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9月17日の新作スマホゲー9本感想。音楽からモンスターを作って育成する『モンスターファーム2』が古いゲームなのに妙に後を引く楽しさ

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
モンスターファーム2 (App Store 2,820円 / GooglePlay 2,820円 / Nintendo Switch)

1999年にテクモが発売したプレイステーション向けの同名タイトルに改善を加えて配信したもの。
プレイヤーは音楽からモンスターを作り出し、そのブリーダーとなって育成して大陸最強のブリーダーを目指すことになる。 音楽CDを使ってモンスターを生み出すRPG……のスマホ版。
スマホではCDを読み込めないので、CDデータベースから検索して音楽を指定する。 もともと人気の高いゲームだったが、50もの改善を行って配信。
ゲーム自体は古いが、遊んでみるとモンスターの動きが個性的で、種類も多くて楽しめる。

9月15日の新作スマホゲー14本感想。ランダムマップ生成なゼルダの伝説系『Songbringer』がiOSに登場。しかも、価格はSteam版の1/4。

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
Songbringer (App Store 無料 / Steam)

ディスクシステム時代の『ゼルダの伝説』をリスペクトしたゲーム。
惑星に不時着したときに目覚めさせてしまった悪魔を倒すため、見知らぬ土地を冒険し、ダンジョンを制覇していくアクションRPG。
バーチャルスティックと攻撃、複数のアクションボタンを使い分ける操作はやや忙しいか。
細かいドット絵に、朝昼夕の時間に応じてエフェクトがかかって変化する環境など、見た目は素晴らしい。
また、惑星の環境はランダム生成されるので、繰り返しのプレイも可能な模様。

9月9日の新作スマホゲー7本感想。もはや禅。夕日を背に一心不乱にカップインを狙うゴルフ『Golf Odyssey』ハマる

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
Golf Odyssey (App Store 無料)
引っ張り操作でボールをショットするゴルフゲーム。
2打以内にボールをカップインできなければ最初から(もしくは広告を見てやり直し)。
雰囲気が良いのと、適度に難しいのとで全20コースを制覇してみたくなる。

9月8日の新作スマホゲー7本感想。クレイアニメのような映像と、環境音の作り込み。SFサスペンスミステリー『Trüberbrook』がスマホに登場

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
Trüberbrook (App Store 610円 / GooglePlay 600円 / Steam 3,090円)
1960年の冷戦中。ドイツの村を舞台としたSFサスペンスミステリー。
ゲームとしては気になる場所をタッチして調べ、アイテムを集めて障害を取り除いていくポイントクリックアドベンチャー。
クレイアニメのようなグラフィックが特徴で、映像面の完成度は申し分ない。
また、音に関しても環境を感じる良い作りで、雰囲気は最高。
App Storeでは動かないというレビューが多いが、iOS13.6のiPad Proでは動作を確認できた。

9月5日の新作スマホゲー6本感想。ネットの歴史がまた1ページ……歴史的Flashゲーム『Wonderputt』がiOS/Android向けに復刻される

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
Wonderputt (App Store GameClub / GooglePlay GameClub)

スリング操作でボールを飛ばしてカップに入れるゴルフゲーム。
ゲーム自体は普通のパターゴルフだが、カップに入れた時にステージがピタゴラスイッチのように動いたり、変形する演出が秀逸。
Web上でデザイン会社が作った「遊べる広告」として話題になった歴史的ゲームの復刻で、知っておくことにネットの歴史を知るという意味もある。

9月4日の新作スマホゲー6本感想。TRPG風の語り口で進むデッキビルド・ローグライト『Mythic the Abyss』発売。リリースセールで370円のところ120円

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
Mythic the Abyss (App Store 120円 / GooglePlay 120円)

毎ターン、デッキからカードを引いてスタミナを消費して使用し、敵と戦っていくローグライトバトルゲーム。
敵に勝てればカードが手に入り、そのカードを取捨選択することでデッキを強化していくスレイザスパイア系。というか、ゲームシステムはほぼそのまま、しかしバランスはやや違う感じ。
動作や演出がちょっと重いのが気になるが、ゲーム自体は楽しい。
リリースセールで370円のところ120円で購入可能。

9月3日の新作スマホゲー12本感想。職業を極めてダンジョンを攻略するローグライク『だんじょんあどべんちゃーさん』がついに登場

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
だんじょんあどべんちゃーさん (GooglePlay 無料)

