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Apple Arcadeの切り札『FΛNTΛSIΛ‪N‬』ついにリリース。 FFシリーズを立ち上げた坂口博信さんと、FFの音楽を作ってきた植松伸夫さんが手がける完全新作RPG

FΛNTΛSIΛ‪N‬  (App Store Apple Arcade)
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Apple Arcade 専用の大作としてサービス発表時に華々しく紹介された『FΛNTΛSIΛ‪N‬ (ファンタジアン)』がついにリリースされた。
本作は『FF』の生みの親である坂口博信さん率いる Mistwalker が制作する RPG で、ファミ通のインタビューなどを総合すると『ファイナルファンタジーVI』あたりのプレイに立ち戻り、それを今風に作ったゲームになっているようだ。
音楽も『FF』でお馴染みの植松伸夫さんが担当しており、雰囲気満点。
この出来が、日本での Apple Arcade の運命を占うことになるだろう。

Apple Arcadeに3本ゲームが追加。ジオラマ冒険アクション『Wonderbox™: 冒険メーカー』、ヒッチハイクを繰り返して真実にせまるミステリ『Hitchhiker』がかなり面白そう

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本日2021年3月26日、Apple Arcade がラインナップを更新し、あらたに3本のゲームを追加した。
ヒッチハイクを重ね、運転手と会話しながら謎を解くミステリ『Hitchhiker』、箱庭ジオラマを作ってその中を冒険できる『Wonderbox™: 冒険メーカー』、そして農園ゲーム『Farm It!』と、かなり手厚いラインナップ。
早速3本をプレイして見たので、動画とあわせて軽い感想を紹介しておく。

『FF』の父、坂口博信さんの最新作RPG『ファンタジアン』が予告動画を公開。随所から「SFC時代のFFを現代風にした」ノリが感じられる内容

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Apple Arcade 専用の大作としてサービス発表時に華々しく紹介された『FANTASIA‪N‬(ファンタジアン)』が近日登場との告知がされ、ゲームのストーリームービーと、システム紹介ムービーが公開された。
本作は『FF』の生みの親である坂口博信さん率いる Mistwalker が制作する RPG。
ジオラマを作って取り込んだゲーム映像だけが喧伝されていたが、実際に発表されてみるとド王道のJRPGとしても楽しそうだ。
また、そのキャラクターや雰囲気には「もしかしたら、スーパーファミコンのFFがファンタジー路線で続いていたら、こういったFFが作られていたかもしれない」と想像してしまうものがある。
音楽も『FF』でお馴染みの植松伸夫さんが担当しており、注目せずにいられない1作となりそうだ。

2020年に出たApple Arcade新作、おすすめ10選。ド定番から、ファンが「Apple Arcadeをやめて多くのプラットフォームで遊ばれてほしい」と語る人気作まで

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完全独占から、スマホ独占まで、さまざまなゲームが月額600円で遊び放題の Apple Arcade。
iPhone などを購入すると無料で3ヶ月分の体験がついてくるから、加入している方も多いのではないだろうか。
ゲームが多すぎて、どれを遊べば良いかわからない。
2019年に加入してしてそれっきり、という方のために、2020年にリリースされた作品からおすすめのゲームを10本選出してみた。
これを見て、気になったものがあれば遊んでみて欲しい。

2020年、Apple Arcadeは密かに大きく変わっていた。2020年で見えた長所と大きな短所、2020年に起きたサービス存在価値の転換

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Spotify などの音楽聴き放題、Netflix などの動画見放題などんに続き、ゲームの世界にも会員制・定額遊び放題の波がやってきている。
たとえば、プレイステーションのオンラインサービスと統合された『プレイステーション+』は2020年9月30日時点で4,590万人の加入者(※1)がおり、SIE の主要な収益源となっている。また、マイクロソフトの最新作を含む新作が発売日から遊べる『Xbox Game Pass』も同時期に1,500万人を達成(※2)し、存在感を示している。

盛り上がりを見せる定額ゲームサービスのなかで、2020年、Apple の定額ゲームサービス Apple Arcade は目立たず、こっそり変化指定飛躍に備えていた。

Apple Arcade、近日配信のゲーム4本が判明。極限脱出シリーズ打越鋼太郎さんの新作『ワールズエンドクラブ』、『No Man’s Sky』で知られるHello Gamesの新作など

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iOS14に切り替えれば、Apple Arcadeはもっと存在感を発揮するかもしれない。
TouchArcadeは、AppleがiOS 14の App Store に機能を追加し、Apple Arcadeで直近リリース予定ゲームが見られるようになったことを伝えている。
そして、その中で4本の新作ゲームの存在が明らかになったのだが……日本人クリエイターのゲームも含め、かなり強いラインナップになっていることが見て取れる。

