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Apple Arcadeは月600円か。PS・Xboxコントローラーに対応し、100以上のゲームが遊べる定額サービス


100以上のApple独占ゲームを定額遊び放題で提供するサービス"Apple Arcade”。
ウィル・ライトなどの有名開発者が独自ゲームを提供し、インディーゲームメーカーも多く参戦することで話題になったこのサービスの価格が月額$4.99(600円)になりそうであると、9to5Macが伝えている。
Appleは、iOS13のテスター向けのサービスにおいて、Apple Arcadeを$4.99で表示しており、1か月のお試し期間を設けているとのこと。
これが事実であればかなり安く、競争力が高いものと言えそうだ。

Appleの定額ゲームサービスApple Arcadeの予算は561億円以上。100本のインディーゲーム1タイトルにつき数億円規模の支援を実施


100以上のApple独占ゲームを定額で遊び放題で提供するサービス"Apple Arcade”。
今秋開始予定のこのサービスに対して、Appleは信じられないほど力を入れているようだ。
Financial Timesの記事によると、Apple Arcadeの全体の予算としては5億ドル(約561億円)を超えており、100以上のゲームにそれぞれ数百万ドルをかけているとしている。
1タイトルあたり100万ドルでも日本円にして1.1億円、300万ドルなら3.3億円。規模によっては、それだけで開発がまかなえる額になる。

スマホで最高の実績を持つ開発者を独占したアップル。Apple Arcadeラインナップの異常な豪華さを説明する

 
Appleが新たに発表した定額ゲームプレイサービス“Apple Arcade”。その発表が、あまりにすごかったので、今回は記事でそれを説明したい。
そもそも「あのサービスは本気なのか?」と考える方もいるだろう。それに関しては「間違いなく本気だろう」と言っておく。
一説によれば、ソニーはPS Plusの会員サービスだけで4,340億円を2018年で売り上げたという。
mobile indexによれば、『Fate/Grandorder』の2018年の売上が1,050億円。
最も稼ぐソーシャルゲーム以上の売上を期待できる分野がゲームの月額サービス。だからこそ、GoogleもMicrosoftも必死になってそこに向かっているわけだ。
Appleだってそこに向かっていくし、その本気度はゲームのラインナップから完全に伝わってきた。

Apple、定額で100以上の新規・独占ゲームを遊べるApple Arcade発表。広告・追加課金なし・オフラインプレイ可。坂口さん他有名クリエイターの新作も


Appleは2019年3月26日の発表会において、定額ゲームプレイサービス“Apple Arcade”を発表した。
これは、毎月一定額の購読料100以上の新作・独占ゲームが定額で遊べるというサービス。
広告なし、追加課金なしで、アプリはすべてオフラインで楽しめ、多くのゲームはコントローラーに対応する。
iPhone / iPad / Mac / Apple TVに対応し、どのハードで遊んでもほかのハードで続きを遊べる。
これだけで魅力的だが、Appleはここに更なる魅力を付け加えた。そう、独占開発のオリジナルゲームだ。
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