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地獄を華麗に駆け抜けるハイテンポアクション『Death Hall』レビュー。死を覚悟でアグレッシブに走るプラットフォーマー

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地獄に捕らわれた子供が、死神に追われながら地上目指して駆け抜けるアクション『Death Hall』。
このゲームはスマホのアクションとしてはかなり素晴らしい。
大雑把な操作でも気持ちよく遊べるタッチ操作前提のゲームシステム、それでいて高速・精密に動くほど気持ちよさを味わえる演出。
2Dの『スーパーマリオブラザーズ』でダッシュしっぱなしでステージをクリアするような、アグレッシブな楽しさを誰でも味わえる秀作だ。

大自然と古代遺跡、野生動物と謎の機械の大地を巡る旅『Widower's Sky』レビュー。バグだらけだが可能性を秘めた作品

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開発期間、4年。
人らしきものがほぼ存在せず、大自然のなかを動物と巨大な機械だけが歩き回る古代の世界。
そこに迷い込んだ父子と愛犬を操作し、協力して脱出を試みるサバイバル・アドベンチャー『Widower's Sky』がついに登場した。
本作は『風ノ旅ビト』と『Monument Valley』に影響され、両者を足し合わせることを目標に作られた個人製作のインディゲームで、美しいアートと世界観を特徴としている。

私は2016年にこのゲームが発表されてからずっと待っていたし、読者の皆さんにも「このゲームは期待作だ!」と伝え続けてきたのだが……出てきたものはバグだらけで、普通にはとても遊べない代物であった。
しかし、それを乗り越えてクリアした今だから言える。このゲームは可能性を秘めたゲームである、と。

完全ガチャ本位制すごろくRPG『モンストドリームカンパニー』レビュー。意欲的な会社経営ソシャゲだが、基本のバトルシステムに難あり

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モンスターを召喚してみんなで敵と戦う大ヒット作『モンスト』。
その世界がモンスターたちの功績によって平和になったが、召喚されたモンスターは平和になっても元の世界に帰らず、プレイヤーはモンスターと共に会社を作って世界一利益を上げる“ドリームカンパニー”を目指すことに。
『モンスト』スピンオフゲームは、お金稼ぎバトル&会社経営の『モンストドリームカンパニー(モンパニ)』だった。

自信ありすぎ、でも実際面白い。「君はまだ、本当のアクションRPGを知らない」と宣伝するソシャゲRPG『ハンドレッドソウル』レビュー

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なぜ、人は新作に自信を持つあまり、過去の作品や体験を否定してしまうのだろうか。
古くは「すべてのRPGを過去にする」、最近では「キミはまだ、本当のトイ・ストーリーをしらない」。
体感的には自信ありすぎ系のキャッチコピーは危険物が多い気がするのだが。

ところが、この自身ありすぎ系の中でも、ものすごく自身に満ち溢れているゲームを発見してしまった。
App Storeの説明文を見ると、「君はまだ、「本当のアクションRPG」を知らない。」と、ゴキゲンなキャッチコピー。
PVを確認に行くと「本格アクションRPGに裏切られたすべての人へ」と、高らかに宣言。これはもう、本当のアクションRPGとやらを体験せねばなるまい。
そして確かめて、今記事を書いているのが『ハンドレッドソウル』である。

まな板の上の野菜を包丁で切るだけのストレス発散ゲーム『Perfect Slices』レビュー

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今日紹介するゲーム『Perfect Slices』には、奥深いバランスも、画期的なシステムも存在しない。
まな板の上で包丁を構え、ひたすら野菜を切るだけアプリなのに……。
「トン、トントンッ」という軽快な音と共に野菜が飛び散るのが快感で遊んでしまう。人間の本能を刺激する魔のアプリである。

レトロ風アクションに1980年代のアニメ・映画・都市伝説まで全部ぶち込んでしまった闇鍋。『ザ・ビデオキッド』レビュー

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海賊ビデオ配達人のビデオキッドになって1980年代の危険なストリートを駆け抜け、ポストにビデオを投函して金を稼ぐゲーム。

それが『ザ・ビデオキッド』である。

ゲーム歴の長い方は、これが1984年の新聞配達アクション『ペーパーボーイ』のパロディ作品であることにすぐ気づくだろう。
が、本作をプレイすればその感想は変わる。このゲームにとっては『ペーパーボーイ』すらパロディ要素の1つでしかなく、その実態は1980年代のオタク文化を片っ端からぶち込んだカオスな闇鍋だったのだ。

