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Apple、中小開発者のApp Store手数料を15%にする『App Store Small Business Program』発表。2021年1月より実施予定

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中小の開発者に朗報だ。
Apple は2020年11月18日(北米時間)、年間収益が100万ドル以内の小規模事業者に対する App Store の手数料率を15パーセントに削減する“App Store Small Business Program”を発表した。
通常、アプリ開発者はアプリ購入・アプリ内購入で支払われた金の30%を Apple に販売手数料として支払っている。
しかし、2021年1月1日以降、本プログラムの対象者は App Storeでのアプリ販売時に Apple に支払う販売手数料が30%から15%に引き下げられる。

Apple、省電力シリコン最高クラスの性能を持つSoC『M1』と、M1採用のMac3機種を発表。11月17日より発売

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11月10日(現地時間)、Apple は新SoC“M1”を発表し、同時にM1を搭載した新型の MacBook Air と MacBook Pro、Mac mini の3製品を発表した。
M1 は、iPhone で使用されている AXシリーズのように CPU や GPU を統合した独自開発のチップセット。
5nmプロセスで製造されており、現在主流のノートPC向けチップセットと比べて CPU は最大3.5倍、GPU は最大6倍、機械学習では最大15倍の性能を持つという。
Appleは、省電力シリコンとしては世界最速の CPU コアを持ち、グラフィックスは PC の統合型チップとしては最速になると発表している。

Apple、5G対応のiPhone 12シリーズ4機種を発表。A14チップで高速、新液晶でより美しく、過去最高のカメラ搭載でより便利に

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Apple は10月14日、自社の発表会にて iPhone 12、iPhone 12 mini、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Max の4機種(以下、それぞれ12、12 mini、12 Pro、12 Pro Max)の紹介を行った。
すべて次世代高速通信規格の5Gに対応し、最新チップ A14 を搭載した先端のスマートフォンとなる。
12 と 12 mini は画面と本体サイズを除いてほぼ同性能。
12 Pro と 12 Pro Max は、LiDARスキャナー搭載、カメラ性能が大幅向上、大画面などが大まかな特徴となる。

Apple、Home Pod miniを発表。価格は10,800円(税別)、音を解析して最適な形で届けるコンピュテーショナルオーディオ搭載

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Apple は10月14日、自社の発表会にて新しいスマートスピーカー Home Pad mini を発表した。
スマートスピーカーは音声を利用して操作する家電で、Home Pod に向かってしゃべりかけると様々な処理をこなしてくれるもの。
Home Pod は AIアシスタントの Siri と会話したり、連動する家電、Apple製品を操作できるようになっている。
価格は10,800円(税別)、予約は11月6日から、販売は11月16日から開始となる。

Appleのサービスに大規模な障害発生中。早期復旧しない場合、『プロジェクトセカイ』はサービス開始時間をずらす可能性も

※記事公開から5分間、『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のサービス開始時間に間違いがあったため、修正しました。正しくは20時→復旧後となります。大変申し訳ありません。
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Apple のクラウドサービスに大規模な障害が発生し、関連サービスが多数不全となっている。
Apple Arcade、Apple Books、Apple Music、Apple Music Radioなど多数。
2020年9月30日10時の時点では App Store や Game Center なども障害が発生していたが、順次復旧している模様。
障害中にアクセスした場合、Game Center などでログインするゲームではデータが正常に読み込まれないこともある。アプリを起動するときは、念を入れてデータを確認しておくと良いだろう。

Apple、9月16日にiOS14のリリースを告知。ただし、現状では『FGO』含む多数のゲームが動作確認のためアップデート見合わせを呼びかけ中

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日本時間9月16日、Apple は最新 OS バージョンとなる iOS14 と iPad OS14 を発表会の翌日(日本時間で9月16日夜~9月17日と思われる)にリリースすることを明かした。
iOS14 には、ホーム画面のデザイン ウィジェット、接触通知機能のiOSへの組み込み、翻訳アプリ追加などさまざまな新機能が用意されている。
だが、国内では『FGO』を含めて多くのアプリの動作が確認されていない。
よって、急いでアップデートを行うと遊んでいるゲームが動かなくなる可能性が高いため、アップデートには細心の注意が必要となる。

