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大自然の中で動物写真を撮る癒しゲーム。『Snapimals: Discover Animals』レビュー

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フル3Dで表現された大自然の中で、動物の写真を撮り、ミュージアムに飾って観光客を呼ぶ「写真ミュージアム経営」ゲームが登場した。

コミカルに描かれる動物たちは、可愛さ満点。
わずかなシャッターチャンスをものにし、自分だけの動物の写真を集める癒やし系ゲームである。
『ポケモンスナップ』のようなゲームにはまったことがあるなら、絶対試して欲しい1作だ。

リアルでもCGでもない不思議な映像。ミニチュアの街をさまよう『Lumino City』レビュー

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3Dグラフィックス全盛期の今だからこそ、手作りのすばらしさが光る。陳腐なフレーズだが、『Lumino City』を遊べばその言葉に納得できるはずだ。

ゲーム中に登場する建物などは、紙やカードを使ったミニチュアを撮影したもの。街中のエレベーターや、大きな風車などのギミックも、ミニチュアライトやモーターを使った手作り。
それをゲームに取り込んだ結果、CGでもリアルでもない、不思議な映像世界を楽しめるオンリーワンのゲームを作り上げることに成功している。

映画のようなゲームは、面白い。兄弟の絆の物語『Brothers: A Tale of Two Sons』レビュー

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「映画のようなゲームに、価値があるのか。一本道のストーリーならば、映画で良いのではないか」
これは、ゲーム好きの間でしばしば議論になるネタである。

しかし、この『Brothers: A Tale of Two Sons』を遊べば、「映画的なゲームも良い」と思うだろう
3〜4時間で終わる一本道の映画的アドベンチャーに、ゲーム的な要素を加えて一段素晴らしいものを作り上げているからだ。

クリスタルは再び輝き始めた。RPGを取り戻したFF、『FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS』レビュー

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ストーリーがあって、自由に移動できる町やダンジョンがあって、隠し通路を探して、順番に装備を買い換えてパワーアップしていって……。
ソーシャルゲーム全盛の時代になってから、失われていた「昔ながらのRPGらしさ」。

しかし、『FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS(FFBE)』は、それらをすべて復活させた。
単にFFブランドで人気ゲームの真似をしたのではなく、「もし、昔ながらのFFを基本無料にしたら?」を実現した意欲作である。

個性派アイドル見本市にハマるか、ハマらないか。『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』レビュー

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カードバトルゲームで大人気の『アイドルマスター シンデレラガールズ』が、リズムゲームになってスマホに登場した。
その名も、『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ(通称、デレステ)』。

正直、りっちゃんが登場しない『アイドルマスター』なんて……そう思っていた時代が、私にもありました。
ゲーム部分もキャラクターも予想以上で、課金も優しかったので結構ハマってしまったのだった。

じっくり考えるパズルとトゥームレイダーの冒険感を両立。『Lara Croft GO』レビュー

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じっくり考えて誰でも遊べるパズルなのに、遺跡を冒険するスリルも味わえる。
Hitman GO』の Square Enix Montrealが、また素晴らしいゲームをリリースした。
その名は『Lara Croft GO』。

遺跡の冒険するアクション『トゥームレイダー』のスピンオフで、ターン制のパズルゲームだ。

90年代のレースゲームの爽快感を現代の3D技術で再現。『Horizon Chase - World Tour』レビュー。

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「90年代のゲームを現代の技術で再現したら?」というテーマで、開放感たっぷりの野外コースを気持ちよく走り抜けるレースゲームが登場した。
開発はブラジルのメーカーAquiris Game Studio。

美しい風景に、アクセル全開でコーナーを曲がれる爽快感重視の設計、どこか懐かしい音楽、そしてテンポの良いレース。
『Horizon Chase - World Tour』は、誰でも楽しめる最高のスマホ向けレースゲームだ。

ステージに職人の作り込みを見る。大冒険アクション『ノノ島』レビュー

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タッチで複雑な操作ができないなら、ステージに仕掛けを入れまくれば良い。
操作は『クロッシーロード』ライクな簡単操作で、その代わりに原住民の襲撃、針山に仕掛けスイッチ……さまざまなトラップをステージに詰め込んだ大冒険アクションが『ノノ島』だ。

仕掛けが多いだけでなく、演出もステージの構成もひたすら丁寧な作り込み。
『ノノ島』は、スマホアクションの見本とも言えるゲームの1つだ。

弾幕に踏み込む勇気を持て。特攻シューティング『.Decluster Zero: Bullet Nocturne』

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このスリルは癖になる。
プレイヤー自らがより危険で弾が多い場所に潜り込むマゾいスリルを楽しみつつ、最後に冒したリスクに比例して攻撃力が上がり、敵を殲滅できる超ガン攻めゲームが登場した。
その名は『.Decluster Zero: Bullet Nocturne』。