ペンギンが群れる島を眺めるシミュレーター『ペンギンの島』レビュー。ペンギンたちに労働の喜びもついでに教えよう

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極寒の島を開発し、ペンギンたちの楽園を作って眺める緩いシミュレーションゲーム。
それが『ペンギンの島』だ。
このようなゲームは過去にもたくさんあったが、今作は映像表現が一味違う。
昨今のスマホ性能の向上を利用して、かわいいペンギンが群れる様子を全力で描き切っているのだ。
『アビスリウム』など、“癒しのお手軽シミュレーター”の中に割って入る新作と言ってもいいだろう。

ポケモン世界と人を3Dで表現したファン向けRPG『ポケモンマスターズ』レビュー。実質、「トレーナーマスターズ」では!?

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ついに、スマホのポケモン本編に近い空気を持つゲームがやってきた。
そう、DeNAと株式会社ポケモンが共同開発した『ポケモンマスターズ(以下、ポケマス)』だ。
『ポケマス』の舞台は、世界中からポケモントレーナーが集まる島パシオ。
ここで開催される3on3のチームバトルの大会“ワールドポケモンマスターズ”のチャンピオンを目指し、プレイヤーは冒険を繰り広げることとなる。
と、物語はに関しては本家のシリーズ作品と似ているのだが……実際に遊んでみると印象や遊びは大きく異なる別物のゲームであった。

動作が重く、すぐ画面が青くなって落ちる最新ウィンドウOSで遊ぼう! あの頃のPC感を楽しむゲーム『ProgressBar95』レビュー。

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さあ、最新のウィンドウシステムを搭載した新しいOSを今すぐ試しましょう!
このウィンドウOSが、あなたの世界を変える!
ロード時間はバリバリ、頻繁にブルースクリーンになり、ゲームは重くて動作が遅くなる……未来は、すぐそこ!
懐かしいレトロOSを、ゲームを通じて体験する『ProgressBar95 - retro desktop』が、局地的に面白い。
死ぬほど作業ゲーなのに、PC98、Windows95~2000あたりを通ってきたプレイヤーに訴えかける謎の面白さがあるのだ。

魔女の目玉が空を飛ぶアクション『Witcheye』レビュー。スマホ専用システムなのに、SFC・メガドライブ期の王道アクションの感覚を見事に再現

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かつて、2D系ハードを支えてきた超ド王道の2D横スクロールアクションゲーム。
たとえば、任天堂ハードの『スーパーマリオブラザーズ』、メガドライブの『リスター・ザ・シューティングスター』。
スマホでしか成立しない、タッチパネルだけを考えた操作で、そういったアクションの面白みを味わえるゲームが登場した。
『Downwell』数多くのインディーゲームを送り出したDevolver Digitalの新作『Witcheye』である。

[AD]『アルカ・ラスト 終わる世界と歌姫の果実』レビュー。『幻想水滸伝』スタッフが集い、キャラクターの関係性描写に重点を置いたRPG

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ゲーム機のRPGなのに100人を超える仲間(ほぼ全員使用可能)がそれぞれの物語、目的をもってアジトに集い、やがて世界を動かすRPG『幻想水滸伝』シリーズ。
そのシリーズのキャラクターデザイン、ゲームデザインなどを務めたスタッフをメインに据えたRPGがFuji Gamesから登場した。
音楽に関しても山根ミチルさん、古代祐三さん、柳川剛さんと有名どころを集めて“ザ・懐かしのRPG"を押し出した本作は……思ったより尖っていて魅力があり、同時に欠陥を抱えたRPGであった。

『Sine Mora』緻密な世界観、圧倒的グラフィックのシューティング

Sine Mora(itunes 500円 iPhone/iPadの両方に対応
開発:Digital Reality Software Kft
評価:3.0(面白い)
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美しい3Dグラフィック
作りこまれた世界観と映画的な演出
制限時間=ライフの独自システム
画面が狭く、弾が見づらいことがある。
操作性が満足できない人もいるかも

『After Burner Climax』iOSにアーケードの面白さを凝縮。

After Burner Climax(itunes 250円 iPhone/iPadの両方に対応 / Google Play 250円)
開発:セガ
評価:3.0(面白い)
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ミサイルを撃ちつつ、美しいステージを高速で飛行している演出が爽快
ステージを覚えてだんだんと上達する面白さ
ステージ間のロードが長い

