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失敗するほど楽しいパズル『Bring You Home』レビュー。ヒロイン枠より主人公がかわいいゲーム

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コマを入れ替えるようにゲーム世界の地形を入れ替え、その地形に翻弄される主人公を見て楽しむ簡略版『FRAMED』ともいえるゲームが登場した。
宇宙人のポロが、誘拐されたペットを連れ戻すために冒険を繰り広げるパズルアドベンチャー『Bring You Home』だ。
開発は『Love You To Bit』で世界に切なさを炸裂させた(切なさとは炸裂するもの)Alike Studio。
今作はゲームシステムはもちろん、作風までコミカルに変えているが、面白さはパワーアップしてその力を存分に見せつけている。

美しい大宇宙で戦うアトラクションシューティング『Star Horizon』レビュー。日本語対応で分岐もあり

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『Star Horizon』は大宇宙を舞台に連邦政府と反乱軍との戦いを描くスペースバトルゲームで、2014年に世界的ヒットを記録した1作だ。
当時、数多くのレビューサイトで高評価を獲得し、このヒットを機に開発会社のTabasco Interactiveは世界的に認知された。
当時は私もこのゲームに興奮したし、何かあるたびに紹介したい気持ちもあったのだが……何となく記事を書くタイミングを逸していた。今、リリースから時間がたって感動も薄れてしまったが、ちょうどプレイする時間があったので紹介しよう。
3年越しの『Star Horizon』を、自己満足のために紹介する。

まったりが心地よいインフレゲーム『StarONE : Origins』レビュー。タップタイタン・クッキークリッカーを独自に再構築

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『タップタイタン』や『Nonstop Knight』のようなインフレ&バトルのクリッカーゲームに、変わった新作が登場した。
連打の必要がなくて、爽快感は薄めなまったりゲーだが、不思議と止められないゲーム『StarONE:Origins』だ。
製作は元レベル5のプログラマーとデザイナーのタッグで、京都に拠点を持つ“まるみっつ”。
日本にまた有望なゲームメーカーが登場したようだ。

シリーズ最高峰の物語、『逆転検事2』レビュー。ミツルギを軸とした親と子、師と弟子の成長のストーリー

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証拠をもとにムジュンを暴き、被告人の無罪を証明する『逆転裁判』。
『逆転検事2』は、そこでライバルとして活躍する御剣(ミツルギ)検事を主人公としたスピンオフ作品の2作目である。そして、全『逆転裁判シリーズ』の中でも素晴らしい物語を備えた作品だ。
前作の『逆転検事』は、面白かったが検事の立場を借りた『逆転裁判』であった。しかし、それも『逆転検事2』への布石だったのなら納得できる。
過去作品の物語が本作の面白さとして結実しており、過去作を遊んできたファンへのごちそうと言えるレベルの作品になっているからだ。過去作を遊んで、これを遊ばないのは損失だ。

ローグライクの勘と経験を試す鑑定パズルRPG『Cinco Paus』レビュー。効果のわからない杖をひたすら振れ!

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『Nethack』や『トルネコの不思議なダンジョン』など、ローグライクの玄人プレイヤーには鑑定技術が備わっている。
これらのゲームでは、魔法の杖などを手に入れたときに効果がわからないことが多い。そこで“識別の巻物”などを使って正式名を調べるのだが、鑑定アイテムが足りないとき、玄人プレイヤーは杖を振ってみる。
で、その反応から「あ、この杖は炎の杖だ!」なんて判別する技術を持っているのだ。このゲームは、その鑑定を題材にした珍しいローグライクパズルである。

『逆転検事』レビュー。ファンサービス満点、別視点の逆転裁判

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弁護士になって無罪を勝ち取る法廷バトルゲーム『逆転裁判』に対して、ライバルキャラの御剣(ミツルギ)検事になって有罪を証明するスピンオフ『逆転検事』がスマホにやってきた。
本作はニンテンドーDS版で2009年に発売された作品で、『逆転裁判4』と『逆転裁判5』の間を描く(ただし知らなくても楽しめる)外伝ストーリーを、スマホに合わせて高解像度化された映像で楽しめる。
プレイ感も『逆転裁判』に近く、過去の人気キャラも次々と登場するファンサービスもあり、シリーズファンならやって損のない内容である。

