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Apple、新型iPad miniとiPad発表。iPad miniは最新GPU5コアの高性能版A15チップを搭載

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これが、今回の発表の目玉だ。
米Appleは9月14日、新型 iPad mini と iPad を発表した。
新型 iPad mini ではベゼル幅が狭くなり、前世代とほぼ同じサイズながら画面は7.9インチから8.3インチへ拡大。
色はスペースグレイ、ピンク、パープル、スターライトの4色。
電源ボタンにTouch IDを搭載し、5G通信やUSB-C端子を新たに搭載。
Apple Pencil の第2世代にも対応している。
さらに、iPhone 13 Pro などにも採用された高性能版の A15 Bionic チップを搭載している。
日本での価格は 64GB モデルが59,800。256GBモデルが77,800円、出荷は9月24日に発売となる。

EpicとAppleの『フォートナイト』裁判が決着。Apple独自決済の強制などが反競争的と認められ、該当規約の削除が言い渡される

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米国時間9月10日、App Store の規約などが連邦と州の定める反トラスト法(独占禁止法)、カリフォルニア州の不正競争防止法に違反するとして Epic Games が Apple を訴えた裁判において、ついに判決が言い渡された。
結論としては、Epic の主張が一部認められ、結果としては Apple の支配にくさびを打つ判決が下されたと言えるだろう。
Apple による規制は反競争的で消費者の選択を狭くしているとして、App Store で Apple の決済以外を認めない規約を廃止することを求めている。つまり、独自決済が認められる見込みだ。
一方、Apple が独占企業である、という主張は認められず、 Epic Games は規約違反を犯して得た収益の一部を賠償金として Apple に支払うことを命じられている。

Epic Games、韓国法改正をうけアプリ版『Fortnite』のストア復帰準備を進めていることを明かす。Appleの開発者アカウント復旧も申請済

Epic Games は、Apple に対して『Fortnite』の開発者アカウントの復旧を依頼したことを、韓国で App Store 向けに『Fortnite』をリリースする準備を進めていることを Twitter で明かした。
これは、8月30日に韓国でアプリストア上で独自決済を認める法律改正案が可決されたことを受けたもの。
韓国にてGoogleやAppleがアプリストアの独占的地位を利用し、決済方式を強制することなどを禁止する法律改正案を可決

Apple、日本の公正取引委員会とアプリストアの規約変更に合意。KindleやNetflixなどのメディアリーダーアプリに外部リンクを認め、決済手数料回避が可能に

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Apple は自社のアプリストアで反競争的行為がないかを調査していた日本の公正取引委員会と合意に達し、2022年早期にアプリストアの規約を変更することを発表した。
規約変更後は、買い切り・サブスクリプションでコンテンツを閲覧するリーダーアプリ内から自社 WEB サイトへ誘導リンクを張り、WEBサイト上でのアカウント管理が可能になる。
リーダーアプリとは、デジタル雑誌、新聞、書籍、オーディオ、音楽、ビデオを閲覧するためのアプリを指す。

「WEBサイト上でのアカウント管理できるリンクを容認する」

という表現はわかりづらいが、Apple は外部決済が可能になることを示唆しており、事実上リーダーアプリではWEBを通じた独自決済が可能になる見込みだ。
たとえば、Kindle や新聞系アプリ、Netflix などが含まれる。
規約変更は全世界で、2022年早期に行われる。

韓国、GoogleやAppleがアプリストアの独占的地位を利用し、決済方式を強制することなどを禁止する法律改正案を可決。Googleは今後数週間で対応を発表予定

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Apple と Google は、どのような対応を取るだろうか。
韓国の国会は本日8月31日、Apple や Google などの大手アプリストア事業者が独占的な地位を利用することをとめる法案、通称“アンチGoogle法”とも呼ばれる電気通信事業法の改正案を可決した。
ロイターの報道によると、本改正案は188名の出席者のうち180名の賛成を得て可決され、この改正案は、市場で支配的な地位にあるアプリストア運営者が、コンテンツ提供者に支払いシステムを強制したり、モバイルコンテンツの審査を「不適切に」遅らせたり、アプリ市場から削除したりすることを禁止するという。

Apple Arcadeにて、ジブリ風オープンワールドアクション『Baldo』、弾幕シューティング『怒首領蜂大復活 HD+』など3本が配信開始

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Apple が提供するゲームの定額遊び放題サービス、Apple Arcade にて3本のゲームが新たに配信された。
1本は本日 Steam などでも配信される新作インディーム『Baldo』。
残りはすでにリリースされた作品を収録したもので、ケイブの弾幕シューティング『怒首領蜂大復活 HD+ 』と、ゲームロフトの『アスファルト8 Airborn+』だ。

