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このほしで、いつか、暮らす君たちのために。惑星再生の物語みどりのほし。

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素晴らしい演出とビジュアル、高い技術力。
その2つを備え、海外でも戦えるほどクオリティの高いゲームが日本のメーカーPUMOからリリースされた。
実際、昨日2015年3月12日リリースと同時に世界各国の「AppStoreのおすすめ」に選ばれ、様々な国で無料ランキングに顔を出し、レビュー評価は平均で★5と無双の活躍である。

そのゲームの名は『みどりのほし』。
荒涼とした惑星に降りたち、いつか生まれる生命のために緑化作業を行うミニゲームだ。

可愛いだけじゃない。クラクラを細部まで改良した意欲作『リトルノア』レビュー。

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『ブレイブリーデフォルト』のイラストを手がけた吉田昭彦さん、『伝説のオウガバトル』などの音楽を手がけた崎元仁さんを迎えた『クラッシュオブクラン(クラクラ)』系ゲームが出る!
多くのスマホゲーマーの間で話題となった『リトルノア』がついにiOSにやってきた。

「イラストが、ノアちゃんが可愛い」
「同じクラクラなら日本的な見た目の方がいい」

などという意見を事前に聞いていたが、実際にプレイしてみると「ノアちゃん可愛い」程度ではすまなかった。
クラクラに多くの独自改良を加え、要素を付け足し、見た目の変化に負けないほど別のゲームになっていたのだ。

「ご職業は…」「ダンジョンマスターです」お見合いゲーム『キティーパワーズマッチメーカー』レビュー。

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自分が恋する恋愛ゲームに飽きた?
そんな方にお勧めなのが海外からやってきた「他人の恋愛を応援する」ゲーム、『キティーパワーズ マッチメーカー』だ。

このゲームはドラッグクィーンの「キティパワーズ」が経営する恋人紹介所で働き、依頼人にピッタリの相手を探し、デートを演出してカップルを作りまくるユニークなゲームである。

「上質な殺意」にもてなされる喜び。死にゲー『Henri-アンリ-』レビュー。

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プレイヤーが高難度のアクションに挑み、死にながらも力ずくでゲームをねじ伏せるジャンル「死にゲー」。
ただ難しいだけに見えるこのジャンルだが、実際に面白いゲームを作るのは難しい。
プレイヤーを飽きさせない展開の緩急、絶妙な難易度調整など殺しながらプレイヤーをもてなす精神……いうなれば、「上質な殺意」が必要だからだ。

おそらく、今日紹介する『Henri-アンリ-』は上質な殺意を備えている。
見た目こそチープだが、こだわり抜いたギミック、何度聞いても飽きない音楽、死にゲーに必要なものを丁寧に入れ込んでいるのだ。

紙で作られた世界の暖かさと優しさ。『LINE ペーパーダッシュワールド』レビュー。

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ダンボールや色紙で作られた「紙の世界」で騎士たちが戦うランアクション、『LINE ペーパーダッシュワールド』が登場した。
開発は『アイドルマスターシンデレラガール』や『リトルノア』のCygames。

そつなく作られたゲーム内容もいいが、ペーパークラフトの質感が本当に素晴らしい。
「見るためにやりたい」
そう思えるほどのビジュアルクオリティだ。

ケムコのRPG新世代『聖戦クロニクル』レビュー。もう、安いだけのRPGじゃない。

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ガラケー時代、高い技術力で「すごいビジュアル」のRPGを連発していたゲームメーカーがあった。
そう、ケムコとHit-Pointの最強タッグである。

単に絵がきれいなだけでなく、巨大モンスターがアニメーションする衝撃は超ガラケー級。
RPG好きのガラケー民は公式サイト「ケムコ帝国」に集い、ケムコ様から新しいRPGを授けられるのを待っていた……そんな時代が本当にあったのだ。

そして、ときは流れてスマホ時代。
ハードが進化してもケムコのRPGはガラケー時代とあまり変わらず、「どこか安っぽいRPG」を量産するメーカーに変化していた。
だが、それも今日までだ。
この『聖戦クロニクル』こそ、ケムコとHit-Pointのタッグが送り出す新世代RPGである。

