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遭難した少女のサバイバルを楽しませるふりして、理系の良さを中高生に叩き込むゲーム『plantan』 #TokyoSandBox

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惑星に少女が取り残された少女が、そこにあったゲーム機を充電してクリアするサバイバル発電ゲーム、『plantan』。
現役学生の兄弟が開発しているゲームとして過去にお伝えしたが、このゲームは「教育アプリ」の側面を持っていることが明かされており、その教育部分については謎に包まれていた。
すごく燃費の悪いゲーム機を充電してクリアする『plantan』、現役学生の兄弟が開発

それについてインディーゲーム展示会“TOKYO SANDBOX”で詳しい話を聞けたので皆さんに情報をお届けする。

『plantan』は発電設備を作って電力を貯め、その電力でゲーム機のバッテリーを充電し、ゲームを攻略するインフレゲームの一種。
ランゲームの一種をプレイし、クリアして行くにつれて少女の身上や物語のバックグラウンドが明かされていく仕組みになっている。

少女は“太陽光発電”や“風力発電”の自然発電機会を作っていくことになるのだが、モーターやプロペラなど、さまざまな部品をつくってグレードアップしていくようにできており、プレイしているだけで発電の仕組みを学べるのだとか。
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さらに、惑星の天候に応じて発電機を切り替える(風の強い日は風力、晴れの日は太陽など)要素があるほか、天気が気圧や風の状況によって科学的に正しく移り変わっていき、プレイを通じて天気を読むことが可能になってくるとのこと。
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作者さんによると、「最近は理系離れが進んでいるので、このゲームを通じて中高生に理系の楽しさを知ってもらう」理系の楽しさ教育アプリを目指しているとのこと。
触った感じの作りも良く、コンセプトも良い。
ちょっと応援したくなるゲームなので、このサバイバルゲームの皮を被った教育ゲーム『plantan』は今後もゲームキャストで情報をお知らせする予定だ。

待ちきれない方は。開発過程がTwitterで報告されるので作者をフォローしておこう。

関連リンク:
作者ものりさんTwitter
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凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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