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かわいくて、オリジナリティがあって、面白い。パズルTD『プリンセスファランクス』レビュー

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2種類のゲームを足し合わせると、ゲームが突然に面白くなることがある。
『プリンセスファランクス(プリファラ)』こそ、まさにそれだ。
馴染み深いスライドパズルとタワーディフェンスを組み合わせ、わかりやすくて奥の深い戦術性を実現。さらに、見た目も可愛いボクセルアートでとっつきやすい。

開発したのは、株式会社ヌゥト。携帯ゲームなどの移植を手掛けていたが、下請けで培った技術を結集した渾身の1作だという。

広大な砂漠、不可思議な文明、人のいない世界……背景で魅せるランゲーム『Power Hover』レビュー

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美しい風景の中を、ホバーマシンで駆け抜ける印象的なランゲームが登場した。
文明が栄えていた様子があるのに、人間は誰もいない。
しかし、広大な砂漠や海の上では、謎のロボットや巨大機械が動き続けて活動している……そんな世界観をここまで表現されたら……それはもう、買うしかない。

世界観にハマったら即買いな1作、『Power Hover』を紹介しよう。

1ステージ数秒。瞬時に判断して飛ぶ超々ハイテンポアクション『HoPiKo』レビュー

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1ステージが2秒~10秒程度で終わる超ハイテンポ構成。
ゲームボーイ音源で作られたノリノリのBGM。そして、ゲームクリア時に響く極上の効果音。
難易度は高いが、ノリが合えば中毒性抜群の死にゲー。それが『HoPiKo』だ。

デッキビルド系カードゲームの始祖にして頂点がiOSに登場。『Dominion』レビュー

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ゲームをプレイしながらデッキ(山札)にカードを加え、デッキを強化しながら遊ぶ「デッキビルド系」カードゲームの始祖。
2009年ドイツ年間ゲーム大賞を始め、有名ゲーム賞を総なめし、世界大会なども開かれる化け物級定番カードゲーム『ドミニオン』。

その公式アプリが登場し、3年ぶりにiOSで『ドミニオン』が遊べるようになった。

シンプルで美しく、品質が高いパズル『Cobe The Gallery』レビュー

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さまざまな色のタイルが並んでいる中で、特定のタイルを塗りつぶし、画面上を1色に染める「塗りつぶしパズル」。
App Storeでも使い古されたジャンルに、素晴らしい新星が登場した。

気持ちよい手触り、美しいデザイン、質の高い問題。
『Cobe The Gallery』は、パズル好きなら手を出すべき1作だ。

スマホの性能をフルに使って薄汚い戦場を再現。シューティングRPG『Warhammer 40,000: Freeblade』レビュー

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iOS端末の性能をフルに使い切るMETAL APIを利用してド迫力の戦場を描き、その中を二足歩行のロボット「ナイト」に乗って戦うシューティングRPG『Warhammer 40,000: Freeblade』がついに登場した。
本作は、ゲームとして面白いのはもちろんだが、画面を押す強さを検知するiPhone 6sシリーズの目玉機能、「3D Touch」の技術に対応したゲームとして、Appleの発表会でも紹介されて注目された作品でもある。

果たして、本作は3D Touchでスマホゲームの未来を切り開いたのだろうか。
ゲームの感想とともに紹介していこう。

Androidを切り捨て、iPhone特化の最高グラフィックを実現。『アフターパルス』レビュー

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iPhoneが全力を出せば、すでにゲーム機に匹敵する映像美を実現できる。
AppleがMetal(iPhone 5s以降で導入されたグラフィックを向上させる技術)発表時にそのようなことを言っていたが、それが現実になった。

『アフターパルス』はMetalを最大限に活かし、かつてなくゲーム機に近いグラフィックを実現した。
開発は、スマホで美しい3Dゲームを作るために設立されたスペインのメーカーDigital Legends Entertainment。
その美しいグラフィックの前に、ただ驚くしかない。

絶対に触るなよ! 世界破壊装置をいじり倒す『Please, Don't Touch Anything』レビュー

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好奇心猫をも殺す。だが、人間は気になったら謎を解明せずにはいられない。
『Please, Don't Touch Anything』(頼むから、何も触るなよ!)は、そんな人間の好奇心を試すゲームだ。

