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中国ゲーム市場がより閉じた場所に。中国教育部がオンラインゲーム総数、認可数を規制する方針発表

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中国を相手にゲーム商売を広げるのは、より難しくなりそうだ。
8月30日、中国教育部のWEBページにて子供の近視を減少させる目的でゲームプレイ時間の制限、屋外での運動などを含む声明が発表された。
習近平国家主席が国民に対して健康への意識向上を呼びかけている背景があり、これはそれに合わせた施策となる。
新しいオンラインゲームの認可数の制限、オンラインゲーム総数の規則・管理、ゲーム内での年齢制限やプレイ時間制限を検討しているようだ。
中国は巨大なゲーム市場として注目されており、先日もスクウェア・エニックスと中国の巨人テンセントが提携を結んで話題となったが……これを有望な市場として扱うのは難しくなりそうだ。
なお、この発表を受けてテンセントなどの株価は下降しており、中国内メーカーでもこの影響は逃れられそうにない。

関連リンク:
China wants to solve its eyesight problem by restricting video games • Eurogamer.net

拡大する中国のゲーム規制。『モンハンワールド』配信停止に続き、国外からのオンラインゲームの通信遮断が始まる

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中国のゲーム産業に、大きすぎる異変が起きようとしている。
8月16日、テンセントから発売された中国版『モンスターハンター ワールド』が突然に販売停止となって日本中を騒がせたが、今度はオンラインゲームの通信遮断が開始されたようだ。
日本の『ソードアートオンライン』や『灼眼のシャナ』など、電撃キャラクターが総出演する『零境交错』など、複数のゲームにおいて中国国外からのアクセスが遮断され、一部のプレイヤーの間で話題となっている。

カオスサーガなど前座! 久々にひどい中華ゲーを見つけたので紹介する - ゲーム日記

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中国のゲームは、他のゲームのデータやキャラクターを流用している物がとても多い。
DMMの『カオスサーガ』が開始26時間でサービス終了となったが、アプリ市場はそれ以上の無法地帯。
今日は、そんな著作権侵害ゲームアプリの中でも、久々に見つけたやばいアプリをちょっぴり紹介しよう。
いやー、中国は広いなー(棒読み)
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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