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主人公がッ! 2回死ぬまで! 走るのをやめないッ!! 『Undead City Run』レビュー

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あ、ありのまま今起こった事を話すぜ!
「おれは、人間を操作してゾンビから逃げるランゲームを遊んでいたと思ったら、いつのまにか人間を殺戮していた」
何を言っているのか、わからねーと思うが、この記事を読んでくれればわかるはずだぜ!

360度全域に響き渡る、光と音! Rezの系譜『VR Sound Shooter』レビュー

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敵を倒すたびに光の粒子が飛び散り、様々な音がなる「シューティングと音楽の融合」作品。
ここまでの紹介で、『Rez』を思い起こす方も多いだろう。実際、今回紹介する『VR Sound Shooter』は、その影響を多分に受けたと思われるゲームだ。
もちろん、まるっきり同じではない。
プレイヤーの操作と音が同期する没入感に加え、近年話題のバーチャルリアリティー(VR)技術を使い、元祖『Rez』の表現の先を実現しようという野心的な作品なのだ。

何もないけど、妙に楽しい。鯉を眺める育成ゲーム『My Koi』レビュー

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数日前からスマホの中で鯉を飼い始めたのだが、これが妙に楽しい。
今のスマホの進化は本当にすごい。実写かと見まがう鯉を育てられるのだから。ここまでリアルだと、眺めているだけで楽しい。

アプリの名前は『My Koi』。制作したSakana Gamesは、「世界の人々を鯉で癒したい」という目的でこのアプリを作ったという。
だとしたらそれは大成功だ。筆者は、数日前からこのアプリに癒やされまくっているのだから。

剣と魔法、宝とトラップ、オークにドラゴン! ファンタジー系クロッシーロード、『Boxy Kingdom』レビュー

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オークやスケルトン、針の山に透明な魔法の床、そしてドラゴン!
『Boxy Kingdom』は、ファンタジー要素を山ほどぶち込んだ『クロッシーロード』系ゲームだ。
前後左右に移動するだけのカジュアル操作はそのままに、ファンタジーなギミックを山ほど盛り込んだ結果、プレイの充実感はカジュアルの枠を超えた。
ファンタジーアクションが好きなら、これを試して損はない。

ピンボールするだけで世界に1つだけのアートができる! 『INKS.』レビュー

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イカ達が街を塗りつぶすゲーム、『スプラトゥーン』をプレイしていて思ったことがある。
人は、塗ることに快感を覚える生き物なのかもしれない。そして、それを再確認させてくれたゲームがこの『INKS.』である。

制作は『LUMINO CITY』で、手作りのミニチュア世界を見せてくれたState of Play Games。
ピンボールをしているだけで、水彩インクがキャンバスに広がり、世界に1枚だけのアートができあがるユニークなゲームだ。

人類最後の男が、終末の世界で見るものとは。『The End of the World』レビュー

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「人は、1人では生きられない」
そんな当たり前のことを訴えるゲームが、『The End of the World』だ。
本作は、終末を迎えた世界でたった1人だけ生き延びた男の孤独を描き、あなたに見せつける。
たった20分のゲームを終えてエンディングを迎えたとき、あなたは人との繋がりについて思いをはせることだろう。

ヒーハー!可愛いネズミくんが容赦なく弾丸を叩き込むインフレシューティング『War Tortoise』レビュー

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かわいいネズミくんたちが、容赦なく弾丸をたたき込んで敵を壊滅させ、お金を稼いで軍備を拡大してまた稼ぐ……。
急激なインフレを楽しむ『クッキークリッカー』系ゲームと、シューティングを融合したまったく新しいゲーム。
それが『War Tortoise』だ。
制作は、独創性のあるゲーム制作を標榜するFoursaken Media。

昨年からクッキークリッカーの変種が人気となっているが、それをさらに一歩進めた内容となっている。今後、こういったゲームが増えてくると思うが、その先駆けとも言える内容だ。

もはや、突っ込みどころしかない。ネタ系クッキークリッカー『サムライ地獄』レビュー

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突っ込みどころしかない。ネタゲーと、クッキークリッカー系ゲームを融合したゲームが登場した。
本作は、戦場で死んだサムライが、よみがえるために亡者の首を切りって地獄を進み、仏に直訴してよみがえろうとする(殺しまくって仏に直訴するって、大丈夫か)道中を描く作品。