敵弾を吸収してそれを攻撃に使用する『ギガウィング』の系譜に連なる弾幕シューティングだ。

パンチ1発$5、ガード1回$10。ビジネスマン格闘ゲーム『The Executive』。

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会社を救いたいなら、戦った分お金をもらおうか。
『The Executive』は、スーツ姿のビジネスマンが怪物と戦って金を稼ぐ歩合制の格闘アクションである。

まず、特筆すべきはその見た目。
スーツ姿のビジネスマンが激しく戦う様子は、シュールすぎて忘れられないインパクトを与える。
そして、そのインパクトに釣られて遊ぶと、今度は面白くてやめられない。
イロモノで終わらない良作だ。

彼女の人生を覗き、探し、暴く。心に刺さる物語『Her Story』。

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舞台は1994年。とある女性の夫が行方不明となり、その妻は1ヶ月の間に7回も事情聴取を受け、警察はその記録動画を作ってデータベースに収めた。
『Her Story』は、そのデータベースを検索して動画の断片を閲覧し、さまざまな角度から事件の謎に迫る推理ゲームである。

感情を揺さぶるストーリー、プレイヤーの推理力が試される(それでいて、誰でも進められる)謎、そしてゲームならではの表現。そのすべてがこのゲームに詰まっている。
『Her Story』は推理ゲームが好きなら、英語のハードルを乗り越えてでもやるべきだ。

美しい未来都市の最後とその謎を追う物語。『Transistor』レビュー

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オープンワールド系のRPGが流行する現在、「一本道のRPG」とは悪い意味で使われることが多い気がする。
しかし、一本道だからこそ素晴らしいゲームもある。
『Transistor』は一本道であることを逆手に取り、最高のタイミングで音楽とストーリーと舞台演出を見せつけ、巧みにプレイヤーをゲーム世界に引きずり込むゲームだ。

触って、見て、感じて。無限リズム天国『Planet Quest』レビュー

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演出のすべてが「リズムに乗ったとき楽しい」に注ぎ込まれたゲーム、それが『Planet Quest』だ。
本作の基本システムだけを見れば、『リズム天国』のようなシンプルなリズムゲームである。
しかし、その中に『塊魂』に影響を受けた可愛いキャラクター、ノリノリの音楽とダイナミックな演出を詰め込み、頭ひとつ抜けた面白さを作ることに成功している。

使い古された表現だが、「簡単操作で楽しい」。その表現がこのゲームにはマッチしている。

ブラウン管モニターまで再現。痛快1980年代風アクション『Kung Fury: Street Rage』レビュー

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「今、1980年代風カンフー映画を作りたい!」という触れ込みで資金を調達し、2015年5月に公開された映画『Kung Fury』に公式ゲームが登場した。
古のお約束とパロディをこれでもかとぶち込んだ本編は、10秒に1回は突っ込みどころがやってくるジェットコースターのような作品だったが……ゲームもこれに負けていない。

『Kung Fury: Street Rage』は、パロディ満載で、かつゲーム好きなら避けて通れない痛快カンフーアクションである。
……ってタイトルからセガの『ベアナックル(海外名:Streets of Rage)』のパロディか!

革新的な美しさと、基本無料なシステムと。『メビウスファイナルファンタジー』レビュー。

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声を大にして言いたい。
『メビウスファイナルファンタジー(メビウスFF)』こそ、スマホにやってきた真のファイナルファンタジーである、と。

誰もに共通する思いではないのを承知で書くが、子供のころ、FFといえば「すごいもの」だった。
グラフィック、演出、ゲーム内容、どこかしらに「初体験」のチャレンジがあって、感動しながらプレイしていたものだ。
そして、その「すごい」といえるFFが、ついにスマホにやってきたのだ(※AGITOもすごいが、すごくなる前にロード時間で力尽きた)。

やるほどにハマって気付けば朝。都市建設パズル『SubaraCity』レビュー

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『SubaraCity』は、『Triple Town』や『Threes!』など海外の有名パズルレベルの中毒性を持つ素晴らしいパズルゲームだ。
開発は『ネコアップDX』などでお馴染みの日本のメーカーTamago Loop。
隣り合う建物を合体させ都市を成長させるパズルは、一見普通の都市建設マッチパズルに見える。

しかし、職人気質のバランス調整とちょっとしたスパイスによって恐ろしい中毒性を生み出している。
寝る前に始めて、気付いたら朝。
そんなタイプのヤバいゲームである。

全裸になってもいいですか? 尻から弾を撃つSTG『おしり前マン~OSIRIUS~』 - iPhone奇ゲー録

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「おしりが前にある史上、最高のシューティング!」と銘打つ横スクロールシューティング『おしり前マン~OSIRIUS~』が登場した。
おしりが前とは一体……とスクリーンショット見てみれば、股間にお尻がある奇天烈な「おしり前」キャラクターが乱舞していた。

うん、おしりが前にあるSTGは他にないから最高だよな……と脱力したものの、話しはそこで終わらなかった。
ゲームはそのキャラクター以上にカオスだったのだ!

