RSS

記事一覧

Apple、Epic Gamesに対する”Appleでサインイン”機能の提供停止を無期限延期

2020-09-10_11h54_28
9月9日、Apple の決定により、Epic Gamesアカウントにて“Appleでサインインする”機能が停止されると発表されていたが、この決定は無期限の延期になったことを Epic Games が改めて伝えている。
“Appleでサインインする”機能とは、サードパーティー製のユーザー認証に Apple IDのアカウントを利用できるもの。
Apple と係争中の Epic Games のサービス、“Epic Games アカウント”のサインイン時にもにこれが利用できたが、Apple はこの機能の停止を要請しており、“Appleでサインイン”機能を利用していたユーザーはアカウントの情報変更を求められていた。

Apple、Epic Gamesに「Appleでサインインする」機能提供を停止。Epic Gamesアカウントに同認証を利用するユーザーは9月10日までにアカウント情報修正が必要に

2020-09-10_11h54_28
Epic Games は、2020年9月11日以降、Epic Gamesアカウントにサインイン時に“Appleでサインインする”が使えなくなることを発表した。
これは、Apple が Epic Games に対してこの機能を削除するように求めたためとのこと。
これにより、Epic Gamesアカウントで“Appleでサインインする”を使っていたユーザーは9月11日以降はサインイン不可となる。
これを避けるためには、Epic Gamesアカウントのメールアドレスとパスワードを至急更新する必要があるとのこと。

AppleがEpic Gamesを反訴。『フォートナイト』の決済回避を窃盗であるとして賠償を求める

2020-09-09_13h14_19
Appleは9月8日、係争中の Epic Games に反訴し、損害賠償を求める訴えを起こした。
これは人気ゲーム『フォートナイト』が独自決済を導入し、これを Apple が規約違反として削除したところ、削除が独占的地位を乱用しているものとして『フォートナイト』を運営する Epic Games が Apple を訴えた訴訟に関するもの。
Apple は『フォートナイト』の独自決済導入が Apple 決済を迂回した窃盗にあたるとして利益の返還を求め、同時に差し止め直前に Epic Game がアプリに実装した独自決済の停止を要求している。

Epic Games、「必要ならば多方面で何年も対立する」とAppleに予告していた。EpicのCEOが訴訟前にAppleへ送った複数のメールを公開


超人気ゲームアプリ『フォートナイト』が Apple の規約に違反して App Store から削除され、その後に開発元の Epic Games が規約自体が独占禁止法違反であるとして Apple を相手取って起こした訴訟。
ここ数日話題になっている話だが、Epic Games は Apple に対して事前通告していたことが明らかとなった。

これは、Apple が裁判所への提出資料において「Epic Gamesが App Store で自社を特別扱いするようサイドレターを出していた」と表記していたため、Epic Games CEOのティム・スウィーニーさんがAppleに直前に送った3通のメール文面を公開したことで判明したもの。
興味深かったので、そのうち2通を翻訳(ごく一部自信がないので、転載したり、他の記事で使わないでね)してみた。

マイクロソフト、AppleによるEpic Gamesアカウント停止処置に対して懸念を表明。Unreal Engine開発継続を支持する文書を提出

2020-08-24_10h57_10
8月23日、Epic Games が Apple を訴えた訴訟のなかで新たな裁判文書を提出され、Apple の措置によって Unreal Engine の開発が阻害されることへ、マイクロソフトが懸念を示す文書が示された。

この訴訟は、『フォートナイト』が Apple の規約に違反したことでストアから削除され、その後に Epic Games が規約自体が独占禁止法違反であるとして Apple を相手取って訴訟を起こしたもの。
Apple は現在、Epic Games に対して規約を遵守しないかぎり8月28日までに開発者アカウントを停止すると警告している。
これが実行されればゲーム開発で大きな地位を占めるツール Unreal Engine を iOS / MacOS 向けに開発する際に必要なツール群へのアクセスが遮断され、Unreal Engine の両 OS でのサポートが難しくなるため、Epic Games は開発者アカウント停止措置の差し止めを裁判所に求めていた。
マイクロソフトの文書は、この差し止めについて支持するものとなる。

Apple、8月28日までに『フォートナイト』を正しい状態で復帰させなければEpic Games開発者アカウント停止を通告。実施されればUnreal EngineのAppleプラットフォーム提供が困難に

2020-08-18_12h52_44
2020年8月13日、Epic Games の『フォートナイト』アプリが Apple に支払う30%の手数料を嫌い、自社独自の決済を始めたことで App Store からガイドライン違反で削除された。
その後、Epic Games は Apple が IBM 独占体制に挑戦した広告1984のパロディ動画を公開し、Apple が当時の IBM と同じように独占的な地位にあり、それを利用してサービスの進化を妨げているとして、Apple との訴訟に入った。

そして8月17日、Apple は Epic Games に対する反撃に出た。
Epic Games は裁判における追加の訴状で「8月28日までに独自決済なしの『フォートナイト』を提供しない場合、Epic Games の開発者アカウントを停止し、Epic Games が開発するゲーム制作ツール Unreal Engine 開発に必要なツールへのアクセスも停止する」ことを Apple から通知されたと訴えている。
Unreal Engine とは、Epic Games が提供する高機能ゲーム制作ツールで、業界で大きなシェアを握っているもの。同社の基幹の1つであり、これを止められることは大きな痛手となりうる。

『フォートナイト』がGoogleとAppleの規約に違反しストアから削除される。Epic GamesはAppleと真っ向から対峙する構え。

01
Epic Games が提供する人気バトルロワイヤルゲーム『フォートナイト』が、App Store、Google Play 両ストアから削除された。

AppleのApp Store、GoogleのGoogle Playからアプリが削除された理由は明白で、『フォートナイト』側の規約違反となる。
App StoreやGoogle Playでは、同じ品物を他のプラットフォームで安売りし、他のプラットフォームへ誘導することが禁止されている。
彼らは、それぞれのプラットフォーム内の決済額の30%を収益として得ているので、他社の決済を利用されるとプラットフォームをタダ乗りを許してしまうからだ。
(※Appleは物販なら外部決済OK、Google Playはそれよりは緩いなど、規約に差はある)
『フォートナイト』は、これに明確に違反している。

Epic、『フォートナイト』でテストしたオンライン機能を開発者に無料で解放。7つのプラットフォーム、UnityとUnrealに対応し、対戦やボイスチャットをサポート

552x414bb
Epic Games は、『Fortnite』で使用されているクロスプラットフォームの機能を、2019年から外部の開発者に無料で提供することを発表した。
機能は C SDK として提供され、Unreal Engine と Unity に統合される予定。
これによって、開発者は PC / Mac / iOS / Android / PlayStation /Xbox / Switch、7つのプラットフォームでのオンライン機能をより容易に提供できるようになる。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
記事検索
最新コメント