正式名称は『サムライ地獄 - 無料で落ち武者の首刈り放題ゲーム -』。
果たして、「落ち武者の首狩り放題」という単語に、普通の人が魅力を感じるのか。
そう思ってDLした方は、もう作者の術宙にハマっている。なんせ、起動したらもっとツッコむ羽目になるからだ。

ファミコン時代のミニゲームなのに、いまさら超ハマる。『ワギャンのパネルしりとり』レビュー

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ナムコ往年の名作を解放し、外部の開発者が二次創作を作れる「カタログIPオープン化プロジェクト」。
その仕組みを利用して、『ワギャンランド』の人気ミニゲーム、「パネルしりとり」が単体でアプリ化された。
短時間で終わり、想像力を試す頭の体操になっていて、なおかつ面白い。ファミコンのアレンジゲームが、今でもこんなに面白いとは。意外な発掘品である。

面白くなりきれない。多くの欠点を抱えた話題作『ポケモンコマスター』レビュー

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ついに、スマホに完全オリジナルのポケモンゲームがやってきた。
ポケモンの駒を動かし、ボード上で陣取り合戦を繰り広げる『ポケモンコマスター』だ。
だが、正直に言おう。このゲームは期待外れだった。
『ポケモンコマスター』は、部分的には面白い。が、それ以上に問題を抱えていて、面白さを体験する前にあきらめが来てしまうであろう、残念な作りになっている。

ただの面白いだけじゃない。物語を語るパズル『Zenge』レビュー

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AppStoreにおいて、良いパズルゲームの条件は単に「楽しい」だけではない。パズルゲームには、付加価値が必要だ。
なんせ、App Storeにはすでに多くのパズルアプリがあって、普通に楽しめるという条件であればいくらでも選べる。
この中で「良いパズル」と言うためには、パズルが楽しいだけでなく付加価値が必要だと思うのだ。
そして、その付加価値を分かりやすく持っているパズルゲームが『Zenge』である。

今この一瞬だけでいい。燃え上がれ、おっさん達の小宇宙! 『聖闘士星矢 ゾディアック ブレイブ』レビュー

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「1度見たゲーム内容は、ゲーマーには2度と通じん!」とか、かっこよく言ってみたかった。
大人気漫画の『聖闘士星矢』が、どこにでもあるソシャゲのシステムを流用し、スマホで不死鳥のように蘇った結果……ハマってしまったのだ。
仕方ない。筆者は、若い頃に『聖闘士星矢』ごっこで遊んだだけでは飽き足らず、CG映画版の『聖闘士星矢』、果ては『セインティア翔』にまで手を出してしまう星矢狂だからだ。

1994年が未来だったら…? 架空の未来を駆けるゲーム『NO THING』レビュー

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1994年が未来だと思えていた頃、その時代の人々はどんな未来を想像しただろうか?
そんな空想から作り出された「レトロ・フューチャー」なグラフィックを売りにするゲームが『NO THING』だ。
レトロな物体が浮かぶサイケな空間、チップチューンの音楽。これを味わうためだけに、購入の価値がある。
のみならず、難しくてハマる「激ムズ系」の面白さまで持ち合わせている1作だ。

お手軽インフレの爽快感と深いパズル性の両立。ブロック崩し『Add Ball』レビュー

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壁を操作して、ボールを跳ね返しては当て、ブロックを壊すゲーム『ブロック崩し』に新星がやってきた。
『Add Ball』は、その名の通り、プレイし続けているとボールが増えていき、無数のボールが画面を飛び交うインフレブロック崩しである。
だが、このゲームはそれで終わらない。ボールが増えてゲームがインフレするほどに、パズルとしては繊細になる裏の顔も持ち、見た目以上に深くゲームを遊ばせる仕組みがあるのだ。

いにしえの面白さをスマホに移植。ブラウザゲー風の建国RPG『Mystic Castle』レビュー

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『Mystic Castle』は、一見しただけでは購入をためらってしまう作品である。
テキストで語られるストーリー、マス目を移動するだけの冒険に、オートで進むバトルシステム。
10年以上前のPCブラウザゲームのような見た目だが、このゲームを見過ごしてはならない。
ブラウザ経営RPGの面白い箇所を抽出し、今に通じる内容に仕立て上げた経営RPGの佳作なのだ。

