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好きなヒロインと心中できるゲーム『永遠の七日』のサービス終了と、その最後が決まった日にやってきた脱出(エクソダス)請負人の話

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ゲームのサービス終了時、プレイヤーの前にエクソダス(脱出)請負人が現れ、サービス終了からプレイヤーを救うという。

「キングゲイナーかよって思うけど、本当にいるんだよね」

3年ぐらい前だったか、そんな話をゲーム系会社にいたときに聞いたことがあった。
『キングゲイナー』とは、極寒のシベリアから新天地への脱出(エクソダス)する旅を描いた富野監督のアニメだ。
そのなかで、外の世界を知らない人々を導き、脱出を手引きする仕事人として“エクソダス請負人”が登場する。
そんな存在が、ソシャゲにもいるという。

話を聞いたときは与太話と思っていたが……『永遠の七日』のサービスが終わるとき、エクソダス請負人は確かに姿をみせた。
今日は、『永遠の七日』サービス終了直前の1日に見たものを記事として残しておく。

世界を救うか、最愛の人を救って終焉を見るか。7日後に滅びる世界を繰り返すRPG『永遠の七日』レビュー

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何もなさずに生きるより、何かを成し遂げてから死にたい。
最高のハッピーエンドは訪れない……だけど、きっと頑張れば何か報われる。私は物語においてそういった結末を求めてしまう。
『永遠の七日』は、そういった思考にがっちりハマるRPGである。
本作は世界が滅びるまでの7日間を生き、何度も時間を巻き戻して異なる生き方を模索し、世界を救おうと試みるシミュレーションRPGだが……好きなキャラクターを幸せにしたら、世界は滅びる。世界を救えば好きなキャラクターは死ぬ。
さあ、あなたはどちらを選ぶだろうか。

永遠に7日間を繰り返すマルチエンディングRPG『永遠の七日』リリース。

永遠の七日 (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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ゲーム期間はたった7日間。プレイヤーの選択で仲良くなるキャラクターや、物語の展開が次々と分岐し、エンディングが変化する物語RPG『永遠の七日』がDeNAよりリリースされた。
本作は中国ネットイースが展開するゲームで、海外版は重厚な物語とアドベンチャーゲームのような分岐に「ゲーム機作品を遊んでいるようだ」と評価された期待作。
ゲームキャストでも過去に中国版のレポートを掲載している。

今までのスマホゲームとは面白さの軸が違う! 中華RPGの異端児『永遠の七日』の斬新さを伝えたい【海外ゲームプレイ録】

海外ゲームが好きすぎて、海外ゲームをライセンスインする仕事についてしまった海外ゲーのプロ、きたむらさんによる中国スマホゲーム紹介第2弾。
1回目の『ライフアフター』これまたNetEase関連作。日本ではDeNAがパブリッシャーとなる『永遠の七日』(中国題:永远的7日之都)だ。
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中国では、『永遠の七日』は2017年11月下旬にリリースされていて、私も2か月間ほどプレイした。その当時の私が最初に抱いた感想は ……。
「このゲーム、イカれてやがる…」
であった。 いい意味で、イカれすぎていた。

※記述内容は中国版に準拠しているため日本版とは内容が異なる可能性があります。
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