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FFのRPG『ファイティング・ファンタジー レジェンドポータル』リリース。日本未発売の『死の軍隊』など3冊分を日本語で収録

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『クトゥルフTRPG』がアプリで蘇ったのに呼応するかのように、ゲームブックの古典『ファイティング・ファンタジー』がアプリ『ファイティング・ファンタジー・レジェンズ ポータル』という名前で復活した。
今回は『死の罠ダンジョン』、『チャンピオンのトライアル(旧邦題:迷宮探索競技)』、そして……なんと日本未発売の『死の軍隊(Armies of Death)』が日本語で収録されている。
2018年になって、日本語ファイティングファンタジーの実質新刊!
しかも、説明ページによるとまだまだゲームブックを追加予定だとか。まさかの展開に驚くしかない。

なお、本作は『ファイティング・ファンタジー レジェンズ』の続編に当たるアプリで、ゲームブックの古典『ファイティング・ファンタジー』をコンピューターRPG風に再現したゲームブックRPGとなる。
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RPG風になってもゲームブックの内容はきっちり再現されており、原作の情報を見やすく整理しつつ、ちょっとしたランダムイベントも加えたもの……と考えると良いだろう。
いずれにせよ、ゲームブック版のファンを裏切る内容ではない。
感想については旧作を参照して欲しい。

さあ、今君の目の前には『ファイティング・ファンタジー』の実質新刊が置いてある。
手に取るなら下のリンクへ、手に取らないなら14へいけ。

アプリリンク:
Fighting Fantasy Legends' (itunes 600円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay / Steam)

コメント一覧

    • 1. ぬう
    • 2018年07月12日 09:53
    • 死の罠の〜も昔の教養文庫のは「死のワナの地下迷宮」なので若干違います。
      また、死ぬと14に行かされるのはブレナンのシリーズなんで、下手すると知ったかで書いてると思われてしまうかも。
    • 2. 管理人
    • 2018年07月12日 14:41
    • ▼ぬうさん
      まあ、14番はこのサイト的なお約束としてなのですが、迷宮探索競技だけ邦題を入れたので確かに分かりづらくなってしまっていますね。
      今後は何か統一しようとおもいます。
      ご意見ありがとうございます。
    • 3. 匿名
    • 2018年07月13日 02:24
    • 前作と違って今回は一冊ごとに独立してるんですか?
    • 4. 管理人
    • 2018年07月13日 02:28
    • 今回は独立していて、1冊クリアすると次が楽しめる形式みたいですね。死の軍隊は最後なのでまだ遊べてない……というか、ゲーム多すぎて手をちゃんと出せてないです。

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凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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