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カオスセンチュリオン - 鉄と汗と涙の戦場。FF11の岩尾健一さんとキングダムハーツの池田隆児さんが手がける戦場SLGの動画公開 

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『ファイナルファンタジーXI(FF11)』の世界観などを手がけた岩尾賢一さんと、『ディシディアファイナルファンタジー』のメインプログラマー池田隆児さんが代表を務めるメーカー、オリフラムの処女作『カオスセンチュリオン』の動画が公開された。

ゲームシステムはにゃんこ大戦争系の一本道戦術ゲームのようだが、動画から伝わる情報量は圧倒的。
鉄と汗、そして硝煙の匂いがただよう超硬派戦争ゲームだ。

全身鎧姿の戦士や、4足歩行のメカなどがきしみながら移動する様子はまさに戦場!
鉄と鉄がこすれ合う音、重量感たっぷりのモーションは見ているだけで鳥肌ものだ。
攻撃を受けたときのノックバックの様子や、弾を撃って再装填を行う様子まで細かく描写され、かつてなく豪華なグラフィックの一本道戦術ゲームになっているようだ。


近未来の文明崩壊後の世界を舞台に資源を巡って争うという設定とのことだが、FF11の世界観を手がけた岩尾健一さんがどのような世界をみせてくれるのかも楽しみの1つだ。
開発に携わるスタッフは8名全てがゲーム機向けゲームの開発を行ったことがあるとのことだ。 ca1

動画には「モバイルゲームに一石を投じる」とメッセージが示されており、見た目、内容両面で注目の内容となっている。
価格は基本無料。リリース日については未定だが、期待して待ちたい。

関連リンク:
Oriflamme公式サイト

コメント一覧

    • 1.  
    • 2014年08月18日 17:04
    • のっしのっし動くのいいね
    • 2. 通りすがり
    • 2017年04月18日 12:59
    • 3 リリースされてますね。
      逃げるコマンドが入ったにゃんこ大戦争なのかな?
      非戦闘マップが3Dで描かれていて、クリエイターのセンスが可笑しいw
      コンシューマ開発者がスマホゲーをコケにしたらブーメランで自分に当たるパターン。
      どこにでもありそうな面白くないゲーム。
    • 3. 管理人
    • 2017年04月18日 13:25
    • ▼通りすがりさん
      非戦闘マップが3Dになっていて、戦場マップ感があってとてもいいと思いますが…。
      ゲームとしての統一感も損なわれていませんし。
      ゲームとしても兵隊の技の概念があってそこらのラインディフェンスよりはよっぽど深いですし、や、兵站の概念もあって軍事ものっぽさもあるし、逃げるがついたにゃんこではないですね。
      私自身まだしっかりはプレイしていませんが、その感想は浅すぎると思いますよ。

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