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非日常の世界への案内。星の人を導き、スペイン建築家の手による奇妙な通路を歩く『Starman:Tale of Light』レビュー

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孤独を感じられるゲームは幸せである。
なぜなら、そのゲームはプレイヤーと外部との接触を断ち切り、ゲームの中に埋没させるほどの体験を持つものという証明だからだ。
星の人を導いて、薄暗い世界を進むパズルアドベンチャー『Starman: Tale of Light』は、そんなゲームである。
建築家でもあるnada studioが設計した建築物の存在感、あらゆるフィードバックを利用した設計はプレイヤーをゲーム世界に埋没させ、プレイヤーを現実世界から切り離す。

“星のひと”を導き、光と音と振動を感じるパズル『Starman: Tale of Light』リリース


Nada Studioから、“星のひと”を導くパズルゲーム『Starman: Tale of light』がリリースされた。
本作はモノクロの世界を動く移動し、さまざまな装置を起動して進んでいくポイントクリック型のパズルアドベンチャー。
「プレイヤーの操作に応じて光、音、振動などが感じられるゲーム」というコンセプトを掲げていたが、実際に触ってみて、世界に触れる気持ちよさはすぐ感じられた。
モノクロの寂しげな世界に反応があることが目立つし、音も作り込まれていて気持ちいい。
少ししか触っていなくても、非常に素晴らしいゲームであることはすぐ見て取れた。
良いインディーゲームを探しているなら、このゲームは体験して損はなさそうだ。

アプリリンク:
Starman: Tale of Light (itunes 480円 iPhone/iPad対応)

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