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記憶力&集中力で解く簡単脳トレパズル『Memopoly』レビュー。ローポリビジュアルを楽しむ1人用マスターマインド

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2人のプレイヤーがヒントを出し合い、4色のカラーピンの並び順を推理する知育パズル『マスターマインド』を、魅力的なビジュアルと共に1人用パズルとして再構築したゲームが登場した。
『Memopoly』だ。シンプルな脳トレ&記憶力ゲームを美しいビジュアルで補い、見事に暇つぶし以上(そして子供に与えるのも最適)のゲームに作り上げている。

作者の根底に、ポケモンがあるから作れたカードゲーム『ReRotation』レビュー。ポケモンのローテーションバトルをもう1度…

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3体のポケモンと1体の控えを交代させながら戦う対戦形式"ローテーションバトル”。
このローテーションバトルが好きな開発者アズマゴローさんが、『ポケットモンスターX・Y』を最後に廃止されたことを嘆き、『シャドウバース』などのカードゲームと融合させて作った1人用カードゲームが『ReRotation』だ。
と言っても、本作は単なる真似だけのゲームではない。システムはよりロジカルになり、運と計算の要素が付加された新作なのだ。だから、ポケモンとは遠いゲームになるかと思ったが……意外にも、プレイして感じたのは予想以上のポケモンへの愛だった。

そこにあるのは殺す自由だけ。復讐のため外道に身を堕として戦うRPG『シャドウ・オブ・ローグ』レビュー

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ある日、故郷の村は15人の盗賊に襲われて皆殺しにされてしまった。
その仇を討つため、自らも野盗となって人を殺め、血をすすり、15人全員を殺すまで戦い続けるバトルRPGが『シャドウ・オブ・ローグ』だ。
App Storeには「どこを探索し、誰と戦うのか。全てはあなたの意思で決めることができます」とあるが、この表記はある意味正しく、ある意味ズルイ。
プレイヤーには、人殺しの自由しか認められていないのだ。

救世の手紙を届ける運命の子、ぐーたらフェステを見守るアドベンチャー『Message Quest』レビュー

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ぐーたらな男の子フェステが、世界の命運を託されて手紙を運ぶ……子供向けの絵本のような物語を、ステンドグラス風の世界で描いたアドベンチャーゲームが『Message Quest』だ。
開発したのはロシアのインディー開発者Royal Troupeで、1時間程度で終わる短いゲームながら、PC版は暖かい世界観と紙芝居を見るようにテンポ良く遊べる手軽さでプレイヤーの評価は高かった。
そんなゲームがスマホ版のみ日本語に対応したので、この機会に紹介したい。

闇の迷宮を脱出するパズルアクション『FRACTER』レビュー。金属、水面、鏡…すべてが黒く美しい世界

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暗く美しい闇の迷宮を、黒を基調とした映像で表現するアクションパズルが登場した。
単純なゲームとして普通に楽しめるだけでなく、その環境は最高の一言。
黒を基調とした映像、質感まで伝わる環境音、闇の迷宮の表現をただ楽しめば良い。『FRACTER』はそういうゲームだ。

素直なお姉さんに振り回されて変わるコミュ障少年の青春物語『アイ・ビー ~コミュ障の俺が選んだ未来~』レビュー

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俺も、こんなお姉さんに振り回される少年時代を送ってみたかったよッ!
『アイ・ビー ~コミュ障の俺が選んだ未来~』は、アプリコンテストに挑むコミュ障な天才ハッカーの少年が、アプリコンテストのサポート係のお姉さんに出会って変わっていくSF青春ノベルだ。
少年の青春物語を軸に、SF的な裏テーマも背後で動いており、2時間程度で読み終わる良作短編なのだが……個人的にはツンしかない主人公を、外的要因によってデレさせるツンデレの演出が甘酸っぱすぎて、そこをみんなに見て欲しい1作だ。

