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記事一覧

『フォートナイト』がGoogleとAppleの規約に違反しストアから削除される。Epic GamesはAppleと真っ向から対峙する構え。

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Epic Games が提供する人気バトルロワイヤルゲーム『フォートナイト』が、App Store、Google Play 両ストアから削除された。

AppleのApp Store、GoogleのGoogle Playからアプリが削除された理由は明白で、『フォートナイト』側の規約違反となる。
App StoreやGoogle Playでは、同じ品物を他のプラットフォームで安売りし、他のプラットフォームへ誘導することが禁止されている。
彼らは、それぞれのプラットフォーム内の決済額の30%を収益として得ているので、他社の決済を利用されるとプラットフォームをタダ乗りを許してしまうからだ。
(※Appleは物販なら外部決済OK、Google Playはそれよりは緩いなど、規約に差はある)
『フォートナイト』は、これに明確に違反している。

Facebook Gamingアプリ、iOSでもついにリリース。ただし、Appleの方針により「ゲーム抜き」で。

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ゲーム配信を視聴して交流し、簡易なインスタントゲームをプレイできるプラットフォーム『Facebook Gaming』。
そのiOS版アプリをリリースされた……が、iOS版の『Facebook Gaming』は、Appleの規約によってゲーム抜きでのリリースとなってしまった。

MSのクラウドゲームサービスxCloudがiOSで遊べないのは、個別ゲームをすべて審査できないから。Appleがその理由について言及


ゲームをオンラインで実行し、プレイヤーは高速ネット回線を通じてその映像を受け取るだけ。
端末性能に依存せずにリッチなゲームを遊べるゲームプラットフォームとして期待が寄せられるクラウドゲーム。
これは5Gの高速通信が普及したあとに有力なゲームプラットフォームとなることが期待されており、GoogleのStadia、マイクロソフトのxCloud、ソニーのPlayStation Nowなど、多くのプラットフォーマーがサービスを展開し、スマホでも遊べることを歌っているが……iOSではそれが当分、楽しめないかもしれない。
Appleの規約により、xCloudなどのサービス提供が難しいことがわかってきたのだ。

Apple、MacのiPhoneと同じ独自設計チップに転換。iPad向けチップで動く新しいMacを開発者向けに提供開始

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Appleの開発者向けカンファレンスWWDC2020にて、自社のPCであるMacのCPUをIntel社が提供するものから、自社で設計するApple Siliconを利用したものに置き換えることを発表した。
2021年には新規のA14チップを搭載した新しいMacが登場すると思われる。
Apple Siliconとは、これまでiPhoneやiPadに使われてきた『AX』などの自社設計チップセットを指す。
Intel製品を積んだMacは新製品も予定されているが、2年の期間でApple Silicon Macに置き換わるという。
これは、iPhoneやiPad、将来のゲーム環境にも影響を及ぼすことになるだろう。

A12Zチップを積んだ新しいiPad Proとされるベンチマーク結果がgeekbench、ANTUTUで見つかる。チップはGPUで1.1倍程度の性能向上にとどまる模様

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3月18日に発表されたiPad Pro の新モデルと思われるベンチマーク結果が、ANTUTU・geekbenchの双方に登録され、そのいずれにおいても大きな性能変化がない状態となっている。
一方、メモリに関しては全モデルで4GBから6GBへ増量され、同時に多くのアプリを実行しておけるようになっているようだ(これまでは1TBモデルのみ6GBだった)。

Apple、新型iPad Pro発表。A12Z Bionicチップを搭載し、カメラはトリプルカメラになって旧モデルより安価に

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Appleは3月18日本日、iPad Pro の新モデルを発表した。
新モデルは11インチと12.9インチの2種類。
8コアのグラフィックチップを持つA12Z Bionicチップを搭載して性能は大幅にパワーアップ(具体的な数値は言及ナシ)。
背面に超広角カメラがついてカメラ性能がアップ。iPad Proだけで写真撮影、4K動画撮影、そして編集までをこなせる。
さらに最大5m先から反射した光を計測する3D認識用のLiDARスキャナを搭載し、より高度なAR処理を行えるようにもなる。