絶望の歌と世界のシューティング『崩壊のダンガンウォール』レビュー。飲酒プレイで発見した遊び方

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『崩壊のダンガンウォール』が発売されてすぐお気に入りとなり、これを少し遊ぶことが日課になった。
このワイヤーフレーム風の世界の中で歌をBGMに進む横スクロールシューティングをプレイするのは、なんとなく楽しい。
が、1つ大きな問題があった。
「自分でわざわざ毎日プレイしているのに、なぜ面白いかわからない」
状態だったのだ。その謎は、酒に酔っ払ってプレイするまで解決されなかった。

ガチャ課金しない方が楽しいRPG『D×2 真・女神転生 リベレーション』レビュー。これは実質『デビルサマナー2018』

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ついにスマホにも気合の入った『女神転生シリーズ』が登場した。
ゲーム機のように3D悪魔がぐりぐり動き、同じくゲーム機版と同じ“プレスターンシステム”のバトルを導入し、悪魔合体で好きな悪魔を作れるという『D×2 真・女神転生 リベレーション』(以下、D2メガテン)である。
正直、プレイ前は期待度は高い反面で怖さも感じていた。
というのも、本作を統括する山田プロデューサーの前作『デーモントライブ』は、「スマホ向けにMOBAを作る」と言いつつガチャ課金によって面白さが台無しにされていたからだ。
しかし、そのときの経験を生かしてか今回はいい仕事をしている。海外でヒットしているゲームにメガテン要素を加え、面白さの核に妥協せず仕上げてきたのだ。

ソーシャル時代だから楽しめるRPG『妖怪惑星クラリス』。ネットの悪意を飲み込んで生まれたもの。

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アプリをダウンロードすると、そこは異世界だった。
日本の主流から大きく外れたデザインの……いや、クソコラのようなキャラクターが闊歩し、「珍ポ」や「マ○コー」などのテキストやキャラクター名、ボイスが飛び交う。
Appleの審査を通ったことが信じられない……というか、存在自体が信じられないゲームが『妖怪惑星クラリス』である。
このゲームをどう紹介しようか悩んだが、今回は私が見たままを順番に紹介していこうと思う。

スマホ版で完成した良作RPG『モンスターハンターストーリーズ』レビュー。広く豊かな世界を探索する楽しさを君に

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ある種のゲームは、美しくなるだけでぐっと魅力が上がる。
『モンスターハンター』(以下、モンハン)シリーズのスピンオフRPG『モンスターハンターストーリーズ』は良作RPGと言われていたが、スマホに移植してグラフィックを高解像度対応にしたことで、さらに面白くなっている。
本作は2016年10月8日に3DSでリリースされた作品を移植したものだが、同じ作品なのに間違いなくスマホ版の方が面白いのだ。

これがスマホ最高の『ダークソウル』リスペクトゲームだ。『アニマス - アイア 番外編』あるいは、あるインディ開発者の勝利

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君のスマホに死と破壊をくれてやろう。
『アニマス - アイア 番外編』は、『ダークソウル』+『モンスターハンター』をコンセプトに作られたヘビー級のダークファンタジーアクションである。
モンスターハンターのように重量感たっぷりの武器を振るい、少しでもミスをしようものなら即死してしまうほど凶悪な敵と戦う体験はまさに「スマホの本格ダークソウル系」。
また、ランダムに能力が付加される装備アイテムを集めるトレハン要素もあり、繰り返しのプレイに報酬が与えられる仕組みもある。

物語を読み進める“仕掛け絵本パズル”『Gorogoa』レビュー。読むように進むゲームという新しい体験

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子供の頃、仕掛け絵本にはまった記憶はあるだろうか。
ページに穴が開いていてほかのページと重ねられたり、折り曲げて他のページとつなげられたり、ページとページを越えた仕掛けを用意して、物語を語る絵本のことだ。
『GOROGOA』は仕掛け絵本のような仕組みをゲームならではの自由さで再現したパズルゲームで、幼少期にそういった絵本を愛した人々の心をくすぐる大人のためのパズルだ。

