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映像から脳内に物語を組み上げる”見る小説”ゲーム『Gone Home』レビュー。

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そこにあるのは、人がいなくなった家だけ。
ゲーム『Gone Home』の世界には、脱出ゲームのようなパズルも、激しいバトルもない。
しかし、家に残された人の痕跡から断片的な情報を得て、脳内で整理すると小説のようにストーリーが組み上がる。その体験にもだえるのだ。
小説を読むようにゲームが進む……そう、「映像作品から読み解くアドベンチャー」とでも言うべきか。
この面白さは、普段から小説を読む方にぜひ体験してもらいたい。ゲーム好きが、本好きにオススメするとっておきの1本である。

誰もいない家を探して消えた家族の謎を探る『Gone Home』App Storeでリリース。もちろん、日本語にも対応

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海外で一年を過ごし、久々の帰宅したあなたを待っていたのは、家だけだった。
家族はいったいどこに!?
消えた家族に起きたできごとを、無人の家を歩き回って推測する『Gone Home』が App Store にてリリースされた。
本作にはパズルもバトルもなく、プレイヤーにできるのは誰もいない家を散策することだけ。しかし、家の痕跡を見ることでストーリーが展開され、興味深さに引き込まれる……。
小説を読むように興味深く進めるゲームなので、普段からシリアスな物語を楽しむ方にオススメしたい。
なお、日本語にはいい感じに対応しているので、言語問題は気にしないでOKだ。

アプリリンク:
Gone Home (itunes 600円 iPhone/iPad対応 / Steam)

iOS版『Gone Home』予約開始。ただ家を歩き回り、消えた人間の痕跡を探るウォーキングシミュレーター

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海外で一年を過ごし、久々の帰宅したあなたを待っていたのは、家だけだった。
家族はいったいどこに!?
ここで、いったい何が起きたのだろうか……?
家を歩き回り、カレンダーやコップ、メモなどを探すことで、家族に起きた出来事を知る。
「ゲームという形式だから語れる物語」が評価された『Gone Home』が、iOSで予約受付を開始した。
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