オールドゲーマーへのラブレター。ゲームの歴史をたどるRPG『Evoland』レビュー

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ゲームの歴史に沿ってシステムが進化していくユニークなゲームがスマホに登場した。
『Evoland』は、モノクロのドット絵アクションから始まり、色がつき、描写が細かくなり、最終的にフル3DRPGまで進化する「進化するゲーム」である。

古いゲームシステムを順にたどっていく様子はゲーマーの記憶を呼び起こし、強烈な「懐かしさ」を引き出す。
「ゲームが進化する」新しいコンセプトと裏腹の強烈な懐古ゲーム。
それが『Evoland』である。

Combo Quest レビュー - 暴力的にインフレする敵に立ち向かうショートアクションRPG。

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理不尽なほどインフレする敵に、タイミングアクションだけで立ち向かう緊張感あふれるバトルRPG。
それが『Combo King』だ。
最初は普通のタイミングアクションRPGで、敵を倒すたびにプレイヤーがパワーアップして「爽快なゲームだなぁ」と感じるのだが、あるときに気づく。

「敵の能力のインフレ具合がおかしい!」と。

倒すたびに敵の能力はすべてが上昇する。しかし、プレイヤーの能力は1つしか上昇しないので、プレイヤーは加速度的に不利になっていく。
圧倒的な不利をプレイヤーの腕でどこまで覆せるのか。数字の暴力と戦う緊迫感のあるミニゲームだ。

Hero Emblems レビュー - パズルRPGに飽きていてもまたはまれる、攻防の駆け引きが楽しいゲーム。

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パズルとRPGの相性は抜群なためか、パズルRPGというジャンルには名作が多い。
しかし、似たようなパズルRPGを遊びすぎてマンネリ感を抱いている方も多いのではないだろうか?
新規のゲーマーにはもちろん、そんな方にもお勧めしたい深い戦術性のあるパズルRPGが『Hero Emblems』だ。

マッチパズルに新しいシステムを加えた奥の深いバトルは既存ゲームのマンネリ感を打破していて、ガッツリはまれる。
さらに、可愛いキャラクターたちの緩いストーリーも魅力的で、2重に面白いゲームだ。

実況パワフルプロ野球 レビュー - アイテム課金式でもサクセスモードは面白い、スマホに本気なパワプロ。

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スマホ版の『実況パワフルプロ野球』にひとしきりハマったのでレビューをお送りする。
リリースのインプレッション記事でも書いたが、今回はサクセスモードが面白い。
おかげでパワプロ本編……とは言わずとも「パワプロ ライト版」程度の楽しみ方ができてしまう。

長所、欠点、両方あるが、パワプロファンなら試して見て損のない1作だ。

Zengrams レビュー - 深夜に遊びたい色と形と静けさのパズル。

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寒い冬の深夜に、静かな部屋でプレイしたいパズル。
『ZENGRAMS』はそんなゲームだ。

静かで落ち着いたBGMをバックに、色紙を動かして模様を作り、悦に浸る。
操作感、音楽ともに気持ちよく、1人の時間を気持ちよく演出する良作パズルゲームである。

右足が沈む前に左足を出せば、水の上も歩けるッ!烈海王シミュレーター『海の上の筋肉』

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人間は、素足で水の上を歩けるのか。答えは「YES」だ。
まず水面に右足を置き、右足が沈む前に左足を前に出し、左足が沈む前に右足を前に出し……これを繰り返せば、理論上水の上は歩けるッ!
これは漫画『グラップラー刃牙』で、中国拳法の達人「烈海王」が実証した正しい水面の歩き方である。

しかし、現実にはこれを実現できる拳法の達人は見当たらない。ならば、ゲームでやればイイじゃない。
そんなアプリが『海の上の筋肉』である。

学園ハンサム いとをかし レビュー - このイケメン…動くぞッ!

