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バトルのたびに最初から。デッキを作りながら戦うRPG『綻びのアーキテクト』発表。『イラストチェイナー』のガンズターン制作、元ミストウォーカーのKENEIさんがアートの意欲作

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負ければ負けるほど、楽しくなるRPG——。
300万DLを超えた『イラストチェイナー』、シンプルだけど読ませるノベル『メビウスの心臓』のガンズターンの完全新作『綻びのアーキテクト』は、そんなコンセプトのデッキビルド系RPGだ。
ビジュアル面では元ミストウォーカーで『テラバトル』や『ファンタジアン』などに参加し、現在は『ONI - 空と風の哀歌』が注目を浴びるKENEIさんが魅力的なキャラクター、世界を演出。
インディー・同人ゲーム展示即売会のデジゲー博2022で初めて発表されたゲームの中でもかなり期待を感じさせた本作を今回は紹介していく。

19世紀ヴィクトリアン・ロンドンの幽霊屋敷の物語『Spooky Salvage』発表。『触手を売る店』のAchamothさん新作 #デジゲー博2022レポート

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19世紀のロンドン。
そこにたたずむ幽霊屋敷には、記憶と物語がある……。
オリエンタルゴシックな世界観でファンを獲得した『触手を売る店』作者Achamothさん新作は、19世紀ヴィクトリアン・ロンドンの世界。
屋敷の家具に宿る霊を集め、その物語を見るゲーム『Spooky Salvage』がインディー・同人ゲーム展示即売会のデジゲー博2022にて展示されていた。

農山村画家が描き、野山でとった自然音が彩る、キツネとタヌキとカエルの物語『里山のおと』。癒しのノベルゲームが2023年PCとiOS向けにリリース予定 #デジゲー博2022レポート

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キツネくんとタヌキくん、そしてカエルくん。
かわいい3匹が里山で過ごす様子を描いた癒し系のノベルゲーム『里山のおと』がインディー・同人ゲーム展示即売会のデジゲー博2022に展示されていた。
本作は農山村画を描くイラストレーター美智さんとプログラマーの夫婦が制作しており、ゲームの音も実際に自身が山に入ったときなど録音したものを使用しているという。
まさに、制作者の生活に根付いたインディーゲームと言えそうだ。
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