目の前には、「触ってくれ!」と言わんばかりに目立つ、赤ボタンとレバー付き謎の装置。
そして、周囲には誰も居ない。おさわりタイムの始まりだ。

このゲームを絶対ダウンロードしないで!『君の目的はボクを殺すこと。』レビュー

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App Storeで大人気のジャンルに、「放置系ゲーム」と呼ばれるジャンルがある。
アプリを放置してスタミナを溜め、スタミナそれを使ってストーリーを進めていくゲームの総称だ。
ただ、残念なことに基本システムはどこも同じで、恋人を殺したり、リア充を滅ぼしたりと、設定の奇抜さやキャッチーさを競うジャンルになってしまっている。

その中にあって、『君の目的はボクを殺すこと。』は、「エネルギーを消費する爽快感」を突き詰めた作品だ。
ハイテンションのBGMにノってスタミナを消費するだけで楽しい。
生きろ!マンボウ!3億匹の仲間はみな死んだ』以来、ゲーキャスひさびさのヒット放置系ゲームである。

キャラバンシューよ再び。撃って壊す爽快感を追求した『Super Star Shooter GAIDEN』レビュー

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「昔ながらの撃って倒すシューティングが好き」を追求したゲーム。それが、『Super Star Shooter GAIDEN』だ。
敵や地形を素早く壊すほどにスコアが上がる爽快なゲーム内容は、間違いなく往年のシューティングのテイスト。

ゲームモードは2分モードと5分モードの2つだけだが、どちらも緻密な計算の元に作られており、短時間に遊べて何時間でもやり込める素晴らしい1作に仕上がっている。
キャラバンシュー(短時間でハイスコアを競うシューティング)世代なら間違いなく買いの1作だ。

校長先生の長話で生徒を倒せ。校長シミュレーター『俺の校長3D』レビュー

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校長先生の話は、いつまで続くのだろうか……日本人なら誰でも経験したことがある、「校長先生のお話」がゲームに!
しかも、プレイヤーの役割は校長。
朝礼の全校生徒に話すお題を定め、長話して多くの生徒を熱中症やら疲労でKOするジョークアプリである。

見かけはC級、中身はしっかり。食パンシミュレーター『I am Bread』レビュー

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食パンシミュレーター『I am Bread』は、ヤギシミュレーター『Goat Simulator』のヒット後に登場した奇妙なシミュレーターの中でも、最も変なゲームだろう。
主人公は動物ですらなく、食パン。いや、食パンを本当にシミュレートしているかというと、絶対にNoなのだが。

だが、このゲームは一発ネタでは終わらない。
見かけは奇ゲー、中身は本格アクション。それが『I am Bread』である。

MMOじゃない。「ヤギオンラインRPGシミュレーター」だ。『Goat Simulator MMO Simulator』レビュー

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きみはヤギだ。
今からファンタジー世界に入って、タンク、マジシャンなど6つの職業を選んで冒険しよう……って、このヤギシミュレーターはどこに向かっているんだ。

純粋な(?)ヤギシミュレーター『Goat Simulator』、ゾンビヤギシミュレーター『Goat Simulator GoatZ』に続くスマホのヤギは、MMOシミュレーターであった。

プレイヤーは弾丸。弾道制御高速アクション『Bullet Boy』レビュー

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『スーパードンキーコング』に、タル大砲からタル大砲へ移動し、文字通り弾丸のように高速で移動する場所がある。
あの気持ちよさを今でも覚えている方は多いのではないだろうか。
そんな方に朗報だ。その部分だけを抜き出し、独自のパワーアップを施したゲームが『Bullet Boy』なのだ。

もちろん、単なる一発ネタではない。
大砲から主人公の「弾丸ボーイ」高速で発射する気持ちよさに加え、独自のパワーアップ要素を入れ込んでおり、オリジナルスマホゲームとして完成度の高い1作なのがオススメの理由だ。

パックマンの面白さを今風に凝縮。愛すべきランゲーム『PAC-MAN 256』レビュー。

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『パックマン』のアーケード版でステージ256に到達すると、マップがだんだんと崩壊し、最後にはゲームが止まるバグがある。
パックマン誕生35周年を記念し、そのバグの後の世界を描いたゲームが『PAC-MAN 256』である。

開発は『クロッシーロード』で大ヒットを飛ばしたのHipster Whale。
『パックマン』らしさを大事にしつつ、スマホゲームとして楽しく、良い感じの内容となっている。

TRPGのアナログ感とTCGの戦術性と。アナログゲーム好きを狙い撃つ『Loot & Legends』レビュー

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『Loot & Legends』は、アナログゲーマーを狙い撃ちにするゲームと言えるだろう。
『マジック・ザ・ギャザリング』のようにカードを組み合わせてキャラクター(デッキ)を作り、ボード上で駆け引きしながら戦うバトルボードゲーム。
そこにTRPG風の演出を組み合わせたのだから、アナログゲーマーが興味を引かれる下地は十分。

