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最後まで諦めずにエンタメを届けた開発者たちの奇跡。ゲームを越え世界を拡張した『スクールガールストライカーズ トゥインクルメロディーズ』- 終わったゲームを振り返る

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ヒットゲーム『スクールガールストライカーズ(スクスト)』のヒロインたちが、アイドルとして活躍するスピンオフゲーム『スクールガールストライカーズ トゥインクルメロディーズ(スクメロ)』。
リリース時に原作付きの意味がないし、ゲームも曲は良いがあと一歩評価したが、結局1年でサービスを終えるまで原作付きの意味がないまま終わった気がする。
だが、あのときとサービス終了までで1つだけ大きく変わったことがある。それは、私がこのゲームを好きになった、ということだ。まさか『スクメロ』を好きになるなんて、1年前は思いもしなかった。

ゲーム部分だけが壊滅的だったアイドルゲーム『青空アンダーガールズ』の終了と復活、そして新たな死 - 終わったゲームを振り返る

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次々と終わっていくソーシャルゲーム。昔ならいざ知らず最近のゲームはもう予算もかかっていて、個々の要素を見ると人気が出ないゲームでも素晴らしい点が見られるのだが……『青空アンダーガールズ』ほど極端なものはなかなかない。
本当に素晴らしい点がたくさんあって、それだけを理由に私はプレイできた。
しかし、商業的に言えばたった1つの致命的な欠点が、すべてを台無しにしていた。その欠点とは……メインとなるゲームシステムの欠陥。ちょっとやそっとじゃない。「玉に致命傷」ってぐらい悪かった。

ジュースを飲むとガチャが引ける飲料メーカーのソシャゲ『THE KING OF FIGHTERS D~DyDo Smile STAND~』はなぜ終了したのか - 終わったゲームを振り返る

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『THE KING OF FIGHTERS D~DyDo Smile STAND~』(以下、KOFD)は、夢のゲームだった。
知名度の高い『THE KING OF FIGHTERS』のスマホ向け格闘ゲームというだけでなく、Dydoの自動販売機でドリンクを買うと1円につき1ポイント貯まって、300ポイントでガチャが引ける面白い機能が付いていたのである。

想像してみて欲しい、ジュース3本(ペットボトルなら2本)飲むたびとFGOなり、グラブルなりのガチャを引ける世界を……まさに、全国に自販機を展開するDyDoだけが作れる夢の世界ではないだろうか。
しかし、本作は夢をのせたまま半年でサービス終了となってしまった。
なぜか。ガチャを回したいほど面白くなかったからである。

さらば愛しき『妖怪惑星クラリス』。私たちはゲームの中身が好きだった - 終わったゲームを振り返る

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何も知らずに『妖怪惑星クラリス』をプレイしてすぐ辞めたとき、一般的な評価は5.5を平均として10段階で4点ぐらいでクソゲーに近い評価になるだろう。
ネット上の記事を眺めただけの方ににとっては、「製作者の頭がおかしいゲーム」なんて印象になるかもしれない。しかし、どんなゲームにも良いところはあり、楽しめるプレイヤーはいる。

ソシャゲを初めて心から楽しめた『ガーディアンクルス』という作品 - 終わったゲームを振り返る2

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2012年、ソーシャルゲームは驚くべき進化を遂げた。
それまでは「金を積んだだけ有利になる」カードバトルが主流だった中に、ゲームスキルが意味を持ち、金だけでは終わらない基本無料ゲーム『パズル&ドラゴンズ』が登場したのだ。
パズドラの登場から1年して、世間は『パズドラ』系と呼ばれるミニゲームゲーム+ガチャのモデルに移行するのだが、2012年は2011年の文法を引き継いだ進化型ポチポチゲーが多く登場した。
その中でひときわ意気を巻いていたのが『ガーディアンクルス』である。

GUNS N' SOULS、境目の時代の賭けに敗れたゲーム - 終わったゲームを振り返る

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「ソーシャルゲームは、サービスが終わったら遊べなくなるじゃないか」
今も昔もそんな会話を目にするが、そもそもあなたは終わるようなソーシャルゲームをやりたいと思うのだろうか?
私はそこそこ遊んだゲームが終わると聞いても、まったくやる気にならない。
ほとんどの場合、終わるゲームには人気にならなかった理由があり、結局終わる頃にはユーザーもおらず「忘れられたゲーム」になっているのだ。

しかし、ふと振り返って懐かしく思うことはある。
そこで、「終わったゲームたち」ではそんなゲームをたまに取り上げようと思う。
第1回は、スクエニの『GUNS N' SOULS』だ。
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