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結末がわかるからこそ心を打つ。幼子の死を看取るアドベンチャー『That Dragon, Cancer』レビュー

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人間の心を打つのは、驚きの結末が待つストーリーだけだろうか?
いや、違う。あらかじめ結末がわかっているからこそ、心を打つストーリーもある。それが、『That Dragon, Cancer』だ。
日本語に直すと『癌という名のドラゴン』とでも言うべきだろうか。

このゲームは、癌に冒され、幼くして亡くなった子供の一生を描くアドベンチャーである。つまり、結末は死しかあり得ない。
しかし、癌という名の恐るべきドラゴンに立ち向かう親子の様子は、あなたの心を強く動かすはずだ。

プレイヤーの民話物語が、本物の本として出版される。『Burly Men at Sea: 三人の海の男』レビュー

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漁師3兄弟の大冒険の様子を語り、本を作り上げる民話絵本風のアドベンチャーゲームが登場した。『Burly Men at Sea: 三人の海の男』だ。
次々と不思議な事件に巻きこまれる兄弟の様子を、プレイヤーは語り部の立場で見て、導いていく。そして、10分ほどのプレイで物語が完結し、1冊の本にまとまる。

そして、1つの物語が完成したら、今度は「あのとき、違う選択をしていたらどうなったんだろう」と、新しい物語を見るために旅立つ。

これぞ王道、避けやすい弾幕シューティング。『弾幕月曜日』レビュー

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『弾幕月曜日』は、『.Decluster』シリーズで世界のシューティングマニアから高い評価を得たMasayuki Itoさんの最新作だ。
鮮やかで美しい弾幕が画面を埋め尽くすが、それでいてなぜかスルスル避けられる王道の弾幕シューティング。
さらに、極めれば.Declusterと同等以上の素晴らしい内容を持ちつつ、シューティング初心者が段階的に上達できる仕組みも導入している意欲作となっている。
ただ、仕組み的に少し失敗している部分もあり、それを避けて遊ぶ必要はあるが。

鳥の群れを操作し、躍動感を楽しむ。動きをアートしたアクション『GUNTAI』レビュー

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『GUNTAI』は、鳥の群れを制御し、危険あふれる荒野を飛ぶ群体ランゲームだ。
制作した「tha」は、日本のデザイン・アート系の会社。当然ながら、このゲームのアートは素晴らしい。
最大500羽に及ぶ鳥の群れが動く「躍動感」は素晴らしいし、どの場面も1枚のアートとしてばっちり決まっている。
ゲームも、やり込めば楽しい……のだが、アートが先行した不親切な作りの前に、多くの方がプレイしてすぐにやめてしまうのではないだろうか。
惜しい。惜しすぎるぞGUNTAI!

スマホの性能に合わせて映像が良くなるオープンワールド探索ゲーム。『Nimian Legends : BrightRidge HD』レビュー

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皆さんはiPhone 7を買っただろうか?
買ったばかりの最新スマホの性能を、限界まで試してみたいと思わないだろうか?
よろしい、ならば『Nimian Legends : BrightRidge HD』だ。

本作は、美しいファンタジーワールドを駆け巡る、オープンワールドのアドベンチャーなのだが、グラフィック設定をいじることで「スマホの性能を限界まで使う」どころか、「スマホでは不可能すぎる映像」まで出せる。
あなたのスマホの性能で、どこまで美しい映像を出して遊べるか。さあ、チャレンジしよう。

呪われた王となり、国という化け物を治めよ。『Reigns』レビュー

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玉座とは、常に血に塗られたもの。
『Reigns』は、呪われた王の血族となり、教会、人民、軍事、国庫。その4つのパワーバランスを保ち、王国を運営するゲームである。
そのプレイは、持ち込まれる政策を「イエス」と「ノー」で決定するだけの簡素なものだが、もしプレイヤーが十分に聡明ならば、呪われた王国の秘密を知ることになる。
単純なゲームに、驚くべき奥深さも隠し持ったおすすめゲームなのだが、少し前までは英語のみの対応で遊びづらかった。
が、ついに日本語訳がなされたので、ここに紹介したい。