『AG Drive』突き抜けたスピード感。iOS最強のF-ZERO系レースゲーム。

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反重力(Anti Gravity)技術で浮遊するマシンを駆り、近未来の都市を圧倒的なスピード感で突き抜けるレースゲーム、それが『AG Drive』だ。
『F-ZERO』や『ワイプアウト』系のゲームはiOSで多くあるが、それらとの違いはプレイすればすぐわかる。

暴力的なまでにすさまじいスピード感。
理屈ではない気持ちよさを体感できる貴重なレースゲームだ。

俺の「イオンモール高崎」を喰らえッ!不良がしりとりで戦うシュールゲー『口先番長VS』レビュー

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世界中から集まった不良たちが、しりとりでガチバトルするシュールな対戦しりとりゲームが登場した。
『口先番長VS』である。

プレイヤーが制限時間内に単語を入力すると、不良たちがその単語を必死に叫び、それを聞いた敵はダメージを受けて吹き飛ぶ……その様子は超シュール。
さらに単語パズルとしても面白く、久々に「課金してでも遊びたい!」と思える面白い基本無料ゲームだ。

Tap Titan レビュー - 手が大事ならプレイしてはいけない。腱鞘炎必至のクッキークリッカー系ゲーム

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『クッキークリッカー』が流行って以来、ジャンルとして定着した感のある「インフレゲーム」。
App Store にも多くのインフレゲームがあるが、その中でも群を抜いて気持ちよくインフレし、ずっとはまれる作品が『Tap Titan』だ。

とにかく画面をタップし、モンスターを攻撃して倒すだけ!しかし、プレイヤーの成長とインフレのギミックが死ぬほど気持ちよく、止めどきが見つからない。
ハマりすぎるので、腱鞘炎の危険性があるほどだ。今、手の筋が痛い私が言うのだから間違いはない。

Papers, Please レビュー - 良心を抱いて死ぬか、汚く生きるか。道徳に問いかけるドラマティックゲーム。

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アルストツカに栄光あれ!まさか、ゲームで久々に感動するとは思わなかった。
この『Papers, Please』は、共産主義国家の役人として業務をこなすシミュレーターだ。
ゲーム内には大仰なストーリーもないし、カタルシスもない。ただ、人々の暮らしを支える役人の人生を体験し、道徳心をひたすら試される他にはないシリアスなゲームになっている。

舞台は架空の共産主義国家アルストツカ。この国境が6年ぶりに海外に開かれ、プレイヤーは栄誉ある入国管理官に選ばれる。そして、国境に赴任したところから苦難は始まる……。

Train Drive ATS 2 レビュー - 電車好きが作った究極のトレインシミュレーター。

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鉄道好きの有志が作った、鉄道好きのためのトレインシミュレーターが登場した。
この『Train Drive ATS 2』は、街並み、音と動き、ダイヤ、すべてにこだわったハイレベルなトレインシミュレーターだ。
路線は架空の路線だが稲城市の協力を受けており、京王線ライクで雰囲気のある街並みの中を走れる。登場する電車はすべてダイヤに合わせて運行され、複線、複々線まで再現。
また、京王線の認可を受けた公式アプリで、京王電鉄の6000系、7000系、8000系の3車種を操縦できる。

電車好きなら絶対見逃してはいけないアプリだ。

Day of the Viking レビュー - オーソドックスに面白い。ゲームの基礎をがっちり固めた骨太ディフェンスゲーム。

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『Day of the Viking』は、砦に襲いかかるバイキングを撃退し、お姫様を守るディフェンスゲームだ。
プレイヤーの武器は連射が効く弓矢と、破壊力はあるが狙いづらいカタパルトの2種類だけ。
しかし、ワラワラと押し寄せる敵を弓矢で必死に迎撃する忙しい楽しさ、カタパルトでまとめてなぎ倒す爽快感があり、とても楽しい。

システム面ではなくバランス面に工夫を凝らしていて、迎撃する楽しさとギリギリで敵を凌ぐハラハラ感を味わえる土台のしっかりしたディフェンスゲームだ。

ソリティ馬 レビュー - 時間がいくらあっても足りない。ソリティア+競馬のハマりゲー。

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『ポケットモンスター』を製作したゲームフリークが、ソリティアを競馬を足したゲームを出したと聞いたのが2013年の7月頃。
8月になると各所で「ソリティ馬にハマりすぎて人生が詰む」という話が出てきて、あれよあれよという間に流行、日本ゲーム大賞2014で「特別賞」を受賞した話題のゲーム。
『ソリティ馬』がついにスマホにやってきた。