Apple、アプリストアの独占禁止法違反を指摘する集団訴訟で和解。アプリ外での支払い誘導許可、ストア検索の改善、アプリ審査不服申し立てのガイドライン追加などを発表

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Appleは、App Store のルールが独占禁止法に触れるとして争われていた集団訴訟で和解にいたり、App Store のルール変更などを行うことを発表した。
この訴訟は手数料や最低価格の義務付け、アプリストアの独占など、App Store のルールが独占禁止法に違反するとしていたもので、Epic Gamesとの訴訟とは別に2019年6月より、カリフォルニア州北部地裁で争われていた。
Apple は他のアプリストア許諾、手数料などの項目は認めなかったが、外部決済の案内メールの許諾、小規模開発者支援、アプリストアの透明性の確保など、複数の約束している。
以下に、主なものを箇条書きでまとめておこう。

韓国でAppleとGoogleのアプリストア独占決済に制限を設ける法案が国会通過。Appleはユーザー保護などを理由に反論

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Epic Games が Apple と Google を独占禁止法違反で訴えて以来、App Store と Google Play の寡占状況はたびたび話題になるが、韓国においては Apple と Google の敗北という形で転機を迎えるかもしれない。
韓国国会の法制司法委員会にて、広範な市場を支配する Apple と Google に対してアプリ内決済方式の強制を禁止する電気通信事業法改正案が8月24日に承認された。
Apple と Google はそれぞれに自社 OS 内で独占的な地位を誇るアプリストアを持っており、各ストア内でアプリを提供しているアプリメーカーは、最大30%の手数料がかかる Apple / Google の独自決済使用を義務づけられていた。
しかし、この改正案が通った場合は各社が独自に決済を採用が可能になると言われている。

Apple、App Storeにカスタムストアページ機能と、イベント告知機能の追加を予告。

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6月8日に行われた Apple の技術カンファレンス WWDC にて、App Store が拡張され、開発者向けにApp Store ページのカスタム機能と、アプリ内イベントの告知機能が追加されることが明らかになった。
この機能は、iOS15 から解放される。

Apple、A12 Bionic搭載の『Apple TV 4K』を発表。4K動画の秒間60フレーム再生に対応し、リモコンも進化

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4月21日2時より行われた Apple のカンファレンスで、A12 Bionic チップを搭載した新型 Apple TV、『Apple TV 4K』が発表された。
Apple TV 4K は、テレビなどに接続して Apple の各種サービスから Netflix までさまざまな映像サービスが楽しめるセットトップボックス。
これまでは2017年の iPad Pro に積まれていた A10X Fusion チップを積んでいたが、性能的には1世代分程度の向上(型番的には2世代だが、Pro向けチップは元から1世代分程度強力)が見込まれる。
実際、HDRの4K動画に対応し、これまで秒間30コマでしか見られなかった4K動画を秒間60個まで見られるようだ。

Apple、7色のカラーバリエーションのM1搭載iMacを発表。Touch ID搭載キーボードや新しい電源コネクタなども採用

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Apple は、4月21日2時より行われたカンファレンスにて、iMac の新モデルを発表した。
新しい iMac は最新の M1 チップを搭載し、24インチのディスプレイ、Touch ID を搭載した新型キーボード、新デザインの Macig Mouse 、さらに独自の電源ケーブルに対応。
最大16GBまでのメインメモリ、USB4 を2ポートもち(※モデルによって異なる)、iMac 史上最高のサウンドシステムとマイク、カメラを搭載。
3モデルのバリエーションがあり、4月30日から注文を受け付け、5月後半に発売予定。

ゲームサービスApple Arcade、史上最大の拡張で一挙32作品追加。 『ファンタジアン』など独占11作、『数独』など定番11作、『モニュメントバレー+』などApple Award受賞作10作

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Apple は、本日2021年4月2日に定額がゲームが遊び放題になるサービス Apple Arcade に最大規模の拡張を行い、2つの新ジャンルと32のゲームを追加したことを発表した。
新しく追加されたジャンルは、『数独』など時間を超えて愛される定番ゲームを集めた“Timeless Classics”(11作品)と、『モニュメントバレー+』や『Mini Metro+』など過去に App Store で表彰されたゲームを遊べる“App Store Greats”(10作品)の2つ。
これに伴い、これまでの Apple Arcade 独占作品たちは“Arcade Originals”というジャンルに区別され、これも11作品が一気に追加された。
独占作品もFFの父による新作RPG『ファンタジアン』、リズムゲームの定番『太鼓の達人 Pop Tap Beat』、プラチナゲームズ新作『World of Demons - 百鬼魔道』など強力なラインナップ。
これによって、Apple Arcade は180を超えるゲームが遊べるサービスに成長したわけだ。