それは体感する物語。プレイヤーの死すら物語に組み込まれたアクション『INSIDE』レビュー

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『INSIDE』は、『LIMBO』を開発したPlaydeadが2016年に発売した作品である。
Playdeadは密度の高いゲームプレイを掲げ、約6年間の開発期間を使って最高に凝縮された5時間のゲームを作りだした。プレイ1時間あたり1年以上の製作期間を使ったその成果は……間違いなくあった。
本作はあらゆる場面で妥協ないビジュアル、サウンド、謎とアクションを提供し、スタートから終わりまでプレイヤーの興味をかき立て続ける最高の1作である。

セガと任天堂の争いから、現代までを生きるゲーム開発会社SLG『Game Dev Tycoon』レビュー

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ゲーム黎明期からセガと任天堂の争い(※会社名はゲーム独自の架空の名前になる)、そしてソニーとマイクロソフトの参戦からスマホまで、ゲームハード戦争の歴史をなぞりながら、その中でソフト開発会社として身を立てる“ゲーム会社経営シミュレーター”が登場した。
『Game Dev Tycoon』だ。
本作はカイロソフトの『ゲーム発展国』に影響を受けて作られており、面白さの根本は似ている。しかし、現実のハード競争の歴史をなぞったり、ゲームエンジンを開発したりと西洋史観に基づいたゲーム会社運営になっており、また1味異なるプレイを楽しめるはずだ。

ゲームの特権、それは選べること。たった1つの決定が物語を圧倒的に豊かにするアドベンチャー『どうして勇者様はそんなに弱いのですか?』

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「映画や小説のような、物語を追うだけの一本道ゲームに意味はあるのですか?」
ある。映画や小説と比べてゲームが絶対に勝っている点がある。それは、ゲームの世界にプレイヤーの意思が反映されることだ。どんな素晴らしい映画でも小説でも、視聴者・読者の意思で何かが変わることはあり得ない。

『どうして勇者様はそんなに弱いのですか?』は、そんなゲームの特性を見事に活かしたゲームである。本作は1本道のストーリーゲームで、プレイヤーが世界にもたらせる変化はシナリオの分岐もない小さな1つことだけだ。
しかし、小さな決定でもプレイヤーが選択でき、ゲーム世界に変化をもたらすことで物語をがはるかに豊かになることを示している。

上達するほど、巻き込むほど気持ちよくなる塊魂『アメイジング塊魂』レビュー。ついに塊は魂を取り戻した

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アメイジング!
ついに『塊魂』シリーズ作品といって恥ずかしくない作品がスマホに登場した。『アメイジング塊魂』である。
本作は塊を転がしつつ画面奥に向かって走り続け、左右移動とジャンプ操作で障害物を避けるランゲームだが、まさしく『塊魂』である。
タップマイ塊魂』と異なり、アクションとしての“魂”はこのゲームに受け継がれている。

『どうぶつタワーバトル』アップデート。フレンドバトル追加

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2人のプレイヤーが空から動物を落としてタワーのように積み上げていき、先にバランスを乱してタワーを崩した側が負け……いまアプリゲーム業界を席巻している『どうぶつタワーバトル』がアップデートし、ともだちと対戦する「フレンドバトル」が実装された。
カジュアルな中に理想の対戦ゲーム要素を備えた『どうぶつタワーバトル』レビュー
これまでも楽しかったが、対戦で友達と遊ぶともっと楽しい。というか、楽しすぎて止まらない。
ぜひ皆さん、ともだちにこのゲームを広めてほしい。

アプリリンク:
どうぶつタワーバトル (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)

ワクワクの心を補充する大人のびっくり箱『GNOG』レビュー。触るたび、進むたびに心がときめく体験

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予想もつかないワクワクでいっぱいのおもちゃ箱のようなゲーム。『GNOG』ほどこの表現が似合うゲームはないだろう。
本作は箱型モンスターのふたを開けて、頭の中をのぞいて悩みを解決して笑顔を取り戻すパズルゲーム……なのだが、頭の中に広がるのは謎の異空間。
全9ステージどこにも似た世界はない。どこを開けてもオドロキ、どこを触っても反応が面白い。心の栄養剤になる笑顔のパズルだ。