そして、実際にプレイしてもやっぱり面白いのであった。

最新のカジュアルスタイルでより爽快に。『アングリーバード 2』レビュー

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ブタに卵を盗まれた鳥たちが怒り狂い、自身を弾丸にしてブタに襲いかかるシューティングパズル『アングリーバード』。
これまで大量の派生作品を出してきたが、ついにスピンオフではなく正当続編の『アングリーバード 2』が登場した。

看板タイトルの続編だけあって作りは丁寧で、堅実にパワーアップして前作以上の面白さ。
しかも、流行の基本無料ゲームスタイルをうまく取り入れ、『キャンディクラッシュ』のように遊び続けられるゲームに変化していた。

ストーリー、やり込み、演出、3拍子揃ったRPG『ドラゴンクエストVI 幻の大地』レビュー

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天空シリーズの最終作『ドラゴンクエスト6 幻の大地』がついにiOSに登場した。
2つの世界を行き来する緻密なストーリー、上級職をマスターしてキャラクターを育てるやり込み要素が人気を博してか、本作はドラクエシリーズでも上位の人気を誇る作品だ。

本作はそのDS版の移植となるが、やっぱり良作の移植は楽しい。
ドラクエのスマホ移植もすでに7作目になるためか移植の安定感もあり、RPGを探しているならオススメできる1作となっている。


ワクワクを楽しむお化け屋敷アドベンチャー『Til Morning's Light』レビュー。

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ディズニーの『ホーンテッドマンション』を意識した「お化け屋敷アドベンチャー」が登場した。
この『Til Morning's Light』は、「タッチ端末でも最高品質のゲームを提供する」というAmazon Game Studiosの第2弾作品。
お化け屋敷と言っても、『Lost Within』のように怖くはない。
不思議な洋館を探索するワクワク感を前面に出した楽しいアドベンチャーゲームだ。

先は読める。でも感動してしまう王道アドベンチャー。『彼女は最後にそう言った』レビュー。

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世の中には、「これは泣かせにきている!」とわかっていても感動してしまうドラマがある。
この『彼女は最後にそう言った』も、そんなドラマの1つだ。
演劇の脚本などを手がける横田純さんのシナリオが冴え、入間川幸成さんの手がける音楽が場を盛り上げ、「わかっているのに感動してしまう」状況にプレイヤーを落とし込む。

開発は『奴は四天王の中で最も金持ち』などを手がけたSYUPRO-DXで、操作もゲームも快適。
無料ゲームと思えない完成度の作品になっている。

パーティーを強化するか、先に進むか…時間と戦うローグライクRPG『Crowntakers』レビュー

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反乱軍に囚われた王を救い出すローグライクRPG、『Crowntakers』がPCからiOSにやってきた。

とある国の侯爵が反乱を起こし、王を捕らえ、国を掌握しつつある。
確かに王は捕らえられた。
しかし、反乱軍の態勢が整っていない今なら、少人数の奇襲で王を救い出せるかもしれない……あなたは仲間を集め、装備を強化し、迅速に敵ののど元に迫らなければならない。

……どこかで聞いたような設定と思ったあなたは正しい。
このゲームは『FTL』に影響を受けて作られた、ファンタジー版『FTL』とでも言うべき1作だ。
ただし、単なる猿まねではなく、プレイして見るときっちりオリジナル作品に仕上がっている。

優しさと懐かしさのRPG、『イースIクロニクルズ』レビュー。

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JRPGと呼ばれるジャンルを確立した立役者の1人、『イース』がスマホにやってきた。
今でこそ「RPGなんて誰でもクリアできる」と言われるが、初代イースが発売された1987年、PC向けRPGの難易度はとても高く、選ばれた人間だけがクリアできるゲームだった。

そこに「頑張ってやればみんなクリアできるRPG」を提唱し、「ゲームは優しさの時代へ」というキャッチコピーで登場したのが『イース』だ。
これは難しいRPGに飽きたプレイヤーたちに受け入れられ、以後RPGの難易度は下がっていく……。

本作は、そんな『イース』をリメイクしたPSP『イースI&IIクロニクル』から『イースI』部分を抜き出したものである。
イースファンにお勧めなのはもちろんだが、RPGの歴史的にも遊ぶ価値がある1作だ。