悔いの多い人生を過ごす人へ。後ろ向きに生きる青年の再生物語『潮騒の街』レビュー

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都会の生活に疲れて心が枯れ、海辺の街で貯金を切り崩しながら生活する青年を描いたアドベンチャーが『潮騒の街』を紹介する。
本作は疲れた人間の再生を描く優しい物語……なのだが、人生に疲れた青年の後ろ向きな描写が真に迫っている点で他と一線を画している。このあたり、クズの人生を描いた『償いの時計』、不気味な夢を描いた『しあわせのあおいとり』作者であるDaigoさんの本領がいかんなく発揮されていてか、「後ろ向きな生活」にものすごい説得力があるのだ。
そして、その説得力がリアリティを生み、プレイヤーに癒しを与える不思議な作品だ。

おっさん型の可愛い(自称)小人を集め、生息地をデコる『おじぽっくるDX』レビュー。正直、おっさんの悪霊を除霊している気分になるけど楽しい

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「あの日、私が出会ったのは手のひらサイズのおっさんでした」
そのキャッチコピーの通り、手のひらサイズのおっさん、“おじぽっくる”を探し、その生息区域である公園を発展させるゲームが『おじぽっくるDX』である。
おっさんモチーフの小人を可愛いと感じるか、それは人それぞれだと思うが、前作が300万DLを達成しており、3DSにも移植され、特に若い女性の間では「可愛い」ものとデータが実証している。
ということで、このゲームをDLして、皆さんも女子高生になった気持ちで“おじぽっくる”可愛がってあげて欲しい。

人体の動きと感情を機械で表現する『Homo Machina』レビュー。フリッツ・カーンの人体機械構造図をゲーム化

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人間の体を1つの巨大で複雑な機械として描くドイツ作家フリッツ・カーンさんのに影響を受け、人体を機械として忙しく動かすゲームが登場した。
『Homo Machina』である。
脳から指令を受けるたび、体の中にいる作業員が目、口、鼻、手、足と次々に忙しく動かし、動きも感情も機械的に表現する試みは面白いだけでなく、人体の構造を再度学ぶ機会にもなる。
同時に「なぜ、体を動かすのか」を考えるショートフィルム的なパズル・アドベンチャーとして作られており、この映像に目を引かれるなら試すべき興味深いゲームだ。

PSO、RO時代の素朴な楽しさを持つMMORPG『ガーディアンズ』インプレッション。遊び捨てではなく、仲間を作るためのオンラインゲームがここにある

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音楽を小室哲哉さんが担当し、ゲームの総監督を『ブレイブフロンティア』の早貸久敏さんが担当することで話題になったLINEの新作MMORPG『ガーディアンズ』。
本作を最初プレイして最初の30分は「バグも多いし、動きももっさりで微妙すぎる!」と思っていたのだが、しばらく遊んでいると不思議なことに楽しくなってきてしまった。
大勢のプレイヤーがフィールドで同じモンスターを追いかけて狩る仕組みが原初のオンラインRPG体験を蘇らせるのだ。そして、遊び込んでみると「昔ながらのMMORPG体験」をさせるための仕組みが確かに機能していて、ソシャゲではなくMMORPGを追求した作品であることが分かってきた。

脳をあまり使いたくないとき遊ぶパズル『Hexologic』レビュー。考えない。感じて癒やされるんだ

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今回紹介する『Hexologic』は、とても矛盾した存在である。
本作は、疲れて頭をあまり使いたくないときに遊べるパズルゲームなのだ。
頭を使うはずのパズルというジャンルに「頭を使わない」を持ち込む。しかし、頭が疲れているときにこれをプレイすると、疲れがほぐされていつの間にかやる気が出る。
そんなゲームである。