職業を切り替え、さまざまなスキルを駆使してダンジョン攻略に挑むローグライク。
空腹度、らんだむダンジョン、ランダムアイテムの本格ローグライクで、もちろん、死んだら最初からやり直し。
解放した職業やダンジョンは残るので、難関ダンジョンに対して職業を選んで攻略していくゲームとなっている。
操作がやや大変だけど楽しい。

8月28日の新作スマホゲー19本感想。希望なき土地を探索する『The Last Campfire』の空気感が最高、デッキビルドRPG『クルミットの物語』もおすすめ

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
The Last Campfire (App Store Apple Arcade / Steam)

スマホ初期の良質アドベンチャーとして人気を誇った『Lostwinds』開発スタッフが、『No Man’s Sky』で知られるHello Gamesに合流して制作されたゲーム。
暗い森や古代遺跡などが存在する不思議な世界で、心を失った人々を希望の灯で照らして救い出していくアドベンチャーゲームとなっている。
行きたい場所、調べたい場所をタッチするだけのポイントクリック型の操作で、暗く神秘的な世界を探検できる良い雰囲気ゲー。

8月24日の新作スマホゲー11本感想。かわいい怪獣が失敗の許されない地獄の縄跳びを体験する『Lemme HUP!』が好きだ。

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注目のゲーム
Lemme HUP! (App Store 無料 / GooglePlay)

かわいい怪獣がのどかな音楽のなか、かわいい鳴き声を上げながら人魂をジャンプで避けるだけのゲーム。
1回でもミスすればステージの最初からなのに、100回連続で(不規則に動きが変わる)人魂を避けなければいけない。 地獄。
でも、意外にステージに変化があるし、何よりかわいいので良し。

8月23日の新作スマホゲー16本感想。ファイナルファイト系+ローグライトな『Otherworld Legends』が無料なのにすごく遊べる

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
Otherworld Legends (App Store 無料 / GooglePlay 無料)

ランダム生成のダンジョンに挑み、攻撃とスキルを使い分けて敵を倒すアクションゲーム。
『ファイナルファイト』のようなベルトスクロール系アクションのようなプレイと、ダンジョン冒険中に手に入るランダムスキルを組み合わせて戦う要素が上手くミックスされていて面白い。

4月13日の新作スマホゲー29本感想。冒険して、素材を集めて鍛冶屋を経営するRPG『砂の国の宮廷鍛冶屋』が手堅く面白い

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注目のゲーム
RPG 砂の国の宮廷鍛冶屋 (itunes 860円 / GooglePlay 860円)

ジョブ・性別・信仰を選んでキャラクターを作り、5人パーティーで冒険して素材を集め、鍛冶で品物を作って販売し、成長していく鍛冶屋RPG。
ジョブを集め、育成してキャラクターにサブジョブを取らせることでカスタマイズしていく楽しさも。
ど定番の作りではあるが、操作しやすく、わかりやすく、素直に楽しめる。

4月4日の新作スマホゲー19本感想。5分でクリアできる軽量・豚さんアクション『ブタボー』がお手軽で楽しいぞ!

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注目のゲーム
ブタボー (itunes 無料 /GooglePlay 無料)

傾け操作+ジャンプでぶたさんボールを転がし、ゴールを目指す横スクロール短編アクション。 簡単に見えてちょっと苦戦する。でも、すぐクリアできる。
5分でクリアできるし、ちょっとした暇つぶしにおすすめの良いアクション。

3月29日の新作スマホゲー18本感想。天空に浮かぶ島々を冒険する2DオープンワールドRPG『エアラフェル(拡張版)』のレトロな面白さにハマる

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注目のゲーム
エアラフェル(拡張版) (App Store 610円 / GooglePlay  610円/ Steam 1,520円)

ドット絵のJRPGっぽい演出に、オープンワールドの西洋風RPGの仕組みをくっつけたもの。
バトルはターン制のコマンドバトルで、演出や最初のストーリー導入こそJRPG風。とにかく懐かしのドット絵RPG感が高く、そこにぐっと引かれる。
だが、ゲームを始めると広い世界を自由に旅できるオープンワールドRPGで、ビジュアルもツクール系RPGに見えるが、実際に動かしてみると演出のおかげでいい感じに見える
コントローラーに対応しているのでスマホでもコントローラーで遊ぶとなお楽しい。

3月26日の新作スマホゲー29本感想。ランダムに出現する数字を置くだけなのに頭をひねる『数字マルバツ』が見た目に反してかなり面白い

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注目のゲーム
数字マルバツ IQパズルで脳トレ (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 無料)

