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プレビュー:ダークナイト ライジング どこから見ても映画のワンシーン驚愕の映像クオリティ

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[ゲームロフト新作、The Dark Knight Risesの新動画公開。なんだ、このクオリティは…!]などの記事で紹介した『ダークナイト ライジング』。
リリース前のテスト版先行プレイし動画を撮影する機会があったので紹介したい。
まずは、概要から。
本作は7月28日に公開される映画「ダークナイト ライジング」の公式ゲーム。
バットマンを操作してゴッサム・シティを守るオープンワールド型のアクションだ。
映画版の敵となる「ベイン」や謎の女「セリーヌ」など映画のキャラクターが勢揃いする。
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▲謎の女、セリーヌ

人質の救出、爆弾処理、穴蔵からの脱出、カーチェイスなど多彩なミッションを備え、映画のストーリーに沿ってゲームが進むほか、ランダムに発生するイベントも実装。
街中に隠されたコレクションアイテムを収集することで、バットマンをパワーアップさせることが可能だ。
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アクションシーンではバットラングやEMPなど様々なガジェットを使いながら、敵とのバトルを繰り広げる。
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バットポッドを操作したり、ザ・バットで広大な街を探索することも可能。
グラップネルガンで移動したり、敵にからめて引き寄せるなどのアクションもあり、まさにバットマン気分を満喫できるゲーム。
オープンワールドはゴッサム・シティだけでなく、それ以外の舞台もあるという。

そして、ここからが実際に新しいiPadでプレイした感想になる。
まず、驚くのは実機でプレイしても動画通りの美しい画面が展開されていたこと。
アメイジング・スパイダーマン』よりも確実に一段上のグラフィックだ。
独特のマットな光の反射、ゴッサム・シティの雰囲気、全体に申し分ない。
発売時期が近いゲームでこれだけ映像クオリティの差が生まれているのは、このゲームがゲームロフト独占(公式ゲームはこのゲームだけ)というのが大きいのだろう。
オープンワールド系でこれだけのクオリティに達しているiOSゲームは知る限り、いまだない。

カットシーンなどはリアルタイム映像だが、背景にぼかしがかかるなど映画を見ているようなカメラワーク。
敵にとどめの一撃をお見舞いするときは画面がスローになったり、映画的な演出が盛り込まれており、どこを切り取っても映画のワンシーンのような雰囲気がある。
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▲本当にこのクオリティでゲームが展開される。

操作はバーチャルスティックとボタン形式で、特定の動作が可能なときにのみ適宜ボタンが表示される(たとえば引っ掛ける場所がなければグラップネルガンのボタンはでない)。
動画撮影用の体制でプレイしたため動きがぎこちないが、まずはチュートリアル部分を見て欲しい。


続いて、ゲーム序盤の一部を切り抜いた動画を。
全体的に「バットマン」感を重視したゲームプレイ。
バットマンは素早さよりもパワータイプなので、一撃が重い。
『アメイジング・スパイダーマン』のようなクイックなアクションではなく、全ての動きがバットマンっぽく作られている。
歩いての移動は遅いが、グラップネルガンや乗り物での移動はかなり素早く、慣れると楽しそうだ。


全体としてバットマンファンならば間違いなく納得のクオリティに仕上がっていると感じた。
特に映像面でがっかりすることは絶対にない。
ストーリーは映画をなぞっているので、ネタバレを避ける意味で映画を見てからプレイするといいかもしれない。
ゲーム単品でも(少なくとも序盤は)価格に対して十分なクオリティに達していると感じたので、映画を見ないなら即座にためしてみるのもありだろう。

海外では映画の公開日が7月20日のためアプリがすでにリリースされているが、日本版は映画公開に合わせて7月28日にリリースされる。

 コメント一覧 (2)

    • 1. 通りすがりのゲーマー
    • 2012年07月20日 21:26
    • これって、ずっと夜のステージなんですかね?
    • 2. トシ
    • 2012年07月20日 21:35
    • うーん、序盤が夜だったので昼もあるかもしれないですがわからないです。

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凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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