ソシャゲ風な無料RPG『モンスターカンパニー』レビュー。「無料でガチャが引きまくれるのが売り!」なんて面白いのか→楽しかった

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「無料でガチャを回しまくれる!」
個人の開発者が、2年をかけて作った初のゲーム『モンスターカンパニー』の売り文句だ。
ばかな。ガチャが楽しいのは限られているから、リアルマネーをかけた博打だからだ。無料で回しまくれたら、あのヒリつく感じがない。楽しいわけがない。
そう思って手を出してみたのだが……うん、面白かった。私の負けだ。

ダチョウになって荒野で踊りたいだって?よろしい、ならば『Ostrich Among Us』だ。

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皆さんも、野生のダチョウになって踊りたいという欲求を持ったことがあると思う。
しかし、我々は人間であり、ダチョウではない……この辛い現実は受け入れねばならない。
ならば、ダチョウになる夢はゲームに託すべきだ。
この『Ostrich Among Us』をプレイすればいいのである。

材料も見た目もこだわった地ビールを売る経営ゲーム『Brew Town』レビュー。自分でデザインしたものを売る喜びが確かにある

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自分だけのこだわりの酒を造る妄想をする方は、酒飲みの中でも結構いるという。
『Brew Town』はそんな妄想を叶えるインフレゲームだ。
本作はオリジナルの材料でビールを作り、プレイヤー自身がデザインしたボトルに詰めて出荷する“ビール工場経営インフレゲーム”である。
ゲーム自体はすごくシンプルだが、自分の望みの材料でビールを作り、パッケージも自由に設定した後で、それが売れていく様子を見る楽しさは酒飲みみょうりに尽きる。

短いなかで多様な変化を見せる濃厚アーケードシューティング『The Lost Sky』レビュー。2年の製作期間を凝縮した良作

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戦闘ドローンの暴走によって文明が崩壊した惑星上に降り立ち、ドラゴンを操作して世界を“リセット”する360度ドッグファイトゲームが『THE LOST SKY』だ。
開発は日本のYASUDA GAMES。自身が満足するゲームを作るため、プログラムからグラフィックまで全て1人で2年かけて作った渾身の作品は……見事。
ドラゴンを操作するシューティングというだけでなく、友軍との連携で変化する戦場、パワーアップ具合によるプレイ感のダイナミックな変化を取り入れ、短くも飽きないものに仕上がっている。

“しり(Siri)”のつく言葉しかしゃべれないAIになり、真実を暴く『ねぇAI 本当の事がしりたい』レビュー。優しいダジャレゲーム

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真実を知ることは、彼を幸せにするのだろうか?
そんなシリアスな紹介文から始まる『ねぇ、AI 本当の事がしりたい』は、スマホの音声アシスタントとなり、物語中で登場人物が抱く疑問に回答していくクイズゲームだ。
なお、クイズの回答には音声アシスタントのSiri(シリ)からとって、かならず“しり”がつく……あ、これダジャレゲームだ。

そんなゲームで大丈夫か?フリー素材化して蘇ったエルシャダイ『イーノック、そんな装備で大丈夫かゲーム』レビューと遊び方(※重要)

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「そんな装備で大丈夫か?」
「大丈夫だ、問題ない。」
あまりに汎用性が高いコラ素材として、かつてニコニコ動画で一世を風靡したアクションゲーム『エルシャダイ』が一部フリー素材化(※申請などは必要)し、オープニングをネタにしたゲームが登場してしまった。
その名も『イーノック、そんな装備で大丈夫かゲーム』。
一見ただのネタゲーかと思いきや、ゲーム外でも遊びを用意している粋なゲームだったので、今日はその遊び方を紹介したい。

鉛筆画風の世界が目を引くシューティングRPG『Original Journey』レビュー。母星を救うために他の惑星を略奪する兵士の物語

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寿命が尽きかけた母星の寿命を延ばすため、他の惑星に乗り込んで略奪を行う兵士となって戦うシューティングRPGが『Original Journey』だ。
作りの粗い部分は見受けられるものの、セピア調の手描きの風景に緑色で強調を行う独特のグラフィックが目を引くだけでなく、射撃の手応えも上手く作られており、生物を破壊している感が気持ちいいインディーゲームである。

