RSS

記事一覧

セガの新作、ワールドエンドエクリプスはプレイヤーによって展開が変わり、TRPGのようなライブ感を重視しているらしい【TGS2014】

wo9
TGS2014で、セガの劇場型RPG『ワールドエンドエクリプス』のゲーム動画と新情報が公開された。
本作は竜同士の戦いにより荒廃した世界を舞台としたオンラインRPGだ。
プレイヤーの街を成長させる「開拓パート」と、魔物と戦う「戦闘パート」を繰り返して物語を進めるくゲームと発表されていた。

詳細は発表されていなかったものの、そのビジュアルと大作感には大いに注目が集まっており、続報が待たれていた作品だ。
そして、明かされた情報もその期待感に負けない期待できるものだった!

発表の中でも驚いたのは、『ワールドエンドエクリプス』はプレイヤーの遊び方によって展開が変わっていくゲームになっていること。
TRPGのようなライブ感を重視しているらしい。

1人で遊ぶRPGは、ストーリーが決まっているものが多い。
逆に、オンラインRPGは状況を楽しんで、ストーリーが希薄なものが多いという。
そこで、『ワールドエンドエクリプス』では両方の良さを合わせて、プレイヤーそれぞれの行動で展開が変わり、プレイヤーが物語を主導できるゲームになるという。
だから、「劇場型RPG」というジャンルにしたとのことだ。
wo1

戦闘パートは、敵を倒して背後にあるクリスタルの破壊するライン型の戦術シミュレーションとなっている。
プレイヤーは、部下のユニットでチームを編成してバトルに挑む。
wo3

バトル中は自動で攻撃するユニットのレイヤー(ライン)を切り替えたり、前進や後退の指示を出して位置を調整したりして、ラインの押し引きをして有利な状態を作り出す駆け引きが楽しめるらしい。
バトルは3分から5分ほどで決着がつくとのことだ。
wa16
▲画面下部の青と赤のラインが敵と自分たちの位置を示している。

ユニットにはそれぞれ固有の能力があり、さらに「アイギス」という精霊をつけて能力を上げたり、特殊な力を与えたりできる。
話を総合すると『チェインクロニクル』クラス、もしくはそれ以上に戦術やキャラクターのカスタマイズができるようだ。
wo2

街を育成するパートや、そのほかのシステムについてはほとんど触れられなかったので、どんなゲームになっているのか全貌は見えてこない。
wo18

リリースは2014年の冬で対応プラットフォームはPC、PSVita、iOS、Androidが予定されている。
複数の端末間で同じIDを使い、外ではスマホ、家ではPCで遊ぶといったこともできるとのこと。

システムも面白そうなら、仕掛けも大がかり。
期待できるゲームになりそうだ。

関連リンク:
【TGS2014】セガスタジオからニコ生放送

PS.
…複数のプラットフォームで遊べる…ゆにぷれ…う、頭が痛い…。

 コメント一覧 (9)

    • 1. tくめい
    • 2014年09月19日 19:51
    • PBM(プレイバイメール)みたいな感じになるんですかね
    • 2. ミスター
    • 2014年09月20日 00:47
    • チェンクロの次はこれか
      またまた財布の紐が緩みそうだな…
    • 3. ぎんこ
    • 2014年09月21日 00:29
    • 3ラインでの相互ラインディフェンスっていうと
      ディヴァイングリモワールみたいな感じかな

      チェンクロは防戦一方仕様だからまた違うだろうし
    • 4. kyo
    • 2014年09月21日 01:35
    • 1 TRPGって言葉を知ってるだけの人が書くと、こういう文章になるのですね。
    • 5. GCドラゴン
    • 2014年09月21日 21:08
    • >>kyoさん
      うーん、この記事は、開発の方がTRPGのようなライブ感を重視していると言っていたので書いたものです。
      どのあたりで、TRPGを知らないと思われたのでしょうか。
      なお、私はD&Dの赤箱から、比較的最近のFEAR系までやっているのでTRPG現役と思っています。。。
    • 6. kyo
    • 2014年09月23日 00:55
    • 今日、普通にRPGという表記だけなら、それはコンピュータRPGと解釈され、本来の「ロールプレイ(役の演技)」要素は入っていません。

      しかし、TRPGとなったら話は違います。
      たしかに、TRPGにライブ感はあります(というか、ライブであるのが普通)。でも、それだけじゃないんですよ。
      制作側から押し付けられたキャラ(たとえ、アバターなどで個性化出来たとしても)で、制作側の決めたストーリーをなぞるだけでなら、それはただのRPG(と呼ばれている)ゲームに過ぎんのではないかと思います。

      記事ではそのあたりのことが全く触れられていなかったので(まぁ、いつものことですが)、「また適当な事を書いてるなぁ」と思ってコメントした次第です。

      まぁ、TRPG経験者といっても、ロール(役)無視でダイスだけ振って満足してる方もいますから、どう宣伝したりどう記事を書くかは自由ですけど。
      「人それぞれ」という便利な言葉もありますし。
    • 7.
    • 2014年09月23日 08:40
    • KyoさんがどれだけTRPGを好きか知らないけど、発表されたことしか書けないでしょ。
      それともTRPGのライブ感を重視したゲームとか言うけど、魅力はそれだけじゃないし、こんなのTRPGと関係ないって否定して欲しくて書いてるのかな?
      他のメディアもプロデューサーが言った『TRPG』という言葉を使って報じてるんだけど、それについてもお怒りですか?
      この記事とは関係ないですが、こういうTRPGって言うのはこうでなきゃいけない、という押し付けが激しい人のせいでTRPG辞めた人も多いと思いますよ。
    • 8. GCドラゴン
    • 2014年09月23日 10:02
    • >>kyoさん
      TRPGのライブ感をコンピューターRPGで作ろうとする試みは何回も行われていて、ロマンシングサガもそうだし、ウィザードリィ6以降もそうですし、実際にドラクエのような一本道よりも何かしらの違いを得られていると思っています。
      だから、それにチャレンジするという言葉を伝えるのは問題ないと思っていますね。
    • 9. ぎんこ
    • 2014年09月23日 11:37
    • TRPGって単語使ったのはプロデューサーなんだから
      そっちに噛みついてこればいいんとちゃうんかな

      プレイヤーの選択でストーリー開放ってことは
      FFアギトみたいな感じにするんじゃない

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
記事検索
最新記事
最新コメント