RSS

記事一覧

Gamevice、任天堂のSwitchをコントローラーの特許侵害で賠償と販売停止を求めて提訴

gallery-11
Engadgetの記事によると、スマホ向けのゲームコントローラーを展開するGameviceが、Nintendo Switchのコンセプトとデザインが同社のwikipad(上画像)に酷似しており、特許を侵害しているとして任天堂を訴えたという。
wikipadはAndroid向けのコントローラーで、タブレットを着脱できる「フレキシブルな着脱機構」を備えており、その構想はSwitchのJoy conと近すぎるという。

任天堂、『ゼルダの伝説』のスマホゲーム制作中か。WSJが伝える

00000484_820_461
任天堂がDeNAと組んで『ゼルダの伝説』のスマートフォンゲームを制作中である。そんな情報がWSJの記事として掲載された。
詳細は明かされていないが、『ゼルダの伝説 Breath of the Wild』が大ヒットを記録するなか、本当にゼルダのスマホゲームが出たら(特に海外のプレイヤーが)熱狂的にプレイすることは想像に難くない。
スマホには、スマホのゼルダとも呼ばれる『オーシャンホーン』が存在するが、本家はどのようなゲームを持ってくるのか。
楽しみに続報を待ちたい。

任天堂、スマホ向け『ファイアーエムブレム』と『どうぶつの森』の遅延を発表。2017年3月までのリリースへ

『スーパーマリオラン』を突然の発表に合わせ、任天堂はスマホ版の『ファイアーエムブレム』と『どうぶつの森』のリリースが遅れることを発表した。
両作のリリースは、スーパマリオランの後、2017年3月までとなる。
当初、これらの作品は2016年内と発表されていたが、スーパーマリオランのリリースが年末になるので両作のリリースは早くて2017年のはじめとなるのだろう。

そう聞くと残念だが、海外ではブラックフライデーまで大作が出続けるだろうし、しばらく遊ぶゲームには困らないはず。
落ち着いた頃に出てくれるのなら、それはそれでありがたい。そこは割り切って、楽しみに発売を待ちたい。

【訂正、誤報でした】任天堂、スマホ向けの物理コントローラー開発中。株主総会で明かされる

ITEM-SHVC-005
株主総会で、コントローラーを開発していると取れる記事をかきましたが、誤報でした。
大変申し訳ございませんでした。
本業が忙しいことも鑑み、ゲームキャストでは今後3ヶ月急ぎのニュースは停止し、記事のあり方を考えていこうと思います。

関連リンク:
2016年6月29日(水)第76期 定時株主総会 質疑応答

任天堂、スマホに『ファイアーエムブレム』と『どうぶつの森』を提供予定。秋リリースの模様

a8511dda-s

これを待っていた!任天堂は、スマートフォンで『ファイアーエムブレム』と『どうぶつの森』が出ることを明かした。
ウォールストリートジャーナルによると、今秋予定の模様。
ポケモンもいいが、やっぱり『どうぶつの森』のような育成ゲーや、『ファイアーエムブレム』のような手強いシミュレーションも遊びたかった!
これは、嬉しいニュースになりそうだ。あとは、ゲームシステムやバランス、課金システムが気になるところだが……その点は続く発表を待ちたい。

任天堂、Miitomoを3月配信。2月17日から事前登録も受け付け。スマホゲームについては3月以降か

54l
任天堂は、2016年2月3日本日、第3四半期決算説明会にて初のスマホアプリ『Miitomo』のリリースが2016年3月になることを明かした。
『Miitomo』とは、任天堂DSから導入されたアバター「Mii」を使って、ほかのプレイヤーとコミュニケーションがとれるコミュニケーションアプリ。

任天堂、新しい会員サービス「ニンテンドーアカウント」登録開始。Miitomo連携は2016年3月から

nintendoaccount - 3
任天堂の新しい会員サービス、「ニンテンドーアカウント」が12月1日本日から登録開始となった。
これは、2015年5月にDeNAとの提携とともに発表された「任天堂の新しい一体型メンバーズサービス」に当たるようだ。


任天堂、有料スマホゲームも計画中。社長の君島さんが明かす

Nintendo01
任天堂の計画するスマホゲームには、有料ゲームもあるようだ。
『Miitomo』は基本無料になるが、「他のスマホゲームは有料ダウンロードもある」ことが明かされた。
これは、Wall Street Janalが任天堂の君島達己さんの発言として伝えている。

 ゲームには、基本無料では作りづらい面白さがある。 例えば、短時間でクリアできて計算し尽くされた展開のストーリーと仕掛けのアクションは、基本無料では難しい。
そう言ったゲームを得意とする任天堂が、有料ゲームをスマホでリリースするのは嬉しいニュースだ。

『メトロイド』だろうか、『ファイアーエムブレム』だろうか?
なんにせよ、次の発表を楽しみに待ちたい。

任天堂、10月29日に新作スマホゲームの情報公開。経営方針説明会で明らかに

nindene
任天堂のスマホゲームが、ついにベールを脱ぐ。
産経WESTによると、任天堂の決算報告のなかで「内に発売するスマートフォン向けゲームを、29日に東京で開く経営方針説明会で発表することも明らかにした。」とある。

つまり、本日任天堂の新作スマホゲームについて、詳細が明かされる。
一説によると、複数の任天堂のゲームのキャラクターを扱ったオールスター的な何か、とも言われるが、真実は定かではない。
果たして、どんなゲームになっているのか発表が楽しみだ。

