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中国版『アズールレーン』で、プレイヤーは身分証を提示必須に。中国でさらに強まるゲームへの締め付け

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中国版の『アズールレーン』攻略サイトにて、中国の文化省による"オンラインゲーム管理暫定措置"に対応するため、11月19日11時以降は身分証明証の提示なしにゲームをプレイが不可能になることが掲示されている。
海外から中国版の『アズールレーン』をプレイしている場合、個別にサポート窓口での対応になるとのこと。当然ながら、国内版の『アズールレーン』には影響はない。
これもまた、それに関わる修正の一環と言えそうだ。

中国では現在、ゲームへの締め付けが厳しくなっていっており、これが緩む気配は全くない。
現在、日本のスマホのコアゲーマーの間では中国のゲームをいち早くプレイすることが流行っているが、そういったプレイヤーは少しずつ締め出される可能性がある。

また、こういった流れの中で中国最大のゲーム企業である Tencent の株が暴落し、中国の開発会社はオンラインゲームが日本などを輸出先として一斉に営業を始め、ゲームの契約価格が安くなるという異常事態が発生している。
果たして、これはいつまで続くのだろうか。

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 コメント一覧 (4)

    • 1. ^_^
    • 2018年10月16日 19:49
    • 最後がよくわからないのですが
      開発会社が、取り引き先の株価が不振だから
      制作中のコンテンツを売りに出してるって意味ですか?

      それか運営中のコンテンツの日本での運営権を売りに営業してるってことですか?
    • 2. 管理人
    • 2018年10月16日 20:03
    • 日本での運営権がだいぶお安くなりましたね。
    • 3. 花の宴会部長
    • 2018年10月18日 16:11
    • 中国本国で規制が強まると自然と収益が悪くなるし
      そうなると開発にかける資金も減る。
      海外展開に活路を見出すにしても
      これまでのような質を維持出来るのだろうか・・。
    • 4. _
    • 2018年10月18日 18:06
    • いまでも中国のパクリ企業が日本市場にたくさん押しかけてきてるけど、さらにそれがふえそうだな

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