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EA、定額サービス『Origin Access Premier』発表。新ストリーミングサービスのAndroid版デモも

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EAはE3プレスカンファレンスにて、Originの有料プラン『Origin Access Premier』を発表した。
『Origin Access Premier』は、既存の『Origin Access』と同等の特典が得られるほか、新作の対応EAタイトルを定額で、発売日より前に定額で、無制限にプレイできる遊び放題プランとなる。
対応新作タイトルとしては下記4本が発表されている。
このプランは2018年の夏に始まり、月$15、年一括で$100となる。旧来の『Origin Access Basic』が月額$10、年$30なのでだいぶ割高だが、定額サービス内で新作も遊べるとなると年に2本以上EAのゲームを買う予定があれば元が取れる計算だ。

EAのCOO、これからはすべての有名タイトルを基本無料化すると語る


engadgetの記事によると、EAのCOO、ピーター・ムーア氏がGamescon2013で「今後、EAはオフラインゲームをリリースしない」と語ったとのこと。
以前、すべてのモバイルゲームは基本無料にするということを発表していたが、今回は「すべての有名シリーズの基本無料バージョンを出したい」と言っており、基本無料の流れが家庭用にも波及するのは間違いなさそうだ。

なお、EAはバトルフィールド、FIFA、シムシティなどの有名タイトルを保持しているが、これらがすべてオンライン専用化するのだろうか。

時代の流れとはいえ、すべてのゲームがオンライン専用になって素晴らしくなるかというとそうは思えない。
うまい落とし所を見つけてほしいとは思う。

EAのCFO「将来のゲームは全てコンテンツ課金のシステムに移行」と話す

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Pocket Gamerの記事によると、EAのCFO(最高財務責任者)Jorgensen clarified氏が「(EAの)全てのモバイルゲームはMicrotransactions(コンテンツ課金)に移行する」と話したとのこと。
EAと言えば、最近では『Real Racing 3』が基本無料でリリースされ、『Need for Speed:Most Wanted』中国にてTSM搭載の基本無料ゲームとしてリリースで話題にもなった。
おそらく、この言葉の通り全てが基本無料となっていくのだろう。

基本無料の世界ではゲームそのものが変わってしまう。
EAのゲームから、買い切り的な面白さはもう期待できないのだろうか。

反面、ゲームを無料で体験してから払いたいというユーザーには嬉しいお知らせでもある。
『Real Racing 3』は基本無料ではあるが、ゲームキャストでは3.0(面白い)のスコアをつけた。
そういったものが大量にリリースされるのであれば、うれしいユーザーも多いのかもしれない。

『Need for Speed:Most Wanted』中国にてTSM搭載の基本無料ゲームとしてリリース

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EAの公道ぶっ飛ばしチェイスレーシングこと『Need for Speed:Most Wanted』が、中国にて『Real Racing 3』に搭載されたTime Shifted Multiplayer(友人の走行データをDLして対戦できる仕組み)を搭載して基本無料リリース。
コピーの多い中国だからということもあるだろうが、EA自体もゲームを基本無料でリリースする方向に行くのだろうか。

EAが持つ大量のゲームフランチャイズを、どのように扱っていくのか。
しばらくEAの動向から目が離せなさそうだ。
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