Apple、2019年で最もDLされたアプリTOP20を発表。有料ゲーム部門では『テリーのワンダーランド』が『マインクラフト』を抜いて1位に

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Appleは、2019年のベストアプリ発表に合わせて2019年のアプリダウンロードランキングを発表した。
DLランキングは無料と有料部門に分かれており、無料部門は有名ゲームが名を連ねると思いきや、広告動画で見かける常連がほぼ上位を占める結果となった。
また、有料部門は今年に関しては入れ替わりが結構あり、激動の1年になったと言える。

Apple2019年のベストアプリ発表。iPhoneは『Sky 星を紡ぐ子どもたち』、iPadは『Hyper Light Drifter』がベストゲームに選出

毎年恒例、Appleによるベストゲームアプリの発表が行われた。
例年iPhoneとiPadで別々のゲームが受賞しているが、今回はそれに加えてBest Apple Arcade部門が加わり、スマホ・タブレット向けゲームでは3作が受賞する形となる。
この賞は、ユニークさや芸術性などApple独自の視点で選出され、売上額で決まる賞やゲームメディアの賞とはまた異なる良作が見つかるものとなっている。

Best iPhone Game
Sky 星を紡ぐ子どもたち (App Store 基本無料)
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『風ノ旅ビト』などの名作を送り出したthatgamecompanyの最新作。
プレイヤーは“空の子供たち”の1人となり、高度な文明を誇った空の王国を飛びまわり、冒険するアクションゲーム。
大勢のプレイヤーがゼスチャーなどの曖昧なコミュニケーションを軸に協力して進むライトなMMOアクションとなっており、言葉を使わないでもなんとなしに心の通じる体験を味わえる。
失われた王国の美しい風景も見どころだが、それ以上に美しいものを誰かと共有した思い出が残る芸術的な作品。Appleの表彰もうなずける。

11月8日のApple Arcade新作感想。ブラック企業の社員を体験するアドベンチャー『The Mosaic』など9作品

11月8日のApple Arcade新作感想。
おすすめは2作で、ブラック企業で社会の歯車として働く様子を描く『The Mosaic』の世界観が秀逸。
釣り竿の(というには電子的だけど)水中を冒険する『Monomals』はアクションの動きも、おまけの作曲モードも良い。

注目

Apple、最新のiPad OSの提供開始。iPadでPS4コントローラー・Apple Arcade利用可能になり、Apple Pencilの応答速度が向上

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Apple(アップル)はiPad向けのOSをバージョンアップし、“iPadOS 13.1”の配信を開始した。
これまでiPadとiPhoneは同種のOSを利用していたが、今回からはiPad OSとして機能がわかれ様々な機能が追加される。ただし、基本的にiOS13で動くアプリはiPadでも動くようだ。

今回のアップデートでゲーム向け機能で気になるところと言えば……。
・Apple Pencilの応答速度が20msから9msへ。
・アプリを起動しながらブラウザを重ねられるように
・PS4/Xbox oneのコントローラー対応
・アプリのダウンロードサイズが最大50%、アップデートサイズも60%小さく
・Apple Arcadeサービス開始
などなど、恩恵は大きい。

Apple、消費税増税に合わせてアプリ・課金の値上げを発表。10月1日の課金にはご注意を

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日本の消費税増税を受け、AppleはApp Storeのアプリ価格が上昇することを告知した。
対象となるのは、App Storeのアプリ価格とアプリ内課金の価格。ただし、自動更新のサブスクリプション契約については対象とならない。
Appleの価格改定に関しては為替相場・税金に合わせて自動で行われるため、一部のアプリでは10月の更新時には一時的にアプリ内で表示される課金額より、実際の価格が高額になることが想定される。