Apple、A14チップを使った新型 iPad Air発表。iPad 第8世代と新しいApple Watch、サービスがお得になるApple Oneも。

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Apple は9月16日、自社の発表会にて第4世代の新型 iPad Air、第8世代 iPad、新型のApple Watch 2種、さらに新サービスとして『Fitness+』と Apple のサービスをまとめて加入する『Apple One』を発表した。
なかでも iPad Air は 5nm プロセスで生産される最新の A14 チップを搭載しており、性能・見た目から完全リニューアル。
新型iPhoneの発表はなかった。

Apple、アプリガイドライン改定でゲームストリーミングサービスのルールを明記。また、Epicの訴訟後に発覚した問題への回答とみられる項目も

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iOS を利用するゲーム好きの間で話題になるのが「クラウドゲームサービスが iOS にやってこない」という問題だ。
Microsoft が展開する xCloud は Apple のルールの問題でサービスを事実上断念。

Google の Stadia も、Android のみのサービスとなっている。
これはいつまで続くのか……答えは「おそらく当分は続きそう」。
Apple は App Store のガイドラインを更新し、ゲームストリーミングサービスについて明確な規約を定め、ゲームのストリーミングサービスについての規制緩和があり得ないことを明確にした。

Apple、Epic Gamesに対する”Appleでサインイン”機能の提供停止を無期限延期

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9月9日、Apple の決定により、Epic Gamesアカウントにて“Appleでサインインする”機能が停止されると発表されていたが、この決定は無期限の延期になったことを Epic Games が改めて伝えている。
“Appleでサインインする”機能とは、サードパーティー製のユーザー認証に Apple IDのアカウントを利用できるもの。
Apple と係争中の Epic Games のサービス、“Epic Games アカウント”のサインイン時にもにこれが利用できたが、Apple はこの機能の停止を要請しており、“Appleでサインイン”機能を利用していたユーザーはアカウントの情報変更を求められていた。

Apple、Epic Gamesに「Appleでサインインする」機能提供を停止。Epic Gamesアカウントに同認証を利用するユーザーは9月10日までにアカウント情報修正が必要に

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Epic Games は、2020年9月11日以降、Epic Gamesアカウントにサインイン時に“Appleでサインインする”が使えなくなることを発表した。
これは、Apple が Epic Games に対してこの機能を削除するように求めたためとのこと。
これにより、Epic Gamesアカウントで“Appleでサインインする”を使っていたユーザーは9月11日以降はサインイン不可となる。
これを避けるためには、Epic Gamesアカウントのメールアドレスとパスワードを至急更新する必要があるとのこと。

AppleがEpic Gamesを反訴。『フォートナイト』の決済回避を窃盗であるとして賠償を求める

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Appleは9月8日、係争中の Epic Games に反訴し、損害賠償を求める訴えを起こした。
これは人気ゲーム『フォートナイト』が独自決済を導入し、これを Apple が規約違反として削除したところ、削除が独占的地位を乱用しているものとして『フォートナイト』を運営する Epic Games が Apple を訴えた訴訟に関するもの。
Apple は『フォートナイト』の独自決済導入が Apple 決済を迂回した窃盗にあたるとして利益の返還を求め、同時に差し止め直前に Epic Game がアプリに実装した独自決済の停止を要求している。

ロシアにてOSとマーケットを分離する法案提出。App StoreやGoogle Playなど手数料上限20%、外部アプリストアの自由化案が盛り込まれる

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アプリ配信自由化・手数料引き下げをめぐる Apple、Google と Epic Games の争いが報じられて久しいなか、ロシアにてより決定的な動きが発生しようとしている。
ロシア下院にて、OSの提供者とアプリマーケットの提供者を分離し、マーケットプレイスの手数料上限を定める法案が提出されたのだ。
この法案は非常に強力で、これが成立すれば Apple や Google はロシア国内でサードパーティー製のストアを認めざるを得なくなる。
また、App Store や Google Play、PCのSteamなども巻き込んで手数料上限が20%となる。

Epic Games、「必要ならば多方面で何年も対立する」とAppleに予告していた。EpicのCEOが訴訟前にAppleへ送った複数のメールを公開


超人気ゲームアプリ『フォートナイト』が Apple の規約に違反して App Store から削除され、その後に開発元の Epic Games が規約自体が独占禁止法違反であるとして Apple を相手取って起こした訴訟。
ここ数日話題になっている話だが、Epic Games は Apple に対して事前通告していたことが明らかとなった。