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アゴで人を殺すBLゲームとして話題となった『学園ハンサム』に、平安時代のイケメンたちを描いた新作が登場した。
その名も『学園ハンサム いとをかし』。

このゲームは、予想もつかないほどひどいシナリオとイラスト、素人丸出しの演技を楽しむ「クソゲー」である。
まず、最高傑作の学園ハンサム本編やって合わなければ楽しめない。
なので、このシリーズが初めての方は『学園ハンサム』をプレイして、それからこの記事に戻ってきて欲しい。

勇者ダンジョン レビュー - 操作性・ゲーム両方良し。スマホの新定番ローグライク。

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2014年の年末に、ものすごく感触の良いローグライクゲームが登場した。
『勇者ダンジョン』だ。
ローグライクの基本的なツボを押さえ、超快適な操作性を備え、なおかつスマホ向けにちょっとシステムをいじってある。

有料アプリでもこれほど良くできたローグライクは存在しない。そんな1作だ。

土竜 レビュー - 爽快さに振り切ったアグレッシブなキャンディクラッシュ。

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明るく、大衆受けする方向性のゲームばかりなキャンディクラッシュ系のマッチパズルに、アングラな世界観、アナーキーなほどのスピード感で殴り込みをかけた異端児。
それが今回紹介する『土竜』だ。

演出のスピード感でゲームの爽快感だけを進化させ、「キャンディクラッシュはもう飽きた」とか「そもそもキャンディクラッシュにハマらない」という方でも試すべき1作になっている。

FRAMED レビュー - ありそうでなかった!マンガのコマを入れ替えて展開を変える漫画パズル。

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『FRAMED』は漫画のコマを入れ替えて展開を変え、主人公を殺し屋から逃がす「漫画パズル」だ。

「敵に挑む主人公のコマの前に、武器を拾う1コマを追加したら…」
「逃げ遅れる男のコマの前に、逃げる準備をする演出のコマを追加したら…」

などと、想像力を働かせながら漫画のコマを入れ替える作業はとても新鮮で面白い。
今までありそうでなかった新しいパズルだ。
さらに演出面も秀逸で、ハードボイルドな世界を存分に味わえる。

ゴーストブレード(Ghost Blade) レビュー - デビルメイクライ系のアクションは、スマホで遊べる。

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スマホで『デビルメイクライ』の系譜に連なるスタイリッシュアクションを実現し、TGS2014 で注目を浴びたゲーム。
それが、今日紹介する『剣無生-ゴーストブレード』だ。

製作は中国のインディーメーカーだが、そこらの中小企業のゲームよりグラフィック、操作性ともにハイレベルなゲームに仕上がっている。
アクションゲーム好き、注目の1作だ。

Almightree: The Last Dreamer レビュー - 崩壊する天空の島を孤独に駆けるパズルアクション。終末感たたよう雰囲気ゲー。

Almightree: The Last Dreamer (itunes 200円 iPhone/iPad対応)
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『Almightree: The Last Dreamer』は、崩壊してゆく天空の島を救うアクションパズル。
ゲーム部分だけを言うならば、家庭用ゲームの『キャサリン』を簡易化したパズルだが、そこにかぶせられた世界観が秀逸だ。

このゲームの舞台は、浮力を失って地上に落下しつつある天空の島。
天空の島の美しさと、生き物の気配のない孤独感の対比は「プレイヤーが島を救おうとしても、世界は終わりきっていて無駄なのではないか?」と思えるほどの終末感を醸し出している。
雰囲気系パズルが好きな方におすすめの1作だ。

スマピク レビュー - 初心者から遊べる決定版ピクチャーロジック。操作性よし、問題よし。

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『マリオのピクロス』や『ピクトロジカ ファイナルファンタジー』など、ピクチャーロジックパズルのゲームを開発したジュピターから、スマホ向けのオリジナル作品『スマピク』がリリースされた。

ピクチャーロジックとは、ヒントの数字を元に方眼紙のマスを塗りつぶし、隠されたイラストを描き出すパズルゲームだ。
人気のある定番系ゲームなのでたくさんのアプリがあるが、『スマピク』は問題の質も操作性も良く、初心者向けの解説やヒント機能も充実。