任天堂、岩田社長の関連記事をひたすら読み返したので、ついでにまとめ

ゲーキャスは個人が会社仕事しつつ運営している小さなブログだ。
そんなブログではあるが、任天堂の岩田社長と話すことが1つの夢として存在した。

ゲームメディアの役割にはゲーム人口の維持と拡大がある思っていて(ゲーキャスにはスマホのコアゲーマー人口の拡大と、基本無料に飽きたプレイヤーを引き留める受け皿というテーマが一応ある)、そういった中で「ゲーム人口の拡大を基本方針」とする任天堂の話しはいつか訊いてみたかった。

岩田社長が亡くなった今、その夢はかなわない。その反動でネットの記事をひたすら読みあさっている。
自分1人で読むよりも共有した方が良さそうなので、読んだものをまとめておく。

任天堂とDeNA、5ジャンルで5つのゲームを2017年までにリリース予定

nindene


Pocket Gamerの記事で、任天堂とDeNAが5つのジャンルで5つのタイトルを2017年4月までに出すことが明かされた。
これは、同サイトのイベント「PG Connect」でDeNA WestのCEO浅子さんが語ったもの。
最初のゲームは2015年末にリリースされ、残り4つは2017年の4月までに登場する。

記事中では「我々は、5つのIPで何億もの人々に訴求したい」とも語られており、気合いの入れようがうかがえる。
果たしてどのようなゲームが出てくるのか。まずは2015年末のタイトルに期待したい。

任天堂、来年度までにスマートデバイス向けゲーム5タイトルを予定。

nintendo01
任天堂の決算説明会にて、来年度末(2017年3月まで)にスマートデバイス向けタイトルを5タイトル展開することが明かされた。
うち1タイトルは年内にサービス開始予定。

元々IPやタイトルを厳選すると語られていたが、本当に厳選していく方針のようだ。

任天堂、マリオカートのプロデューサーをスマホゲームの開発責任者に。

nintendo1
任天堂が、『マリオカート』シリーズのプロデューサーをスマホゲームの開発責任者に抜擢。
驚きの情報が産経WESTの記事で明かされた。
スマホでも「専用ゲーム機のような開発体制で臨む」とのことで、任天堂のスマホゲームへの本気度が見て取れる。

任天堂とDeNAの協業が発表されてから初の情報だが、大ヒットシリーズのプロデューサーを配置するあたりに任天堂の本気が見られる。
果たして、任天堂×DeNAはどんなゲームをみせてくれるのか。
ゲーム発表が楽しみになる情報だ。

任天堂、DeNAの協業でゲーム業界制覇の可能性も。有り得る最高の展開を考える。

lost_rr06
2015年3月17日、任天堂とDeNAが提携してスマートデバイス向けゲームを作り、さまざまなプラットフォームを横断する会員向けサービスを提供することが発表された。

これを見て、「任天堂は終わりだな」とか「今さら遅い」とか言うこともできるが、それでは面白くない。
例えば期待が外れたとしても、期待せずに待つより期待していた方が待っている間が絶対楽しい。
なので、今回は最高の妄想をしてみたい。

「この協業は任天堂プラットフォームの再定義」任天堂とDeNA記者会見まとめ。

lost_rr06
任天堂とDeNAが協力してスマホアプリを開発し、任天堂のタイトルが任天堂ハード以外の端末に出る。
業界の巨人同士の提携はどのように行われたのだろうか。

任天堂とディー・エヌ・エー(DeNA)の業務・資本提携に関する資本提携について会見のまとめをお送りする。

任天堂とDeNA、業務・資本提携発表。任天堂IPのスマホアプリを共同開発。

52
任天堂とディー・エヌ・エー(DeNA)は3月17日、業務・資本提携することで合意した。
任天堂とDeNAは、任天堂のIPを使ったスマートデバイス向けのゲームアプリを行動開発、運営するほか、さまざまな端末に対応した会員制サービスを今秋の開始を目指して共同開発するとのこと。

任天堂とDeNAは、これに伴って相互に株式を持ち合うこととなる。

任天堂、スマホ向けにマリオカートコンパニオンアプリをリリース予定か?

Nintendo
日本経済新聞の記事によれば、任天堂の岩田聡社長が本日大阪で開かれた決算発表記者会見にて、マリオカートに関するスマホサービスを準備していることを明かしたという。

サービスの内容は「マリオカートを遊んでいなくても、自分の順位や友達がどんな状態にあるのかが分かるウェブサービスを用意しようとしている。」と語り、詳細も近いうちに出せるとのこと。

今年1月に行われた経営方針説明会の内容のとおり、まずはゲームソフトではなく任天堂のゲームの周辺サービスから提供するようだ。
また、ゲームソフトの提供については「スマートデバイスの活用の仕方は、ソフトを単純に移植することではないと思っている」と経営方針説明会のときと同様の説明を繰り返し、単純移植はしないことを強調した。

任天堂の本気がスマホで見られるのは当分先になりそうだ。

関連リンク:
日本経済新聞
任天堂のスマホゲームの可能性もあり。経営方針説明会にてスマホに対するスタンスを発表。

任天堂のスマホゲームの可能性もあり。経営方針説明会にてスマホに対するスタンスを発表。

Nintendo
本日の午前中に行われた任天堂の経営方針説明会にて、以前より噂されていた任天堂のスマートデバイスへの参入予定について発表された。

気になるスマホサービスの展開については「スマートデバイス上のアプリとして何らかののサービスを今年中に開始したい」と発表されている。
スマートデバイスの普及を考えると、スマートデバイスの活用は重要であり、少数精鋭のチームを投入して客とのより強いつながりをつくり、任天堂の得意とする分野に興味を持ってもらえる物を作るとしている。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
記事検索
最新コメント