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定額でアプリ使い放題の月額サービス『Google Play Pass』、米国でサービス開始。初期アプリは251個

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Apple Arcadeの対抗とも言われる定額アプリ使い放題のサービス『Google Play Pass』が米国でサービス開始となった。
このサービスは、広告なし、追加課金なしで、サービス内で提供されるアプリが使い放題となるもの。
Apple Arcadeと同じ$4.99の月額課金が必要だが、初月は$1.99で試すことができる。

なお、初期ラインナップは251タイトル。
Apple Arcadeも「100以上のゲームが遊び放題!」と掲げてサービス時は71タイトル(米国では80以上)しか登場していなかったが、ふたを開けてみるとGoogle Play Passも「350以上のアプリが定額」と掲げつつ、251アプリでのスタートとなった。

Googleの定額・アプリ使い放題サービス『Google Play Pass』が米国で今週サービス開始。350本以上のゲーム・便利アプリが使い放題に

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Googleの定額アプリ使い放題サービス、Google Play Passが米国向けに今週サービス開始となる
これはAndroid端末で契約できる月額$4.99(初月$1.99)のサービスで、Googleが提供する350本以上のアプリが広告なし・課金なしで使い放題となるもの。
Apple Arcadeの対抗サービスと思われるが、ゲームではないアプリも対象となり、よりカジュアルな層にアプローチできるものとなる。
開発者はそれぞれのアプリの使用時間に応じてGoogle Play Passの収益を分け合うという。

Googleも定額使い放題サービス。数百のアプリが広告なしで使える『Google Play Pass』を近日サービス開始と告知

定額で遊び放題のApple Arcadeが話題になるなか、ライバルであるGoogleもそれに追随するようだ。
Google Play公式Twitterアカウントは「“Google Play Pass”(以下、GPP)が近日やってくる」と告知を行った。
GPPとは聞きなれない名前だが、これはGoogleが一部でテストを行っていた月額制のアプリ使い放題サービス。GPPが提供するアプリを広告なし・課金なし・無制限に利用できるものだ。
だが、その内容はApple Arcadeとかなり違う。GPPは、ゲームに限らず音楽やフィットネスなども含め、既存の数百のアプリを提供するのだ。
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