『Prince of Persia® The Shadow and the Flame』死んで上達するのが面白い懐かしのアクションを現代風で。

Prince of PersiaR The Shadow and the Flame(itunes 250円 iPhone/iPadの両方に対応 / Google Play250円)
課金:ゲーム内通貨(課金しなくても十分入手可能)
開発:UBI Soft
評価:3.5(かなり面白い)
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美しいグラフィックとなめらか動き
リメイクだが、ゲームバランスは最近のゲームなのでだれでも楽しめる
操作が上達していくのが楽しい昔ながらのつくり
操作などの説明が不十分なのでアクションを普段やらないプレイヤーは悩む箇所があるかも

『タイニーバブルぽん』テンポが早いだけで『パズルボブル』の熱中感アップ

タイニーバブルぽん(itunes 基本無料 iPhone/iPadの両方に対応)
課金:得点増加アイテム、プレイ回数
開発:Com2us
評価:3.0(面白い)
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元がパズルボブルなのでそもそも面白い
演出テンポが早く、気持ち良い
得点がレベルやアイテムに左右される

これぞスクエニのグラフィック!『BLOODMASQUE』

BLOODMASQUE(itunes 600円 iPhone/iPadの両方に対応)
課金:課金通貨(レア出現率100%化、強力アイテムの購入に使用可)
開発:スクウェア・エニックス
評価:3.0(面白い)
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美しいグラフィックとフランスの町並み
写真を取り込んでキャラクターを作成できる
簡単操作で爽快なバトル
オンライン接続必須
無課金で十分クリア可能だが、課金圧力を時々感じるバランス

パックマンがソニックのごとく疾走!『パックマンダッシュ!』

パックマンダッシュ!(itunes 基本無料 iPhone/iPadの両方に対応 / Google Play 基本無料)
課金:ゲーム内通貨取得量増加、プレイ回数など
開発:バンダイナムコゲームス
評価:2.5(価格通りに楽しめる)
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スムーズでスピーディーな気持ち良い動き
音楽・効果音が良い
ステージの印象が弱い
やり込んで遊べるチャレンジ要素がない

『【再】ジオメリクス』シンプル爽快なアクションパズルがリニューアル登場!

【再】ジオメリクス 無料 iPhone/iPadの両方に対応

開発:teku kobayashi
評価:3.0(面白い)
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コンボ演出が気持ちよく、プレイしているだけで楽しい。
シンプルでわかりやすいルール

レビュー: Deus Ex:The Fall - 看板に偽り無し、大作タイトルをゲーム機品質でリリース

Deus Ex: The Fall (itunes 700円 iPhone/iPad対応)
課金:経験値増加200円、ゲーム内通貨(十分手に入る)
開発:スクウェア・エニックス
評価:3.0(面白い)
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美しく、スムーズに動くグラフィック
ミッション攻略に何通りもの道筋がある自由度
キャラクター成長の楽しさ
世界観やストーリーが重要なゲームだが、日本語訳されていない。

取り返しのつかない死が生む面白さとドラマ『XCOM:Enemy Unknown』

XCOMR: Enemy Unknown 2000円 iPhone/iPadの両方に対応
開発:2K GAMES
評価:3.5(かなり面白い)
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エイリアンの謎が解明されていくストーリー
即死もありえる緊張感あふれる戦闘パート
豊富な動きと豪華な演出
iPhone4SやiPad2では落ちるし重くなる
立体的なマップの情報を把握しづらいことがある
難易度が高いので、合わない人もいそう

緩い見た目で、アーケードと家庭用のいいとこ取りアクション『Maximus™』

Maximus™ 基本無料  iPhone/iPadの両方に対応
課金:コンテニュー・ゲーム内通貨(なくても問題ない)
開発:Mooff Games
評価:3.5(すごく面白い)
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自由自在に動ける移動操作
キャラクターによって攻略が異なる変化
パロディ満載、ゴールデンアックスリスペクトな内容(単なるパクリではない)
キャラクター成長が楽しい
ここまで無料だと、次回作が出ないのではないかと不安。

『Solstice Arena』10分で終わるMOBAは成立するのか?

