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もはや、突っ込みどころしかない。ネタ系クッキークリッカー『サムライ地獄』レビュー

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突っ込みどころしかない。ネタゲーと、クッキークリッカー系ゲームを融合したゲームが登場した。
本作は、戦場で死んだサムライが、よみがえるために亡者の首を切りって地獄を進み、仏に直訴してよみがえろうとする(殺しまくって仏に直訴するって、大丈夫か)道中を描く作品。

正式名称は『サムライ地獄 - 無料で落ち武者の首刈り放題ゲーム -』。
果たして、「落ち武者の首狩り放題」という単語に、普通の人が魅力を感じるのか。
そう思ってDLした方は、もう作者の術宙にハマっている。なんせ、起動したらもっとツッコむ羽目になるからだ。

ファミコン時代のミニゲームなのに、いまさら超ハマる。『ワギャンのパネルしりとり』レビュー

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ナムコ往年の名作を解放し、外部の開発者が二次創作を作れる「カタログIPオープン化プロジェクト」。
その仕組みを利用して、『ワギャンランド』の人気ミニゲーム、「パネルしりとり」が単体でアプリ化された。
短時間で終わり、想像力を試す頭の体操になっていて、なおかつ面白い。ファミコンのアレンジゲームが、今でもこんなに面白いとは。意外な発掘品である。

面白くなりきれない。多くの欠点を抱えた話題作『ポケモンコマスター』レビュー

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ついに、スマホに完全オリジナルのポケモンゲームがやってきた。
ポケモンの駒を動かし、ボード上で陣取り合戦を繰り広げる『ポケモンコマスター』だ。
だが、正直に言おう。このゲームは期待外れだった。
『ポケモンコマスター』は、部分的には面白い。が、それ以上に問題を抱えていて、面白さを体験する前にあきらめが来てしまうであろう、残念な作りになっている。

ただの面白いだけじゃない。物語を語るパズル『Zenge』レビュー

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AppStoreにおいて、良いパズルゲームの条件は単に「楽しい」だけではない。パズルゲームには、付加価値が必要だ。
なんせ、App Storeにはすでに多くのパズルアプリがあって、普通に楽しめるという条件であればいくらでも選べる。
この中で「良いパズル」と言うためには、パズルが楽しいだけでなく付加価値が必要だと思うのだ。
そして、その付加価値を分かりやすく持っているパズルゲームが『Zenge』である。

今この一瞬だけでいい。燃え上がれ、おっさん達の小宇宙! 『聖闘士星矢 ゾディアック ブレイブ』レビュー

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「1度見たゲーム内容は、ゲーマーには2度と通じん!」とか、かっこよく言ってみたかった。
大人気漫画の『聖闘士星矢』が、どこにでもあるソシャゲのシステムを流用し、スマホで不死鳥のように蘇った結果……ハマってしまったのだ。
仕方ない。筆者は、若い頃に『聖闘士星矢』ごっこで遊んだだけでは飽き足らず、CG映画版の『聖闘士星矢』、果ては『セインティア翔』にまで手を出してしまう星矢狂だからだ。

1994年が未来だったら…? 架空の未来を駆けるゲーム『NO THING』レビュー

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1994年が未来だと思えていた頃、その時代の人々はどんな未来を想像しただろうか?
そんな空想から作り出された「レトロ・フューチャー」なグラフィックを売りにするゲームが『NO THING』だ。
レトロな物体が浮かぶサイケな空間、チップチューンの音楽。これを味わうためだけに、購入の価値がある。
のみならず、難しくてハマる「激ムズ系」の面白さまで持ち合わせている1作だ。

お手軽インフレの爽快感と深いパズル性の両立。ブロック崩し『Add Ball』レビュー

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壁を操作して、ボールを跳ね返しては当て、ブロックを壊すゲーム『ブロック崩し』に新星がやってきた。
『Add Ball』は、その名の通り、プレイし続けているとボールが増えていき、無数のボールが画面を飛び交うインフレブロック崩しである。
だが、このゲームはそれで終わらない。ボールが増えてゲームがインフレするほどに、パズルとしては繊細になる裏の顔も持ち、見た目以上に深くゲームを遊ばせる仕組みがあるのだ。