定額ゲームサービスApple Arcadeは9月20日、初月無料で開始。カプコンやコナミの独占新作を含む100作品が遊び放題

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9月10日に行われたAppleの発表会において、定額でゲームが遊べる月額サービス"Apple Arcade”が、米国時間9月19日(日本では20日)より開始することが発表された。
初月は無料で、以降は600円でのサービス継続となる。
リリース時点で100以上のゲームが提供されることが明らかになっていたが、今回はコナミとカプコンの新作が新たに発表された。

Apple Arcadeは月600円か。PS・Xboxコントローラーに対応し、100以上のゲームが遊べる定額サービス


100以上のApple独占ゲームを定額遊び放題で提供するサービス"Apple Arcade”。
ウィル・ライトなどの有名開発者が独自ゲームを提供し、インディーゲームメーカーも多く参戦することで話題になったこのサービスの価格が月額$4.99(600円)になりそうであると、9to5Macが伝えている。
Appleは、iOS13のテスター向けのサービスにおいて、Apple Arcadeを$4.99で表示しており、1か月のお試し期間を設けているとのこと。
これが事実であればかなり安く、競争力が高いものと言えそうだ。

Appleが定額制の「ゲーム版のNetflixのような」定期購入サービスを計画中。Cheddarが伝える

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Apple は音楽配信サービス Apple Music のように、ゲームの定期購入サービスも計画しているようだ。
Cheddarの記事によると、Apple は 2018 年の後半から複数の開発者やパブリッシャーに対して定期購入のゲームサービスに関する協議をしているという。

Appleのガイドライン変更で、アプリ内課金で購入したアイテムのギフトが可能に。完全版やガチャ石のプレゼントが解禁されるかも

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Apple のアプリ審査ガイドラインが更新され、アプリ内課金で手に入れたものをプレゼントとして送ることが規約上は許可されるようになった。
現在、App Storeの日本語ガイドラインの「3.1.1 App内課金」には、下記の記述がある。
App内課金で手に入れたコンテンツ、機能、消耗アイテムを直接的または間接的に他のユーザーに譲渡できるようにすることはできません。
しかし、英語版は更新され、アプリ内課金で手に入れたアイテムの扱いが変化している。
Apps may enable gifting of items that are eligible for in-app purchase to others. Such gifts may only be refunded to the original purchaser and may not be exchanged.
(アプリは、アプリ内課金で手に入れることができるアイテムのギフト化を有効にできます。このギフトはオリジナルの購入者にのみ返金可能で、譲渡できません。

AppleがiOS向けコントローラー仕様を拡張し、L3/R3ボタン対応。海外では新製品が登場して即売り切れに

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iOS向けのゲームコントローラーは微妙な存在だ。
あれば確かに便利。とくにゲーム機やPCから移植された作品を遊ぶときは快適になるが、外出先で使うのは難しい。
一部のマニア(ゲームキャストも!)の間では支持されるものの、普及しきれていない。
コントローラーを推奨していた Apple TV も目に見えて死につつあり、コントローラー普及の機会もはなくなったと思われていた……だが、Apple はコントローラーを終わらせていなかった。
iOS12.1 より L3 / R3(スティック押し込み)に対応し、Rotor Riot から対応製品が発売されたのだ!

ゲーム機XBox One Sを超える性能の新しい iPad Pro 発表。ARにも対応した買いごろのゲーム用タブレット

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10月31日早朝、Apple の発表会にて新しい iPad Pro が発表された。
正直、「ああ、これでいいんだよ!」という感じの変化ばかりで、今回の発表会の製品は非常に良かった。
例によって、その変化と性能を見ていく。

Apple TV版『Minecraft』アップデート終了。Apple TVは役目を終えるのか?

