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最初の次世代ハードがよみがえる。コナミ『PC Engine mini』を発表。『イース I・II 』 『ダンジョンエクスプローラー』など収録

2019-06-12_12h51_02
コナミは、E3にて懐かしのゲーム機PCエンジンの小型版、『PC エンジン mini』を発表した。
ヨーロッパ向けにはマイナーチェンジ版の『PC Engine Core Grafx mini』、北米向け『TurboGrafx-16 mini』(※北米ではサイズを大きくしてこの名前で発売された)も同時に発売予定。
PCエンジンは、1987年に日本電気ホームエレクトロニクス(NEC系列)が発売した家庭用ゲーム機で、8bitのCPUと16bitの画像処理能力をあわせ持ったハード。
メガドライブやスーパーファミコンなどの16bit次世代ハードの先駆けで、『R-TYPE』完全移植や巨大キャラが動く『カトちゃんケンちゃん』などで、当時圧倒的な性能を見せつけていた。
また、追加機器での拡張を前提とした“コア構想”に基づいて作られており、世界で初めてCD-ROMを利用する拡張ハードを提供したゲーム機でもある。
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