これは、Apple が裁判所への提出資料において「Epic Gamesが App Store で自社を特別扱いするようサイドレターを出していた」と表記していたため、Epic Games CEOのティム・スウィーニーさんがAppleに直前に送った3通のメール文面を公開したことで判明したもの。
興味深かったので、そのうち2通を翻訳(ごく一部自信がないので、転載したり、他の記事で使わないでね)してみた。

マイクロソフト、AppleによるEpic Gamesアカウント停止処置に対して懸念を表明。Unreal Engine開発継続を支持する文書を提出

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8月23日、Epic Games が Apple を訴えた訴訟のなかで新たな裁判文書を提出され、Apple の措置によって Unreal Engine の開発が阻害されることへ、マイクロソフトが懸念を示す文書が示された。

この訴訟は、『フォートナイト』が Apple の規約に違反したことでストアから削除され、その後に Epic Games が規約自体が独占禁止法違反であるとして Apple を相手取って訴訟を起こしたもの。
Apple は現在、Epic Games に対して規約を遵守しないかぎり8月28日までに開発者アカウントを停止すると警告している。
これが実行されればゲーム開発で大きな地位を占めるツール Unreal Engine を iOS / MacOS 向けに開発する際に必要なツール群へのアクセスが遮断され、Unreal Engine の両 OS でのサポートが難しくなるため、Epic Games は開発者アカウント停止措置の差し止めを裁判所に求めていた。
マイクロソフトの文書は、この差し止めについて支持するものとなる。

Apple、8月28日までに『フォートナイト』を正しい状態で復帰させなければEpic Games開発者アカウント停止を通告。実施されればUnreal EngineのAppleプラットフォーム提供が困難に

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2020年8月13日、Epic Games の『フォートナイト』アプリが Apple に支払う30%の手数料を嫌い、自社独自の決済を始めたことで App Store からガイドライン違反で削除された。
その後、Epic Games は Apple が IBM 独占体制に挑戦した広告1984のパロディ動画を公開し、Apple が当時の IBM と同じように独占的な地位にあり、それを利用してサービスの進化を妨げているとして、Apple との訴訟に入った。

そして8月17日、Apple は Epic Games に対する反撃に出た。
Epic Games は裁判における追加の訴状で「8月28日までに独自決済なしの『フォートナイト』を提供しない場合、Epic Games の開発者アカウントを停止し、Epic Games が開発するゲーム制作ツール Unreal Engine 開発に必要なツールへのアクセスも停止する」ことを Apple から通知されたと訴えている。
Unreal Engine とは、Epic Games が提供する高機能ゲーム制作ツールで、業界で大きなシェアを握っているもの。同社の基幹の1つであり、これを止められることは大きな痛手となりうる。

『フォートナイト』がGoogleとAppleの規約に違反しストアから削除される。Epic GamesはAppleと真っ向から対峙する構え。

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Epic Games が提供する人気バトルロワイヤルゲーム『フォートナイト』が、App Store、Google Play 両ストアから削除された。

AppleのApp Store、GoogleのGoogle Playからアプリが削除された理由は明白で、『フォートナイト』側の規約違反となる。
App StoreやGoogle Playでは、同じ品物を他のプラットフォームで安売りし、他のプラットフォームへ誘導することが禁止されている。
彼らは、それぞれのプラットフォーム内の決済額の30%を収益として得ているので、他社の決済を利用されるとプラットフォームをタダ乗りを許してしまうからだ。
(※Appleは物販なら外部決済OK、Google Playはそれよりは緩いなど、規約に差はある)
『フォートナイト』は、これに明確に違反している。

Facebook Gamingアプリ、iOSでもついにリリース。ただし、Appleの方針により「ゲーム抜き」で。

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ゲーム配信を視聴して交流し、簡易なインスタントゲームをプレイできるプラットフォーム『Facebook Gaming』。
そのiOS版アプリをリリースされた……が、iOS版の『Facebook Gaming』は、Appleの規約によってゲーム抜きでのリリースとなってしまった。

