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『Plague Inc. -伝染病株式会社-』開発が新型コロナ対策に25万ドルの寄付。今後WHO監修のコロナ対策モードを実装予定。CEPIは「ゲームは新型コロナ対策の認知を広げるうえで重要」と支持

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伝染病の広がりをシミュレートするゲーム『Plague Inc. -伝染病株式会社-』の開発会社Ndemic Creationsより、新型コロナウイルス対策としてワクチン開発を進める感染症流行対策イノベーション連合(CEPI)とWHOのCOVID-19連帯対応基金に対して、『Plague Inc.』のプレイヤーを代表して合計25万ドルの寄付を行ったことを発表された。

『伝染病株式会社』の自作シナリオ作成ツール『Plague Inc. Scenario Creator』発表。どんな伝染病も自在に作れる

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伝染病株式会社こと、『Plague Inc.』のシナリオをプレイヤーが自由に作れるようになる『Plague Inc. Scenario Creator』がスマホ向けに配信される。
元々、PC向けに販売されている『Plague Inc. Evolved』ではシナリオが作成できたが、これによってスマホ版のプレイヤーもシナリオが作れるようになるわけだ。
このアプリを使用すると、ストーリー、病気の特性、政府の反応、国の属性や航路などの4要素が自由に変更でき、上級者であればゲーム内スクリプトを組んでまったく新しいイベントを作ることも可能とのこと。
慣れれば「芸能人のうわさ」を病原菌にして「文春砲」イベントで拡散するとか、変なシナリオも作成できそうだ。 『Plague Inc. Scenario Creator』は360円で来月以降に発売され、ナリオはSNSやゲーム内ツールで共有できる。
ただし、作成したシナリオをプレイするには『Plague Inc.』のアプリ本体が必要になるという。

関連リンク:
Plague Inc. -伝染病株式会社- (itunes 120円 iPhone/iPad対応)

Plague Inc.、4月アップデートを予定。かつてない高難易度モードがくる!

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Touch Arcadeの記事によると、伝染病を流行らせて人類を滅ぼすゲーム『Plague Inc. -伝染病株式会社』が4月に大規模アップデートを予定しているとのことだ。

今回のアップデートでは新規シナリオが用意され、最高難易度 Mega Brutal が追加される。
Mega Brutal をクリアすると、ゲームを楽にするさまざまなチートが解放されていくそうだ。
今までハードモードが物足りなかったプレイヤーも、今回ばかりは頭を悩ませることになりそうだ。

アプリリンク:
Plague Inc. -伝染病株式会社 (itunes 100円 iPhone/iPad対応/Google Play 基本無料)

Plague Inc. -伝染病株式会社がさらにリアルに!?豚インフルエンザなど現実に即したシナリオモードが実装される予定。

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Touch Arcadeの記事によると、伝染病を流行らせて人類を滅ぼすゲーム『Plague Inc. -伝染病株式会社』が11月にアップデートし、シナリオモードが搭載されるとのこと。
シナリオモードはHIVや豚インフルエンザなど現実に起こった感染症をテーマにしたもので、シナリオに応じて社会の様子が変わり、攻略方法も変化するらしい。

今回のアップデートでは15のシナリオが用意され、2つのシナリオが無料、残りのシナリオを1つ100円で購入するか、300円で「シーズンパス」を購入して未来のアップデート分も含めて一括で入手するかを選択肢て購入する方式になっているようだ。

これはまた、ハマって抜けられない日々が来るのか…。

アプリリンク:
Plague Inc. -伝染病株式会社 (itunes 100円 iPhone/iPad対応/Google Play 基本無料)
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