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Papers, Please レビュー - 良心を抱いて死ぬか、汚く生きるか。道徳に問いかけるドラマティックゲーム。

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アルストツカに栄光あれ!まさか、ゲームで久々に感動するとは思わなかった。
この『Papers, Please』は、共産主義国家の役人として業務をこなすシミュレーターだ。
ゲーム内には大仰なストーリーもないし、カタルシスもない。ただ、人々の暮らしを支える役人の人生を体験し、道徳心をひたすら試される他にはないシリアスなゲームになっている。

舞台は架空の共産主義国家アルストツカ。この国境が6年ぶりに海外に開かれ、プレイヤーは栄誉ある入国管理官に選ばれる。そして、国境に赴任したところから苦難は始まる……。

アルストツカに栄光あれ! 入国管理のお仕事、Papers, Pleaseリリース。リリース記念で割引きセール中。

Papers, Please (itunes 600円 iPad専用)
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共産主義国家アルストツカ入国管理官の仕事をするシミュレーションゲーム、『Papers, Please』の iPad 版がリリースされた。
入国理由を知り、入国書類の内容をひたすらに確認し、違法入国者をはじき出すのがプレイヤーの仕事である。
最初は簡単な仕事でも、だんだんと旅券の偽造が巧妙になり、共産主義のお役所主義がプレイヤーの邪魔をしたりと、いつの間にかノルマを達成できなくなって生活が苦しくなり、不正に走る……小役人の悲哀を味わえるシミュレーションである。

世界中で評判になったこのゲーム、まだプレイしていない方はこの機会にどうぞ。
今ならリリース記念で25%引きになっている。
なお、ストア表記では英語のみとなっているが、iOS版も日本語に対応している。
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