MSのクラウドゲームサービスxCloudがiOSで遊べないのは、個別ゲームをすべて審査できないから。Appleがその理由について言及


ゲームをオンラインで実行し、プレイヤーは高速ネット回線を通じてその映像を受け取るだけ。
端末性能に依存せずにリッチなゲームを遊べるゲームプラットフォームとして期待が寄せられるクラウドゲーム。
これは5Gの高速通信が普及したあとに有力なゲームプラットフォームとなることが期待されており、GoogleのStadia、マイクロソフトのxCloud、ソニーのPlayStation Nowなど、多くのプラットフォーマーがサービスを展開し、スマホでも遊べることを歌っているが……iOSではそれが当分、楽しめないかもしれない。
Appleの規約により、xCloudなどのサービス提供が難しいことがわかってきたのだ。

Apple、MacのiPhoneと同じ独自設計チップに転換。iPad向けチップで動く新しいMacを開発者向けに提供開始

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Appleの開発者向けカンファレンスWWDC2020にて、自社のPCであるMacのCPUをIntel社が提供するものから、自社で設計するApple Siliconを利用したものに置き換えることを発表した。
2021年には新規のA14チップを搭載した新しいMacが登場すると思われる。
Apple Siliconとは、これまでiPhoneやiPadに使われてきた『AX』などの自社設計チップセットを指す。
Intel製品を積んだMacは新製品も予定されているが、2年の期間でApple Silicon Macに置き換わるという。
これは、iPhoneやiPad、将来のゲーム環境にも影響を及ぼすことになるだろう。

A12Zチップを積んだ新しいiPad Proとされるベンチマーク結果がgeekbench、ANTUTUで見つかる。チップはGPUで1.1倍程度の性能向上にとどまる模様

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3月18日に発表されたiPad Pro の新モデルと思われるベンチマーク結果が、ANTUTU・geekbenchの双方に登録され、そのいずれにおいても大きな性能変化がない状態となっている。
一方、メモリに関しては全モデルで4GBから6GBへ増量され、同時に多くのアプリを実行しておけるようになっているようだ(これまでは1TBモデルのみ6GBだった)。

Apple、新型iPad Pro発表。A12Z Bionicチップを搭載し、カメラはトリプルカメラになって旧モデルより安価に

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Appleは3月18日本日、iPad Pro の新モデルを発表した。
新モデルは11インチと12.9インチの2種類。
8コアのグラフィックチップを持つA12Z Bionicチップを搭載して性能は大幅にパワーアップ(具体的な数値は言及ナシ)。
背面に超広角カメラがついてカメラ性能がアップ。iPad Proだけで写真撮影、4K動画撮影、そして編集までをこなせる。
さらに最大5m先から反射した光を計測する3D認識用のLiDARスキャナを搭載し、より高度なAR処理を行えるようにもなる。

Apple、2019年で最もDLされたアプリTOP20を発表。有料ゲーム部門では『テリーのワンダーランド』が『マインクラフト』を抜いて1位に

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Appleは、2019年のベストアプリ発表に合わせて2019年のアプリダウンロードランキングを発表した。
DLランキングは無料と有料部門に分かれており、無料部門は有名ゲームが名を連ねると思いきや、広告動画で見かける常連がほぼ上位を占める結果となった。
また、有料部門は今年に関しては入れ替わりが結構あり、激動の1年になったと言える。

Apple2019年のベストアプリ発表。iPhoneは『Sky 星を紡ぐ子どもたち』、iPadは『Hyper Light Drifter』がベストゲームに選出

毎年恒例、Appleによるベストゲームアプリの発表が行われた。
例年iPhoneとiPadで別々のゲームが受賞しているが、今回はそれに加えてBest Apple Arcade部門が加わり、スマホ・タブレット向けゲームでは3作が受賞する形となる。
この賞は、ユニークさや芸術性などApple独自の視点で選出され、売上額で決まる賞やゲームメディアの賞とはまた異なる良作が見つかるものとなっている。

Best iPhone Game
Sky 星を紡ぐ子どもたち (App Store 基本無料)
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『風ノ旅ビト』などの名作を送り出したthatgamecompanyの最新作。
プレイヤーは“空の子供たち”の1人となり、高度な文明を誇った空の王国を飛びまわり、冒険するアクションゲーム。
大勢のプレイヤーがゼスチャーなどの曖昧なコミュニケーションを軸に協力して進むライトなMMOアクションとなっており、言葉を使わないでもなんとなしに心の通じる体験を味わえる。
失われた王国の美しい風景も見どころだが、それ以上に美しいものを誰かと共有した思い出が残る芸術的な作品。Appleの表彰もうなずける。