ピクチャーロジックゲームを作り続けたジュピターだけあって、頭一つ抜けた完成度のアプリになっている。

The Bot Squad: Puzzle Battles レビュー - 斬新!タワーディフェンスが上達する「詰めTD」パズル

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プレイするだけでタワーディフェンス(以下TD)が上達する夢のようなゲーム、それが今日紹介する『The Bot Squad: Puzzle Battles』だ。

TDは人気のゲームだが、初心者が入るには敷居が高い。
確かに、長いゲームを通して有利な成長方法、有利な配置を見つけ続けるゲームは面白い。だが、長時間プレイするなかで失敗の原因が判別しづらく、上達は難しい。
例えば、「君の失敗は、15分前にA地点でBをしたことだ」とか言われてもたいていのプレイヤーはそれを覚えていないし、繰り返しプレイも難しいので反省しづらい。

だが、『The Bot Squad: Puzzle Battles』ならそんな心配は無用。
TDのワンシーンだけを切り出し、1〜2分で遊べる「詰めTD」とでも言うべきパズルゲームに落とし込んでいるのだ。
TDの理屈で作られたパズルを気軽に遊び、いつの間にか長いTDも遊べるようになっている…そんなゲームだ。

テラバトル レビュー - ずっしり重めのパズルRPGに感じるスクウェア味。

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FFの産みの親の坂口さんと、FFの音楽を手がけた植松さんがタッグで作るパズルRPGとして話題の『テラバトル』を紹介しよう。
古き良きFFの黄金コンビの良い面が出たのか、このゲームはエニックスと合体する前の「スクウェア味」に仕上がっている。

萌えに偏らない演出、植松節の音楽、カジュアルすぎないゲーム部分、キャラ育成の楽しさ。
変に今風にせず、このゲームはオールドスタイルRPGをうまく基本無料にした味付けとなっていて、ノスタルジーを感じつつ楽しめる。

Skullduggery!レビュー - 爽快・ハイスピード・頭蓋骨投げアクション!

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「地獄の沙汰も金次第」。金があれば地獄でも快適に暮らせる…などと言うが、そんな金を巡って地獄の亡者が争うゲームが『Skullduggery!』である。
プレイヤーが地獄の徴税人として地獄を巡り、お金、隠し資産、すべてを回収するのだ!

ただし、この徴税人は頭蓋骨だけで、歩いて移動はできない。
ではどうするかというと、スリングショット操作で自分自身を飛ばし、頭だけを超高速で飛ばしながら移動し、税金を回収するユニークな横スクロールアクションゲームとなっている。
さあ、買い切り追加課金なしで、アクション好きも納得の骨太アクション(頭蓋骨だけに!)を楽しもう。

式神の城 iOS レビュー - テンポ良く短時間で遊べる良作シューティング。

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『式神の城』は、個性的なキャラクターを操作し、怪奇殺人事件の黒幕を追う縦スクロールシューティングだ。

このゲームが出た2001年当時、開発のアルファ・システムは脂が乗りに乗っていた。
『俺の屍を超えていけ』、『高機動幻想ガンパレードマーチ(以下、ガンパマ)』で立て続けにスマッシュヒットを飛ばしており、『式神の城』も当然話題に上ったし、ゲーマーに期待された。

自分の周囲では「家庭用ゲームのメーカーなんか」という者もいた(当時はまだ、家庭用ゲームよりもゲームセンターのゲームの方が豪華だった)が、実際に遊んでみるとそれらのゲーマーたちも納得する良作で、発売後に彼らもかなりハマっていたのを憶えている。

本作は、そんなシューティングを iOS に移植したものだ。

ディノ・ハンター レビュー - 近代兵器をもった最強ハンターが恐竜時代に殴り込み!爽快恐竜ハントゲーム。

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「一狩り行こうぜ!」というキャッチコピーと共に『モンスターハンター』が流行って久しいが、今回紹介する『ディノ・ハンター』はそれとはまた違ったハンティングゲーム。
架空のモンスター相手に戦士たちが戦うのではなく、実在した生き物を狩るハンティングゲームシリーズの最新作だ。
本作では、恐竜たちが生きていたジュラ紀を舞台に、近代兵器をもったハンターが暴れ回る。

Goat Simulator レビュー - ヤギになって破壊を尽くすバカゲー登場。スマホで見せつけて、友だちに布教しようぜ!