廃病院と怪物、隠された狂気……Amazon本気のホラーゲーム『Lost Within』レビュー。

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『Lost Within』は、PC向けのFPS『Prey』で一世を風靡したHuman Head Studios開発のホラーゲームだ。
さすがゲーム機のメーカーだけあって、そのグラフィック、操作性、恐ろしさ、すべてにおいてハイクオリティ。

販売元のAmazon Game Studios(以下、AGS)は、Amazon携帯端末「Fire Phone」の専用ゲームを作る会社……のはずだった。
が、Fire Phoneが驚くほど売れなかったためか、AGSのゲームがiOSにもリリースされることになった。
iOSゲーマーとしては嬉しい事件である。

宇宙でバットを振って球を打つ。素朴に面白いバッティングゲーム『SBACEBALL』レビュー。

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複雑なゲームもいいが、シンプルなゲームもまた面白い。
『SBACEBALL』はそれを思い出させてくれる素朴なゲームだ。

宇宙空間でバットをかまえ、タイミングを合わせてひたすらボールを打つ。
ゲームウォッチ時代を彷彿とさせるシンプルなバッティングゲームだが、微妙に難しいバッティングを成功させたときの喜び、バットの音の気持ちよさが病みつきになるシンプルに面白いゲームだ。

雄大な自然の美しさを見るスキーゲーム『Alto's Adventure』レビュー。

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ゲームの中には、圧倒的なビジュアルだけで買う価値のあるものもある。
この『Alto's Adventure』がそれだ。

芸術的と言えるほど美しい自然の中で、斜面を滑り抜けるスキーゲーム。
ワンタップ操作のランゲームの一種だが、その美しさと素晴らしい音楽の合わせ技で「芸術として体験する価値のある」ゲームとなっている。

ゲーム機並のアクションをスマホで。インプロージョン(Implosion)レビュー

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モバイル端末でもゲーム機並みの素晴らしいゲームができることを証明する。
そして、3年の月日をかけて作られたゲームが『インプロージョン(Implosion)』である。

本作は、確かにゲーム機並の内容を誇るゲームと言っていいだろう。
グラフィックと操作性、演出、ともに申し分ないので、アクションゲーム好きなら試す価値はある。
しかし、「『Deemo』を送り出したRayarkのゲーム」として見ると、普通すぎるのも事実だ。

1分で燃焼できるアグレッシブなシューティング。『ゴシックは魔法乙女』レビュー。

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シューティング+ソーシャルに、シューティング老舗ケイブが出した解答が『ゴシックは魔法乙女』だ。
本格的なシューティングと1分で遊べるカジュアルさを両立し、なおかつ面白い。
UIやはまったくこなれていないし、一面粗いところだらけで「ああ、ケイブのゲームだな」と思ってしまうが、そんな問題をものともしないぐらい面白い。

シューターならまず試して損のない1作になっている。

リア充を指一本で爽快爆破『リア充爆発しろ!』レビュー。

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人間は2種類に分けられる。
リアルが充実して恋人がいる「リア充」と、対となる「非リア充」だ。
ただし、2つの存在にははっきりと上下が存在する。

リア充は自分に満足しているが、非リア充はリア充になりたくてなれない、妖怪人間ベム的な悲しい存在なのだ。
できることと言えば「リア充爆発しろ!」と呪いの言葉を吐くだけ。

ここにもそんな非リア充が1人……。

たった3ステージで人の心を掴む死にゲー、『Mr Jump』レビュー。

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死にゲー界に新たな大ヒット作品が生まれた。
リリースから4日で500万ダウンロードを突破した快作、『Mr.Jump』だ。

Mr.Jumpはジャンプ操作のみの普通のランゲームで、システム的に新しくない。
しかし、遊んで見るとびっくり。序盤がやたら楽しくて3ステージで心を掴まれる。
さらに、スマホゲームに必要な要素を抑えた堅実な作品で、(500万という規模はびっくりだが)人気になるのも納得の1作である。

理想の艦隊を作って戦う銀河統一SLG、『Sid Meier's Starships』レビュー。

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『Sid Meier's Starships』は、『Civilization』の流れを汲むターン制の戦略シミュレーションゲームだ。
タイトルには『Civilization』を冠していないが、ストーリー的には『Civilization Beyond The Earth』のその後を描いている。

ヘビーな『Civilization』マニアからは「物足りない」という声も上がる本作だが、短時間で終わる(本編比)戦略ゲームとして見れば一定の面白さがあるし、なにより自分だけの艦隊を作る編成システムが楽しい。
「自分だけ」というのはソシャゲ的なヤツではなく、ステルス艦隊でも、ミサイル艦隊でも、好きなように編成し、その艦隊で宇宙を制覇できるのだ!
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