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ブロックを積み重ねた世界で、プレイヤーの創意工夫次第であらゆるものが作れるクラフトサバイバルゲーム『Minecraft』。
ハードで人気を誇り、10年間話題になり続けている化け物ゲームだが、Apple TV のサポートは2018年9月24日で終了していたようだ。
9月24日なんてとっくに過ぎているが、これはあるプレイヤーのTweetで話題になり、ようやく知られたもの。『Minecraft』の変化についてすら、Apple TV 上では話題にならないほどプレイヤーが少ないのだろう。

アプリが高速化する iOS12 リリース。ただしゲームプレイヤーのアップデートは様子見した方がよさそう。『Ingress』では障害発生、『FGO』はまだ正式対応せず

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2018年9月18日(日本時間)、ついにiOS12がリリースされた。
今回の目玉はなんと言っても AR Kit の強化とアプリ動作スピードの高速化、Facetime32人同時通話などか。
例年、「iOSが軽くなりました」と言いつつ、実際には重くなっている……というのが Apple のアップデートの真実だが、今回に関してはベンチマーク上でも早いことが確認されており、実際に iOS12 にしてみたところ、速度の向上を体感できている。

ただし、『FGO』など多くのゲームがiOS12対応を告知して折らず、『Ingress』などは公式でデータが消える不具合をアナウンスしている状態でもあり、公式にiOS12に対応していないアプリを利用している場合、アップデートはまだおすすめできない。
安易にアップデートせず、少し様子を見てのアップデートしておこう。私はもちろん、すぐアップデートしてレポート予定だ。

Appleが見せたゲームの未来。Apple Keynoteで紹介されたゲームアプリ3つと見所まとめ

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Apple の Keynote は、いつだって(大抵)新しいゲームと共にやってくる。
新しい iPhone には、新しいゲーム。これが常識。
この記事では、Keynote で紹介された3本のゲームアプリとその見所を紹介していく。
なお、iPhoneに関しては下記の記事で。

Apple、iPhone XSシリーズ3機種発表。気になる場所をゲーマー視点で見てみる

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2018年9月13日に行われた Apple のカンファレンスで、今回は3種類の iPhone が発表された。
画面が最も大きな iPhone Xs Max(ジョブズが泣きそうなほど名前がダサい)、iPhone Xs、iPhone XRの3機種。
iPhone Xs と Max は9月14日から予約開始(カラー3色)、9月21日発売、XRは10月19日から予約開始(カラー6色)で10月26日発売となる。
ここからは、ゲーマー目線でこれらの機種の差と、気になったところを紹介する。

Appleの「ギャンブル関連アプリ削除」が世界中に広がる。一部アプリは復活したが麻雀系などは厳しい模様


8月9日は、多くのゲーム開発者にとって悪夢のような1日だった。
Apple が突然に規約を変更し、ギャンブルをシミュレートしたアプリを予告なく、一斉に削除し始めたのだ。
そして、その騒動は日本で終わるかと思いきや、10年以上配信されている『Blackjack 21』を含む多くのアプリが削除され、世界的に開発者が騒ぎ出す状況になっている。

Apple、政府の要請により個人によるギャンブルアプリをApp Storeより追放。無関係のアプリは異議申し立てで復活可能の模様


検索広告を導入したり、アフィリエイト終了を発表したりと動きの多い App Store に、さらなる混乱がもたらされている。
8月9日朝方より、App Store でギャンブル要素があるアプリのうち、個人開発の物を中心にアプリ一斉削除が行われたのだ。
これはカジノ・カードカテゴリにあるもの(特にスロットや麻雀、競馬など現実の賭博と結びつきが強いもの)、レーティングでギャンブルとあるものなど、多くのゲームアプリに影響を及ぼしているようだ。
(当初、ガチャなどと書いておりましたが、情報を集めた結果、レーティングや見た目の方が重要だったようなので訂正いたしました)

Appleがゲームアプリのアフィリエイトを終了することの影響について

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Apple より、「新しい iOS と macOS の App Store の開始により、Appの見つけやすさが一段と向上しました」という理由で、2018年10月1日からゲームアプリなどの紹介のアフィリエイトが打ち切られることが発表された事に関する影響についてお知らせします。