Appleのゲーム定額サービスApple Arcade、伸び悩んで方針転換か。一部ゲームの開発を停止との報道

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Appleは、自社の定額ゲームサービスApple Arcadeの戦略見直しを行っているようだ。
Bloombergの報道によると、Apple Arcadeの加入者を増やすための再編を行っているという。
報道によれば、クリエイティブプロデューサーが一部の開発者に、開発中のゲームは“エンゲージメント”が足りていないと伝え、開発を停止したとのこと。
エンゲージメントとは、おそらくプレイヤーを継続的にApple Arcadeに契約させ続ける力、と思われる。
Apple Arcadeはユニークな体験と有料ゲームの復活を掲げて立ち上げられた月額式のゲームサービスで、月600円で配信されているゲームが遊び放題となるもの。
大々的に発表されたが、それがうまくいっていないのだろう。

市民、あなたを幸福にするのはAIの義務です。社会的統制、AI、完全監視社会を描くSFアドベンチャー『Beyond a Steel Sky』レビュー

Beyond a Steel Sky (App Store 無料 / Steam )
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「私はシステムと融合し、みんなの生活を見守り続けます」
「ジョーイ……!」
「悲しまないで、これからは私はどこにでもいるのだから」
ゲームの終わりに仲間が何か存在と融合して、世界を司るシステムが正常化してハッピーエンド。
この『Beyond a Steel Sky』は、1994年に登場したアドベンチャー『Beneath a Steel Sky』の続編であり、そんなエンディングのあとを描くゲームである。
大いなる犠牲を払って平和になって……果たして、それで世界は救われたのだろうか。

市民、AIは人間を幸福にする義務があります…『Beyond a Steel Sky』がApple Arcadeで配信開始。人を幸福にする命令を受けたAIが作った都市とは…?

Beyond a Steel Sky (App Store 無料 / Steam )
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Apple Arcadeにて、MS-DOSのアドベンチャー『Beneath a Steel Sky』続編『Beyond a Steel Sky』が配信開始となった。
舞台は人類が災害に見舞われ、数少ない巨大都市が生き延びた遙かな未来。
『Beneath a Steel Sky』では、コンピューターに支配された都市に抵抗し、主人公が作り上げたAIジョーイでユニオンシティをハッキングし、人を幸せにすることを主題に管理を引き継いだのだが……。
それから時が流れ、ふたたびユニオンシティを訪れたフォスターが見たものは、理想とはほど遠い街だった。
線の太い印象的な3Dグラフィックで描かれるディストピア、ユニオンシティを探索するアドベンチャーの幕が開ける。

Apple Arcadeはまだマニア向けだが、普及に向けて急速に発展している。Appleの定額ゲームサービス『Apple Arcade』開始から2カ月、全100本を遊んだゲーマーの感想

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AppleがiOS13の目玉として発表した定額遊び放題のゲームサービスApple Arcade。

スマホでは無料ゲームに押されて、ゲーム機のような買い切りゲームが苦戦している。そこで、600円で遊び放題のパッケージとして大々的に有料ゲームを提供し、そういったゲームがもっとスマホで気軽に遊べるようにと作られたサービスだ。

だが、その存在は気になっていてもまだ手を出していない方も多いのではないだろうか?

そんな方のために、サービス開始から2カ月がたち、予定通り100以上のゲームが遊べるようになった節目に、Apple Arcadeの全100本以上をすべて遊んだ私の視点から、このサービスの感想を書いていく。

Apple Arcade全100本を遊んだ中から、王道おすすめ5本、癖のあるおすすめ5本を紹介 - Apple Arcade完全ガイド付録

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月額600円で、独占の特別なゲームが遊び放題になるゲームサービス『Apple Arcade』だが、ゲームがいきなり多すぎて何を遊べばいいのかわからない……。
確かにその通り。
そこで、9月30日時点でリリースされているすべてのゲームを遊んでみて、自信を持ってお勧めできる5本+癖があって面白い5本、そして絶対遊んで欲しい特選1本を紹介する。
まずは、これを遊んでみて欲しい。

なお、個別のゲームについての感想はジャンルを分けて紹介していて、記事末尾からリンクをたどれる。

Apple Arcade完全ガイド:パズル・アドベンチャー36作と特選おすすめ作品の紹介

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月額600円で、独占の特別なゲームが遊び放題になるゲームサービス『Apple Arcade』。
どんなゲームがあって、どれがおすすめなのか、ゲームを探している方に“Apple Arcade完全ガイド”をお届けする。
この記事では、2019年11月26日時点でリリースされているアドベンチャーとパズルゲームをまとめて36作品、おすすめと、その他、評価不能(バグなど)に分けて紹介するので、ぜひ参考にして欲しい。