Wizの魂とスマホの手軽さをここに。迷宮に潜り、古代の覇王を倒すRPG『Buriedbornes』レビュー

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もっとも ふるく いまわしい よげんは げんじつのものと なった。
これは "しせるものども -Buriedbornes-" たちの おわりも すくいもない たたかい。
『ウィザードリィ』に強く影響を受けた世界観と演出を持ち、スマホらしく何度も気軽に遊べるダンジョン探索RPGが登場した。『Buriedbornes』である。
ランダム生成の簡易ダンジョンをひたすら進み、装備を探し、キャラクターのスキルを組み立てて立ち回る楽しさ。そして、ときおり理不尽な暴力で死ぬバランス。
どこか懐かしい感覚で何度も遊べるゲームなので、見た目にぴんときたら、ぜひ遊んで欲しい1作だ。

何度やっても飽きない。遊ぶたびに変化する360度シューティング『Leap of Fate』レビュー

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ニューヨークの陰に生きる4人が、己の運命を切り開くために戦うサイバーパンク360度シューティング。それが『Leap of Fate』だ。
移動と照準を同時に行うツインスティックシューティングのテンポの良さが、瞬間移動「シャドウウォーク」と必殺技「グリフ」によってさらに加速され、上達するほどに美しく立ち回れるゲームはやるほどに楽しい。
さらに、ステージ構成も、パワーアップ分岐も毎回ランダムなのでローグライクチックに毎回新鮮な気持ちで飽きずに遊べる。

少しゲーマー向けの複雑さで、最大限に楽しむならiPadの画面サイズは必要。だが、それを満たせるならまずハマるおすすめゲームである。

君の名は。名前で生き様が変わる人生シミュレーター『いちばん良い名前をたのむ』レビュー

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名前は、人の一生を左右するほど重要とも言う。ならば、名前によって人生が変わるシミュレーターを作ってみよう、と言うのがこの『いちばん良い名前をたのむ』だ。
あなたが生まれる前の赤ちゃんに名前をつけると、その一生が1分程度で再生される。

いわゆる「きらきらネーム」とか「DQNネーム」をつけても良いし、まともな名前をつけてもいい。それによって変化する人生を見て架空の人生を楽しもう。

よりゲームを楽しませる追求。粋な心遣いが光る『みどりのほしぼし』レビュー

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UFOに乗って不毛の惑星におり、、隕石を破壊して破片を収集する。そして、その破片かあらエネルギーを抽出して惑星の緑化を進める。
その緩さと気持ちよさで世界的にヒットした『みどりのほし』。その続編『みどりのほしぼし』は、前作の人気に甘んじることなく、野心的な挑戦を行っているすごいゲームだ。ただ、その「挑戦」は気づきづらいので、見過ごしている方も多いだろう。
だから、今回はゲーム紹介だけでなく、「気づかれづらい挑戦」について語りたい。

トラップか、正面突破か、ハッキングか? 多様な戦術が面白いスニークアークション『Space Marshals 2』レビュー

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君は、敵をトラップで倒しても良いし、背後から襲って締め上げてもいい。ときには、正面から倒してもいい。
西部劇風SF世界の保安官になって悪党たちと単身戦うアクションシューティング『Space Marshals』が、より面白くなって帰ってきた。
前作より戦術の幅が広がり、プレイヤーがのびのびと遊べる『Space Marshals 2』は、ここ最近の有料ゲームの中でも一押しだ。

ただのジャンケンを推理観察ゲームに。『ParadiseLost ジャンケンバトル』レビュー

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サタンの使徒の力はあまりに強大で、人間のすべての造作物を消し去ってしまった。
私たちが永遠に続くと信じたエデンは荒れ地となり、乾いた風が吹くのみ……しかし、人間はついに「ジャンケン」だけがサタンの使徒を傷つけられることを発見した。

