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サービス終了してから書く、コロプラの大作1人用RPG『最果てのバベル』の感想 - 終わったゲームを振り返る

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コロプラのRPG『最果てのバベル』が、2020年4月30日にサービス終了となった。プレイできたのは約11カ月。
シナリオは『FF7』の野島一成さん、音楽は『オウガバトル』の崎本仁さん、コンセプトアートにINNEIと、ゲーム界の有名どころ採用した1人用RPGとして期待を集めていたが、あまりにも短命だったし、リリース後は悪い話題が多かった。

セールスランキングを不正操作し、悪いことしたゲーム。
なんだか『アナザーエデン』に似たゲーム。

そんなイメージしか持っていない方が多いのではないだろうか。
実際、ネットを見ても不正操作事件以降は記事での言及も少なくなり、あまり実態がよくわからない。そこで、一応ちゃんと遊んだプレイヤーとしてこのゲームの紹介記事を残しておこうと思う。

『最果てのバベル』2020年4月30日(木)15:00を持ってサービス終了。

最果てのバベル (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / Google Play)
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シナリオに『FFVII』や『ヘラクレスの栄光III』の野島一成さん、サウンドに『オウガバトル』などの崎元仁さんを起用した1人用RPG『最果てのバベル』が2020年4月30日(木)15:00を持ってサービス終了となることが発表された。
コロプラ、『最果てのバベル』にブースト行為を行ってプロデューサーが辞任する事件などがあったが、そういったものが尾を引いたのもありそうだ。

すでにメインストーリーは先日のアップデートで完結しており、2月14日からは特別なログインボーナスが配布されるためゲームは進めやすくなる。
半分程度遊んでいるが、内容的にはザ・野島一成シナリオという感じで楽しめる1人用RPGなので、有料RPGを遊ぶ気持ちで今からサービス終了までのクリアしておくのもいいかもしれない。

コロプラ、『最果てのバベル』における課金ブースト調査報告書を発表。バベルプロデューサーは辞任、他2名懲戒。他タイトルで不正は発見できず

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コロプラの新作『最果てのバベル』において、自社から他社に依頼して課金を行い、不当にセールスランキングを上昇させた事件について、8月13日に“特別調査委員会の調査報告書公表などに関するお知らせ”が公開された。また、今回の件に関わる影響・処分として、取締役CCO 森先一哲氏が辞任、また本件に関与した従業員A氏、B氏の2名が懲戒処分。
さらに、代表取締役社長兼CEO兼COO馬場功淳氏、取締役CSO マーケティング本部管掌長谷部潤氏が3カ月間10%報酬減となることも発表された。

報告書の中では、事件の背景、作業までの経緯、調査内容、他タイトルへの影響などが42ページにわたって掲載されており、非常に興味深いのだが長いので軽くまとめておく。

コロプラの1人用RPG『最果てのバベル』サービス開始。『ヘラクレスの栄光』の野島一成さんと、『オウガバトル』の崎本仁さんが参加する新作

最果てのバベル (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / Google Play)
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シナリオに『FFVII』や『ヘラクレスの栄光III』の野島一成さん、サウンドに『オウガバトル』などの崎元仁さんを起用した1人用RPG『最果てのバベル』がサービス開始となった。
サイドスクロールを採用しており、その雰囲気はコロプラ版『アナザーエデン』などともいわれているが……果たしてどのようなつくりになったのか。
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