Apple、中小開発者のApp Store手数料を15%にする『App Store Small Business Program』発表。2021年1月より実施予定

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中小の開発者に朗報だ。
Apple は2020年11月18日(北米時間)、年間収益が100万ドル以内の小規模事業者に対する App Store の手数料率を15パーセントに削減する“App Store Small Business Program”を発表した。
通常、アプリ開発者はアプリ購入・アプリ内購入で支払われた金の30%を Apple に販売手数料として支払っている。
しかし、2021年1月1日以降、本プログラムの対象者は App Storeでのアプリ販売時に Apple に支払う販売手数料が30%から15%に引き下げられる。

Apple、省電力シリコン最高クラスの性能を持つSoC『M1』と、M1採用のMac3機種を発表。11月17日より発売

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11月10日(現地時間)、Apple は新SoC“M1”を発表し、同時にM1を搭載した新型の MacBook Air と MacBook Pro、Mac mini の3製品を発表した。
M1 は、iPhone で使用されている AXシリーズのように CPU や GPU を統合した独自開発のチップセット。
5nmプロセスで製造されており、現在主流のノートPC向けチップセットと比べて CPU は最大3.5倍、GPU は最大6倍、機械学習では最大15倍の性能を持つという。
Appleは、省電力シリコンとしては世界最速の CPU コアを持ち、グラフィックスは PC の統合型チップとしては最速になると発表している。

Apple、5G対応のiPhone 12シリーズ4機種を発表。A14チップで高速、新液晶でより美しく、過去最高のカメラ搭載でより便利に

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Apple は10月14日、自社の発表会にて iPhone 12、iPhone 12 mini、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Max の4機種(以下、それぞれ12、12 mini、12 Pro、12 Pro Max)の紹介を行った。
すべて次世代高速通信規格の5Gに対応し、最新チップ A14 を搭載した先端のスマートフォンとなる。
12 と 12 mini は画面と本体サイズを除いてほぼ同性能。
12 Pro と 12 Pro Max は、LiDARスキャナー搭載、カメラ性能が大幅向上、大画面などが大まかな特徴となる。

Apple、Home Pod miniを発表。価格は10,800円(税別)、音を解析して最適な形で届けるコンピュテーショナルオーディオ搭載

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Apple は10月14日、自社の発表会にて新しいスマートスピーカー Home Pad mini を発表した。
スマートスピーカーは音声を利用して操作する家電で、Home Pod に向かってしゃべりかけると様々な処理をこなしてくれるもの。
Home Pod は AIアシスタントの Siri と会話したり、連動する家電、Apple製品を操作できるようになっている。
価格は10,800円(税別)、予約は11月6日から、販売は11月16日から開始となる。

Appleのサービスに大規模な障害発生中。早期復旧しない場合、『プロジェクトセカイ』はサービス開始時間をずらす可能性も

※記事公開から5分間、『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のサービス開始時間に間違いがあったため、修正しました。正しくは20時→復旧後となります。大変申し訳ありません。
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Apple のクラウドサービスに大規模な障害が発生し、関連サービスが多数不全となっている。
Apple Arcade、Apple Books、Apple Music、Apple Music Radioなど多数。
2020年9月30日10時の時点では App Store や Game Center なども障害が発生していたが、順次復旧している模様。
障害中にアクセスした場合、Game Center などでログインするゲームではデータが正常に読み込まれないこともある。アプリを起動するときは、念を入れてデータを確認しておくと良いだろう。

Apple、9月16日にiOS14のリリースを告知。ただし、現状では『FGO』含む多数のゲームが動作確認のためアップデート見合わせを呼びかけ中

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日本時間9月16日、Apple は最新 OS バージョンとなる iOS14 と iPad OS14 を発表会の翌日(日本時間で9月16日夜~9月17日と思われる)にリリースすることを明かした。
iOS14 には、ホーム画面のデザイン ウィジェット、接触通知機能のiOSへの組み込み、翻訳アプリ追加などさまざまな新機能が用意されている。
だが、国内では『FGO』を含めて多くのアプリの動作が確認されていない。
よって、急いでアップデートを行うと遊んでいるゲームが動かなくなる可能性が高いため、アップデートには細心の注意が必要となる。

