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【日本よ、これがインドネシアの萌えだ!】インドネシア発!横シュー+ビジュアルノベルな萌えゲーがリリース間近

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日本文化はインドネシアにも届いていた…だけじゃなくて自分で“日本スタイルのゲーム“を発信する猛者を生み出していた!
そう、インドネシアからシューティング+ビジュアルノベル+萌えの『INheritage:Boundary of Existence』が製作中であるとINheritageのFacebookページより判明した。
え、なぜ萌えかって?
ゲームの説明にちゃんと“moe characters”(萌えキャラクター)と書いてあるからだ。
まずは動画をご覧あれ。

▲インドネシア語っていうのがなんだか不思議。

ゲームのメインはシューティングで、インドネシアの実在の場所をモデルにした5つの都市に合計12ステージ。
敵もインドネシアの伝承などから出現するらしい。
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そして、ゲームのもう1つのメインはビジュアルノベルパート。
こちらは一般的なビジュアルノベルと同じスタイルをとっているようだ。
絵柄に関しては日本的なものを意識しつつ、アジアっぽい味が入っているように見える。
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日本のプレイヤーに届けるために日本対応するということなので、インドネシアの物語をベースにしている今までにないテイストが楽しめそうだ。

ギャルゲー系の日本史のように、間違ったインドネシアを世界に発信していたりしないか心配だが、動画を見る限りなかなかのクオリティ。
インドネシアからみた日本スタイルゲームがどのようになっているか、そしてインドネシアの萌えとはなんなのか…手元に届くのが楽しみだ。
iOS版は4月リリース予定で、PC版が3月リリース予定とのこと。

10年ぐらいしたらアジアでビジュアルノベル+女の子で自国文化を発信するのが普通になっていたりして…まさかね。
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