いざプレイして見ると、「人生が詰む」というのも納得。
ソリティアで馬を走らせるだけなのに、プレイを始めると一瞬で時間が過ぎる魔性のゲームだった。

Kingdom Rush Origins レビュー - 絶妙なバランスとメリハリ。やめられないTDが3度登場。

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タワーディフェンス(TD)が苦手でも、『Kingdom Rush』は別…そんなプレイヤーも多いこのシリーズの3作目がついにリリースされた!
敵の侵攻ルートを読んで強力な陣地を築き、歩兵で足止めする戦術性が素晴らしいあのゲームの続編…とか、細かいことはもう言うまい。

とにかく面白く、真面目にプレイしていると大抵はギリギリでクリアできてしまう神がかり的なバランス。
そして、次へ次へとクリアできるのでやめどきが見つからず、気づくと完全クリアまでたどり着いている魔法のようなゲームが、再びやってきたのだ。
これを見逃しては iOS ゲーマーの名が廃るというものだ。

ネコアップDX レビュー - シンプルだけど奥が深い。名作アクションがさらに面白くなって登場。

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UFOを操作してネコを持ち上げ、空き地から連れ去ってしまう「ネコ誘拐アクション」の最新作が満を持して登場した。
『ネコアップ』シリーズは、シンプルだが奥が深く、プレイするほどに上達して楽しくなる正統派アクションとして人気が高いシリーズだ。

その最新作、『ネコアップDX』は、『ネコアップ』の面白さ、『ネコアップ2』の派手さを合体させてより面白くした『ネコアップ完全版』とでも言うべき作品。
シリーズ最新作、そして最高傑作と言ってもいい良作アクションに仕上がっている。

Paint it Back - 美術館を蘇らせる演出と、アートのセンスが抜群なピクチャーロジック。

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『Paint it Back』は、絵画から絵が消えてしまった美術館を舞台に、画家なって絵画を修復するピクチャーロジックパズルだ。
ピクチャーロジックとは、ヒントを元にマスを塗りつぶしてイラストを完成させるクイズの総称で、『ピクロス』という名前で親しまれている人気ジャンル。
AppSotreでも多くのアプリが出ているが、ゲーキャスとして現在最高と思わせる1本がこの『Paint it Back』である。

基本となる操作性が良いのはもちろんだが、ゲームの舞台設定を活かして付加価値をつけ、単なるピクチャーロジックパズルの域を脱したゲームとなっている。

Monzo レビュー - スマホでつくる大人のプラモ。デジタルなのに驚きの物感。

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超美麗3DグラフィックのFPS、『Dead Trigger 2』を開発した MADFINGER Games が、そのCG技術をつぎ込んで作り上げた「バーチャルプラモデルアプリ」。
それがこの『Monzo』だ。

Monzoは、ゲームというよりも「プラモシミュレーター」と言った方が正しい。
だが、プラモを組み立てていく行程の楽しさ、完成品を眺める喜び、塗る楽しさなどを手軽に楽しめる素晴らしいエンターテイメントアプリとなっている。

レオズ・フォーチュンレビュー - 美しい映像と演出が作る、上質アクション。

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海外で50万DLのヒットを記録し、Apple Designe Awards 2014 でも表彰された横スクロールアクション『レオズ・フォーチュン(Leo's Fourtune)』がついに日本に登場した。
プレイして見ると、映像面のすばらしさに驚かされっぱなしだった。

また、このゲームはアクションと映像クオリティの高さだけでなく、心温まるストーリーの評価も高かった作品だ。
海外作品のストーリーは、あまり日本語訳されないことが多いが、本作は日本人声優による吹き替えで、完全日本語版になっている。

おかげで、日本語で高い海外版同様の体験をできる嬉しい1作だ。

ghostpia レビュー - 幽霊の町で記憶を探す物語。怒濤の物量でプレイヤーを引き込む豪華ノベル。

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本日は、幽霊たちが住む不思議な町の物語、『ghostpia』を紹介したい。
『ghostpia』は、すごい。
何がすごいって、お色気に頼らずに不思議で魅力的な世界観を作りだし、美しいイラストと音楽、演出でプレイヤーを引き込むノベルとして成立している。

何より驚いたのは、短時間で読み終わるノベルに109枚ものイラストを投入し、プレイヤーを飽きさせない画面の動きを作り出していること。
圧倒的物量と、それを活かした演出に押され、久々にノベルにハマっている。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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