数字の書かれたブロックを3×3マスのなかに並べ、縦・横・斜めに同じ数字が並べて消すパズルゲーム。
数字が重なった場合は足し合わせられ、10を超えると同じマスに数字はおけなくなる。 シンプルなルールだが、それなりに頭をひねって楽しめる。

3月17日の新作スマホゲー31本感想。手のひらサイズのメカ少女とアリーナを戦いぬく『エレクトリアコード』が少女×メカの王道で良かった

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注目のゲーム
エレクトリアコード(ElectriarCode) (App Store 来月予定 / GooglePlay 無料)

感情を持つミニチュアロボと交流しながらアリーナを勝ち抜くバトルRPG。
武装とAIパーツを装備させると、あとはオートで敵と戦うAIバトルゲームとなっているが、バトルの動き(武装の種類も多い)が良くて意外に見ていて飽きない。
粗削りではあるが、いい感じのロボアクションを眺めつつ、ストーリーを進めてパーツを集める1人用ゲームとしては(完全無料)楽しめる。

3月7日の新作スマホゲー22本感想。全40層のサイバー空間に潜る往年の人気STG『Inferno+』が復刻

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
Inferno+ - GameClub(App Store GameClub)
40階層からなる迷宮を潜りながら戦い、お金を貯めて自機を強化しつつ最深部を目指す360度シューティング。過去にリリースされた人気作を復刻したもの。
左スティックで移動、右スティックで射撃方向を定め、シールドボタンで敵弾を防御(防御できる時間に制限あり)、ボムで駆逐する(ただしボムが貴重)。
GameClubの定額サービスで遊べるが、過去にこのゲームを買っていれば公式に連絡することで無料で再度遊べるようになる。

3月2日の新作スマホゲー28本感想。政治選択だけで国を治め、世界を征服する戦略SLG『Age of Dynasty: Medieval War』がジワリとはまる

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注目のゲーム
Age of Dynasty: Medieval War  (App Store 無料 / GooglePlay 無料)

Reignsを少し複雑化したような選択肢SLGで、地味にハマってしまう。
王となって部下の進言を聞き、さまざまな国のパラメーターに配慮して政策を決定し、国を富ませ、世界制覇をする政治シミュレーション。
戦争などの要素もほぼ政策や担当大臣を決めるだけで成否が決まる。与えられる状況に対してひたすら選択肢を選ぶゲーム。

2月22日の新作スマホゲー19本感想。デッキビルド+ローグライクな王道戦術RPG『Tavern Rumble』が結構ハマる。

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
Tavern Rumble (GooglePlay 無料)

酒場から1人の戦士を選んで冒険に出かけ、道中でさまざまなカードを購入してデッキを作成し、ボス打倒を目指すデッキビルド+戦術ボードゲーム。
ボード上にカード戦士を召喚して戦わせる戦術ゲーム要素(戦士は基本的に1ターンで消滅し、攻撃と敵の攻撃を食い止める防御の役割を果たす)と、毎ターンコストが許す限りデッキからカードを引いて利用することができ、一般的なコンボ重視のデッキビルド要素が融合。結構ハマる。

2月15日の新作スマホゲー15本感想。移植版でもやっぱり『Company of Heroes』は楽しいし、日本語対応のなので良かった。

前回の記事が新作32本で多すぎるといわれたので、細かくしてみる。

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
Company of Heroes (itunes 1,720円 iPad専用)

第2次世界大戦を舞台としたリアルタイム戦術ゲーム。
本作は2006年にRelic Entertainmentが開発したPC版ゲームの移植作品で、歩兵や戦車を生産して戦場の拠点を確保し、兵站ラインを整えて兵士・弾薬などの補充を行い、土嚢などで陣地を作って戦う懐かしい資源確保・生産・占領のリアルタイム戦術ゲーム。
ゲーム内にはノルマンディー上陸作戦からファレーズ包囲戦まで史実をもとにした15のミッションが収録されており、プレイヤーはアメリカ軍を率いてドイツと戦う。
AIなどと戦えるスカーミッシュモードではドイツ軍・アメリカ軍どちらも選んで戦える。

2月11日の新作スマホゲー32本感想。意思を持って人間を襲い始めたクッキーを殺す『Cookies Must Die』のアクションがカッとんでいて爽快・面白い

9日ぶりの新作一覧は特盛32本。
『アンノウンナイツ』、『Cookies Must Die』、『迷宮伝説』あたりが激推しだが、その他の欄にも光るゲーム目白押し。全部確認してみて欲しい。

