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FFのゲームブック3冊を1本のRPGまとめた『ファイティングファンタジー・レジェンド』レビュー。日本語訳も十分なクオリティ

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1980年代に流行し、一時代を築いた“ゲームブック”。
その人気の火付け役と言える『ファイティングファンタジー』35周年を記念して、初期の名作『火吹き山の魔法使い』、『バルサスの要塞』、『盗賊都市』の3冊をまとめてRPGにしたものが『ファイティングファンタジー・レジェンド(Fighting Fantasy Legends)』だ。
RPGとゲームブックで表現は異なるが、その内容は間違いなく懐かしのゲームブックのそれ。
凶悪なガンジーも、火吹き山の迷宮も全部この中にある。ゲームブック世代なら見逃せない1作である。

『火吹き山の魔法使い』や『盗賊都市』が日本語でRPG化。『Fighting Fantasy Legends』リリース

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キミがいつも通りにゲームサイトを見ていると、Nomad Gamesから『ファイティングファンタジー』のゲームブックを元にしたRPG『Fighting Fantasy Legends』がリリースされていた。
これは、過去に一世を風靡した人気ゲームブック(技術ロールに成功すれば、これが『火吹き山の魔法使い』、『盗賊都市』、『バルサスの要塞』と呼ばれる本だったことを思い出せる)をRPG化したゲームのようだ。
文体統一できていないが、自動翻訳よりはマシな意味の通る日本語訳もされている。
君はスマホ版を買ってもいいし、Steam版を買ってもいい。TRPG風のRPG『Galaxy of Pen & Paper』に逃げることもできる。
どれも選ばないなら冒険は終わりだ。ブラウザを閉じよ。

アプリリンク:
Fighting Fantasy Legends (itunes 600円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay / Steam)

ゲームブックの世界がRPGに。ファイティングファンタジー35周年記念作『Fighting Fantasy Legends』動画公開

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日本でも根強いファンを持つゲームブックシリーズ『ファイティングファンタジー』。
その35周年を記念したスマホゲーム『Fighting Fantasy Legends』のゲーム動画が公開された。
本作はゲームブック『火吹き山の魔法使い』、『盗賊都市』、『バルサスの要塞』の世界を歩き回れるボードゲームであり、かつカードゲームの要素を足したものだ。

『火吹き山の魔法使い』、『盗賊都市』、『バルサスの要塞』がボードアドベンチャーに。『Fighting Fantasy Legends』予告動画公開

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ジオラマで火吹き山の魔法使いを再現した『The Warlock of Firetop Mountain』に続き、ファイティングファンタジーシリーズに、また魅力的なアプリが登場するようだ。
ボードゲーム『タリスマン』を販売するNomad Gamesは、ファイティングファンタジーのライセンスを獲得したことを発表し、新作アプリ『Fighting Fantasy Legends』の予告動画を公開した。
本作は、ゲームブック『火吹き山の魔法使い』、『盗賊都市』、『バルサスの要塞』の世界を歩き回れるボードゲームであり、かつカードゲームの要素を足したものになるという。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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