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バンナム、ドルアーガの塔やパックマンなどIPを解放。二次創作アプリもあり!

namko
バンダイナムコゲームスは、「パックマン」や「ドルアーガの塔」など、1980年代に人気を博した17作品のキャラクターや音楽を他社がに開放する。
日経の記事によれば、単純にゲームキャラクターやシナリオ、BGMを使えるだけでなく、デザインを変更したり新シナリオを作ったりと二次創作も可能。

プログラムの登録は4月から始まり、当初は国内企業を対象とするが、個人クリエーターや海外への開放も今後検討するとのこと。

完成したゲームやアプリを有料配信する場合は、売り上げの数%をバンナムが受け取る。
無料配信ではゲームやアプリ内に広告枠を設定して広告収入を分け合うとのこと。
往年のアーケードゲームのライバル、セガが作るパックマンなどは見てみたい気がするが……どうなるだろうか。

一般に開放されれば、コアなファンが「ドルアーガの塔」を勝手に作ったりもできるはずだ。
過去に一世を風靡したタイトルだけに、ベテランの開発者がオリジナル作品を作るような展開も夢見られる。
この取り組みの成果がどうなるのか、楽しみに待ちたい。

関連リンク:
バンダイナムコ、懐かしゲーム利用権を開放  :日本経済新聞

コメント一覧

    • 1. ああああ
    • 2015年03月31日 12:32
    • 自分たちで新作作りたくないから他人に作らせようって根性がもう・・
    • 2.  
    • 2015年03月31日 12:59
    • あ~オールドタイマーのゲーム開発屋としては「絵の綺麗なワンダーモモ」「現代的なシナリオが勝手にジェネレイトされるスターラスター」とか作りたいですねえ。「悲報!弾幕シューティングと化したゼビウス」とか作って袋叩きにされるのもいいなあ。最後だけじゃなくて途中で分岐しまくる妖怪道中記とかもいいなあ。バトルシティは当然ネットでクラン対戦ですわねえ。

      これ、倒産してIPがヤ●ザのとこに行ったり行方不明になったりする会社にもやってほし…いや、なんでもないです。
    • 3. ムササビ
    • 2015年03月31日 13:53
    • まあでも、昔好きだったゲームを気まぐれに調べてみたら権利関係酷いことになってて、いつの間にか韓国企業の著作権になってたりして、もう二度と続編もリメイクも移植も望めなくなったことを知って絶望するよりはマシ。
    • 4.  
    • 2015年03月31日 13:57
    • ブランド力は抜群でも熱意と技術力が足りなかったから、腕のいい熱心なファンに任せれば今より悪くはならないでしょう。
    • 5. 名無し
    • 2015年03月31日 21:22
    • 今後自社でこれらの新作開発は一切しませんと宣言したようなもの
      取り分も殆どバンナムが持っていって利益も出ないんでしょどうせ
    • 6. ああああ
    • 2015年04月01日 01:14
    • ガンダムも版権フリーにしてください
    • 7. 匿名
    • 2015年12月14日 11:35
    • ※2
      発売されたら絶対に買う。
      本体持ってなくても買う

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