Apple、A14チップを使った新型 iPad Air発表。iPad 第8世代と新しいApple Watch、サービスがお得になるApple Oneも。

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Apple は9月16日、自社の発表会にて第4世代の新型 iPad Air、第8世代 iPad、新型のApple Watch 2種、さらに新サービスとして『Fitness+』と Apple のサービスをまとめて加入する『Apple One』を発表した。
なかでも iPad Air は 5nm プロセスで生産される最新の A14 チップを搭載しており、性能・見た目から完全リニューアル。
新型iPhoneの発表はなかった。

Apple、アプリガイドライン改定でゲームストリーミングサービスのルールを明記。また、Epicの訴訟後に発覚した問題への回答とみられる項目も

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iOS を利用するゲーム好きの間で話題になるのが「クラウドゲームサービスが iOS にやってこない」という問題だ。
Microsoft が展開する xCloud は Apple のルールの問題でサービスを事実上断念。

Google の Stadia も、Android のみのサービスとなっている。
これはいつまで続くのか……答えは「おそらく当分は続きそう」。
Apple は App Store のガイドラインを更新し、ゲームストリーミングサービスについて明確な規約を定め、ゲームのストリーミングサービスについての規制緩和があり得ないことを明確にした。

Apple、Epic Gamesに対する”Appleでサインイン”機能の提供停止を無期限延期

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9月9日、Apple の決定により、Epic Gamesアカウントにて“Appleでサインインする”機能が停止されると発表されていたが、この決定は無期限の延期になったことを Epic Games が改めて伝えている。
“Appleでサインインする”機能とは、サードパーティー製のユーザー認証に Apple IDのアカウントを利用できるもの。
Apple と係争中の Epic Games のサービス、“Epic Games アカウント”のサインイン時にもにこれが利用できたが、Apple はこの機能の停止を要請しており、“Appleでサインイン”機能を利用していたユーザーはアカウントの情報変更を求められていた。

Apple、Epic Gamesに「Appleでサインインする」機能提供を停止。Epic Gamesアカウントに同認証を利用するユーザーは9月10日までにアカウント情報修正が必要に

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Epic Games は、2020年9月11日以降、Epic Gamesアカウントにサインイン時に“Appleでサインインする”が使えなくなることを発表した。
これは、Apple が Epic Games に対してこの機能を削除するように求めたためとのこと。
これにより、Epic Gamesアカウントで“Appleでサインインする”を使っていたユーザーは9月11日以降はサインイン不可となる。
これを避けるためには、Epic Gamesアカウントのメールアドレスとパスワードを至急更新する必要があるとのこと。

AppleがEpic Gamesを反訴。『フォートナイト』の決済回避を窃盗であるとして賠償を求める

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Appleは9月8日、係争中の Epic Games に反訴し、損害賠償を求める訴えを起こした。
これは人気ゲーム『フォートナイト』が独自決済を導入し、これを Apple が規約違反として削除したところ、削除が独占的地位を乱用しているものとして『フォートナイト』を運営する Epic Games が Apple を訴えた訴訟に関するもの。
Apple は『フォートナイト』の独自決済導入が Apple 決済を迂回した窃盗にあたるとして利益の返還を求め、同時に差し止め直前に Epic Game がアプリに実装した独自決済の停止を要求している。

ロシアにてOSとマーケットを分離する法案提出。App StoreやGoogle Playなど手数料上限20%、外部アプリストアの自由化案が盛り込まれる

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アプリ配信自由化・手数料引き下げをめぐる Apple、Google と Epic Games の争いが報じられて久しいなか、ロシアにてより決定的な動きが発生しようとしている。
ロシア下院にて、OSの提供者とアプリマーケットの提供者を分離し、マーケットプレイスの手数料上限を定める法案が提出されたのだ。
この法案は非常に強力で、これが成立すれば Apple や Google はロシア国内でサードパーティー製のストアを認めざるを得なくなる。
また、App Store や Google Play、PCのSteamなども巻き込んで手数料上限が20%となる。

Epic Games、「必要ならば多方面で何年も対立する」とAppleに予告していた。EpicのCEOが訴訟前にAppleへ送った複数のメールを公開


超人気ゲームアプリ『フォートナイト』が Apple の規約に違反して App Store から削除され、その後に開発元の Epic Games が規約自体が独占禁止法違反であるとして Apple を相手取って起こした訴訟。
ここ数日話題になっている話だが、Epic Games は Apple に対して事前通告していたことが明らかとなった。

これは、Apple が裁判所への提出資料において「Epic Gamesが App Store で自社を特別扱いするようサイドレターを出していた」と表記していたため、Epic Games CEOのティム・スウィーニーさんがAppleに直前に送った3通のメール文面を公開したことで判明したもの。
興味深かったので、そのうち2通を翻訳(ごく一部自信がないので、転載したり、他の記事で使わないでね)してみた。

