RSS

記事一覧

インディーRPG『放置系ハクスラモンスターズ』にてモン娘イラストレーターのランサネさんの「うちの子」キャラのツァナちゃん実装コラボ開始。

放置系ハクスラモンスターズ (itunes 無料 / GooglePlay 無料)
01
本日6月24日、個人でゲームを開発・運営するインディーゲームスタジオのアズマゲームは、『放置系ハクスラモンスターズ(以下、スラモン)』にて、モンスター娘大好きイラストレーターのランサネさんとのコラボイベントを開始を発表した。
『スラモン』は、冒険を通じて仲間モンスターや装備を入手し、組み合わせるハック&スラッシュ(ハクスラ)なやり込み要素と、アプリを閉じても冒険が進行する手軽さを両立した「お手軽×やりこみハクスラ」ゲーム。
今回のコラボではモンスター娘大好きイラストレーター、ランサネさんのオリジナルキャラクター“ツァナ”のスキンがプレイヤー全員に配布される。

通常、ゲームのコラボというと作品コラボになるが、今回配布されるツァナはランサネさんのオリジナルキャラクターであり、いわゆる「うちの子(かわいがっている看板娘キャラクター)」。
イラストに一目ぼれしたアズマゴローさんが、個人で開発しているフットワークを生かして「俺のゲームにぜひ!」と交渉したという。
彼に近い人は「ツァナちゃんかわいい……」というつぶやきを交渉前から聞いていたとか、聞いていなかったとか。
私利私欲でゲームにキャラを実装できるのもまた、インディーゲームならではのフットワークの軽さだろうか。
03
▲スキンを使用されたモンスターはツァナちゃんの姿になり、ホームで出迎えてくれる。

なお、本作には二つ名を持つレアモンスターが存在する。
例えば、ノーマルのオークでも「賢いオーク」、「むっちりしたオーク」など“二つ名”を持つと能力が強くなるので、能力の異なるモンスターを探すことがやりこみとなっている。
例えば、エッグモンスターにツァナちゃんのスキンを使うと……。
2_ツァナスキン前

「生まれたてのツァナ」が誕生する。
ここに二つ名を組み合わせると、「生まれたての××のツァナ」など、自分だけのツァナちゃんが作れる。
すでにプレイヤーの間では「猫耳コスのむっちりツァナ」とか「襲い掛かるツァナ」などの特殊モンスターを作る遊びが流行っているようだ。
3_ツァナスキン後

なお、ツァナちゃんだけでなく、“ラビットハンター”というモンスター娘も課金スキンとして同時に登場しており、こちらでも同じ遊びが可能。
02

本コラボは6月24日から8月31日(金)まで。
ゲームキャストでも本作を過去にレビューしているが、面白さ自体は本物。
モンスターを集めて、配合して冒険に送り出すRPG『放置系ハクスラモンスターズ』レビュー。確かなハック&スラッシュRPGの熱狂がここにある)放置を名乗って結局時間がかかるアプリは多いが、本作はダンジョン周回まで自動化できるため、忙しい時期は1日2回30秒だけ起動するだけで続けられる。
この機会に始めてみてはいかがだろうか。

アプリリンク:
放置系ハクスラモンスターズ (itunes 無料 / GooglePlay 無料)

関連リンク:
ランサネさんTwitter

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
記事検索
最新記事
最新コメント