いにしえの面白さをスマホに移植。ブラウザゲー風の建国RPG『Mystic Castle』レビュー

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『Mystic Castle』は、一見しただけでは購入をためらってしまう作品である。
テキストで語られるストーリー、マス目を移動するだけの冒険に、オートで進むバトルシステム。
10年以上前のPCブラウザゲームのような見た目だが、このゲームを見過ごしてはならない。
ブラウザ経営RPGの面白い箇所を抽出し、今に通じる内容に仕立て上げた経営RPGの佳作なのだ。

エンディングも死もないアドベンチャー。抽象世界を歩く『Barmark』レビュー

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あなたは、絵本の中を散策したいと思ったことはないだろうか。
現実とは隔絶された、不可思議な世界に閉じこもりたいと思ったことはないだろうか。
『Barmark』は、まさにそんな要望に応えるアプリである。いや、そんな要望にしか応えないと言った方がいいか。
本作にはエンディングはなく、死亡もない。ただ、歩き回るだけのアプリなのだ。

面白いが、任天堂のクオリティには達していない。『Miitomo』レビュー

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任天堂とDeNAが協業を発表してからおよそ1年。ついに、初のスマホアプリ『Miitomo』がリリースされた。
本作は、ゲームではなく、プレイヤーの分身「Mii」を作り、そのMiiが他のプレイヤーと勝手に会話するユニークなSNSアプリ。
いわば、DSソフト『トモダチコレクション』のMiiすべてに現実のプレイヤーが入った、リアル版『トモダチコレクション』である。

堅実な格闘家育成ゲーム+C級すぎるストーリー。『Punch Club』レビュー

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格闘家であった父の仇を討つため、自らもまた格闘家となって父と同じ道を歩む……そんな、格闘生活シミュレーターが『Punch Club』だ。
設定はハードなものの、ゲーム中のストーリーは映画やゲームのパロディだらけでC級感満載。
それでいて育成システムはカイロソフトのゲームに近く、「ダークなC級映画テイストのカイロゲー」という貴重なゲームができあがっている。

46MBの中に広がる無限。宇宙を自動生成する観光ゲーム『Stellar Horizon』レビュー

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『Stellar Horizon』は誰にでも勧められるゲームではない。ただ、私はとても好きなので紹介しておこう。
本作は、宇宙を探索し、貿易し、戦い、惑星を観光するSFゲームである。
しかも、その宇宙はプログラムが自動生成しており、毎プレイ変化する。何度プレイしても異なる宇宙が楽しめるし、惑星に降りても同じ惑星は2つとない。
そんなすごいアプリなのに、容量たった46MB。

PS4向けに、自動生成された宇宙を冒険できる『No Man's Sky』というゲームが作られているが、それ小さくスマホ向けにしたもの、とも言える。

少年のロボットの切ない愛の物語。惑星アドベンチャー『Love You To Bit』レビュー

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豊かな世界観で人気を博した、『Tiny Thief』。それを開発したAlike Studioから、少年とロボットの愛を描いたアドベンチャー『Love You To Bits』がリリースされた。
前作以上に感情豊かに描かれた世界はそのままに、ピュアで切ない愛のストーリーを加えた本作は、前作以上のクオリティ。
オープニングから泣かせにきて、そのまま終わるゲームは素直に素晴らしいと言える。

心の葛藤を映像で見せる青春アドベンチャー。『Lost Tracks』レビュー

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デンマークのCGとアニメーションの専門学校生が、卒業直前の1年を使って作ったアドベンチャーゲームが公開されている。
『Lost Tracks』だ。
CG専攻の学生だけあって、その映像の美しさは下手なゲームをしのぐほど。
心の葛藤を映像で表現したゲーム世界に、のめり込んでプレイさせられてしまった。
これで無料なのだから、プレイするしかない。

スマホの性能が、ゲームの再現を実現した。暗殺アクション『アサシンクリード アイデンティティ』レビュー

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歴史の影で暗躍し、世界を完全な秩序で支配しようとする「テンプル騎士団」と、その野望を阻止する「アサシン教団」の戦いを描いたゲームシリーズ『アサシンクリード』。
立体的な都市を自在に移動し、人知れずターゲットを暗殺するゲーム内容は、スマホの性能では再現が難しいと思われていたが……『アサシンクリード アイデンティティ』は、その難題をクリアしてしまった。
スマホ性能の進化を感じたければ、このゲームをやればいい。

遊ぶと、TM Networkが聴きたくなる。80年代のクールを集めたドライブゲー『Neon Drive - '80s style arcade game』レビュー