あなたは人類で一番ジャンケンに強い男となり、悪魔と戦わなければならない。それが『ParadiseLost ジャンケンバトル』だ。

完成度、面白さともにシリーズ随一。ジェットスキーレーシング『Riptide GP: Renegade』レビュー

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2011年、当時の水準を大きく上回る映像を見せたジェットスキーレーシング『Riptide GP』。
そして、全作のシステム的不満点を解消して人気を博した『Riptide GP 2』。
それに続く3作目『Riptide GP: Renegade』は、前2作目のさらに磨きぬいた完成系と言えるだろう。
スマホでジェットスキーレーシングを遊びたいなら、これを遊ぶ以外の選択肢はない。

ゲームブック『ソーサリー』卓上ゲーム風に蘇る!『Sorcery!』レビュー

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1980年代、一世を風靡した「ゲームブック」。今風に言うなら「アドベンチャーゲーム」の一種で、本を読み進めると選択肢が示され、選んだ選択に読むページが変わる(展開が変わる)小説だ。
その中でも人気の高い『ソーサリー』シリーズがスマホアプリとしてリメイクされ、海外では絶賛されているのだが……なんと全編英語。
文章量が多いので今まで手を出せなかったが……今回、英語を克服する裏技を発見したので、ようやく手を出してみた。

心も体も失った男が、鎧に宿って戦うアクションRPG。『心鎧リコレクト』レビュー

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心も体も失い、鎧だけになって動く男が記憶を求めてさまようアクションRPG。それが、『心鎧リコレクト』だ。
モンスターのドットを削り取り、砕てゆく爽快感抜群のアクションバトル。後半に行くにつれて引き込まれ、最後に少しホロリとくるストーリー。広告付きのゲームながら、あまりストレスのない作り。
完成度が高く、とても面白い。誰が作ったのかとみてみると、開発したのは日本の個人開発スタジオInitiaSnow……って、日本人か!
先日の『Time Locker』といい、2016年の日本のスマホインディーは豊作のようだ。

退廃的なサイバーパンクRPGを見事にパズル化。『Deus Ex GO』レビュー

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ナノテクノロジーによる人体改造、ロボット技術などが発達する一方、貧富の差が極端になった未来世界で特殊工作員として活躍するサイバーパンクRPG『Deus Ex』シリーズ。
自由度の高い潜入工作アクション、プレイヤーの選択で世界の動向が変わるストーリーで人気を博したシリーズが、ついに『Hitman GO』、『Lara Croft GO』に続くGOシリーズのパズル『Deus Ex GO』として登場した。
相も変わらず、原作を尊重しつつパズルとしても面白く、今回も納得の出来である。

これがスクエニのApple Watch専用RPG? 『COSMOS RINGS』レビュー

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「Apple Watchを遊び尽くす」そんな合い言葉の元、スクウェア・エニックスから発売されたApple Watch専用RPGが『COSMOS RINGS(コスモスリングス)』だ。
単に珍しいだけでなく、『ケイオスリングス』スタッフが参加していることもあり多くのプレイヤーが注目していた本作の内容は……あまり芳しいとは言えない。
少なくとも、このゲームのためにApple Watchを準備するのは、やめておいた方が良いだろう。

ママが隠したゲーム機を探すはずが、あんなことに…脱出ゲーム『ママにゲーム隠された』レビュー

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ない!ない!なーい!ゲームがなーい!
ママにゲームを隠されたゲーム機はタンスの中?本棚の上?いったいどこなんだっーー!!

『ママにゲーム隠された』は、母親に隠されたゲーム機を探す探し物ゲーム。見た目はどう見ても普通のアドベンチャーなのだが……制作者は『東京デッドボール』、『こんなフリーキックは嫌だ!』など、数々の奇ゲーをリリースしたhap Inc.。
であれば、当然、ただのゲームでは終わらないのだ……!