11月8日のApple Arcade新作感想。ブラック企業の社員を体験するアドベンチャー『The Mosaic』など9作品

11月8日のApple Arcade新作感想。
おすすめは2作で、ブラック企業で社会の歯車として働く様子を描く『The Mosaic』の世界観が秀逸。
釣り竿の(というには電子的だけど)水中を冒険する『Monomals』はアクションの動きも、おまけの作曲モードも良い。

注目

Apple、最新のiPad OSの提供開始。iPadでPS4コントローラー・Apple Arcade利用可能になり、Apple Pencilの応答速度が向上

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Apple(アップル)はiPad向けのOSをバージョンアップし、“iPadOS 13.1”の配信を開始した。
これまでiPadとiPhoneは同種のOSを利用していたが、今回からはiPad OSとして機能がわかれ様々な機能が追加される。ただし、基本的にiOS13で動くアプリはiPadでも動くようだ。

今回のアップデートでゲーム向け機能で気になるところと言えば……。
・Apple Pencilの応答速度が20msから9msへ。
・アプリを起動しながらブラウザを重ねられるように
・PS4/Xbox oneのコントローラー対応
・アプリのダウンロードサイズが最大50%、アップデートサイズも60%小さく
・Apple Arcadeサービス開始
などなど、恩恵は大きい。

Apple、消費税増税に合わせてアプリ・課金の値上げを発表。10月1日の課金にはご注意を

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日本の消費税増税を受け、AppleはApp Storeのアプリ価格が上昇することを告知した。
対象となるのは、App Storeのアプリ価格とアプリ内課金の価格。ただし、自動更新のサブスクリプション契約については対象とならない。
Appleの価格改定に関しては為替相場・税金に合わせて自動で行われるため、一部のアプリでは10月の更新時には一時的にアプリ内で表示される課金額より、実際の価格が高額になることが想定される。

定額ゲームサービスApple Arcadeは9月20日、初月無料で開始。カプコンやコナミの独占新作を含む100作品が遊び放題

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9月10日に行われたAppleの発表会において、定額でゲームが遊べる月額サービス"Apple Arcade”が、米国時間9月19日(日本では20日)より開始することが発表された。
初月は無料で、以降は600円でのサービス継続となる。
リリース時点で100以上のゲームが提供されることが明らかになっていたが、今回はコナミとカプコンの新作が新たに発表された。

Apple Arcadeは月600円か。PS・Xboxコントローラーに対応し、100以上のゲームが遊べる定額サービス


100以上のApple独占ゲームを定額遊び放題で提供するサービス"Apple Arcade”。
ウィル・ライトなどの有名開発者が独自ゲームを提供し、インディーゲームメーカーも多く参戦することで話題になったこのサービスの価格が月額$4.99(600円)になりそうであると、9to5Macが伝えている。
Appleは、iOS13のテスター向けのサービスにおいて、Apple Arcadeを$4.99で表示しており、1か月のお試し期間を設けているとのこと。
これが事実であればかなり安く、競争力が高いものと言えそうだ。

Appleが定額制の「ゲーム版のNetflixのような」定期購入サービスを計画中。Cheddarが伝える

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Apple は音楽配信サービス Apple Music のように、ゲームの定期購入サービスも計画しているようだ。
Cheddarの記事によると、Apple は 2018 年の後半から複数の開発者やパブリッシャーに対して定期購入のゲームサービスに関する協議をしているという。

Appleのガイドライン変更で、アプリ内課金で購入したアイテムのギフトが可能に。完全版やガチャ石のプレゼントが解禁されるかも

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Apple のアプリ審査ガイドラインが更新され、アプリ内課金で手に入れたものをプレゼントとして送ることが規約上は許可されるようになった。
現在、App Storeの日本語ガイドラインの「3.1.1 App内課金」には、下記の記述がある。
App内課金で手に入れたコンテンツ、機能、消耗アイテムを直接的または間接的に他のユーザーに譲渡できるようにすることはできません。
しかし、英語版は更新され、アプリ内課金で手に入れたアイテムの扱いが変化している。
Apps may enable gifting of items that are eligible for in-app purchase to others. Such gifts may only be refunded to the original purchaser and may not be exchanged.
(アプリは、アプリ内課金で手に入れることができるアイテムのギフト化を有効にできます。このギフトはオリジナルの購入者にのみ返金可能で、譲渡できません。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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