ランダム生成の塔を登るローグライクアクション『Tower Fortress』レビュー。『Downwell』にインスパイアされたUpwellゲーム

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ランダムに生成された中から最適解を探すゲームは楽しい。
毎回の変化を楽しめるだけでなく、ゲームシステムを理解して行動を最適化しつつ、それでも判断しきれないランダムな揺らぎをその場の判断でさばいていくプレイは多くのゲーマーを魅了し、(広義の)ローグライクというジャンルを生み出した。
そこにやってきた新しい挑戦者が、『Tower Fortress』である。

カジュアルな中に理想の対戦ゲーム要素を備えた『どうぶつタワーバトル』レビュー。奥深さもランダム性も、楽しさも全部入りのジャングル

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2人のプレイヤーが空から動物を落としてタワーのように積み上げていき、先にバランスを乱してタワーを崩した側が負け……そんなシンプルな対戦ゲームが今、話題になっている。
その名は『どうぶつタワーバトル』。
恥ずかしながら、ゲームレビューサイトを運営しながら本作をずっと知らなかったのだが……プレイしてみると、流行っていることに納得せざるを得ない面白さがそこにあった。
1試合1分。その間に手に汗握る瞬間あり、ランダム性による予想外の展開ありで、理想的なカジュアル対戦ゲームになっていたのだ。

iPhone7以上の必須の映像でサーキットから峠まで100コースを再現『GRID® Autosport 』は予想通りすごかった

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ゲーム機などで人気を博したリアル系レースゲーム『GRID® Autosport』がiOSに移植された(Androidは2018年以降予定)。
私の感想を言えば、まだ4時間のプレイでの感想ではあるが、現在のところ「スマホのリアル系レースゲームの中で究極の1本」という手応えを感じている。
しかし、iPhone 7以上が必須の設定は気になりつつ、1,200円という価格に手が出ない方も多いと思う。そこで、どんな感じのゲームか紹介する記事をお送りする。

任天堂による農園系ゲームの決定版『どうぶつの森ポケットキャンプ』レビュー。期待は100%満たしていないが、良い

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『どうぶつの森:ポケットキャンプ』(以下、ポケ森)は、確かに任天堂の力が結実した素晴らしい作品である。もとより『どうぶつの森』が農園系ゲームに近い“スローライフ体験ゲーム”であったため、ポケ森には任天堂のスマホ向けゲームの中でも格別の期待感があったが、その潜在力を見事に活かした作品に仕上がっていた。
実際、バトル系ゲームが好きな私でも結構楽しんで遊べていて驚かされている。
しかし、同時にポケ森は期待外れのゲームでもあった。おそらく、ゲームキャストの記事を読むようなゲーム好きの7割にはモヤモヤする部分があるのではないだろうか。
今回は、このポケ森がなぜ素晴らしく、同時になぜ期待外れなのか説明していきたい。

11/26、22:50修正:
最後のソーシャルゲームの広告方法についての行を消し、タイトルをポジティブにしました。

怪作! 生首が絶叫し、プレイヤーの脳に傷を残す生首ホラーアクション『私、転がります。』レビュー。『にゃんこ大戦争』ポノスの最新作

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『にゃんこ大戦争』を製作したのポノスから、エンターテイメントゲーム……を楽しませる前提でプレイヤーにまずトラウマを植え付ける悪趣味なアクションが登場した。
絶叫する生首を転がして育成する『私、転がります。』である。
正直、ポノスはもう成功して安定路線に入っていると思っていたのだが……本作はそんな思い込みを吹き飛ばし、私に『にゃんこ大戦争』以来のインパクトを与えた怪作である。

宇宙の始まりから終わりまでを見る壮大な旅のパズル『Last Voyage』レビュー

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壮大で美しい星の旅を描くパズルアドベンチャー『Last Voyage』は素晴らしい面と、どうしようもなくクソな2面を持ち合わせている。
その壮大なビジュアルとアンビエントな音楽だ。プレイを終えたとき、あなたは宇宙の始まりから終わりまでを見たかのような壮大な気持ちになるだろう。素晴らしい。
数百年単位の宇宙史を描く『超人ロック』や『ペリーローダン』シリーズを読み終えたときのような気持ちになるはずだ。
どうしようもない面は……壮大な映像の間に退屈なパズルが挟まることがあるということだ。

