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世界最大級のeスポーツゲーム『リーグ・オブ・レジェンド』スマホ版開発中。TencentとRiot Gamesが共同開発

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ロイターの報道により、スマホ版の『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』が、PC版開発元のRiot Gamesと親会社のTencentによって開発中であると報じられた。
LoLとは2009年に始まったPC向けのMOBA(マルチプレイヤー・オンライン・バトル・アリーナ)で、2チーム10人のプレイヤーがキャラクターを操作して戦い、敵側の本陣を攻め落とす戦術要素の高いゲームである。
世界9000万人のプレイヤーがおり、eスポーツタイトルと言えばこれが真っ先に浮かぶ作品でもある。
現在、スマホで人気のMOBAである『モバイルレジェンド』や『伝説対決』などはこれを模倣する形で生まれている伝説的ゲームでもある。
前者は訴訟になり、後者は開発したTencentがRiot Gamesを購入したことで騒動が終わった)

日本ではLoLが海外ほど流行っていない……というのは知られているが、スマホで遊べるようになれば、一気に流行ったとしてもおかしくない。
なぜなら、LoLのようなMOBAを遊ぶためには可処分時間が必要だが、時間がある学生には個人PCがないし、PCでゲームする習慣がないというのが日本の大きな課題だったからだ。

報道によれば、すでに1年以上の開発期間を経ているものの2019年にリリースされる可能性は低いとのこと。リリースは2020年だろうか。
非常に楽しみだ。

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 コメント一覧 (3)

    • 1. ノノノノ
    • 2019年05月24日 00:30
    • ついに来るものが来た感じですね😃
      しかし可処分時間の観点で言えば、1ゲームが長いMOBAは不利な気もします
      観戦にはいいですが、自分がプレイするには長い…
      麻雀の例えで理解されるか分かりませんが、一荘→半荘→東風戦で1ゲームを短くしてきた日本人には合わないんじゃないかと
    • 2. sage
    • 2019年05月24日 02:20
    • LoLでも日本では無理な気がしますね。数々の模倣品はありましたけど全て惨たる有様で、逆にバトロワの模倣品である荒野行動でも流行った事象を見る限り本家が来たとしてもどうなんだろうなと思います。恐らく中国と韓国にマーケティングを絞って開発するのではないでしょうか
    • 3.
    • 2019年05月24日 11:03
    • 中国は王者栄耀が圧倒的ですし、中国以外では
      王者の売り上げはイマイチなので、中国以外の
      グローバル市場向けだと思いますよ。

      MOBAについては日本でもクローンタイトルが
      多数出ましたがほぼ全て死にましたので、
      PFの問題だけでは無いと思います…
      原因は色々あるでしょうが、やはり1ゲームの
      長さが、気の短い日本人には受け入れられない
      要素として大きいと思います。
      1ゲームの時間はせいぜい10分くらいが限度で、
      理想は3分以下に収まるくらいだと思います。
      今回のモバイル版LoLが、モバイル向けにその辺を
      調整するかどうかですが、日本をターゲットに
      入れているとは思えないので、特に変わらない
      のではないでしょうか…

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