超スローなのに成立する格闘ゲーム『ファイトクラブ』レビュー。オンライン対戦つき現代風アーバンチャンピオンとも言える。

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コンボも超反応も必要ないのに、熱い駆け引きが楽しめる格闘ゲームが『にゃんこ大戦争』のポノスから登場した。
「平日は毎日1万円、土日は5万円の賞金付き大会が開催される」という“ワンチャンある系”対戦ゲーム『ファイトクラブ』である。
正直、最初は「ああ、課金者で賞金を争うゲームが出るのだなぁ……」とあきらめきった目で見ていたがいざリリースされてみると大会はプレイヤースキルが全てで順位が決まるし、ゲームもファミコンの『アーバンチャンピオン』を現代風にうまくアレンジした内容で、思った以上によくできていたのだ。

たった10秒の瞬間を美しく魅せるゲーム『キャンドルちゃん(Canndleman)』レビュー。その身を燃やして消えゆく蝋燭のはかない冒険

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少しの時間だけ明るく光を灯し、燃え尽きる……ロウソクの“キャンドルちゃん”を主人公にしたアクションアドベンチャーがスマホにやってきた。
暗いステージを進むため、キャンドルちゃんは自らに灯をつけ命を削りながら道を進むことになる。
その寿命は10秒(なんて短いロウソクだ!)。
つけては消して、限られた10秒を少しずつ切り崩すたび、周囲の美しい風景が瞬間的にプレイヤーの目の前に映し出される。そんなはかないゲームが『キャンドルちゃん(Candleman)』だ。

未知と出会う不安・喜びを味わう惑星探検ゲーム『INO』レビュー。孤独な惑星の地図を作ろう

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未知の惑星を歩いて探索し、資源を集めて装備を強化し、行動範囲を広げて惑星の地図を作りきるとクリア……そんな未開惑星探検アドベンチャーゲームが登場した。
その名も、歩いて日本地図を作った歴史上の人物、伊能忠敬の名前からとって『INO(イノー)』。

本気で『ガンダムVSシリーズ』をスマホに落とし込んだ2vs2ゲーム『ドールズオーダー』レビュー。課金と育成が面白い土台を阻害する苦しさ

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「『ガンダムエクストリームバーサス』をスマホ向けにした感じのゲームが出たんですよ!」
そんな言葉で紹介されたゲームが2vs2のハイスピード対戦アクション、『ドールズオーダー』である。
実際プレイしてみるとダッシュから様々な行動につなぎまくれる本格的なアクション操作、小気味よい攻撃演出に、下手なプレイヤーは手も足も出ない
よくもまぁ、スマホでこれだけのモノを作ったものだと感心してしまった。それと同時に、今の基本無料ゲームの限界もまた感じてしまった。

児童向け番組風ゲームに毒と子作り要素を投下した小作品『パンダがまわれば地球が回る』レビュー

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自転が止まった地球を救うべく、パンダたちが子作りして増え、その体で再び地球を回す謎の作品。
それが『パンダがまわれば地球が回る』だ。
白黒の子供むけテレビ番組風の演出ながら、毒とキレのあるテキストで楽しませる物語ゲームになっており、全クリアまでおよそ6~10分。
短時間の番組を見ているかのように楽しめる小作品である。

オールドファッションの美しさを現代に蘇らせる1作『シューティングドローンボーイ』レビュー

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周回プレイでのパワーアップ要素や、無駄な引き延ばしはなく全ステージクリアすれば終わり!
そこにあるのはプレイヤーの腕だけ。
8bit世代風ながらオシャレにまとめたピクセルアート、固定画面の“撃って壊す”縦シューという古典を扱いつつスマホ風にうまくまとめ上げたシューティングが登場した。
この『シューティングドローンボーイ』である。