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製作したメーカー自身が「このゲームを買うぐらいなら、フラフープや山積みのレンガなど何か別のものを買った方がマシだぜ!」と言い放つ、狂気のヤギシミュレーター『Goat Simulator』がついにスマホに移植された。

ゲーム内には凶暴なヤギと街が用意されているだけで、目的もゴールもない。
だから、「何かクリアしたい!」「物語を進めたい」というタイプのゲーマーは3分で飽きるので、買うべきではない。
しかし、ヤギを操作して、町を破壊して、その様子を見て笑える「バカゲー」好きならば、30分は大いに楽しめる良作である。

500円で30分しか遊べないのが高く感じるって?
バカゲーが好きな人に向けて作られているから、それでいいのだ。

BIOSHOCK レビュー - 閉鎖空間で狂気の怪物たちと戦うホラーFPS。この恐ろしさは本物。

Bioshock (itunes 1,500円 iPhone/iPad対応)
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2007年にPCで発売された超大作がホラーFPS、『BIOSHOCK』がiOSに登場した。
さすがにグラフィックをダウングレードしているが、このゲームがスマホで動く技術の進歩に感動してしまった。

対応端末はiPad 4以降、iPhone5以降、iPad mini 2と最新の端末だけだが、原作の恐ろしさ、面白さは移植できている。
この機会に、ハイスペック端末の所有者にはぜひ遊んでもらいたい1作だ。

なお、このゲームは大画面がないと十分に楽しめないので、今回の評価はiPadを基準としている。

Sentinel 4: Dark Star レビュー - ドラマチックな撤退戦タワーディフェンスさらに奥深くなって登場。

Sentinel 4: Dark Star (itunes 500円 iPhone/iPad対応)
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防衛陣地を作って破られるたびに後方に再設営する「撤退戦」の独特な駆け引き、衛星兵器やドローンなどを適時使用するプレイヤーの戦術の奥の深さで人気となった Sentinel シリーズに待望の新作がやってきた。
『Sentinel 4: Dark Star』だ。

今作は過去作で人気だった要素をすべてパワーアップし、Sentinel シリーズファンにはたまらない作品となっている。

GUN SPIRITS - シューティングなのにハック&スラッシュ。装備を集めが楽しいシューティングRPG

GUN SPIRITS (itunes 100円)
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『GUN SPIRITS』は、敵弾を避けながら戦うシューティングの楽しさと、装備を集めるコレクションの楽しさがバランス良く融合したシューティングRPGだ。
1分で終わるテンポの良いシューティングを集中して倒し、装備が出てきて喜び、またその装備でシューティングに臨む。
そんなサイクルで、シューティングゲームなのにハック&スラッシュ的なRPGをプレイしているような感覚の良作である。

マーセナリーズサーガ3 - 見た目はチープ、しかし中身は骨太の戦記物シミュレーション。

マーセナリーズサーガ3 (itunes 500円 iPhone/iPad対応/GooglePlay)
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『マーセナリーズサーガ3』は、高低差を意識して戦う本格的な戦術ゲームと、本格的な戦記物のストーリーが融合したガラケーの人気ゲームの移植作品だ。
ガラケーからの移植なので見た目のチープだが、戦術ゲーム好きを満足させる骨太のシステムは健在で、ガッツリ遊べる良作である。

Joe Danger Infinity - 簡単操作で爽快に遊べる、おもちゃの世界のスタントアクション。

Joe Danger Infinity (itunes 300円 iPhone/iPad対応)
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今日は、おもちゃのライダーたちを操作してトリックを決めるスタントアクション、『Joe Danger Infinity』を紹介しよう。
このゲームは、PS3やXbox360などで人気を博した『Joe Danger』シリーズのスマホ向け2作目に当たる。
前作はウィリーで加速するスピード感、ジャンプ台で高く飛んでトリックを決める爽快感をワンタッチで楽しめる良作だった。

今作はそんな前作の面白さを引き継ぎつつ、バイクだけでなく戦車やあひる型車などさまざまな乗り物でコースを走れるパワーアップ版である。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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