Apple Arcade完全ガイド:アクション・ACTアドベンチャー・スポーツ38作と特選おすすめ作品の紹介

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月額600円で、独占の特別なゲームが遊び放題になるゲームサービス『Apple Arcade』。
どんなゲームがあって、どれがおすすめなのか、ゲームを探している方に“Apple Arcade完全ガイド”をお届けする。
この記事では、2019年11月26日時点でリリースされているアクション・アクションアドベンチャーをまとめて38作品、おすすめと、その他、評価不能(バグなど)に分けて紹介するので、ぜひ参考にして欲しい。

Apple Arcade完全ガイド:RPG・シミュレーション・シューティング25作と特選おすすめ作品の紹介

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月額600円で、独占の特別なゲームが遊び放題になるゲームサービス『Apple Arcade』。
どんなゲームがあって、どれがおすすめなのか、ゲームを探している方に“Apple Arcade完全ガイド”をお届けする。
この記事では、2019年11月26日時点でリリースされているRPG・戦術ゲーム・シミュレーション・シューティング25作品、おすすめと、その他、評価不能(バグなど)に分けて紹介するので、ぜひ参考にして欲しい。

『Threes!』作者によるRPG『Guildlings』がiOSでリリース! 11月9日のApple Arcade新作感想6作まとめ

11月9日のApple Arcade新作感想。
ついにApple Arcadeも100作の大台に乗り、ゲーム自体も面白いものが揃っている。毎週この品質できたら、嬉しい。

注目
『Threes!』作者の最新作。
近代的な技術と魔法が存在するファンタジー世界を舞台に、若者たちによるギルド“Guildings”のリーダーとなって世界を旅するRPG。
ポイントクリックで移動し、物体を調べる見おろしフィールドはかなり作りこまれていて見た目に賑やか。
戦闘ではスマホのバッテリーをチャージしつつ魔法で感情を制御する(どこか暖かい感じがある)独特の空気を感じる。
かなり手触りが良く、日本語訳もいい感じ。遊んでみる価値がありそう。

奇抜・かっこ良ければ何でもあり。精神世界での戦いを描くMV風ゲーム『Sayonara Wild Hearts』レビュー

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高品質なアートを基盤として、数々の良作を送り出しながらも「もはやスマホゲーム開発はゲーム機より難しくなった」と休止を宣言したSimogoが、Apple Arcadeの登場と共に帰ってきた。
記念すべき復帰第一作は、男に振られて歪んだ少女の精神世界に入り、自らの心と対峙するポップ・リズム・アクションゲーム『Sayonara Wild Hearts』だ。
ポップでノリノリなBGMと共にステージ演出が展開する様子はまるでミュージックビデオ。
ゲームシステムは古いが、Simogoのアートがそれを補う映像作品に近いゲームだ。

骨董品の修理を通じて人を知るパズル+ドラマ『Assemble With Care』レビュー。『Monnument Valley』のustwo最新作

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『Monument Valley』で人気を博したustwoから、品物の分解・組み立てパズルを通じて人と触れ合うヒューマンドラマ・修理パズル『Assemble With Care』だ。
ある日、骨董品を修理し続ける生活に飽きた主人公のマリアは、家を飛び出して旅に出る。
そして、見知らぬ街で人々の大事なものを修理し、彼らが物に込めていた思いを知り、自らの生き方を見つめ直す……。

少し前に『Monument Valley』のデザイナーが独立して物語パズル『Florence』で好評を博したが、本作もまた物語とパズルを融合し、ある程度成功している。

人類の戦争・生存と共に発生したスポーツ、クリケットの歴史を学ぶゲーム。『Cricket Through the Ages』レビュー

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世界で1億人以上が遊び、ヨーロッパなどを中心人気と言われるスポーツ『クリケット』。
その起源は今から1万年前にさかのぼり、人類の歴史はクリケットとも言えることを皆さんご存知だろうか。
え、知らない!?
ならばちょうどいい。クリケットで人類の歴史を描くゲーム『Cricket Through the Ages』で学ぶべきだ。

Apple Arcadeサービス開始。開始時タイトルは71タイトル、連載形式のタイトルもあり。

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定額でゲームが遊べる月額サービスiOS/Mac/Apple TV向けサービス"Apple Arcade”がついにサービス開始となった。
9月20日本日に提供が始まったiOS13へアップデートすることで契約でき、初月は無料で、以降は600円でのサービス継続。
リリース時点で100以上のゲームが提供されるとされていたが、71本のゲームを揃えてのサービス開始となった。
本数は予告よりも少ないが、どれも一定以上の品質を保っており、600円で遊べるサービスとして驚異的なコストパフォーマンスのゲームばかりとなっている。