パズルゲーム界の宝石。発見し、解く喜びを凝縮した『Snakebird』レビュー

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断言するが、『Snakebird』はパズルゲーム界の宝石だ。
ステージは緻密な計算の元に作られており、どのステージをとっても解法は異なる。つまり、マンネリがない。
ルールは分かりやすいが、その裏に隠された意味が膨大にあり、プレイヤーは何度も新しい発見の喜びを得るだろう。
パズルを解く喜びが、ギュッと濃縮されている。ユルい見た目とは裏腹に、緻密なパズルゲームなのである。

悪夢の世界と、希望にすがる少女と、絶望のRPG。『Severed』レビュー

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隻腕の少女が、失われた家族を求めて悪夢のような世界を旅するRPG、『Severed』が、日本語に対応してスマホにに登場した。
少しグロテスクな世界観、不安をかき立てる音楽、絶望を伴う不穏なストーリー(そして、アクションバトルも)はプレイヤーを捕らえて放さない。
すでに海外のPS Vitaで人気を博したゲームだが、もともとスマホ向けに開発されていたゲームなので、操作性も良好。
iOSのゲーマーなら、手を出してみるべきゲームである。

Appleが認めた美しさと、どこまでも遊べる奥深いアクション。『Chameleon Run』レビュー

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Apple Design Award 2016で表彰されたランゲーム『Chameleon Run』。もともと「良さそうなゲームだなぁ」と思っていたのだが、遊び込んでみてびっくり。
透明感のあるシンプルな世界観、簡単に遊べるのに手強いステージ群、やり込むほどに深いタイムアタック。
デザインも、ゲーム内容も備えたランゲームでも屈指の良作だったので今回紹介したい。

僕らの夢は、現実になった。歩いて探しに行くRPG『ポケモンGO』レビュー

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「ポケモン、ゲットだぜ!」
という言葉もまだない昔。私は、近所の小学生Aくんに「お兄さん、通信ケーブル持ってるんでしょ、ポケモンやろうよ!」と誘われて『ポケットモンスター赤』を始めた。
そして、Aくんに公園に呼び出されて驚いた。みんな、ゲームボーイで遊んでいるじゃないか。
当時、小学生達は「お外で遊びなさい」と言われて、外にポケモンを持って集まっていたのだ。そして、私の持ってきた通信ケーブルを使って、みんながポケモンの交換を始めた。
当時は他のプレイヤーと一緒にできるRPGが少なかったため、そこには未知の興奮があった。それが、私の『ポケモン』原体験だ。

そして、『ポケモンGO』は、その面白さを大きく進化させた、初めてのポケモンである。ヒットしないはずがない。

スパルタンXとブルース・リーへの愛が詰まったカンフーアクション。『カウンター・オブ・デス』レビュー

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ブルース・リーのカンフー映画や『スパルタンX』に影響を受け、持てる愛を存分に注ぎ込んで作ったレトロ風ゲーム。
それが、『カウンター・オブ・デス』である。
ゲーム自体は上下のボタンを押すだけのシンプルなの作りなのに、豊富でカッコいいアクション、拳を入れるたびに鳴り響く怪鳥音、独特の間の演出でプレイヤーをのめり込ませる。
見た目以上に楽しく、そして愛が詰まった1作だ。

見事なスマホ移植。上達するほど音が気持ちよくなるパズル『LUMINES パズル&ミュージック』レビュー

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プレイヤーの操作とBGM、効果音がシンクロし、えもいわれぬ高揚感を生み出す「光と音の電飾パズル『Luminess』」。
このゲームが、なんとゲーム機版と遜色ないほどのクオリティでスマホにやってきた。
もともとカジュアルな作りだったのが幸いしてか、操作性はタッチパネルでも十分。音楽と見た目のクオリティは向上し、ファンも納得の素晴らしい作りである。ああ、基本無料にならなくて良かった。