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
Cookies Must Die (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 無料)

エージェント・ジャックは改造人間である。
彼を改造した人類は、意思を持って人を襲うクッキーによって文明の危機を迎えていた。
クッキーたちを倒すため、エージェント・ジャックは今日も戦うのだ! 空中でも地上でも、どんな場所からも主人公が自在に移動(引っ張り操作で発射)でき、敵に体当たりすれば大ダメージというシンプルなゲーム内容。
しかし、演出も面白ければ爽快感もあるし、止まらない楽しさ。

2月2日の新作スマホゲー22本感想。ルールはシンプル・そのぶんパズル要素強めのダンジョンが生成されて面白さを補うローグライクRPG『Rogue Grinders』が面白い

本日は「光るものあり」枠大量。好みのものがあれば、ぜひ試してみて欲しい。
自分は『FULL AUTO DUNGEON』が好きだった

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
Rogue Grinders (App Store 無料  / GooglePlay 無料)

1月28日の新作スマホゲー19本感想。ストーリー・イベント重視の『Last Day on Earth』系、『ゾンビの夜明け: サバイバルオンライン』登場

本日はたまっていたソシャゲの分まで一気に消化。面白いゲーム盛りだくさん。

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
ゾンビの夜明け: サバイバルオンライン (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 無料)

崩壊した世界を生き延びるサバイバル・クラフトゲーム。
資源を集め、斧などのアイテムをクラフトし、基地を作っていく『Last Day on Earth』系の作品だがストーリー要素が強く、他の人物も物語で登場。
属性などの仕組みも用意されており、日本語にも(まだ翻訳途中だが)対応している。
少し変化のついた系列ゲームとして遊べそう。

1月22日の新作スマホゲー16本感想。RPGの表現技法で作られたライトノベル『夢の中からさようなら』が切なくも面白い。一気にプレイして20分で終わる良作

本日はたまっていたソシャゲの分まで一気に消化。面白いゲーム盛りだくさん。

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
夢の中からさようなら (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 無料)

雪だらけになって思い出が補充されなくなった夢の世界を舞台としたRPG風ライトノベル。
夢の世界が雪に覆われた理由を探す物語としても良いのだが、注目すべきはその表現技法。
バトルもあり、マップ移動もあるRPGの仕組みを使っているが、RPG的な成長とか育成の面白さは、戦術性は低く、単にRPGという表現を使ってライトノベルとして楽しませることに注力している。
見せ方もいいし、引き込まれるストーリーとプレイしやすさもあるし、さらに言えば1プレイ20分で終わる気楽さで一気に遊んでしまう。
おすすめ。

1月19日の新作スマホゲー15本感想。星降る箱庭を歩くロマンチックパズル『ナユタとほうき星の旅』が素敵面白い

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
ナユタとほうき星の旅 (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 無料)

月の旅人ナユタと迷子の星アイラを操作し、箱庭ステージ上にある「星のかけら」を目指せす箱庭パズル。上下左右の移動と視点変更だけで移動経路を考えるだけなのに、結構考えるパズルになっています。 ストーリーが挟まれて、星降る夜のきれいなパズルと言う感じも素敵。

1月12日の新作スマホゲー22本感想。毎プレイ異なるパーツを選び、船に取り付けて戦うシューティング『End of The Universe』の歯ごたえが良し

本日のおすすめは『The White Door / ホワイトドア』、『WILL:素晴らしき世界』と2本連続アドベンチャー系。
また、サバイバルゲーム『Winter Survival:dark of zombie』、ランダムパワーアップを選択しながら進むSTG『End of the Universe』も面白い。

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
End of the Universe (itunes 490円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 440円)

ランダムに提示されるパワーアップアイテムから選択し、スペースシップに取り付けて戦う360度シューティング。
通常ショットはオート照準だが、回避行動をとると敵に当たらなくなる程度の照準速度。これが絶妙で、欲をかいて避けずに戦うと簡単にダメージを受けてしまう。
パワーアップアイテムを取り付ける位置によって強い位置が変わるなど考えることも多く、歯ごたえ満点。 操作がスライドによる移動と、スワイプによるダッシュだけで完結するシンプル操作も良し。
序盤の間延びは少し感じるが、遊びこめそう。