マイクロソフト、AppleによるEpic Gamesアカウント停止処置に対して懸念を表明。Unreal Engine開発継続を支持する文書を提出

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8月23日、Epic Games が Apple を訴えた訴訟のなかで新たな裁判文書を提出され、Apple の措置によって Unreal Engine の開発が阻害されることへ、マイクロソフトが懸念を示す文書が示された。

この訴訟は、『フォートナイト』が Apple の規約に違反したことでストアから削除され、その後に Epic Games が規約自体が独占禁止法違反であるとして Apple を相手取って訴訟を起こしたもの。
Apple は現在、Epic Games に対して規約を遵守しないかぎり8月28日までに開発者アカウントを停止すると警告している。
これが実行されればゲーム開発で大きな地位を占めるツール Unreal Engine を iOS / MacOS 向けに開発する際に必要なツール群へのアクセスが遮断され、Unreal Engine の両 OS でのサポートが難しくなるため、Epic Games は開発者アカウント停止措置の差し止めを裁判所に求めていた。
マイクロソフトの文書は、この差し止めについて支持するものとなる。

Apple、8月28日までに『フォートナイト』を正しい状態で復帰させなければEpic Games開発者アカウント停止を通告。実施されればUnreal EngineのAppleプラットフォーム提供が困難に

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2020年8月13日、Epic Games の『フォートナイト』アプリが Apple に支払う30%の手数料を嫌い、自社独自の決済を始めたことで App Store からガイドライン違反で削除された。
その後、Epic Games は Apple が IBM 独占体制に挑戦した広告1984のパロディ動画を公開し、Apple が当時の IBM と同じように独占的な地位にあり、それを利用してサービスの進化を妨げているとして、Apple との訴訟に入った。

そして8月17日、Apple は Epic Games に対する反撃に出た。
Epic Games は裁判における追加の訴状で「8月28日までに独自決済なしの『フォートナイト』を提供しない場合、Epic Games の開発者アカウントを停止し、Epic Games が開発するゲーム制作ツール Unreal Engine 開発に必要なツールへのアクセスも停止する」ことを Apple から通知されたと訴えている。
Unreal Engine とは、Epic Games が提供する高機能ゲーム制作ツールで、業界で大きなシェアを握っているもの。同社の基幹の1つであり、これを止められることは大きな痛手となりうる。

『フォートナイト』がGoogleとAppleの規約に違反しストアから削除される。Epic GamesはAppleと真っ向から対峙する構え。

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Epic Games が提供する人気バトルロワイヤルゲーム『フォートナイト』が、App Store、Google Play 両ストアから削除された。

AppleのApp Store、GoogleのGoogle Playからアプリが削除された理由は明白で、『フォートナイト』側の規約違反となる。
App StoreやGoogle Playでは、同じ品物を他のプラットフォームで安売りし、他のプラットフォームへ誘導することが禁止されている。
彼らは、それぞれのプラットフォーム内の決済額の30%を収益として得ているので、他社の決済を利用されるとプラットフォームをタダ乗りを許してしまうからだ。
(※Appleは物販なら外部決済OK、Google Playはそれよりは緩いなど、規約に差はある)
『フォートナイト』は、これに明確に違反している。

Facebook Gamingアプリ、iOSでもついにリリース。ただし、Appleの方針により「ゲーム抜き」で。

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ゲーム配信を視聴して交流し、簡易なインスタントゲームをプレイできるプラットフォーム『Facebook Gaming』。
そのiOS版アプリをリリースされた……が、iOS版の『Facebook Gaming』は、Appleの規約によってゲーム抜きでのリリースとなってしまった。

MSのクラウドゲームサービスxCloudがiOSで遊べないのは、個別ゲームをすべて審査できないから。Appleがその理由について言及


ゲームをオンラインで実行し、プレイヤーは高速ネット回線を通じてその映像を受け取るだけ。
端末性能に依存せずにリッチなゲームを遊べるゲームプラットフォームとして期待が寄せられるクラウドゲーム。
これは5Gの高速通信が普及したあとに有力なゲームプラットフォームとなることが期待されており、GoogleのStadia、マイクロソフトのxCloud、ソニーのPlayStation Nowなど、多くのプラットフォーマーがサービスを展開し、スマホでも遊べることを歌っているが……iOSではそれが当分、楽しめないかもしれない。
Appleの規約により、xCloudなどのサービス提供が難しいことがわかってきたのだ。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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