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町を復興して、歩き回って住人と話せる『Dottania』、11月20日にiOS/Androidでリリース予定。建築+アドベンチャーのドット絵ゲーム

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ちまちましたドット絵で描かれる町を治めて復興する“町復興アドベンチャー”の『Dottania』が、iOS / Android 向けに11月20日にリリースされることが発表された。
価格は770円(予定)。
本作は5人の主人公がそれぞれの町を復興させていく街建築シミュレーションであり、同時に復興した町をプレイヤーが歩き回って国民と話せるアドベンチャーでもある。
主人公それぞれにストーリー・ビジュアル・特色が異なる町が用意されており、ちまちました可愛いドット絵で描かれる町を作り、歩いて回りたいプレイヤーには注目の1作になりそうだ。

本作は5人の主人公それぞれに別立ての章が用意されており、領主として派遣された王の息子、和風の国の領主など、異なるストーリーが用意されている。
5人の主人公がいたとして、同じゲームを5回プレイすることはまれだが、本作では主人公それぞれに展開もシステムも変更が加えられている。
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復興する町の建築様式(つまりドット絵のビジュアル)が異なり、見た目がまず違う。
主人公によっては「荒れた町を復興するだけの内政の話」だったり、「戦争しながら街も復興させる話」だったりと主眼も異なる。
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▲町の建物配置位置は決まっており、壊れた建物を別の建物に置き換える形となる。ただし、置き換える建物がパン屋なのか、糸屋なのか、牧場で山羊を育てるのか、鶏を育てるのか、そういった選択はプレイヤーの自由。もちろん、すべての建物は見た目が異なるし、牧場では育てている動物が描画される。

さらに、各主人公は独自の能力が用意されている。
戦争がなく、街を復興させて歩き回ることがメインのミスティ編では各所で釣りが楽しめ、散策のついでに魚を釣って図鑑を埋め(食べて使用することも可能)、平和な展開を楽しむ仕組みとなっているようだ。
一方、マスミ編ではミニゲームでアイテム開発でき、それが展開に関わる模様。
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▲マスミ編は和の国という和風な国を復興する。

5人が違うシステム・ビジュアルで遊べるということは、5本分のゲームを作るような手間がかかるはずで、インディーゲームではなかなか厳しいボリュームになると予想されるが……。

作者の告知ページあとがきを見るとやはり大変だったようで、
「個性ある国に生きる人たちなんだから、違うことさせたい」と思って始めたDottania。しんどい。(正直者)
大手メーカーが主人公複数のゲームでやること一緒なの、理由がわかりました。大変だからなんですね…(遠い目)
と、正直な感想が書かれている。
そんな手間暇かかった『Dottania』、気になったら是非、作者Twitterをフォローしてリリースを待って欲しい(もちろん、私もリリース時には記事にする予定だ)。

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