時点で話が通じる気がしないよ、、、。
      ただただ、ゲームの話する時に不勉強なまま他のジャンルを例に出すのは辞めて欲しいだけ。

    • 25.
    • 2019年08月19日 03:33
    • すごく興味深い記事だった
      現状、PVを見る限りだとゼルダ以外のオリジナル要素がなさそう。
      それどころか弓キャラは弓矢しか使えなかったり、どうしても本家より劣化してるようにしか見えない。
      モーションもニーアから持ってきてる始末だし、独自のウリがなければ発売してもそのまま忘れ去られそうだね
    • 26. 美大生
    • 2019年08月19日 04:20
    • わかりづらいので、名前を入れました。
      文意が取れるものに対して、ひどい言葉で罵倒しすぎだと思います。
      ゲームに中途半端な知識で記事を見て文句を言ったからと言って、絵画をやっていると耳を自ら切り落とす狂人になるんだ、とか言われたらいやですよね。

      ゼルダもBoTW風アートの創始者じゃないですし、そういう意味でもこの記事は正しいとみることもできますし。
    • 27. あかさたな
    • 2019年08月19日 13:27
    • 正義マンの意見が目立ちやすくなって徒党を組んで批判する様は見ていてダサいなと思う
      作り込みがbotwの足元にも及ばないみたいな批判もあって、そんな粗製品に見えるなら放っておけば勝手に死ぬと思うんだけどね
      sieがパブリッシュするってことはソースコードやリソースのぶっこぬきは無いのだろうし

      俺は遊んで面白ければなんでも良いと思う
      初報PVとかβ、体験版の時点で模倣作を作りはじめて、粗製品を先にリリースするみたいなあからさまなのは流石に怒られた方がいいと思うけど、今回のは違うしな
    • 28.
    • 2019年08月19日 15:41
    • 他の方も書かれていますけど、原神ってアートワークはゼルダだけど
      自キャラの設計はプラチナゲームズのプレイ感ですよね。
      まぁmihoyoがそもそもオタク集団なので、好きなもので
      二次創作的にゲームを作りたいというのが感じられるところです。

      あとソニーがパブリッシャーをやっていなかったら、
      そこまで炎上しなかったんじゃないかとも思いますね…
    • 29. ななし
    • 2019年08月19日 17:02
    • どんなジャンルでもそうなんだろうけど「オリジナル」の名声を得ているのって一番最初に作った人じゃなくて一番最初に商業的に成功した人なんだろうね
    • 30. 玄信
    • 2019年08月21日 01:44
    • UIまで丸パクリなのがなー
      それこそ荒野行動ですらスマホに向けて変えていった部分なのに
      バトル部分が違うならそれに合わせて変えるべきだよねっていう
    • 31.  
    • 2019年08月21日 17:54
    • アルカ・ラストの記事では先行の中国作品でなく(時にクローンとすら言われる)「『プリコネ』系」という表現を用いている辺り、ゲームキャストさんは単純に『先行』かだけでなく『流行』(とそれに伴う読者への分かりやすさ)も大事という認識で執筆されているのは感じます。
      リリースされてBtoWと異なる点があるのが認知されれば、また現神の評価も変わって来るかも知れませんね。
    • 32. 葛飾翁の図にならいて
    • 2019年08月22日 20:57
    • 難しい問題だけど

      もうそろそろ、エンドロール等に影響を受けた元ゲーム
      の名前を謝辞とともに載せるってことをしてもいい頃じゃね?
      と思ってしまう
    • 33. 名無し
    • 2019年09月02日 23:04
    • 単にソニーがパブリッシャーになった途端ソニーが嫌いなある種の人(婉曲)が一気に活発になっただけだと思う
      このゲーム自体はスマホ向けとしてかなり前から存在は知っていたけどその頃はこんなに叩かれてはなかった

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