Apple Arcadeに登場するタイトル53本が判明。開始時からカプコンの『Shinsekai』やインディーRPG『キャットクエスト2』など提供の模様

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そのテストがiOS13の開発者向けベータに提供され、初期ラインナップ53タイトルが判明した。
中身を見てみると、リリースタイトルと噂されていた『Oceanhorn 2』から、Devolver Digitalの新作『Bleak Sword』、ustwoの『Assemble With Care』、カプコンの『Shinsekai Into the Depths』まで、期待のタイトル盛りだくさんとなっている。

Apple Arcadeで遊べる作品に15作を新規発表。スクエニの新作RPG『Various Daylife』、セガ『チューチューロケット! ユニバース』など大手の新作も

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そのラインナップを見ると、スクウェア・エニックスは『ブレイブリーデフォルト』や『オクトパストラベラー』を作ったスタッフの新作RPGを提供し、セガのパズル『チューチューロケット』新作を発表している。
インディーだけでなく、大手企業からも注目すべき作品が登場するようだ。

定額ゲームサービスApple Arcadeは9月20日、初月無料で開始。カプコンやコナミの独占新作を含む100作品が遊び放題

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9月10日に行われたAppleの発表会において、定額でゲームが遊べる月額サービス"Apple Arcade”が、米国時間9月19日(日本では20日)より開始することが発表された。
初月は無料で、以降は600円でのサービス継続となる。
リリース時点で100以上のゲームが提供されることが明らかになっていたが、今回はコナミとカプコンの新作が新たに発表された。

Apple Arcadeは月600円か。PS・Xboxコントローラーに対応し、100以上のゲームが遊べる定額サービス


100以上のApple独占ゲームを定額遊び放題で提供するサービス"Apple Arcade”。
ウィル・ライトなどの有名開発者が独自ゲームを提供し、インディーゲームメーカーも多く参戦することで話題になったこのサービスの価格が月額$4.99(600円)になりそうであると、9to5Macが伝えている。
Appleは、iOS13のテスター向けのサービスにおいて、Apple Arcadeを$4.99で表示しており、1か月のお試し期間を設けているとのこと。
これが事実であればかなり安く、競争力が高いものと言えそうだ。

Appleの定額ゲームサービスApple Arcadeの予算は561億円以上。100本のインディーゲーム1タイトルにつき数億円規模の支援を実施


100以上のApple独占ゲームを定額で遊び放題で提供するサービス"Apple Arcade”。
今秋開始予定のこのサービスに対して、Appleは信じられないほど力を入れているようだ。
Financial Timesの記事によると、Apple Arcadeの全体の予算としては5億ドル(約561億円)を超えており、100以上のゲームにそれぞれ数百万ドルをかけているとしている。
1タイトルあたり100万ドルでも日本円にして1.1億円、300万ドルなら3.3億円。規模によっては、それだけで開発がまかなえる額になる。

スマホで最高の実績を持つ開発者を独占したアップル。Apple Arcadeラインナップの異常な豪華さを説明する

 
Appleが新たに発表した定額ゲームプレイサービス“Apple Arcade”。その発表が、あまりにすごかったので、今回は記事でそれを説明したい。
そもそも「あのサービスは本気なのか?」と考える方もいるだろう。それに関しては「間違いなく本気だろう」と言っておく。
一説によれば、ソニーはPS Plusの会員サービスだけで4,340億円を2018年で売り上げたという。
mobile indexによれば、『Fate/Grandorder』の2018年の売上が1,050億円。
最も稼ぐソーシャルゲーム以上の売上を期待できる分野がゲームの月額サービス。だからこそ、GoogleもMicrosoftも必死になってそこに向かっているわけだ。
Appleだってそこに向かっていくし、その本気度はゲームのラインナップから完全に伝わってきた。

Apple、定額で100以上の新規・独占ゲームを遊べるApple Arcade発表。広告・追加課金なし・オフラインプレイ可。坂口さん他有名クリエイターの新作も


Appleは2019年3月26日の発表会において、定額ゲームプレイサービス“Apple Arcade”を発表した。
これは、毎月一定額の購読料100以上の新作・独占ゲームが定額で遊べるというサービス。
広告なし、追加課金なしで、アプリはすべてオフラインで楽しめ、多くのゲームはコントローラーに対応する。
iPhone / iPad / Mac / Apple TVに対応し、どのハードで遊んでもほかのハードで続きを遊べる。
これだけで魅力的だが、Appleはここに更なる魅力を付け加えた。そう、独占開発のオリジナルゲームだ。
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