打ち上げ、連打、空中ダッシュからの追い打ち! 空中コンボ楽しい1人用ビートアクション『I Am The Hero』レビュー

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敵をタコ殴りにして、空中に打ち上げてコンボを決めて!
超必殺技を叩き込んだあと、最後に地面に向けて追い打ちで落下攻撃まで決める!
そんな感じのコンボ・ビートアクションがPCからスマホにやってきた。
その名は『I Am The Hero』。基本的には公表を博したPC版そのままの内容が、マルチプレイだけを削除した状態で(友達と遊ばないから関係ないぜ!)お値段およそ1/4で遊べてしまう。
ビートアクションが好きなら、購入を検討できるタイトルだ。

縦・横対応、気軽にオンラインマルチもできるファイナルファイト系アクション『ビート・ストリート』レビュー

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『ビート・ストリート』は、縦画面でも横画面でも、気軽に指一本で『ファイナルファイト』系のビートアクションを楽しめる1作だ。
さらに無料でのオンラインマルチプレイにも対応しており、友達と一緒に敵をボコ殴りにすることもできる。1人でもそこそこ楽しめるし、友達がいればすごく楽しめる。そんなアクションゲームである。

画面のすみずみまでかわいいで満たされた楽しいゲーム『はたらくUFO』レビュー。スマホでも衰えぬハル研究所の味

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『星のカービィ』や『大乱闘スマッシュブラザーズ』などの作品を作ってきたハル研究所から、スマホ向けのゲームシリーズ“HAL Egg”として有料買い切りのアプリゲームが登場した!
今時有料で勝負をすることにも驚いたが、プレイしてみてさらに驚いた。これは、まさしくゲーム機のハル研究所のゲームである。
素朴に面白くて、明るくて、遊んでいるうちに幸せな気持ちになってくる……『はたらくUFO』はそんな素敵なゲームだ。

非日常の世界への案内。星の人を導き、スペイン建築家の手による奇妙な通路を歩く『Starman:Tale of Light』レビュー

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孤独を感じられるゲームは幸せである。
なぜなら、そのゲームはプレイヤーと外部との接触を断ち切り、ゲームの中に埋没させるほどの体験を持つものという証明だからだ。
星の人を導いて、薄暗い世界を進むパズルアドベンチャー『Starman: Tale of Light』は、そんなゲームである。
建築家でもあるnada studioが設計した建築物の存在感、あらゆるフィードバックを利用した設計はプレイヤーをゲーム世界に埋没させ、プレイヤーを現実世界から切り離す。

青と黒、大正浪漫と異国情緒を合わせもつ世界に生きる『From_.』レビュー。若い才能と勢いを感じる作品

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「自分が憧れる配信者の方に、自分のゲームを実況してほしい」
そんな動機からゲーム製作の道に入ったニューウェイブ開発者なかじまさんが、ビジュアルからプログラムまで1人で作り上げた完全オリジナルのゲームが『From_.』である。
率直に言って、このゲームは非凡だ。これまで存在したどのゲームとも一線を画した世界観を持っている。
音楽の使い方や物語については浅い部分もあるが、若い勢いと才能を感じる作品だ。

ドラクエだから遊ぶんじゃない、『ドラゴンクエストライバルズ』が面白いから遊ぶんだ。DQRレビュー

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スマホのCCG(コレクタブルカードゲーム)は、『マジック』に始まったトレーディングカードゲームの歴史をなぞりつつある。
『マジック』の流行後、後続作品はゲームを軽量化したり、隊列の要素を前に押し出してみたり、地形要素を入れたりと差別化を図った。
そして、スマホゲームでは『ハースストーン(Hearthstone)』後に日本を席巻した『シャドウバース』、地形要素のある『Duel Ex Machina』などがこれにあたる。
そして、今回新たに登場したのは隊列を前に押し出した『ドラゴンクエストライバルズ』である。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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