Solstice Arena 基本無料 + iPhone/iPadの両方に対応
開発:Zynga
課金:
追加衣装・キャラクター・消費アイテム購入(なくても勝てる)
評価:2.5(価格通りに楽しめる)
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金を払えば勝てるわけではない。
MOBAというよりアクションバトルとして楽しめる。
チーム戦なのにプレイヤー同士のコミュニケーション機能が不十分
ギブアップ機能がないのに、試合の体勢が序盤で決まってしまうこともある

脱出ゲーム飽きた人も、普段ゲームをしない人も。『脱出ゲーム ピクセルルーム』で頭の体操をしよう。

脱出ゲーム ピクセルルーム(itunes  無料 iPhone/iPadの両方に対応 / GooglePlay 無料)
開発:URARA-WORKS
評価:3.0
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スマホの機能を生かした謎解き
理不尽な謎ではなく、頭の体操として楽しめる
キャッチーな見た目

豊富なギミックで遊べる王道アクション『Incredible Jack』

Incredible Jack 85円 + iPhone/iPadの両方に対応
課金:無限コンティニュー、コインが2倍になる便利機能(なくても問題なし)
開発:Chillingo Ltd
評価:3.0
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クリアしやすい万人むけの難易度
飽きさせない仕掛けの豊富さ
やりこめば最高評価も簡単
コイン集めがちょっとめんどくさい

レトロ調ミニゲームにローグライクな楽しさを。『Deep Dungeons of Doom』はハマりすぎる。

Deep Dungeons of Doom(Ver1.0.2) 体験無料 iPhone/iPadの両方に対応
課金:ステージ解放(250円)、アプリ内通貨・コンテニュー(なくてもクリアできる)
開発:Bossa Studios
評価:3.5
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アイテム・キャラクター・特殊能力の組み合わせで変化するプレイスタイル
攻撃ボタンと防御ボタンだけのシンプルな操作だが、アクションとして楽しめる
レトロな雰囲気のビジュアル
ダンジョン内で手に入れたアイテムをやりくりするローグライクな楽しさ

『Quell Memento』パズルだけでなく、パズルをプレイする環境を演出するパズル

Quell Memento 250円 + iPhone/iPadの両方に対応
課金:ヒント機能、ステージアンロックなど(なくても十分プレイできる)
開発:Bulkypix
評価:2.5
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クラシック調BGMと静かな効果音が知的な雰囲気を演出
人生を匂わせる演出で、哲学的な気分になれる。
わかりやすく、無理なく解けるパズル
難しいパズルを求めているなら違うゲームを。

『Warhammer Quest』ファンタジー&ハック&スラッシュな黄金の組み合わせRPGが登場

Warhammer Quest(Ver1.0) 450円 iPhone/iPadの両方に対応
課金:追加キャラクター(250円)、追加マップ(450円)
開発:Rodeo Games
評価:
3.0(面白い)
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オーソドックスに楽しめるバトル
戦って、アイテムを手に入れて強くなるパワーアップの楽しさ
ファンタジー感あふれる雰囲気作り
ランダムエンカウントなどのイベントが理不尽に感じることも
移動や演出が面倒に感じることもある(早送りがほしい!)
iPhoneだと文字が小さい

止まらない中毒性。サウンドノベル『9時間9人9の扉 Smart Sound Novel』

9時間9人9の扉 Smart Sound Novel (Ver1.0.0)1000円
9時間9人9の扉 HD Smart Sound Novel (Ver1.0.0)1000円 iPad専用
課金:なし
開発:Spike-Chunsoft CO, LTD.
評価:
3.0(面白い)
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縦横どちらでもプレイができる
色々と考察できる面白いストーリー
臨場感あふれるサウンド
DS版の2画面を生かした仕掛けが成立しない
デモムービーがいまいち

ソニックを愛するファンがリメイクしたスマホ版『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』はオリジナルを超えた。

ソニック・ザ・ヘッジホッグ(itunes 250円  iPhone/iPadの両方に対応 / Google Play 250円)
開発:セガ
評価:3.0(面白い)
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ソニックが快適にスマホで動く
操作性がメガドラコントローラーより良い
追加キャラクターとしてテイルス・ナックルズが参戦
セーブ機能で何度でも挑戦できるようになり、楽しみ方が変化
きっちりやる気合が必要(その気があれば問題なし)

ついにドラクエのマスコットがLINE進出!お手軽スライムピンボール『LINE スライムコゼニト~ル』

LINE スライムコゼニト~ル 基本無料
課金:プレイ回数・お助けアイテムなど(なくてもプレイは可能)
開発:NAVER Japan Corporation
評価:
3.0(面白い)
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スライムがカワイイ
お手軽で爽快、一応テクニックもある
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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