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僕らの夢は、現実になった。歩いて探しに行くRPG『ポケモンGO』レビュー

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「ポケモン、ゲットだぜ!」
という言葉もまだない昔。私は、近所の小学生Aくんに「お兄さん、通信ケーブル持ってるんでしょ、ポケモンやろうよ!」と誘われて『ポケットモンスター赤』を始めた。
そして、Aくんに公園に呼び出されて驚いた。みんな、ゲームボーイで遊んでいるじゃないか。
当時、小学生達は「お外で遊びなさい」と言われて、外にポケモンを持って集まっていたのだ。そして、私の持ってきた通信ケーブルを使って、みんながポケモンの交換を始めた。
当時は他のプレイヤーと一緒にできるRPGが少なかったため、そこには未知の興奮があった。それが、私の『ポケモン』原体験だ。

そして、『ポケモンGO』は、その面白さを大きく進化させた、初めてのポケモンである。ヒットしないはずがない。

『Pokémon GO』、米国史上最大規模のモバイルゲームになる。最盛期の『キャンディクラッシュ』の記録を塗り替え

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現実世界を歩き、ポケモンを捕まえるゲーム『Pokémon GO』。
「公園が人でいっぱいになった」、「ポケモンの出るレストランが大繁盛」など、海外での勢いは連日ニュースとして日本にやってきているが……ここで、また偉業を達成した。
『Pokémon GO』のアクティブユーザー数が2,100万人になり、最盛期の『キャンディ・クラッシュ』のアクティブユーザー数2,000万人を超えたのだ。
『Pokémon GO』は、米国史上最大のモバイルゲームとなった。

スクエニ、『Pokémon GO』ブームに乗って「GO」シリーズと合体パロディ動画を公開

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海外ではすでに社会的な現象となり、空前のブームとなった『Pokémon GO』。
そのゲームの勢いは、スクエニも巻き込んだ。
スクウェア・エニックス・モントリオールは、自社のヒットシリーズ『Lara Croft GO』、『Hitman GO』に続く「GO」シリーズとして、『Pokémon GO』の動画を公開したのだ……って、これはアリなのか!?

『Pokémon GO』今週中に日本でも配信の模様。WSJの記者が明かす

海外で熱狂的な人気となっている『Pokémon GO』だが、どうやら今週中に日本でもプレイできるようだ。
ウォールストリートジャーナルの記者、望月 崇さんが関係者の発言として「日本サービス開始は今週中を予定」と明かしている。
ただ、海外ではサーバーへのアクセス障害が発生したり、熱狂的なプレイヤーが集団で移動することに社会的な混乱を招いており、それらを加味して延期される可能性はあるだろう。
ただ、なんにせよ今週末は予定を空けて待っておきたいものだ。

海外で配信開始の『Pokémon GO』、日本版は「もうちょっとだけ先」に


なんて焦らしプレイ。海外向けに『Pokémon GO』が配信されたことを先にお伝えしたが、どうやら日本向けはまだのようだ。
Niantacのアジアマーケティングマネージャー須賀健人さんが、「日本向けはもうちょっとだけ先」とTwitterで明かしている。
日本のゲームなので、日本で遊びたい……と思ってしまうが、もう少しだけまとう。

『Pokémon GO』、Google Playで配信開始。iOSもまもなくか

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ついに、ゲームは現実となった。
現実の世界でポケモントレーナーになれる日がやってきたのだ。
現実世界を舞台にして移動し、ポケモンを探し、捕まえ、バトルできるゲーム『Pokemon GO』の国外Android版が配信開始となった。
現在のところAndroid先行だが、ほどなくiOSでも配信すると思われる。
ポケモンファンの皆さんは、やるしかない。

アプリリンク:
Pokémon GO (基本無料 GooglePlay)
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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