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神の子を育て、惑星を作る。レトロ・ヘンテコな世界観がイカす『太陽人間』 #デジゲー博

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インディーゲーム博覧会、デジゲー博2016で、ひときわ懐かしさを醸し出すドット絵ゲー。神の子供を育てて、世界を作らせる育成ゲーム『太陽人間』である。
制作は京都のUnityコミュニティ「京ユニ」所属の「りるを」さん。
上の画像を見てもらえば分かるが、良い感じに力の抜けたデザインに道行く人の目を引いていた。もちろん、筆者もそれに釣られてゲームをプレイした1人である。

高速で動き、狙い澄ました一撃を放つシューティング『Missile man』 #デジゲー博

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2016年11月13日(日)に行われたインディーゲーム展示会「デジゲー博」にて、イカすシューティングが展示されていた。
弾幕シューティングが多いスマホゲームの中において、敵を狙い撃つことに重点を置いたシューティング『Missileman』ある。
開発は1組の夫婦が行っており、夫がプログラムを、妻がアートを担当している。
そのためか、ゲーム部分はハードでありながら、デザインはどこかホッとするかわいらしさがあり、不思議な空気感を持っていた。

鮭がレーザーを放ち、蟹が迎撃する海産物シューティング!NEO AQUARIUM 2: ACE OF SEAFOOD - デジゲー博レポ

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『NEO AQUARIUM 2: ACE OF SEAFOOD』は、海洋生物シミュレーターである。
ただし、舞台は海洋生物がレーザーを撃てるようになった世界。
魚が口からレーザーを吐き、蟹が甲羅でレーザーを弾いて迎え撃つ…そんな世界で海洋生物を操作し、頂点を目指すのがあなたの目的である。

これぞインディーゲーム!

「海洋生物がレーザーを撃てるようになって、激しい生存競争を繰り広げます」

なんて、企業の会議で出しても絶対通らないであろう1作だ。

デジゲー博2014のまとめ。うんコレだけじゃありません!

デジゲー博2014の情報をまとめました。
ほかのサイトの記事も出次第リンクを張って、デジゲー博で気になったゲームを総まとめするのでお楽しみに。

スマホゲー
うんコレ
課金の代わりにウンコしてガチャを回す。奇妙な美少女ゲーに秘められた崇高な願い
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「え、ウンコの擬人化!?」などと、デジゲー博の前日に話題となった美少女カードゲーム(実際は大腸菌などの美少女化)。
ふざけているように見えて、人々の健康を救うため、医師、技術者、デザイナーが気合いで作っている超シリアス(腸だけに!)なゲームである。
制作者の魂の声をインタビューで聞いてきたので、ぜひ目を通して欲しい。

オナラで動物を気絶させる可愛くもクサいアクション、バッド・スメル・キュー(仮称) - デジゲー博レポ


りんごを食べてオナラをブー。
臭いでダウンしたヤツラを体当たりでぶっ飛ばせ!

オナラでアクションするローグライクを目指して開発中…それが、『バッド・スメル・キュー』である。


このゲームは iPhone初期の良作『ErectroMaster』、『HungryMaster』を作った xionchannel さんの作品。
現役でゲームを開発している方の作品だけあり、今作もかなり期待できそうなゲームになっていた。

…それにしても、うんちゲー『うんコレ』、ローグライク『Gesuido(下水道)』ときておなら…デジゲー博の面白い作品は、なぜか下系である。

32×32ドットの青春。高校時代に作ったローグライクを世に問う『Gesuido』 - デジゲー博レポ

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デジゲー博には「売れるから」ではなく、「好きだから」作ったゲームが多く見られる。
『Gesuido』は、その中でも目をひいたゲームだ。
一目見て、気づいた方もいるかもしれない。

そう、このゲームは32×32のモノクロドット絵で作られたローグライクゲームなのだ。
しかも、プレイして見るとかなり操作しやすくて面白かった。
意外なところで出てきた期待のゲームだ。

課金の代わりにウンコしてガチャを回す美少女ゲーム。『うんコレ』に秘められた崇高な願い - デジゲー博レポ

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日本のインディーゲームが集結する『デジゲー博』で、ひときわ異彩を放つタイトルがあった。
それは『うんコレ』だ。
このゲームは、うんこや大腸の中に潜む菌を擬人化して萌えキャラにしたカードゲームである。

ついに、日本の擬人化はここまできたのか…と嘆くなかれ。
このゲーム、高い理想の元に作られた偉大なゲームだったのである。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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