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ゲームキャストより、2017年、新年のご挨拶。

新年、明けましておめでとうございます。
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2016年は、スマホゲーム界隈でいろいろと新しいことがあった年でした。
言うまでもなく、『ポケモンGO』はエポックメイキングでした。ただ、位置ゲーで交通事故が起きるなど、現実連動型ゲームの問題も提示する結果になりました。
スーパーマリオラン』は、良くも悪くも時代の移り変わりを示した気がします。

日本のApp Storeの変化も見逃せません。
中国スタイルの課金制度を取り入れたゲームもランキングに入ってきていますし、韓国の『セブンナイツ』が日本風にリメイクを施してヒットし、アジア圏のゲームが日本市場を取る準備ができた印象がありました。
今年もランキングの入れ替えがかなり起きるのではないでしょうか。そして、2018年には日本のゲームは半分ぐらいになっているかもしれません。そうならないよう、日本のメーカーには面白いゲームを出して欲しいですね。

また、米国を見るとスマホVRが人気になっており、その波は今年日本にも来ると思われます。
2017年は、いろいろと変革の年になりそうです。

2016年、新年のご挨拶

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2016年、明けましておめでとうございます。

2015年を振り返ってみると、スマホの性能の進化がゲームを面白くした年だったといえるでしょう。
アイドルマスターシンデレラガールズ(デレステ)』のようにハイエンド3Dグラフィックを取り入れたゲームが登場し、スマホの性能向上を見せました。
さらに、『デレステ』はPS Vitaなどの音ゲーに負けないクオリティですし、海外を見ても『Vainglory』のようにPCゲーム級の面白さも出てきて、スマホでも十分面白いゲームを提供できる時代の到来を印象づけたかと思います。

2015年、ゲームキャストの展望。ウェブのスマホゲームメディアの行方についての考え。

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2015年のメディアとしてのゲームキャスト(といってもゲーキャスはメディアといえるほど大きくないですが)の展望を書いていこうと思います。
まず展望を語る前に、ゲーキャスが見るところの2014年のウェブメディアの振り返ります(エラそうですが)。

スマホのオンラインゲームは、ウェブのゲームメディアに革命的な変化を及ぼしました。それは、「ゲームを紹介するメディア」から「特定のゲームをサポートし続けるメディア」へ変質させたことです。
有名ゲームの特集を組んでサポートすることは、紙の雑誌でも重要でした。例えば、ドラクエのような大作が発売されれば数号にわたって特集が組まれて、部数に貢献していました。
しかし、ドラクエの情報にも限度があるので永遠にドラクエを特集することはできません。情報を出し終われば、次に紹介するゲームを探す必要があります。
読者もドラクエをプレイし終われば、次のゲームを探し始めます。そこで「ゲームを紹介するメディア」が必要でした。

2015年 新年のご挨拶

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2015年、明けましておめでとうございます。

2014年は、読者の皆さまに支えられた年でした。
暖かいご声援をいただいてPVが伸び続け、結果として『ghostpia』や『Artifact Adventure外伝』などのクラウドファンディングの手助けができました。
また、『Ninja Smasher!』や『ドランシア』を作者さんと協力してプッシュすることができました。とくに『Ninja Smasher!』は多くの方がゲームキャストを通じて購入してくださり、有料RPG1位になることもできました。
好きなゲームを目に見える形で応援できる。ゲーマーとしての幸せをかみしめております。
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