エンディングも死もないアドベンチャー。抽象世界を歩く『Barmark』レビュー

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あなたは、絵本の中を散策したいと思ったことはないだろうか。
現実とは隔絶された、不可思議な世界に閉じこもりたいと思ったことはないだろうか。
『Barmark』は、まさにそんな要望に応えるアプリである。いや、そんな要望にしか応えないと言った方がいいか。
本作にはエンディングはなく、死亡もない。ただ、歩き回るだけのアプリなのだ。

面白いが、任天堂のクオリティには達していない。『Miitomo』レビュー

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任天堂とDeNAが協業を発表してからおよそ1年。ついに、初のスマホアプリ『Miitomo』がリリースされた。
本作は、ゲームではなく、プレイヤーの分身「Mii」を作り、そのMiiが他のプレイヤーと勝手に会話するユニークなSNSアプリ。
いわば、DSソフト『トモダチコレクション』のMiiすべてに現実のプレイヤーが入った、リアル版『トモダチコレクション』である。

堅実な格闘家育成ゲーム+C級すぎるストーリー。『Punch Club』レビュー

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格闘家であった父の仇を討つため、自らもまた格闘家となって父と同じ道を歩む……そんな、格闘生活シミュレーターが『Punch Club』だ。
設定はハードなものの、ゲーム中のストーリーは映画やゲームのパロディだらけでC級感満載。
それでいて育成システムはカイロソフトのゲームに近く、「ダークなC級映画テイストのカイロゲー」という貴重なゲームができあがっている。

46MBの中に広がる無限。宇宙を自動生成する観光ゲーム『Stellar Horizon』レビュー

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『Stellar Horizon』は誰にでも勧められるゲームではない。ただ、私はとても好きなので紹介しておこう。
本作は、宇宙を探索し、貿易し、戦い、惑星を観光するSFゲームである。
しかも、その宇宙はプログラムが自動生成しており、毎プレイ変化する。何度プレイしても異なる宇宙が楽しめるし、惑星に降りても同じ惑星は2つとない。
そんなすごいアプリなのに、容量たった46MB。

PS4向けに、自動生成された宇宙を冒険できる『No Man's Sky』というゲームが作られているが、それ小さくスマホ向けにしたもの、とも言える。

少年のロボットの切ない愛の物語。惑星アドベンチャー『Love You To Bit』レビュー

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豊かな世界観で人気を博した、『Tiny Thief』。それを開発したAlike Studioから、少年とロボットの愛を描いたアドベンチャー『Love You To Bits』がリリースされた。
前作以上に感情豊かに描かれた世界はそのままに、ピュアで切ない愛のストーリーを加えた本作は、前作以上のクオリティ。
オープニングから泣かせにきて、そのまま終わるゲームは素直に素晴らしいと言える。

心の葛藤を映像で見せる青春アドベンチャー。『Lost Tracks』レビュー

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デンマークのCGとアニメーションの専門学校生が、卒業直前の1年を使って作ったアドベンチャーゲームが公開されている。
『Lost Tracks』だ。
CG専攻の学生だけあって、その映像の美しさは下手なゲームをしのぐほど。
心の葛藤を映像で表現したゲーム世界に、のめり込んでプレイさせられてしまった。
これで無料なのだから、プレイするしかない。

スマホの性能が、ゲームの再現を実現した。暗殺アクション『アサシンクリード アイデンティティ』レビュー

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歴史の影で暗躍し、世界を完全な秩序で支配しようとする「テンプル騎士団」と、その野望を阻止する「アサシン教団」の戦いを描いたゲームシリーズ『アサシンクリード』。
立体的な都市を自在に移動し、人知れずターゲットを暗殺するゲーム内容は、スマホの性能では再現が難しいと思われていたが……『アサシンクリード アイデンティティ』は、その難題をクリアしてしまった。
スマホ性能の進化を感じたければ、このゲームをやればいい。

遊ぶと、TM Networkが聴きたくなる。80年代のクールを集めたドライブゲー『Neon Drive - '80s style arcade game』レビュー

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テクノ音楽を流しながら、イカした車で、ネオン街をドライブ。80年代の「カッコいい」を、今の技術で表現したゲームが登場した。
名前もそのまま、『Neon Drive - '80s style arcade game』だ。