連打するほど珊瑚礁が美しくなる鑑賞系クッキークリッカー『アビスリウム』レビュー

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ひたすらに数値のインフレを楽しむ『クッキークリッカー』系ゲームに、新しい風が吹いてきた。
本作の楽しみの焦点はなんとインフレ感ではない。
画面を連打するほどにアクアリウムが美しく育ち、その様子を眺めて楽しむ「鑑賞系のインフレゲーム」。
それが、『アビスリウム』である。
画面写真を見て、興味が湧いたなら

なぜ、ベストを尽くしてしまったのか。ドット絵だけに力を入れた奇ゲー『Super MiniPix』:スマホ奇ゲー録

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奇ゲーとはッ!
ゲームを遊ぶ面白さより、その奇天烈さを体験することに夢中になる狂気のゲームであるッ!
そんなゲームを紹介する「スマホ奇ゲー録」、久々の作品は横スクロールアクション『Super MiniPix』。
本作はゲームの作り込みが甘いのに、どうでも良いところには手がかかっている、典型的な奇ゲーである。

主役はバットマンの悪役! 悪の力で敵をなぎ倒す爽快アクション『Suicide Squad: Special Ops』レビュー

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ワーナーが、映画を配給するたびに無料のプロモーションゲームを出していることは知られている。が、困ったことにこれらのゲームは、面白くないものばかりで映画に悪影響を与えているのではないかと心配している。

で、刑務所に収容されたヴィラン(悪の超人)を集めて、悪の軍団にぶつける「悪を持って悪を制する」映画『スーサイドスクワッド』にもプロモーションゲームが登場してしまった。
ああ、楽しみにしていた映画なのに……あれ?
グラフィックが良いし、悪党達が縦横無尽に活躍する爽快感が表現されていて、触っていて楽しいじゃないか!
どうしたことか、『Suicide Squad: Special Ops』はかなりイケてるぞ!?

センスの塊。スマホのカジュアルシューティング最高峰『TIME LOCKER』レビュー

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センスの塊。シューティングゲーム『TIME LOCKER』は、多くの方に遊んでもらいたい、日本インディーゲームの星だ。
素晴らしいビジュアルと音、気持ちよい操作感、気軽に遊べるのにとやり込める面白さ。
オリジナリティも高く、自分の知るかぎり類似ゲームはない(PCゲーム『SUPERHOT』の影響は多く見られるが、面白さの核は違う)。
『TIME LOCKER』は、ゲームキャストが「スマホのカジュアルシューティング最高峰」と、自信を持ってお勧めする作品である。

安定のリズムゲームを、絵本風の物語とともに楽しむ。『Lanota』レビュー

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また、台湾なのか。良質なリズムゲームの産地から、「定番」とも言える品質の新作が登場した。
『Lanota』は、台湾のリズムゲーム好きが集まって作られた「絵本風ロールプレイングリズムゲーム」。
まず、絵本風に示されるストーリーが魅力となっており、絵とストーリーで楽しめる。その上に、ダイナミックな演出と基本に忠実なリズムゲームが加わり、幅広くお勧めできる1作となっている。

中毒性も面白さも進化。アーケードの興奮が蘇る『サイヴァリア・リアセンブル』レビュー

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敵の弾幕に飛び込み「危険を冒すほどにリターンが増える」ことが中毒性を生んだシューティング『サイヴァリア』。
その最新作『サイヴァリア・リアセンブル』が、iOSにやってきた。
スマホゲー、基本無料なのでで不安を感じている諸君も安心して良い。本作は、間違いなくあの『サイヴァリア』である。
そして、プレイに関しては、初心者を切り捨ててマニアである原作ファンを向いている。原作ファンのための作品でもある。さあ、プレイせよ。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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