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テクノ音楽を流しながら、イカした車で、ネオン街をドライブ。80年代の「カッコいい」を、今の技術で表現したゲームが登場した。
名前もそのまま、『Neon Drive - '80s style arcade game』だ。

このゲームは、スポーツカーに乗って、左右スワイプで障害物を避けるだけのゲームだ。
だが、ビジュアルと音楽に詰まった80年代の魂が、プレイヤーを捕らえて放さない。

5分で終わる寂しい物語。『The White Lie』レビュー

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『The White Lie』は、たった5分で終わるアドベンチャーである。
だが、ダーク系の絵本のようなアートが、どくとくの演出がプレイヤーを5分間釘付けにして、どっぷり世界観にハマらせる。
そして、終わった後はその5分で見たものについて少し考え込んでしまう。ちょっとした「体験」である。

触って、音が出て、それだけで楽しい。音の気持ちよさを極めたアプリ『Play Ground』

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『Play Ground』は、ゲームではない。
音楽初心者に向けて、音を出す楽しさを伝える「音楽アプリ」だ。

そんな「音楽アプリ」を、なぜゲーム専門サイトで紹介するのかといえば、圧倒的に面白いからである。
少なくとも、リズムゲームが好きならチェックすべきだ。

日本よ、これが海外から見た日本とニンジャだ! 一撃必殺アクション『Shadow Blade: Reload』レビュー

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「外国人が考える微妙に間違った日本」を背景に、高速で走り、壁から壁へと飛び移り、背後から忍び寄って敵を一撃で葬り去るクールなニンジャアクション『Shadow Blade』。
『Shadow Blade: Reload』は、前作の人気をうけてPC向けにリメイクされた『Shadow Blade』をスマホに移植した作品である。

「Reload」という字面を見るとマイナーチェンジの印象を受けるが、プレイしてびっくり。
アクションの気持ちよさ、ステージのバリエーション、演出、すべてにおいてパワーアップしており、『Shadow Blade 2』と言ってもいいほど面白くなっていたのだ。

名作だから面白いけど、ベタ移植すぎる。『Ys Chronicles II』レビュー

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往年の名作の中でも、シリーズの基礎を作った『イース』の初期2作品目が、ついにスマホに移植された。
原作がリリースされた1988年、振り向くヒロインのアニメーションに何人のプレイヤーたちが撃沈されたことか……(※当時のPC性能ではキャラがアニメーションするだけですごかった)。

おっと、話がそれそうになったが、PSP版『イースI・II クロニクルズ』を分割してスマホ移植した後編の作品である。
なので、前作『イースIクロニクルズ』から見るとマイナーチェンジ程度の差しかない。続き物として、安心して遊んで欲しい……と言いたかったが、前作より幾分辛い点をつけなければならないようだ。

誠実で愛にあふれるリメイク。スマホ版『聖剣伝説 -ファイナルファンタジー外伝-』レビュー

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あなたが往年の聖剣伝説プレイヤーなら、スマホ版『聖剣伝説 -ファイナルファンタジー外伝-』を遊ぶことで「ゲームボーイで遊んでいたあの頃」を思い出すことだろう。
本作は、オリジナルの『聖剣伝説』を強くリスペクトし、誠実に作られたリメイクである。

筆者は、初代聖剣伝説好きを自認しているが、このゲームの開発者には、自分を超える聖剣伝説愛を感じる。それほどよくできたリメイクなのだ。

ゲーム性の欠点を、音と映像の力でねじ伏せる怪作。リズムアクション『Lost in Harmony』レビュー

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おそらく、このゲームの感想は「すごい」か「イマイチ」のどちらかしかない。
『Lost in Harmony』は、映像と音楽の融合に関して眼を見張るものがありつつ、ゲーム性に問題点は抱えており、混沌としたリズムゲームなのだ。

長所が大きいと感じれば「すごい」となるし、欠点が大きいと感じれば「イマイチ」。それしかない。
もちろん、新しいもの好きのゲームキャストの評価断然「すごい!」である。刺激を求めているなら、これに手を出すべきだ。

遅いヤツには、女は追えない。鬼畜恋愛レーシングRPG『ドリフトガールズ』レビュー

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20名以上のヒロインが登場し、レースで活躍すると仲良くなるとお泊りデートができて有名声優(一部)が「昨夜はすごかったわ……」的な空気を出してくれる。
「よく、Appleの審査通ったな」というお色気レースゲームが登場した。『ドリフトガールズ』である。