このゲームは、スポーツカーに乗って、左右スワイプで障害物を避けるだけのゲームだ。
だが、ビジュアルと音楽に詰まった80年代の魂が、プレイヤーを捕らえて放さない。

5分で終わる寂しい物語。『The White Lie』レビュー

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『The White Lie』は、たった5分で終わるアドベンチャーである。
だが、ダーク系の絵本のようなアートが、どくとくの演出がプレイヤーを5分間釘付けにして、どっぷり世界観にハマらせる。
そして、終わった後はその5分で見たものについて少し考え込んでしまう。ちょっとした「体験」である。

触って、音が出て、それだけで楽しい。音の気持ちよさを極めたアプリ『Play Ground』

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『Play Ground』は、ゲームではない。
音楽初心者に向けて、音を出す楽しさを伝える「音楽アプリ」だ。

そんな「音楽アプリ」を、なぜゲーム専門サイトで紹介するのかといえば、圧倒的に面白いからである。
少なくとも、リズムゲームが好きならチェックすべきだ。

日本よ、これが海外から見た日本とニンジャだ! 一撃必殺アクション『Shadow Blade: Reload』レビュー

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「外国人が考える微妙に間違った日本」を背景に、高速で走り、壁から壁へと飛び移り、背後から忍び寄って敵を一撃で葬り去るクールなニンジャアクション『Shadow Blade』。
『Shadow Blade: Reload』は、前作の人気をうけてPC向けにリメイクされた『Shadow Blade』をスマホに移植した作品である。

「Reload」という字面を見るとマイナーチェンジの印象を受けるが、プレイしてびっくり。
アクションの気持ちよさ、ステージのバリエーション、演出、すべてにおいてパワーアップしており、『Shadow Blade 2』と言ってもいいほど面白くなっていたのだ。

名作だから面白いけど、ベタ移植すぎる。『Ys Chronicles II』レビュー

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往年の名作の中でも、シリーズの基礎を作った『イース』の初期2作品目が、ついにスマホに移植された。
原作がリリースされた1988年、振り向くヒロインのアニメーションに何人のプレイヤーたちが撃沈されたことか……(※当時のPC性能ではキャラがアニメーションするだけですごかった)。

おっと、話がそれそうになったが、PSP版『イースI・II クロニクルズ』を分割してスマホ移植した後編の作品である。
なので、前作『イースIクロニクルズ』から見るとマイナーチェンジ程度の差しかない。続き物として、安心して遊んで欲しい……と言いたかったが、前作より幾分辛い点をつけなければならないようだ。

誠実で愛にあふれるリメイク。スマホ版『聖剣伝説 -ファイナルファンタジー外伝-』レビュー

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あなたが往年の聖剣伝説プレイヤーなら、スマホ版『聖剣伝説 -ファイナルファンタジー外伝-』を遊ぶことで「ゲームボーイで遊んでいたあの頃」を思い出すことだろう。
本作は、オリジナルの『聖剣伝説』を強くリスペクトし、誠実に作られたリメイクである。

筆者は、初代聖剣伝説好きを自認しているが、このゲームの開発者には、自分を超える聖剣伝説愛を感じる。それほどよくできたリメイクなのだ。

ゲーム性の欠点を、音と映像の力でねじ伏せる怪作。リズムアクション『Lost in Harmony』レビュー

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おそらく、このゲームの感想は「すごい」か「イマイチ」のどちらかしかない。
『Lost in Harmony』は、映像と音楽の融合に関して眼を見張るものがありつつ、ゲーム性に問題点は抱えており、混沌としたリズムゲームなのだ。

長所が大きいと感じれば「すごい」となるし、欠点が大きいと感じれば「イマイチ」。それしかない。
もちろん、新しいもの好きのゲームキャストの評価断然「すごい!」である。刺激を求めているなら、これに手を出すべきだ。

遅いヤツには、女は追えない。鬼畜恋愛レーシングRPG『ドリフトガールズ』レビュー

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20名以上のヒロインが登場し、レースで活躍すると仲良くなるとお泊りデートができて有名声優(一部)が「昨夜はすごかったわ……」的な空気を出してくれる。
「よく、Appleの審査通ったな」というお色気レースゲームが登場した。『ドリフトガールズ』である。

しかし、このゲームは単なるお色気ゲームでは終わらない。
ヒモ体質のクズ主人公と、お金で男を図る女達の恐ろしい「鬼畜恋愛ゲーム」なのだ……。
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