Apple、iPhone Xの性能をPRする動画『Unleash』公開。ゲーム『Vainglory』からインスパイア

Appleは、iPhone X に搭載されているチップセット  A11 Bionic chip の性能をPRするイメージ動画『Unleash』を公開した。
この動画にはゲームアプリ『Vainglory』が使用されており、樹の怪物“トレント”や、巨大獣“クラーケン”などが現実世界に登場する様子が描かれる。
先ほど、App Storeに『Fate』シナリオライター奈須きのこさんの独占インタビュー掲載のニュースをお届けしたが、今後はこれまで以上に人気の……Appleと縁の深いゲームをプッシュしていくのかもしれない。

フォートナイトを検索するとPUBGが表示されるApp Storeは狂っている。Appleが導入予定の広告機能について、EPIC創立者がコメント

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App Store は今でもゲームが見つけづらいのに、さらにひどくなるかもしれない。
Apple が新たに実施しようとしている App Store の新しい広告連動検索が、プレイヤーにも、ゲーム会社にも悲惨な状況を生み出そうとしていることを、『Infinity Blade』などで名をはせた EPIC の創立者 Tim Sweeneyさんが提示し、「狂ったサイクルだ」 と語っている。

見えてきたiOS版『Steam Link』リリースの道。Apple、リモートデスクトップに関する審査規約を追加

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Appleが新しいアプリのレビュー規約を更新し、リモートデスクトップアプリに関する条項を追加したことが明らかになった。
おそらく、SteamのPCゲームをスマホで遊べるアプリ、『Steam Link』リジェクト時の騒動を受けての追加になるのだろう。
今回の変更により、『Steam Link』のようなアプリを App Store に出すための明確な基準が見えてきた形となる。

Apple、AR Kit 2発表。複数人数でARオブジェクトを共有し、ゲームも可能に

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Appleの技術者向け発表会 WWDC 2018 において、AR機能を強化する ARKit 2 が発表された。

ARKit2 は、物体や位置情報の検出機能、トラッキングが強化され、ピクサーと共に開発した新しい 3D / ARオブジェクト形式である“USDZ”も発表。

USDZは、Safari やメッセージアプリなど他のアプリから利用可能で、Adobeクリエイティブクラウドなどが対応するとのこと。

しかし、ARKit 2 で最も気になるのは同じ AR を複数の端末で共有することもできるし、現実世界に ARオブジェクトに配置して場所を記憶しておける“Persistent AR”もサポートされる。

Apple、Valve と会話して『Steam Link』配信に協力しているとコメント。現状の問題点について指摘も

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Steam向けのPCゲームがスマホ上ですべてプレイできる(※入力デバイスによる限界はある)として脚光を浴びたものの、Appleが「ビジネスの競合」のために却下した『Steam Link』。
iOSゲーマーとしてはとても残念な事件だったが、これに関して Appleの上級副社長のフィル・シラー氏がコメントを行った。
Apple は App Store 利用者に良いゲームを届けたいと思っており、Valve のゲームやサービスが iOS や Apple TV で楽しめることは良いことだとしている。だが、『Steam Link』アプリは、アプリのガイドラインに触れていてこのままでは出せないというのが現状だという。

Apple、教育向けの発表会で新iPad発表。値段は据え置きで性能を向上

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2018年3月28日0時、Appleは教育者向けの発表会で新しいiPadを公開し、販売の開始を伝えた。
今回のiPad(2018)は、前年から販売しているiPadの価格を据え置いたまま、性能を司るコアをA9チップからA10 Fusionチップへ変更し、Apple Pencilに対応したもの。
カメラなどの性能の変更はない。
今回は教育目的でiPadを利用するPRのために発表されたと思われるが、安価で性能の上がったiPadが出ればボードゲームアプリなどをプレイするときにも便利なのは自明だ。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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