しかし、このゲームは単なるお色気ゲームでは終わらない。
ヒモ体質のクズ主人公と、お金で男を図る女達の恐ろしい「鬼畜恋愛ゲーム」なのだ……。

萌えじゃない。でも可愛いネコ少女に癒やされるステルスパズル『Adaline』レビュー

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ゲームに多少の欠陥があっても、それを上回る魅力があれば良い。
この『Adaline』がリリースされたとき、操作の反応が悪く、プレイは苦行であった。が、ご覧のとおり、「萌え」ではなく、ほのぼのと可愛いイラストは単純に魅力満点。
筆者はその魅力の前に操作性の悪さが消し飛び、クリアまで一気に遊んでしまった。

そんな『Adaline』の操作性がアップデートで改良されていたと知っては、紹介しないわけにはいくまい。

ファンタジー世界を作るジグソーパズル『Book of Puzlo』レビュー

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今日紹介する『Book of Puzlo』は、子供向けのジグソーパズルで、1枚のイラストを完成させて終わりのシンプルなアプリである。
完成まではハードモードでも15分程度だろうか。
だが、1枚絵のパズルに惜しみない労力を注いだ本作の満足度は、高い。

声優は一流。ゲームは微妙『ガールフレンド(おんぷ)』レビュー

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人気ブラウザゲーム『ガールフレンド(仮)』のリズムゲームとして話題になり、次いでリリースから約380時間ものメンテでネット界隈を賑わせた『ガールフレンド(おんぷ)』がついに遊べるようになった!
で、実際にプレイすると事前の動画よりもいい見えて、3Dキャラクターも魅力的。
だが、ゲーム部分はいまいちなので、続ける気がわかない。

久々に恋人と会ったら、「あれ、こいつこんなだっけ?」と冷静になってクリスマス前に別れてしまった……そんな気持ちである。
※コメント欄で論争があり、結論を出すことを宣言したので改定してトップにおいています

ポケモンのモンスターが、もし人間だったら。ブラックユーモア満載のアンチポケモン『Pocket Mortys』レビュー

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『ポケモン』を遊んだことがある皆さんに朗報だ。
App Storeに初代ポケモンのような、それでいてまったく異なる後味のゲームがやってきた。
『Poket Mortys』は、マッドサイエンティストのおじいさんが、自らの孫を集め、訓練し、戦わせる奇妙なポケモンである。

だが、奇妙なだけではない。ポケモンや王道RPGへのアンチテーゼに満ちた、大人のための「ブラックなポケモン」なのである。

2周目のプレイは、深い。プレイヤーの人生を映す大人のアドベンチャー『The Abyss』レビュー

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1度見たあと、もう1度読み返したくなる小説が好きだ。
ショートアドベンチャー『The Abyss』も、そういった作品の1つである。

このゲームのは2つの顔がある。
1つ目は、女性の人生を、静かなサウンドとともに抽象的に表現したアドベンチャーの顔。独特の表現に引き込まれるはずだ。
もう1つは、プレイヤーの人生を映し出す鏡。
2周目では、プレイヤーが歩んできた人生によって見えるものが変わる。30を過ぎたオッサンやオバサンにプレイして欲しい1作である。

かわいくて、オリジナリティがあって、面白い。パズルTD『プリンセスファランクス』レビュー

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2種類のゲームを足し合わせると、ゲームが突然に面白くなることがある。
『プリンセスファランクス(プリファラ)』こそ、まさにそれだ。
馴染み深いスライドパズルとタワーディフェンスを組み合わせ、わかりやすくて奥の深い戦術性を実現。さらに、見た目も可愛いボクセルアートでとっつきやすい。

開発したのは、株式会社ヌゥト。携帯ゲームなどの移植を手掛けていたが、下請けで培った技術を結集した渾身の1作だという。

広大な砂漠、不可思議な文明、人のいない世界……背景で魅せるランゲーム『Power Hover』レビュー

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美しい風景の中を、ホバーマシンで駆け抜ける印象的なランゲームが登場した。
文明が栄えていた様子があるのに、人間は誰もいない。
しかし、広大な砂漠や海の上では、謎のロボットや巨大機械が動き続けて活動している……そんな世界観をここまで表現されたら……それはもう、買うしかない。

世界観にハマったら即買いな1作、『Power Hover』を紹介しよう。
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