漫画描きがアプリ制作に転身して作ったRPG風ギャグゲーム『魔王に聖剣隠された』レビュー

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WEBマンガ家からアプリ制作者に転職し、自ら絵を描いて作った異色のファンタジーギャグ脱出ゲーム。それが『魔王に聖剣隠された』だ。
タイトルこそ『ママにゲーム隠された』のパロディだが、ゲーム内容は「ストーリー主導のRPG風ギャグ脱出ゲーム」として完成されており、コミックを読むように不条理ギャグを楽しめる(やや下ネタあり)怪作。15分で終わるので、隙間のお楽しみにオススメできるゲームになっている。

藤崎詩織ではなく、虹野沙希。華はなくても付き合えば魅力にハマる音ゲー『ときめきアイドル』レビュー

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『ときめきアイドル』は学園アイドルを育成し、ファンを増やしてライブの最高峰”メロディアスライブ”の頂点を目指す“学園アイドルコミュニケーションゲーム”である。
最初は一世を風靡した恋愛ゲーム『ときめきメモリアル』のシリーズなのだが、出てきたものは学園・アイドル・リズムゲーム。既視感の強くて華がない。
そのためか事前登録も目標に届かずに終わったが……プレイしてみるとこれが良いところ盛沢山。
メインヒロインのような華はないが、攻略してみるとすごくいいサブヒロイン。そんな言葉がぴったりのゲームであった。

ドット絵でも8bitでもないレトロシューティング『S.T.G.』レビュー。ベーマガ投稿者が見せるレトロPC風というジャンル

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2000年代にマイコンBASICマガジンに掲載された同人シューティングゲーム『Mini S.T.G.』を、10年以上を経た現代の実力をもってリメイクしたシューティングが『S.T.G.』である。
現代スマホシューティングとして不足なく楽しめるのに、撃って倒す手応えや背景の表現技法は昔風。近年は8bit風などのレトロ表現が流行っているが、それとはまた違う旧世代PC風とでも言うべき面白いレトロゲームの登場だ。

無数の粒子と、アートと、指が連動する快楽実験アプリ『GEN』レビュー

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何かしらの無作為なデータを機械的に処理して映像化し、アートを作り出す“ジェネラティブ・アート”というジャンルがある。
この「無作為なデータ」を、ゲームプレイヤーが遊んだ操作にして「遊べるアート製造機」として作られたゲームが『GEN』だ。
プレイヤーは無数の粒子を操り、持ちよく敵を倒すゲームを遊んでいるだけなのに、ゲーム終了後には毎回異なるアート画像が出力される……そんな実験的ゲームが好きなら本作を試すべきだ。

極寒の地に灯をともし、村を作るサバイバルSLG『The Bonfire: Forsaken Lands』レビュー。名作『A Dark Room』に映像を付けたようなゲーム

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極寒の地を1人で開拓し、かがり火を炊いて人を集め、資材を採取し、建物を作って村を盛り上げ……最終的には隕石で目覚めた古い神を倒すサバイバル村づくりゲームが『The Bonfire: Forsaken Lands』だ。
シンプルな作りながら『Alto's Adventure』を意識したグラフィックは見栄えがするし、少しずつ村が充実する楽しさと、やりくりの楽しさがある。
テキストだけで世界を表現したブラウザゲーム『A Dark Room』に映像を付けたような作りなので、同系統のファンの方には特にお勧めのゲームとなっている。

苦戦するけどストレスはたまらない『Reed ^_^』レビュー。これが気持ちよく即死するアクションだ

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2016年にAndroidの良作アクションとして瞬く間に広がり、10万ダウンロードを越えるヒット作となった『Reed』が、ついにiOSにやってきた。
本作はややムズの即死系(激ムズではない)横スクロールアクションで、過度に詰まることなく、それでいて多少は苦戦する「脳死系ではないが、ストレスもたまらない」絶妙なバランスのアクションゲームである。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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