1月5日の新作スマホゲー18本感想。座標ロジックパズル『Go Ahead』のクールな空間描写とストイックさに惚れる

本日のおすすめは『Go Ahead』(Androidのみ)。動画を見てもらえばよさはわかるはず。
短編ノベルゲーム『Eternal』は、内容できっちり興味を引いてくる小粒な良作。その他、『ゆびゆびランナー』や『Doomsday Vault』など、小粒な注目作がどっさり。

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
Go Ahead (GooglePlay 無料)

正式名称は『Go Ahead – Challenging Geometric Logic Puzzle Game』。
スタイリッシュな迷路を上下左右に移動し、クリスタルをとりながらゴールへ移動するパズル。
見た目も演出もクール。パズルの方はしっかり考えないと詰むガチ系。
広告も少なく(少なくとも序盤はステージスキップ時に出るだけで、普通にプレイしていれば広告が出なかった)、珍しいほど硬派なゲーム。
Version2.0が出たものなので正確には新作ではなくバージョンアップだが、良かったのでここで紹介。

1月1日の新作スマホゲー19本感想。謎の惑星に埋もれた遺跡を探索する『Krystopia: A Puzzle Journey』が簡単・雰囲気重視の脱出ゲームとしてかなり良い

新年1回目の新作ゲーム紹介は、昨年漏らしたものも含めた特増版。
『Krystopia: A Puzzle Journey』は簡単・雰囲気重視の脱出ゲーム好きに。その他、『ストライカーズ1945クラシック』やら『LONE ROAD』やら、良いゲームがたくさんあるのでぜひ半分ぐらいまではみて欲しい。

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
Krystopia: A Puzzle Journey (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 無料)

星々を探索する探検家となり、謎の非常信号を発信している惑星を探索するアドベンチャーゲーム。
信号をたどった先には星に先住民の遺跡があり、そこには誰か冒険家が先に訪れたあとが……という物語の模様。3Dで描かれる遺跡は魅力的だし、雰囲気も良好。
2章まで無料、残り2章は有料で広告なし。
少し古いけども、良かったので今さら紹介。

12月26日の新作スマホゲー9本感想。意思を持つうんちを創り出し、敵と戦うアクション『Poopdie』が奇妙だが遊べる。

本日は文字通りクソゲー『Poopdie』と、パズル『Chicken Symmetry』あたりがよさげ。

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
Poopdie (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 無料)

食料を食べ、意思を持つウンチを作マップ上にある食べ物を食べ、意思を持つうんちを創り出し、操って戦うアクションRPG。
キャラクターは大抵お尻モチーフだし、ウンチだらけだし、下品。だけど何となく憎めない。
操作は移動先と攻撃したい相手のタッチだけで楽ちん。
雰囲気を楽しめ。

12月23日の新作スマホゲー21本感想。宇宙・星座をモチーフにした音ゲー『RAVON』、クセがありつつ面白いのでお勧め

『RAVON』は、宇宙・星座モチーフかつゲームプレイ時の演出もそれに合わせていて好き。だが、ややマニアック。
あと『Moonshades dungeon crawler RPG』はいい感じの古典RPGなのでこの手のゲームが好きならぜひ。
『Song of Bloom』は何度も言うけど、名作系なのでほんとおすすめ。iOSならみんなやって欲しいレベル。

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
RAVON (App Store 250円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 無料)

5×3のパネル内に次々とリズムマーカーが登場し、画面上のラインに重なった時点でタッチ(長押しも)するリズムゲーム。
最初は縦横にマーカーが登場することに戸惑うが、慣れれば楽しい。
宇宙をモチーフとした雰囲気、演出が良いし、曲も結構のれる。ゲーム内のミッションを解除して曲を増やしてい仕組みもゲームゲームしていて好き。
どちらかと言うと、音ゲー経験がないとつらいので、音ゲー経験者に。

12月18日の新作スマホゲー16本感想。ブラウン管TVの演出と、スリルある演出が病みつき。ロケットアクション『Star Jolt』をぜひ遊べ。

『Star Jolt 』は数プレイすると病みつきになる、ほんと。
あと、『CONEXR —コネクサ—』などインディー系のゲームが遊べるもの多し。

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
Star Jolt (itunes 無料 )

レトロなブラウン管テレビ風グラフィック+ゲーム性のアクションゲーム。
左右のドラッグ操作で宇宙船を回転させて、得点アイテムを取りながら進むシンプルなアクション作品。
操作性、だんだんと変化する演出とスピード感が絶妙にハラハラ感を演出しており、プレイし始めるとやめられなくなる中毒性あり。おすすめ。
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